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過日の川崎の少年殺害事件。現場に赴いて花を捧げ祈る方々。
たった一人の少年の死がもたらした悲しみの連鎖です。
3.11では二万数千人の方々が亡くなりました。
その数だけの家族、友人の悲しみを思いあらためて追悼の題目を
送らせて頂きました。
あの年に缶詰、お菓子、簡単なオモチャなどを満載し
岩手の同志の所に届けてまいりました。
祈って祈って考えた結果、駄菓子屋で売っている様な
空気でピョコピョコ跳ねるカエルを沢山持って行きました。
少しでも気が紛れればとの思いからです。
後日伺った所、大変喜んで頂いたそうです。
以前も書きましたが当地の座談会に参加した折に聞いた話ですが
東海から駆けつけた婦人部長さんの指導に
今亡くなられた方はどの様な亡くなり方をした方も皆、創立100周年に生まれて
闘う使命を持った方々なのですと激励をして行かれたそうです。
その一言でどれだけの方々が勇気づけられたでしょう。
そこに創価学会がありませんか?
学会も公明党も虐げられ苦しむ弱者の側に立ち寄り添って
励まし進むのが本義ではありませんか?
ここを御覧になっておられる特に若い本部職員や関連の方々
あなた方の御両親はどんな思いで育てたと思われますか?
我々凡夫が分かっている事は生まれて来た事と確実に死ぬ事だけです。
悔いの無い今世を全うする為に己が使命を果たす為に
いま何をすべきか?師弟不二とは?問い直しませんか?
私は皆さんに期待しています。本来の温かい創価学会に戻す為に
皆さんの力が必要なのです。
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