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本部幹部会で、池田先生が、厳しい指導をされていた頃に参加していたアメリカのメンバーが、非常に驚いてました。
ただ、その人が驚いていたのは、内容ではなくて、池田先生が、大勢の人の前で幹部を叱ったことです。
アメリカの社外では、そのような行為そのものが、批判されます。
その人は、かなりショックを受けたようでした。
私は師弟には、そういう厳しい一面があることを説明しましたが、そういうことは、一対一でやるべきだと、理解できなかったようです。
その人は幹部ですから、最終的には、受け入れたと思いますが、ほとんどのメンバーの池田先生のイメージは、小説の人間革命の山本伸一のイメージです。だから、池田先生は、決して、そのようなことはしないという思い込みがあり、初めてそういう場面にいた人は、驚くのだと思います。
そういう私も、先ほど、投稿を読んで、内容よりも、その言葉使いに驚いてます。
本当に池田先生が、このように話したのかと、まだ、ちょっと頭が整理できません。
武道の世界で言えば、弟子が師匠に、めった打ちにされるということなのでしょうが。
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