英王女は「シャーロット・エリザベス・ダイアナ」と命名

2015年5月4日23時14分  スポーツ報知
  • 2日、ロンドンのセント・メアリー病院の前で、生まれた王女を抱くキャサリン妃とウィリアム王子(AP=共同)

    2日、ロンドンのセント・メアリー病院の前で、生まれた王女を抱くキャサリン妃とウィリアム王子(AP=共同)

 英国のウィリアム王子(32)とキャサリン妃(33)は、2日に生まれた第2子の王女の名前を「シャーロット」と命名した。王室が4日、発表した。王女は「プリンセス・シャーロット・オブ・ケンブリッジ」の称号が与えられ、シャーロット王女と呼ばれることになる。

 英王室では複数のミドルネームを付けるのが慣例で、シャーロット王女のフルネームは「シャーロット・エリザベス・ダイアナ」。王女の曽祖母のエリザベス女王と、祖母の故ダイアナ元妃にちなんだとみられる。

 シャーロットは王女の祖父である皇太子の名前「チャールズ」の女性読みに当たる。ブックメーカー(賭け屋)での名前予想で、2004年に102歳で死去した王女と同じ「アリス」などと共に上位に入っていた。「ダイアナ」もある世論調査では1番人気だった。

 王位継承順位はチャールズ皇太子、ウィリアム王子、兄のジョージ王子に次ぐ4位。王女の称号を持つ女児の誕生は25年ぶりで、どんな名前がつけられるのかに英国社会で関心が高まっていた。(共同)

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