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はじめまして、イササカです。
ああー、グリグリさんに先越されてしまったッ。笑
摧邪人さんの「書」読ませてもらいました。
すばらしい。よくぞ、そこまで覚悟して書いたなと思います。
すばらしい「書」だけに、意見します。
摧邪人さん、もう少し肩の力を抜いてください。
文章は、最初の三行でほぼ決まってしまいます。
始めの三行を特にこだわりましょう。
はじめからベンツでいきなり突っ込んできたら、みんな引きます。
はじめは、スーッと自然に入ってください。
途中は、どんなにバキバキでもいいと思います。
たとえば、小説「人間革命」第一巻の最初の三行。
すごい事を言っているのに、極めて平易な言葉でスタートしています。
しかも、スーッと。
そしていつまでも残る言葉。
そして、最後の三行。 これが大事です。
日蓮大聖人の「立正安国論」の最初の行と、最後の行。
簡単ではありますが、イササカの所感を述べさせていただきました。
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