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サイモン・ヴィーゼンタールセンターの関係は残念ながら知らないです。
危ないといえば、パナマのノリエガ将軍は何回も来日(たぶんプライベートで)、その度に
SPでは「パナマのノリエガ将軍(国家元首)が学会本部を訪問。その後、総本山大石寺に参詣、
正本堂で御開扉を受けた」と報道されたことが2度や3度じゃなかったと思います。先生との
会見記録はほとんど無かったんじゃないかと思います。
ルーマニアの独裁者チャウシェスク大統領とは、先生の東欧歴訪で会見していますね。
これは危なくはないですが、ほとんど忘れられている先生の対談にインドのヒンズー教の
学者、カラン・シンという人とのものがあります。
中国国交回復提言もソ連訪問も、当時の常識から見れば「危ない」言動でしたが、結果として
先見性と革新性にあふれたものであることが後日分かったもので、信濃町の人びとさんが言わ
れる通り、先生の行動の視点は僕らの常識的世法的な視点とは次元が違うんだと思います。
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