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妙の照覧影の人様へ

 投稿者:陽光  投稿日:2015年 3月20日(金)03時15分38秒
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  政府やあらゆる組織は隠蔽体質が強い。福島原発事故からすでに4年。阿部首相は「福島はコントロールされている」と発言し、東京オリンピックを招致した。原発事故の諸問題が毎日のように発表されているが、それも発見後、何か月、何年か経った後、隠しようがなくなって発表される。真実・事実、正しい情報を最初から流せば不幸を招くことも減少するし、解決策も人々の英知を使って対処する方向へ向かう。

原発と原爆の基本技術は同じもので、原子力の平和利用というのはあり得ない。今回の事故で悲惨な状態になっているこの事実がすべてをものがったっている。それをいかに隠蔽するかでやっきになるのが権力者達の構造。その構図は学会組織にしても同じである。会社・組織・政府の利益や権力を守るために俗に専門家といわれる御用学者を雇いメディアを使い国民や会員を煙にまく。リンカーンは「人民の、人民による、人民のための政治」と言ったが、いつも忘れられるのは国民であり、真摯に信仰に励んでいる会員である。

戸田先生は、1957年に「原水爆禁止宣言」を遺訓として宣べられた。しかるに、戸田先生の遺訓を本当に遺訓として受け取っている学会人は少ない。公明党も与党となり、原発推薦も今まで行ってきた事実がある。これはどういうことであろうか。

戸田先生の遺訓を実行している人たちはむしろ学会の内部ではなくて外部の人達が行っているのかも知れない。京都大学原子力実験所の小出裕章助教を始め少数の良心ある専門家が40年以上も反対を訴え続けてきた。今回の事故が起こるまでは、少数派の意見はすべて無視され、排除されてきた。何事もコトが起こってからでは遅いのである。

池田先生も「政治の本当の改革は、民衆の良識と意識の向上を抜きにしてはありえない」と言われているが、政治を組織に、民衆を会員に置き換えるとわかり易い。今回の会則改正にしても、改正する理由が全くないものを強引に行使した理由や意図はどこにあるのか?この改正でまじめな会員は悩み、混乱を招いている。

一般の会員は、問題意識すらもってない人も多い。すべて他人任せ的な意見なのである。無頓着なのである。「組織のやってることは間違いがない」「幹部と言えども謗法すればその人に仏罰が出る」等とのんきな事を言っている人もいる。しかし、ジョーカー様が言われるように「御本尊に関することは個人的な問題ではなく、全創価学会員に関わる問題であり、とてつもなく重要」な問題なのである。

我々は、すべて、創価丸という船に乗っている。船長や航海士達がかじ取りを一歩間違えば創価丸が目的地に入港できるかどうか分からないし、もしくは、船の転覆にも関わる重大な問題を孕んでいる、と考える。



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