12月14日の衆院選挙まであとわずかです。何回か投稿しましたが、再度念押しします。
「今回の衆院選挙の投票先は選挙区・比例ともに民主」が基本原則です(個別選挙区の事情は省きます)
今回の最優先の目的は「自民党の議席を少しでも減らすこと」です。これをはずしてはいけません。
特定の政策を否定したり、思い入れのある政党を死に票覚悟で、応援するのは殉教者覚悟の行為ではありますが、大人な行為とはいえません。
民主の公約を読む必要はないです。抽象的な題目ばかりです。しかし、選挙区で当選する可能性があるのは自民以外では民主の候補です。
割り切って投票しましょう。「民主の反日ガー」的な概念はきっぱり捨てましょう。「自民の議席を減らす」のが最優先です。仮に民主が過半数とっても、参院は自公なのでねじれの再現です。
「政策でなく、政局で判断」 「議員個人でなく政党で評価」です。仮に立派な議員がいても、除名覚悟で執行部に逆らうのは困難です。党の方針に不本意でも従うでしょう。それが小選挙区です。
自分だけでなく、可能なら周囲の人にも民主への投票を進めましょう。
・安倍批判の人には、「共産は死に票なので民主へ投票したほうが有効です よ」と説明しましょう。
・無関心層には、事前に選挙区調べて「もし、選挙いくならこの議員に投票してね。比例は民主党って書いてね」とメモして渡しましょう。仔細に説明しても聞いてないこと多いです。
・安倍信者っぽい人は民主には投票は絶対しないでしょうから、次世代の党に誘導して、死に票にさせましょう。
がんばりましょう。付け加えますが民主の政策で支持できるのは派遣法に反対してる事くらいです。あくまで自民の議席を減らすための戦略です。