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はじめまして、大仏のグリグリのとこ と申します。
読ませていただきました。
冷静であり、且、怒りを含んだ文体で表現されているように感じ
問題の本質に、単刀直入に訴える諫言書だと感じました。
大変に、すばらしい「書」であると思います。
>今週は「書」の推敲に集中する予定でいます。
とありましたので、少々意見を述べさせていただきます。
グリグリも単刀直入に言いますと、
内容が大変すばらしいだけに、少し文章が荒っぽい感じがもったいない。
例えば、
一、はじめに
・・・・この御本尊には「奉書写之」と認められており・・・・
とありますが、「この御本尊には」とは、どの御本尊なのか。
①現在、創価学会員に下付されている御本尊には
②日蓮大聖人の現した御本尊を書写したすべての御本尊には
というふうに、丁寧に記載されたほうがよりわかりやすいし、読みやすいと思います。
また、
・・・・この事実は明らかに師敵対であり、大聖人の仏法に違背する行為である。・・・・
の箇所では、この事実は明らかに「誰に対して」「何に対して」師敵対であり・・・
例えば、
①この事実は、創価三代会長の精神ならびに日蓮大聖人の御書に照らしても、明らかに師敵対であり・・・
というふうに、表現したほうが、より問題の本質が鮮明に浮かび上がってくると思います。
文章内容はそのままで、少しそういう丁寧な説明を記載されたほうが
執行部・中枢部は、誰と、何に対して「仏敵」足りうるのかが、より鮮明になってくるような気がします。
以上、若干の感想と意見を述べさせていただきました。
なお、決して、スーパー摧邪人さんの魂からつむぎ出した諫言書を 上から目線で指導している意図は毛頭ございません。
もし、気分を害したならば、どうぞお許しください。
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