2014-06-03 21:38:00

2014.05.30 ③

テーマ:日常

最初にホテルへ。

バスを降りたら異国を実感。

すごく賑やかで人もたくさん。

まだ距離があって
용が私のことを気にしてくれながら
ホテルまで歩く。

チェックインをしてくれて
용に鍵を渡される。

ここで待ってるからって。

1人で部屋に入ると
電気がつかない。
何をしてもつかない。

外にでて용を呼ぶと
不思議そうに部屋まで来て
入って真っ暗でやっと理解して爆笑
すぐ電気をつけてくれて…

優しく笑って
私の頭をなでて
また外に戻って行った。

荷物を置いて
外に出ると
タバコを吸いながら
笑って私を見てた。

용は最初から最後まで
いつもいつも
優しく微笑みながら
見つめてくれた。

それがすごく
心地良くて
温かかった。


何を食べようかと街を歩いて
東大門へ移動することに

向かった先は
용がいつも行くお店。

お店のアジュンマと話して
私を紹介してくれる。
笑顔で何か話しかけてくれるけど
私は『????』汗


店先でお肉を焼いて
メクチュとソジュで乾杯。

箸をわざわざ割り箸にしてくれた。

ここでもまだぎこちない。

酒の力をお借りしようと
苦手なビールを結構飲んでみた。

酔えなかった。


食後は용の会社を見て
清渓川に下りて川沿いを歩く。
ここで初めて手を繋いだ。

ホテル近くまでタクシーで戻って

『今日は1時まで遊ぼうかお
1時にホテルに戻って寝るんだよ』

そう言って
居酒屋へ。
そこで会話をたくさんした。

あっという間に1時。

ホテルまで歩く。
途中でぎゅっと肩を抱き締めてくれた。

ホテルの前で
明日仕事が終わったら
すぐに来るからねって。

先に行ってと背中を回す。

私はホテルの真ん前だから
心配ないよって
逆に용を見送ろうと
行ってと促す。

용はすごく困って
私が部屋に入らないと心配だから
先に行けないよと。

そんなやりとりで
ふと向かい合って
何気なくキスをした。

本当に何気ないキスの後に
ぎゅって
抱き締められた。

そのまま背中を回されて。

それでも言うことを聞かない私。

彼は小さく
『一緒にいる?』
って聞いた。

そして、
私の手を引いて
ホテルの部屋に入った。

本当に入って大丈夫?
って私に確認して
靴を脱いだ。

コンビニに軽食と
お酒を買いに行って
また乾杯。

PCがあって
そこで용のアルバムを
見せてくれた。

もうお互いが距離は近くて

何度もキスをした。

何度も優しいキスをして
寄り添って眠った。

1日目は駆け足のように
過ぎた…




恋しいよ..용...


AD

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇