写真は真実を写すもの 事実は写さない
さて
ここ最近
何かと
東京に行くことが多かったのですが
(・・;)
こないだ
ガオガオちゃんに
またまた
こんなことを言われました
(>ω<)ノシ))パタパタパ
「
今日はな
東京で宝くじを買う日なんだ 」
宝くじを買う日?
(・・;)?
「
今日は
5月2日
520だ
正確には520じゃないけどな
だから
520だ
電気は一度間違えても
そのまま突っ走るからな 」
(・・;)・
「
だからな
銀座で宝くじを買ってこい
できればガオちゃんも一緒に行く
理由は
俺が行きたいんだ 」
(・・;)・
「
それからな
今日は都会のショッピングモールに行け
お前ひとりで歩いてこい 」
ショッピングモール?
(・・;)?
「
東京のショッピングモールは
ガオちゃんは詳しくないんだがな
東京で象徴的な目立つショッピングモールでいいから
くるっとしてこい 」
象徴的なショッピングモール・
くるっとしてこい・
(・・;)・
「
それからな
今日は520の日
だから
ハアハアしないといけない 」
(・・;)・
「
だからな
山谷に行くんだ
山谷に 」
山谷に!
(・・;)!
「
ホームレスさんにお酒を持って行くんだ!
本当はカラカラも持ってきたいんだけどな
予算が無理なら
仕方がない
お酒だけでも持って行く 」
(・・;)・
「
そしてな
お酒を配ったら
ごはんを食べて帰るんだ
場所は後で指定するが
520は成田空港だ
アフリカと日本の520を持ち上げる為に
成田は作られたが
何故かアフリカの代わりに
アメリカが持ち上がった 」
(・・;)・
「
だからな
行くのは
象徴的なアメリカのレストランだ
場所は六本木だ
99の谷のエネルギーが運ばれていた
あの六本木
アメリカの香りを食べるんだ 」(ガオガオちゃんのことば)
さてこんな感じのことを
ガオガオちゃんに言われ
急遽
東京へ向かうこととなったのですが
(>ω<)/
でも向かうといっても
ホームレスさんにプレゼントするお酒があるのかどうかを
聞かないといけません
くまちゃんに聞いたところ
オークションで売れ残ったお酒などを含め
10本ぐらいはプレゼント用に保管してくれているとのこと
( ― ―) \(^o^)
そんなこんなで
慌てて10本分のお酒を積みこみ
プレゼントのラッピング用品も買って
(・・;)。
お腹すいてたのですが
ごはんを食べる暇もなく
アウトレット渋滞の
アクアラインを抜けて
一路
東京へと向かいました
最初に向かったのは銀座界隈の宝くじ売り場
ガオちゃんには
銀座位界隈
線路近くの宝くじ売り場で
BIGな宝くじを買えと言われたのですが
銀座界隈の線路近くの
宝くじ売り場でおもいあたるところと言えば
(・・;)
銀座駅から一駅はなれた
新橋駅
その線路のすぐ近くに烏森宝くじ売り場と言う売り場があります
なので
まずは新橋駅
からす森口の宝くじ売り場に向かいました
(>ω<)/
しかしあいにく
その日は休日だったのか
宝くじ売り場は御覧の通りシャッターが閉まっていました
シーー(・・;)ーーーン
ついでにニュー新橋ビルの中の宝くじ売り場も見たのですが
そこもお休み中で
宝くじを買うことはできませんでした
そこで
線路からちょっと離れるのですが
今度は
銀座の一番有名な 西銀座デパートの宝くじ売り場に向かいました
(>ω<)/
銀座でガオちゃんと一緒に歩いてると
ねこ連れで銀座に来る人はとても物珍しいのか
「 ねこだ! ねこだ! 」とやたら大騒ぎされます
(・・;)・・ \(゜□゜ ) (゜□゜ )
とりあえず
宝くじの売り場に並び
BIGな宝くじを買おうとしたら
そこにはBIGは売っておらず
ロト7を一枚だけ買いました
(・・;)
さらに
売り場のおねえさんに聞いたところ
BIGは有楽町駅にほど近い宝くじ売り場に売っているとのこと
そこでガオちゃんを連れ
有楽町マリオンを抜けていくと
なんと!
線路のちょうど真下あたりに
ガオちゃんが言っていたような
BIGな宝くじが売っている宝くじ売り場がありました
(>ω<)/
そこでBIGな宝くじ3枚を買ってから
さて次に目指すは東京のショッピングモール
でも
MAHAOが想い浮かぶ
東京を象徴とするショッピングモールと言えば
あそこしかありません
(・・;)
あそこに行く為に
六本木を通り 渋谷駅へと向かいます
東京は青じゃなくなっていました
赤坂や皇居
官庁のある虎ノ門付近
少しひんやりしていたけれど
それでも青じゃなくなっていました
空高く飛ぶ鳥の目線から見ても
おそらく青には見えなくなったはず
心寒い所に
現実は運ばれる
と
まあそんなことを想ってるうちに
あっという間に車はMAHAOがイメージする
東京のショッピングモール
渋谷109の前に到着しました
(・・;)!
そして
ガオガオちゃんのいうとおり
渋谷109の中を
ぐるぐるぐるぐる回ってみました
変わっていないようで
何かが変わっていました
同じ景色を見ているけれど
違うものを見ている気がして
なんだかずいぶん遠くに着てしまった感じがした
ガラスの壁が見えた
エネルギー的に
響くところがない
そうするとガラスの壁ができる
ガラスの壁ができると
まじわらない
まじわれない
人がいるのに人はいない
みんないるのに
みんなが何見て
何を笑っているのかがわからない
でも
これが透明感の正体
その昔
東京の繁華街や
官庁の近くを通ると
立ちくらみがして
気が抜けていく気がしました
だけど
今の東京は
情報をいらないと想っているようでした
だから欲しいと想うだけで
東京の街を歩くと
どんどん情報が逆流してきました
それから車に戻ったのですが
車に戻ると
ガオガオちゃんとくまちゃんは
ふたりでセンター街を歩いて
ハチ公前をぶらぶらと
二人して散歩してきたようでした
∧∧(― ― ) (・・;)・
まあそんなこんなで
ショッピングモール巡りも終わったのですが
朝からごはんを食べてないので
お腹が空いて空いて仕方がありません
グー(・・;)
そろそろ
ごはんが食べたいなあ
そんな感じの事を想うたのですが
こう言われてました
「
お前何言ってるんだ!
ごはんを食べる前に
ホームレスさんの所に行かなきゃだめだろ?
お腹が満腹だと
向こうの方が吸引力が上じゃないのか?
お腹が空いてる!
これは本能にもとずく吸引力だ
ガオちゃんもお腹が空いている
ハアハアしなくちゃいけないんだ
ハアハアするんだ ハアハアするんだ 」(ガオちゃんのことば)
そんな感じの事を言われてたので
くまちゃんはお腹が空いて
やや不機嫌になっていたのですが
そのまま山谷に向かってもらうことにしました
(― ―#) (・・;)・
ところがです
山谷に向かいはじめた
渋谷の交差点
ガオちゃんが
MAHAOの膝の上で
おしっこをジョーっとしてしまいました
ジョー∧∧(|||▽||||)
キャー
おニューの洗い立てのスカートだったのに
(>ω<)/
さらに
ガオガオちゃんは
おしっこをしたくせに
「
早くふけ
染みになる前に拭いて
その上から
忘れな草の香水をかけろ
ねこのおしっこと
草の香水で
クレオパトラの香りの再現だ!
ローズだったら
もっとクレオパトラだったんだけどな
シャンプーはローズだから
まあよしとしよう
それと
忘れな草はな
一見ローズよりも香りは薄い
あが
空間の生霊にはローズよりも反応させる
忘れな草は
生霊向けの香りだ
」(ガオガオちゃんのことば)
と
そんな感じの事も
おしっこ後に言われて
さらに忘れな草のハンドクリームを
腕の方までヌリヌリするように言われました
∧∧/ (・・;)・
そして
30分ぐらいしてから
山谷の街にご到着
(>ω<)/
山谷のホームレスさん達がよくたむろしてる
アーケードの入り口には
まるで待ち構えていたかのように
嫌がらせのように警察の人が怖い目を光らせていました
(▼ ▼)☆ (((>ω<)/))
なので警察の人から
ちょっと離れたところで
プレゼントのラッピング作業を行いました
そして
警察官がいなくなってから
ホームレスさん達へ
お酒のプレゼントに持って行きました
でも
お酒をプレゼントしてると
また警察官が戻ってきたり
DQN集団が近づいてきたりしたのですが
とりあえず
そーーーっと目立たぬように
何往復もウロウロして
(・・;=;・・)
10本お酒をプレゼントしました
ちなみに
配ってる途中
こんなうれしいことばをかけられました
(>ω<)/
「
おねえちゃん!
こないだタオルをくれたおねえちゃんだよね 」
はあ
(・・;)
「
こないだのタオル綺麗だったね!
」
どうやら
その方は
こないだのカラカラのタオルをとても気にいってくださったみたいで
こんなに気にいってくださったのなら
お金がたくさんはいったら
またカラカラのタオルを持って行けたらいいなあと想いました
(・・;)
それから
こんな出会いもありました
その日
とても若く見えるホームレスさんがいたのですが
その方にもお酒をプレゼントをしたところ
「 いいの?! これいいお酒だよね?! 」
ととても喜んでくれたのです
その瞬間です
その若いホームレスさんのまわりにいた人や想念が
一斉にざわざわした感じがしました
(・・;)!
その時
誰かが心に
こう教えてくれました
「 昔 夢で見た 山谷の渦の1人は この人 」
http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-699.html
そこで
そのお方をよくよく見ると
顔立ちはとても若く見えるのですが
もしかすると年は20代じゃないかもしれない
と想うような感じでした
(・・;)!
でも顔はとても若く見えます
でもオーラが普通の人とは違っていました
人と同じように見えて
何かが違う
でもその違いがとてもささやかだから
この人は渦が作れるのかも
そう想いました
そして何故だか
その人の手に
旧約聖書の児童書が握りしめられていました
MAHAOは想いました
もしかすると
この人は教会に狙われてるのかもしれない
そう想い
MAHAOはまた車に戻り
今回プレゼントしたお酒で
一番大きな箱のお酒をもう一本
彼にプレゼントしました
\(・・;)
そしたら彼と
その周囲の方は こう言いました
「 女神さまだね 」
「 服もそれっぽいね 」
そういえば
今日着てた服はガオガオちゃんに言われて
白のダボダボのお洋服です
あまりにダボダボだったので
109では白い目で見られていたのですが
(・・;)
よく見ると
宗教画の女神はこういう白のダボダボの服を着ているなあ
案外 この服が
女神さまのイメージを連想させたのかもしれないなあ
とも想いました
ちなみに
スカートには
ガオちゃんのおしっこも
かかってたはずなのに
ホームレスさんに
何故か いい香りだねーとも言われました
調合?
(・・;)?
配ってる時
山谷で寝てる人を見ながら
こう想いました
ここには直前の予知夢が集まっている
東京の大都会の中で
ギリギリの生活をしながら
外で寝ている
だからここには追いつめられた人に集まるはずの
現実に直結する直前の予知夢が集まっていて
だからこそ
キリスト教はここで炊き出しをしてるんだ
予知夢のエネルギーを収集するために
ここで炊き出しをしていたんだ
そんな感じの事も想いました
さて
そんなこんなで
お酒も配り終わったので
ようやくお食事です
(― ― )ノシ (・・;)・
くまちゃんはどうも池袋にある
羊の塊焼きが食べれるお店に行きたかったみたいなのですが
ゴロゴロ状態の
ガオちゃんから
行く店の指定があり
六本木ハードロックカフェに向かうように言われました
(; ; ) \(・・;)∧∧
六本木につくと
たまたま止めた駐車場は
ハードロックカフェの入り口に最も近い駐車場でした
時間もないので
慌てて店に入り
慌てて 前菜の盛り合わせと スペアリブを頼み
慌てるように ごはんを食べ
あっという間のお会計をして 店を後にしました
なんだか食べてる感じ
味わってる感じはあまりしなかったのですが
とりあえず骨以外は残さず食べました
ところで食事中
くまちゃんは無言でモグモグしながらも
時折
「
これつけなよ
これにはこっちの方が合うよ 」
と前菜につけるソースを指定していましたが
(・・;)
正直
どっちでもいいじゃんとは想ったのですが
ただそれ以外はほぼ無言で食事をして
あっという間に食べ終わると
店員さんの表情が見る見る変わっていくのが見えました
でもその反応をするのも
なんとなく意味はわかりました
お店で黙々と無言で食べると
場の想念のエネルギーはそこに集まってしまう
だから
飲食店の中には
静かに食べ
無言で帰る人をとても怖がるお店もあるんだと想いました
そして
食べている間
大音量で音楽やPVがかかっていました
映像ではみんながフィーバーして浮かれているけれど
何にフィーバーしてるのかはわかりません
(・・;)?
でも雰囲気だけフィーバーしている感じです
そんな感じの映像や音楽をぼーーーーーっと見ていたら
情報が逆流してくる感じがしました
その時
たくさんの映像や
たくさんの音
たくさんの色イメージが見え
そしてこんな言葉も聞こえてきました
「
昔の権力者達は
日食月食に執着した
何故なら
都のようにエネルギーを
人為的に凝縮させた環境に置いては
日食月食のタイミングを得ることが
そこで権力を手にする一番の近道だった
日食と月食は凝縮のタイミングの極み 」
その言葉が聞こえた瞬間想いました
先ほど山谷で2本のお酒を渡した彼
彼はきっと集合意識の声が聞こえるんだ
ちょっと天然っぽく見えて
ぼ―――っとしてるように見えたけれど
でも
集合意識の声を聴けるから
あんなに周囲に人がいて
教会にも狙われていたんだ
と
MAHAOは想いました
今度もしあのホームレスさんにあったら
聖書以外の本をあげたいなあっと
さて
帰りの車中
くまちゃんは
「
あのレストランはコストパフォーマンスが悪かった
もう行かないかも
もっとおいしい物が食べたい 」
とずっとぼやいていたのですが
そんなことをぼやいてる最中
道を間違えて
ポールにぶつかってしまいそうになりました
(・・;)!
でもその時です
「
女神様 あぶない! 」
その声が一瞬聞こえてきて
それを聞いたMAHAOも反射的に
「 あぶない! 」と声を発して
なんなく切り抜けることができました
(― ―;)!\(・・;)!
でも
その瞬間
想いました
生霊の応援はとっさの時に威力を発揮するって
もしかすると
この日
東京を訪れた一番の成果は
あの若く見える渦のひとりに
出会えたことかも知れない
そういう気がしました