2015-02-05 08:05:46
そして 始まる
テーマ:日常ヨンと距離を置いてから
最初は本当に
ひたすら時間が過ぎていくのを待ってた
仕事をして夜が来て
疲れにまかせて すぐに寝て
また朝が来て
早く夜にならないかな
何度もそう思った
そんなある日
会社の飲み仲間に
大阪から異動してきた男子が加わった
部署も違うから私は初めまして
その男子が友達の韓国人の
日本滞在中のおもしろエピソードを
話し始めた
その時
私が韓国語を勉強しているコト
よく韓国へ行っているコトを
友達がぽろっとこぼした
それをきっかけに
じゃーその韓国人と会話とかしてみる?
と言う話になって
最終的に
その韓国人が既婚者な為
その友達を紹介してくれると
同僚からカカオIDを受け取る
その時は まだまだ心にどっぷりヨンがいて
ヨンが連絡をくれるコトを
心のどこかで待ってた
最初は連絡する気は 全くなかった
振られたクセに
どうしてだろう
ヨンを1人にしてしまう気がして
わたしがヨンを想わなくなったら
ヨンはまた1人になってしまう
ってそんな 変な感情
ヨンがもし
わたしからの連絡を待っていたら
そんなコトを何度も考えたけど
やっぱり
どんなにどんなに考えても
そんなはずがないって答えにしか
辿り着かなかった
いつまでもこんなんじゃ駄目
そう思って
思い切って その彼にメッセした
そうしてひょんなコトから
わたしの日常に
またまた 韓国人が現れました
彼のお陰で
ヨンとのコトが薄れていくのも事実
気を紛らしてくれたのも事実
そんな彼が自分にとって
どんな存在になるのか
今はまだわからないけど
動き出した何か
ヨンが心に残る今と
彼との日常がどう変化していくのか
書き残していこうと思う
新たな始まりとして
こんなわたしではございますが
これからもどうぞ
宜しくお願い致します
2015.02.05 HANA
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