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おはようございます。
お久しぶりです。
当時のHNを自己紹介せんままで、この挨拶は可笑しいですが、
お互い同じ大阪の壮年部、
また、実名等も存じ上げる仲、ご容赦ください。
さて、ぶしつけで申し訳ないですが
富士宮ボーイ掲示板での以下について、お話を伺いたいと思います。
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No.42359 残り少なくなりましたので・・・
投稿者:河内平野 投稿日:2015-03-13 10:03:29 ID:0a407431c
洗脳するのではありません。
というか、今の優秀な学会員さんを洗脳するなど不可能です。
創価学会に関する情報は、創価学会員さんは知る権利があり、全学会員さんのもの。
あとは、一人一人が自分の頭で考え、自分自身で決断していくものと思います。
組織から降りてくる情報だけがすべてではありません。
組織から降りてくる情報しか信じないという組織無謬論者は「阿部日」さんぐらいです。
池田先生を師と仰ぐ多くの学会員さんは、まずはすべての情報を知ることからはじめ、
その情報が「ウソ」なのか「真実」なのかを
自分の足で調べ、自分の人脈で精査し、自分の信心で判断していく――という作業が必要です。
弟子一人一人が、池田先生のために、会員さんのために、創価学会のために
「一人立つ精神」で、考えていく時の到来がついに来たのではないでしょうか。
何度も言います。
決して、洗脳するつもりも、組織を混乱させるつもりもありません。
そんな底の浅い学会員さんはいないと信じたい。
すべての情報が開示されれば、真実の池田門下生は正確に判断してくれるものと信じます。
創価学会は、永遠に三代会長が師匠です。基準です。
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No.42360 残り少なくなりましたので・・・② 投稿者:河内平野 投稿日:2015-03-13 10:23:53
ID:0a407431c
第二次宗門問題の時――。
対外的には、「創価学会 VS 日蓮正宗」でした。
しかし現場の学会員は、同じ学会員同士との攻防戦だったのです。
昨日まで、一緒に戦っていた同志が敵・味方に分かれて、まるで創価学会が
分裂するような様相を呈していました。
今でこそ、学会員とホケコに分かれていますが、当時はそうではありませんでした。
同じ学会員同士が、池田先生の「正義」をかけた戦いだったのです。
池田先生を師匠と仰ぐか、日顕を師匠と仰ぐか・・・・。
それが第二次宗門問題の本質です。
二十数年前、現実に学会組織の地区・支部の現場で、そういう攻防戦が繰り広げられたのです。
誰が日顕の弟子で、誰が先生の弟子かもわからない状態で、
学会員同士が御書根本に、同じ学会員に対して戦ったのです。
そんな地元組織が分裂しかねない状態の攻防戦で学んだのは、
自分の頭で考えない、自分の足で調べない、自分は行動を起さない、七百年の伝統のある日蓮正宗がまちがえる訳がない、という無謬論者が、結局は戦いの邪魔をしたのです。
これは、河内の経験からの結論です。
正確にモノを分析できない、正確にモノを見れない阿部日さんを、野放し状態にしている掲示板があるならば
それこそ、敵の思うツボです。
閉鎖が正解です。
その意味において、改めて、管理人様の英断には感謝します。ありがとうございました。
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*第二次の実態、おっしゃるとおりです。
*最後の一行、完全同意です。
*本幹でのオフレコも拝見しました。よく知っております。
*見えているだけが真実ではない… これも理解はしております。
ただ、
ひとつは、
*「この時期」に何故なのか?
また、
*現場を預かる身において、「じゃ、具体的にどう動くの?」
といったところです。
地元の皆さんの前で、
「真実は他にある」とブチあげろ!…とでも言うのでしょうか?
また、貴方のおっしゃるとおり
「自分の眼で見ろ」とは言っても、こんな肝心なところで突き放すような言葉を発しても、
地元の皆さんは困惑すると思います。
言い方は大変失礼なのですが、地区の皆さん全員が全員、「自分で考えて動く」わけではないのです。
そんな現実にあって、
貴方がおっしゃる「危機感」は私には分からないわけじゃないけれど、
肝心な部分で具体的に地域組織、あるいは地域を預かる私らが取る道が『自分で考えろ』では、
あまりに抽象的で、混乱のみを与えるものだと思うのですが。
まことに失礼ながら、
貴方のご性格は少しばかり存じております。(べつに悪い意味ではなく)
その上で申させて頂きますが、
『具体的に何をしろと言うのか?』『肝心なところが曖昧』等、私が感じたことによる質問に対し、おそらくこう返されるのではないか?と。
「そんなもの、自分で考えろ」「だからお前のようなヘタレ幹部はアカンのや」
これでは済まないと思うのです、今回の(一種の)「扇動」は。
私はこちらでの論調に、反対も賛成も今はないのですが
いまいち結論部が見えてこないことに、ひじょうに心配になっております。
心配とは、数多くのROMさんたちの、「今この時」へのモチベーションです。
現場はがんばっています。私のところも拠点です。
ただ、そういう純粋なみなさんへ、
やれ「真実を見ろ」なんて言葉、私にはちょっと・・・・
※追記
(誤解があったらアカンので。)
正直、私のなかには
「執行部? 関係あらへん。ワシらは先生直結や。」
その気概はあるし、親しい皆も本音でそういう気ちです。
それは些かも変わらないし、常々「仇討や」が合言葉です。
ただ、では具体的にというと、
弟子として、折伏・広宣・脱講・対話・法戦・啓蒙・教学・指導拝読・人材育成・家庭訪問…
というわけでして、いわば「基本行動」です。(★)
基本とはいえ、それこそが至高の戦いなのですが。
例えば・・・ですが、
お名前(HN)を挙げて申し訳ないのですが、
ここで糾弾をされている「太ちゃん」さんは、どういう理由でかは存じ上げませんが「内得信仰」だそうで、
実際に地元組織において、師と「異体同心の戦い」(具体的には上記★に並べた行動です)をやっておられない(と勝手に想像しているわけですが)方ですが、
そういう方が、やれこうした狼煙(のろし)をブログ等も通じて殊更に声を上げていることに、
ひじょうに違和感を覚えるのです。
そうした方がどれだけいるかは存じ上げませんが、
ここに、どれだけ「★」を“やり切って”いる方が存在し、それでもって「真実を!」とおっしゃっているのか、
私には、どうしてもこのあたりの疑念が払拭できないので、
こちら「宿坊板」さんに列席することを躊躇(ほとんど距離を置いているといったほうが正解)しているわけです。
※追記2
何度も申しわけありません。
結局ですが、
「真実はほかにある」「いまこそ師とともに」「立ち上がれ」(私の聞こえ方)
とは言っても、
実際は「打ち出し」も、このとおりなのです。(「真実は…」はともかく)
とるべき行動の現実部分は、劇的に何かが変わることでもなく、
ただ奥底のマインドに、河内さんのおっしゃることたちがメラメラと燃える・・・
でも、これは「以前」から関西にはあるわけです。
ぶっちゃけ、東京さんには希薄で、
私なんかが交流や派遣で行くと、申し訳ないですが東京さんには、関西に普通にあるマインドが見えないのです。とくに幹部。
だから、こうやって河内さんが「全国区」で叫びたくなる気持ちもわからなくもない。
ただ、だからといって
ここで「抽象的」なシュプレヒコール(失礼)を挙げても、
「じゃ、今までとどう違うの?」という答えが、諸兄はここで殆どほ語られていません。
教義条項改正について不満なのか?
それとも、日々の活動に「何か」を、足したり修正をかけたいのか?
前者なら、それを後者に求めるのですか?
では、どのように?
そこらあたり、かなり諸兄の軸の置き所も違って見えるし、
発端も本当はどこにあるのか?
こうして拝見いたしますと、
言葉は適当かはわかりませんが、こちらでは何かと何かが「呉越同舟」しているような気がしてならないのです。
河内さんは、地区協でどうされているんですか?
「真実は他にある」「聖教は大本営発表だ」とか、皆に向かっておっしゃっているのですか?
◇
なお、このまま「隠しHN」のままでは、失礼にあたると思いますので、
拙ブログでこの私見を若干編集の上、投稿しようかとも考えております。
何故かと申しますと、私自身、「もう創価系掲示板への投稿は引退」と宣言したので、
常駐して書くことは、やはりできません。
勿論、そういった類いの「宣言」を撤回なさている方も多々あるわけですが、
ともあれ、掲示板で目立った行動をするよりも、自分の考えは自ブログで発することにシフトしておりますいゆえ、今回の「隠しHN」での投稿はご容赦頂きたいと思います。
-拝-
http://tomorrows11.blog.fc2.com/blog-entry-15.html
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