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その言葉を聴いた時私は
「あ~~奥様
やっと今から、先生とご夫婦を始められたんだな~~~」と感じました。
内外で「池田大作の妻」であることが、どんなにか、どんなにか大変だったろうな~~
ご子息様たちも同様。
へたれの私など、もし物心がついて、自分の父親がそんな立場の人であったら
その重圧に耐えかねて、その日のうちに家出してしまってたろうな。
そういえば、法華経の会座で、仏から末法において法華経を弘める際の逢難を聴いていた衆生のなかに、
怖くて怖くて、あまりにもの恐怖で身体が丸まり背中が縮み、縮んで縮んで、最後は熟した柘榴が割れるように、バックリと背中が割れたものがいた。
そんな心境にきっとなっていたように思います。
それを、奥様も、ご子息様たちも、どれほどの重圧であったでしょうか。
いったいどんな宿縁で、どれほどの使命を背負って、先生の家族として生まれてきたのでしょう。
ある先生の言葉を思い出します。
「私の一番の弟子は、香峯子だよ」
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