トップページへ戻ります お知らせページ 新刊情報ページ オンラインショップ「こぐまブックショップ」へ こぐまのともだちサークル こぐまえほんクラブ 書店様へ
 
 けんさくする   < 戻る
  ワンダ・ガアグ 若き日の痛みと輝き   「100まんびきのねこ」の作者が残した日記  
  商品番号 1823 
ワンダ・ガアグ 著 / 阿部公子
大人から
536ページ
菊判
定価 5,400円(本体5,000円)
ISBN 978-4-7721-9029-9
1997年発行
 
日本図書館協会選定
 

絵本『100まんびきのねこ』の作者として知られるガアグの15歳から24歳までの日記。貧困の中で画家を志し、描くことへの情熱を抱えて生きた青春の日々を語ります。口絵に写真やスケッチを収録。
 
目次
 
まえがき
第一部 ミネソタ州ニューアルム 
     1908年〜1910年
第二部 男友達、女友達
     1910年〜1913年
第三部 美術学校 −セント・ポール
     1913年〜1914年
第四部 「私自身」とたくさんの「私」
     1914年
第五部 美術学校 −ミネアポリス
     1914年〜1915年
第六部 光と影
     1916年〜1917年
再版によせて  カレン・ネルソン・ホイル
ワンダ・ガアグ  略年譜
訳者あとがき
 
愛読者カードより
 
『100まんびきのねこ』『すんだことは すんだこと』などの絵本を読んで、作者はどんな人なのだろう?と長い間求めていたことでした。訳者の阿部さんと貴社に、この本を刊行された見識に敬意を表します。ありがとうございました。(東京都  M・Yさん)

読み始めると、ぐいぐい引き込まれていきました。「自らをありのままに受け入れ、最大限生かしていくのが一番」と書いている作者は、強いと思います。短いと言えば短いですが、53歳の生涯を生き抜いた人生だったと感じました。(新潟県 K・Kさん)