2015年03月24日

2015年3月24日 TVアニメ『ユリ熊嵐』のBlu-ray第1巻を購入した

アニメ動画配信サイトのdアニメストアというのがあるのですが、1か月無料のキャンペーンにつられて会員登録してしまいました。

月額432円で見放題。作品のラインナップは旧作・新作ともに膨大で、画質も十分。
クソ編集の『機動戦士Zガンダム』劇場版3本を一気に観てから、引き続き『伝説巨神イデオン』を観始めている。。。

こうなるとたった2話で5,000円以上するBlu-rayやDVDなんて単なるコレクターズアイテムでしかなく、視聴についてはディスク交換の手間も省ける手軽な配信で、となるでしょうね。


それでも良い作品は集めたくなってしまうんだけど。
前回と同様、百合ヶ咲るるが熊の姿で泣かしにかかる『ユリ熊嵐』最新話。人の姿になったと思ったらリソースを割きまくった劇場版作画でダメ押しされたので、もう最終回がどうなってもいいわ。全巻買う。

ということで第1巻です。

P3245925.jpg

ユリ熊嵐 第1巻

画質: 10
音質: 7

TVアニメ『ユリ熊嵐』のBlu-ray第1巻。第1-2話が収録されています。
DVD共通と思われるトールケースサイズの三方背ボックスに、2枚組用のデジパックジャケットが入っています。邪魔になりがちな帯は、文庫本みたいに中に折り込む巻き帯仕様になっているのが良い。
ディスクを入れると、この作品専用の諸注意画面が表示されて、すぐに本編が開始される好仕様です。

台本をそのまま写したような、ト書き入りの日本語字幕。OP・ED曲の歌詞までも表示されるので、とんでもなく役に立ちます。
今まで紅羽のものだとばかり思っていた「私たちは最初からあなたたちが大嫌いで・・・」という台詞が銀子のものだと分かったし(10話か11話でおかしいなとは思っていたけどさ)。
劇中の文字を避けて表示されるようになっているのも良くできています。感心しました。

百合城銀子役の荒川美穂と、監督の幾原邦彦によるオーディオコメンタリー。
上手いこと進行を務める荒川美穂が良い聞き手となり、監督の口も饒舌になり制作の裏話が山ほど出てくるので聴きどころが多い。
第2話には百合ヶ咲るる役の生田善子、椿輝紅羽役の山根希美が加わり、会話の間が無くなり賑やかになります。

字幕とコメンタリー。これだけでBlu-rayを買って良かったと、心からそう思いました。が、それだけではありません。
エフェクトを多用しているはずなので、どうかなぁという不安はどこへやら。劇場版の類のものを除き、TVアニメとしては最上級の画質に目を奪われました。
作画部分だけでなく、背景および3Dの部分も非常に高精細。ユリ承認のキュートな変身シーンだけでなく、日常シーンの遠景までも、一時停止に耐えうる画になっています。

音声は16bit48kHzのリニアPCM2chを収録。
OP曲のハイレゾ音源が出ていたので、Blu-rayの本編音声も24bitを期待したのですが、残念ながら16bitでした。
ただ、効果音・声の素材が良いのか、16bitでもかなり良い部類の音になっています。


絶賛。文句つけようが無いんだよ。
posted by バンザイ散財 at 15:34| Comment(0) | Blu-ray / DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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