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「元駐在員」さまがご投稿なさった記事を拝見いたしました。
「文化の違い」とのご感想、おっしゃる主旨よくわかります。
例えば、トヨタのリコール問題がアメリカで大問題になった際、
トヨタの社長(創業家一族)は公聴会で、涙を流して謝罪しました。
これは日本的には「そこまでなさる」と好意的に受け止められましたが、
「強い指導者」をリスペクトするアメリカ社会では、首をかしげる行為だったそうです。
ひとつの行動、ひとつの発言でも、いろんな捉え方をなさる方がゴマンといます。
今般の件で、本幹での強い口調を「公(おおやけ)」にすることも、
事態の真実を明らかにする上では有効かもしれませんが、
いろんな方々で構成されている学会にあって、
それが本当に「伝えたいこと」が伝えきれるかは、難しいところなのです。
ですので、こういた「無防備」な状態での、「真実を明らかにする」というネット行動は、
大きなリスクを背負っていることを、どうか十分にご理解願います。
http://tomorrows11.blog.fc2.com/blog-entry-15.html
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