中村あきらのAKIRA DRIVE
シリコンバレーの20歳学生たちの恋愛相談で答えた「女性と会話を盛り上げ、親密になるには”秘密を〇〇せよ”」という話

シリコンバレーの20歳学生たちの恋愛相談で答えた「女性と会話を盛り上げ、親密になるには”秘密を〇〇せよ”」という話

投稿日時:2015/05/03 | 投稿者:

シリコンバレーでは成功を目指す若者が集まっている。
そんな彼らにビジネスの相談も乗るが、それと同時に多い相談がある。
それは、恋愛だ。

前回はアドバイスありがとうございました。
あきらさんに言われたとおり、色んな女性にアポをとりお茶をしてみました。
しかし、女性との会話がまったく出来ず話がうまく進みません。
どうしたらいいでしょうか?

マジか。そこからなのか。
今日は女性との絶対に盛り上がる女性と会話する方法をまとめる。

①ちょっとしたプレゼントをあげる

いきなり物で釣るのか。と思うかもしれないが
はっきり言って会話が盛り上がるかどうかは、会話に入る前に99%決まっている。
それは相手が自分のことを好意的に思っているかどうか、だ。

どんなにコミュニケーション技術を学ぼうと、相手が受け身だと会話は盛り上がらない。
100×0は0なのだ。

そんなときに会話に入る前、会ってから「ちょっとしたプレゼント」を相手に贈ると会話の盛り上がりはまったく変わってくる。
人は何かを与えてもらったら、「返さなきゃ」と思ってしまう生き物だ。
それを利用すればいい。

どんなに会う前に好意的に思ってなくても、プレゼントをもらった瞬間「何か自分も与えられるものはないか?」と考えてくれるはずだ。

ちょっとしたお金でまったく結果が変わるプレゼントを紹介しよう。

青山フラワーマーケットのブーケ 500円

青山フラワーマーケットの花束

女性は花をもらうと嬉しい。本当に嬉しい。
青山フラワーマーケットのLifestyle Bouquetは、手軽に買えて、手軽にプレゼントができる。
初対面でも「ちょっと来る途中で見かけていいなと思って」と言えば決して重くもならない。

しかも袋に入れてくれるので、女性側の帰りの荷物にもならない。
少し固めのブーケで包まれてるから、鞄に入れても花の型崩れがないのだ。

近くに青山フラワーマーケットがなくても、小さな花束を買うだけでもOKだ。

近くの青山フラワーマーケットで買うことができる。
青山フラワーマーケットのLifestyle Bouquet

CHANEL「LE COTTON(ル・コットン)」 1,050円

CHANEL「LE COTTON(ル・コットン)」

CHANELのコットン。女性は毎日のように化粧をする。
コットンというのはそんな毎日の消耗品だ。
そんな消耗品に自分でブランド品を選ばないものだ。
だからこそプレゼントでしか貰わないものだ。

ちゃんとCHANELの袋に入れてラッピングしてくれる。
渡した時、とても感動されるものだ。

20代前半など若い人ほどブランドものなどわかりやすいものがいい。
それはあまりプレゼントなんてもらったことがないからだ。
それでいて1050円という安さ。やばい。

CHANELを扱っている店で買うことができる。
CHANEL「LE COTTON(ル・コットン)」

ロクシタン シア ハンドクリーム 1,100円

ロクシタン シア ハンドクリーム

しっとりするのに、ベタベタしない。ベタベタしないのに、しっとりする。
ロクシタンのハンドクリームは好みの外れが少なく、プレゼントにもってこい。
またハンドクリームはすぐなくなるもので、いくら持ってても足りないぐらいだ。
「いつも勉強や仕事がんばってるね」「パソコンをうつ手がいつもきれいだと思って」などの言葉を添えてプレゼントする。

すると「この人は分かっている」「いつも見てくれている」「自分を心配してくれている」という想いを持ってくれるだろう。

 

百貨店(高島屋、ルミネ、アトレなど)のロクシタン取扱店で買うことができる。
ロクシタン シア ハンドクリーム

スターバックスギフトカード 1,000円

スターバックスギフトカード

今やスターバックスは世界中どこでもあり、
打ち合わせや友達とのお茶、勉強やパソコン作業と使わない機会のほうが減ってきている。
そんな毎日使う場所のギフトカードはプレゼントすると喜ばれる。
女性は手紙にも弱い。手書きの文字にも弱い。

ギフトカードに手紙も添えて、
「いつもおつかれさま」「応援してるね」という手書きの一言があるだけであなたを好きになる子は絶対いる。

全国のスターバックスで買うことができる。
スターバックスギフトカード

 

20代後半になりお金の余裕が出てくると、もう少し高めの通なブランドをセレクトできるようになってくる。
例えば、サンタ・マリア・ノヴェッラのリップクリーム、化粧水、バスソルト。
海外に行ったときにその国で一番有名な高級チョコレート。フランスならラ・メゾン・デュ・ショコラ、ルクセンブルグならオーバーワイスなどだ。

20代からプレゼント癖をつけて、女性はどんなものが一番喜んでくれるかを知ろう。
その経験が自分しかできないプレゼントをあげられる男にしてくれるだろう。

②グチを引き出してあげる

女性はグチを言いたい。
そして話がしたい。
女性は話をしないと死んでしまう生き物だ。と思っておいたほうがいい。
少なく見積もっても男の3倍の会話量が必要だ。

そんな中でも一番話したいことは、グチだ。
今一番自分が何にがんばってるか、そしてそれに対して周りの人間関係はどうなのか。
これについて女性はもっとも話したいと思っている。

これをうまく引き出してあげるたら、会話は100%盛り上がる。
盛り上がるどころか、女性の話が止まらなくなるだろう。

20歳男子よ、男性の品格は質問で決まる、ということを覚えておいてほしい。
何を話したかではない。大事なのは、どんな風に質問したかだ。

「もしかしたら言いにくいかもしれないけど、これってどうなの?」
「いつもがんばってるね。でも色々と大変なんじゃない?」

「この人の質問は優しいな、気を使ってくれるてるな」って思ってもらったら十分だ。
相手はあなたを信頼して、どんなことでも話してくれるだろう。

③自分にしか伝えられない褒め方をしてあげる

女性は誰でも、「あまり目立たないけど、自分だけが好きなところ」と
「コンプレックスほどではないけど、自分のここが嫌い」というものがある。

そこをうまく突いて、認めてあげたり褒めてあげることが大切だ。

例えば、留学してきた女の子がいたとしよう。
「君は留学してきて、行動力があってすごいね」なんて褒め方をするはくそだ。
そんなの誰にでも言われてるし、自分でもわかっていることなんだ。

そんなところよりも、日常やパーティなどの行動をよく観察してみよう。
色んな人に積極的に声をかけたり、楽しそうにしてない人に声をかけてあげてたり、
料理をしてくれる人を手伝ってたり、その人独自の行動をしてるはずだ。

そういう瞬間を切り取って、「とても素敵だね」「偉いよね」「頑張ってるよね」って言ってあげることだ。

そんな言葉をかけられた相手は、きっと特別な人に見てくれるだろう。
相手に特別な人として見てもらいたかったら、まずは自分が相手に対して特別な視点で見てあげたらいい。
そして相手にとっての日常を「特別」に褒めてあげたらいいのだ。

まとめ:「世界には今、ぼくと君だけしかいないよね」という雰囲気をつくってあげること

二人っきりで会話をする、というのはその人ともっと仲良くなる大きなチャンスだ。
その際に大事なのは、
「世界には今、ぼくと君だけしかいないよね」という雰囲気をどれだけ作れるかだ。

その時に一番心がけておいてもらいたのは
「秘密を共有する」ということだ。

相手のグチを引き出してあげること、相手にしか分からないところをほめてあげること
言うなればそれは、2人だけの秘密を共有することだと言える。
プレゼントは、秘密を共有するだけの親密さを手に入れるいわば、土台作りだといえる。

これさえ分かっていれば、相手に対する接し方、褒め方、話し方をどういう風に持っていけばいいか
その根底を理解できるはずだ。

秘密を共有したら、絶対に誰にも言わないように心がけよう。
口が堅い男はそれだけでモテる。
女性は、うわさ好きなぶん、その話がどういう風に人に伝わっていくか、その恐さも分かっている。

秘密を共有し、口が堅い男という信頼を集めていけばより深い会話ができるだろう。
そうなったら1度だけじゃなく、何度も2人っきりで盛り上がることができるようになる。

ぜひ試してみよう!


この記事が気に入ったら
いいね!しよう
中村あきらの最新情報をお届けします

 

Twitterで中村あきらをフォローしよう!

中村あきら最新刊

東京以外で、1人で年商1億円の
ネットビジネスをつくる方法

 

20代で成功と倒産危機を経験した 著者だからわかる「東京以外」で無理せずネットで稼ぐ秘訣!

STEP 1 場所にしばられないビジネスモデルを選べ
SETP 2 ノーリスクではじめるネットビジネス
STEP 3 ここでしか買えない価値のつくり方
STEP 4 月商100万・1000万円の壁を越える戦術
STEP 5 年商1億の組織マネジメント

 

「はじめに」を無料で読む

 

アマゾンで買う

 

この記事に関連する記事

遅ればせながら、30歳になりました。

遅ればせながら、30歳になりました。 0

1か月ほど過ぎてしまったが、4月2日に30歳になった。 30歳の誕生日はアメリカで迎えた。 こちらの学生たちや仲間たちからサプライズでパーティーをしてもらい、 日本の友達からはビデオムービーでお祝いをしてもらった。 みなさん、お祝いしていただきありがとうございました。 ちょうどいい機会なので、この29歳の一年を振り返ろうと思う。 大きな出来事はこの2つ。 ・アメリカ移住 ・初出版 かな、と。 アメリカ移住について 29歳でまさかアメリカに移住するとは、20歳のころはまったく想像してなかった。 本当に人生はどうなるか分からない。 なぜアメリカ移住したかは、この記事「【報告】アメリカ・シリコンバレーに引っ越すことになりました。」や 「【シリコンバレー】講演会まとめ「どのような戦略でシリコンバレーに挑戦するのか?」を見てほしい。 ぼくは今まで、長崎で生まれて、東京→沖縄→アメリカと暮らしてきたが環境が変われば人生が変わるという言葉があるくらい。 場所が変われば、付き合う人も自分の興味も変わっていった。 だからアメリカもまた違う自分を発見できた。 それはやっぱり20歳前後の学生たちとのつながりだろう。 日本にいたときは、まったく繋がりがなかった。 でもアメリカに来たら年下ばっかりになった(笑) 世代が違う人達とのつながりができだした29歳だった。 やっぱり大事だなと思った。 20代前後の人が何を考えてるのか、何に悩んでるのか それをダイレクトに感じれたことはサービスや今後の発信に関してもいい影響を与えてくれるはずだ。 出版について 初出版。29歳の仕事のほとんどは、出版に対して全力で動いたことだった。 7万字~10万字の文章を絞り出して、絞り出して書いたのを覚えてる。 もう全然文章が出てこなかったり、どうしても書けなかったりしたら ホテルをとって「場所にコストをかけてるんだから書かないと元がとれない」って自分を追い込んで書いた(笑) 1冊出すのもすごく大変だったけど、今年もまた出していきたい。 やっぱり本を出す仕事は情熱を込められる。 本は人の人生を変えると素直に信じれる。 ぼくのセミナーにも、東京で開催なのに山形や関西からわざわざ来てくれた人がいたり サイトにも本とても良かった!ってたくさんメッセージをもらった。 ただ、まだまだ全然ダメだ。 決して悪い結果ではないが、全力でやったけど思ったより売れなかった。 もっともっとがんばらないと、想いは届かない。 30歳は新たなチームをつくっていきたい アメリカで自分を中心としたコミュニティができて またチームを作りたいと感じるようになった。 チームで仕事がしたいなと。 今度こそ上場を目指すくらいのチームを作りたい。 27歳で急拡大、28歳で縮小、29歳は仕組化と自動化の年だった。 そして30歳の今年は再度事業を大きくすることに挑戦してみたい。 一度痛い目をみた「拡大」にもう一度挑戦するのはもちろん恐い。 でもまだまだ30歳。挑戦を続けていきたいのが一番の理由だ。 次はもっと上手くいけると思うのは、 事業には上手くいくときとそうでない時があるという、「流れ」があると言うことを理解したからだ。 以前は自分のタイミングや力でもっと多くのことをコントロールできると思っていたのだ。 今なら、流れを読みながら、無駄に拡大路線を選ばない自分がいる。 チームの作り方、選び方についても変わったと思う。 拡大路線にあった当時、ぼくはまだ26~27歳で、人の「立場」が分かっていなかった気がする。 相手の立場に理解を示し、自分の伝えるべきところをうまく伝える術を持っていなかった、と振り返ってみて思う。 経営危機を経て、先輩経営者と改めて話をしてみたり、家族を持つ友人と話をしてみることで、色んな人の立場を理解することに努めてきたつもりだ。 これからは理解することの大切さを知りながら、よりシビアにお互いの役割を全うできる、よりバランスをとれた関係性でチームを作って行きたい。   みなさん、30歳のぼくもぜひよろしくお願いします。 最後に、みなさんからもらったビデオムービーです。 メッセージ本当にありがとう!

シリコンバレーの20歳学生たちの恋愛相談で答えた「成功者になりたかったら、〇〇な女性をさがせ!」という話。

シリコンバレーの20歳学生たちの恋愛相談で答えた「成功者になりたかったら、〇〇な女性をさがせ!」という話。 0

シリコンバレーでは成功を目指す若者が集まっている。 そんな彼らにビジネスの相談も乗るが、それと同時に多い相談がある。 それは、恋愛だ。 日本を出て海外に飛び出してくる学生、東大よりもレベルが高い大学に通う学生だろうが世界共通で恋愛で頭がいっぱいだなと感じる。 ビジネスを教えるのも、ビジネスとして教えるのではなく 恋愛を通してビジネスを教えるほうが彼らにとっても伝わりやすい。 先日このような相談を受けた。 「彼女がほしいです。でも、大学の勉強やビジネスの勉強やらでつくったらつくったでめんどくさい自分もいます。 あきらさんから見て、どうしたらいいと思いますか?」 今日はこの質問への答えを紹介する。 恋愛をすることと、自分のビジネスの成長がリンクしていないのが一番の原因 ぼくは常々、成功したいと思っている20歳前後の男子にいうアドバイスは 「自分にとっての"あげまん"な女性は誰なのか?を探せ」 ということだ。 はっきり言って、20歳前後の男性が持つ女性の好みというのはテレビやアイドルと言ったものの影響が大半で自分流になってないものがほとんどだ。 何であの人が好きなのかと聞かれたら、ただかわいいだけ。ただ話しやすいだけ。 という理由だ。 でもあなたが将来成功したいのであれば、パートナーというものはかなり大切だ。 自分の思考をクリアにしてくれたり、自分の所作、人への感度、仕事への考え方などを一緒にいるだけで何段階もレベルアップさせてくれる女性というのは存在する。 それが"あげまん"だ。 逆に、かわいいけど一緒にいるとセルフイメージが低くなってしまう。わがままに付き合わされ自分が目指す方向にいくのを邪魔する女性もいる。 それがさげまんだ。 ぼく自身色んな成功者や経営者を見てきた中で思うのは、 その成功の影には、素晴らしいパートナーがいたからだ、ということだ。 これは色んな経営者と家族ぐるみの付き合いをすると、本当によく見えてくる。 雑誌やメディアに多く取り上げられている人ほど、実際に仲良くなってみるとどこか抜けてたり、だらしなかったりする。 でも、奥さんがめちゃめちゃしっかりしている。 全体に気を配り、場を和ましたり、細かいところに配慮してくれる。 さらに物事を深い視点で見ていて、相談すると成功して有名な旦那さんよりもするどい指摘をしてくれるのだ。 経営の神様・松下幸之助さん、ニトリの似鳥昭雄さん、アートディレクターの佐藤可士和さんなど数々の有名な人や伝記にて奥さんのことが書かれている。 これらのことから 成功するための第一歩は、そういう自分を高めてくれる女性との出会いにあると断言できる。 自分にとっての一番のあげまんに出会うには? では、自分にとっての一番のあげまんに出会うにはどうすればいいだろうか。 自分の好みに関わらず、出会う女性すべてにアプローチする。 今の自分の女性の好みというのは、思い込みに過ぎない。 モテるために一番簡単なことは、自分のストライクゾーンを広げることだということを覚えておいてほしい。 結局のところ、男性側がその女性を友達と思っている時点で、どこまでいっても二人の関係性は「友達」に過ぎない。 しかし、ひとたび友達ではなく女性として見るだけで、あちらもこちらを男性として意識する。 その人が自分にとって本当にあげまんかどうか それはやはり深い関係になってみないと分からないのだ。 体を重ねる、時間を重ねること。それでしかその人が本当に自分に合うかなんてわからない。 だからこそ、見聞を広げるため若いときは多くの人と関係を持つべきだ。 多くの人と深い関係を経験したら、きっと女性の愛の深さ、素晴らしさをもっともっと分かるはずだ。 ②どんな女性にもかっこつけず、自分の欲求や夢をストレートに伝え続ける。 自分の欲求や夢をストレートに伝えよう。 ぼくは学生の頃、会う女性会う女性に 「ぼくは将来は、不労所得を得て、働かずに食べていきたいんだ。」と語ってた。 ドン引きする女性が大半だった。今だったら分かる。 そんな彼氏、親や兄弟や友達に紹介したくない。 ぼくも言いながらも、どこかかっこいい夢ではない、とも感じていた。しかしかっこよくなくても、それは本心だった。 そんなかっこよさとはかけ離れたことを言っていても、そういう自分を面白いと興味を抱いてくれる女性もいるわけだ。 実はそういう人ほど、あなたにとってのあげまんに近い。 世間体やプライドを気にせず、あなた自身を面白いと感じてくれている女性だからだ。 そんな風に本音・欲求・本心を包み隠さず、話して行けば食いつく人が出てくる。 それを見逃さないことだ。 そしてこれをやる上で大事なことは、「嫌われる勇気」であり、「失う勇気」だ。 人からどう思われたっていい。何を失ったとしても自分は自分にとっての一番を見つけるんだ。 そこから成功の道が始まる。 ③自分の成功を当たり前だと思っている女性は誰か?というのを観察する。 色んな女性と深い話をしていくと、自分の夢を 「あなたならそんなの当たり前に叶うでしょ」 「いやそんなの絶対無理でしょう」 という風に自分の夢や方向性について、その女性が実際にどんな風に思っているのかが見えてくるはずだ。 もちろんあなたが選ぶべきは、 「あなたならそんなの当たり前に叶うでしょ。」と言う人だ。 さらに言えば、「というか、もっと上を目指せるでしょう」ぐらい言ってくる人だ。 自分にとってのあげまんを見つける上でおすすめの本・メディア 20歳男子が自分にとってのあげまんを見つける上で購読必須の書を教える。 LOVE理論 posted with ヨメレバ 水野敬也 文響社 2013-12-14 Amazon Kindle はじめにより 結論から言うと、今からお前をトム・クルーズよりモテる男に育て上げることになる。 もしお前が「別にいいっス」と首を横に振ったとしても、その瞬間、お前の顔面に強烈な一撃を食らわせ、「打倒!トム・クルーズの」旗印を掲げるまで、俺はお前を永久に張り倒し続けるだろう。 モテるための本の大定番書。日本ではすでに、ドラマ化・映画化など進んでいる。これを知らないというと恋愛についての基礎がまったくできていないことに等しい。とくに「うわっつらKINDNESS理論」など基本中の基本。でもこれができていない世の男性がどれほど多いことか。しかも文章が面白く、爆笑しながら読める。おすすめ! スローセックス実践入門――真実の愛を育むために (講談社+α新書) posted with ヨメレバ アダム 徳永 講談社 2006-10-21 Amazon Kindle 女性を傷つけるジャンクセックスとは永遠に決別。画期的アダム性理論によって心も身体も癒され、至福と悦びに満ちた最高の人生を過ごせます。 20歳男子よ。セックスについて本気で勉強したことがあるだろうか。多くの20歳男子は、AVを手本にしている。しかし、あれは男性目線を喜ばすために作られていることを忘れてはいけない。女性は何を求めているのか。それをちゃんと勉強しよう。知識があるだけで、セックスに対して大きな余裕が出てくる。 「有料メルマガ」藤沢数希の「週刊金融日記」 藤沢数希 進化生物学と金融工学を「恋愛」に応用して生まれた、恋愛工学。現役外資系投資銀行マンの著者が、やさしく、楽しく、身もフタもなく解説します。 20歳でこの恋愛工学を知ってるんだとしたら、もう恋愛について何も言うことはないだろう。有料メルマガだが、早い段階で知っているのと知らないとでは人生に大きな差がある。女性とデートするのによい店、女性を誘うプロセス。どれも素晴らしい内容ばかりだ。 自分以上に、自分の可能性を信じてくれる人を見つけよう 世の中には、自分以上に自分の可能性を信じてくれる人が存在する。 それがあげまんだ。 パートナーというものは、四六時中一緒にいる人だ。 ずっと時間を過ごす中で、自分より自分の可能性を信じてくれる人が隣にいたら どんなに自信になるか、どんなに成長につながるか想像できるだろうか。 逆に、どんなに美人でも自分のことを信じていない人が隣にずっといたら地獄だ。 そして、あなたの成功は絶対無理だ。 だからこそ、自分にとっての一番のあげまんを見つけよう。 そのために世界中を周ってもいいぐらいだ。 いざ若人よ、あげまん探しの旅へ!

日本語だけでは得られない、英語で鍛えられる3つの能力

日本語だけでは得られない、英語で鍛えられる3つの能力 0

アメリカに来て半年、つまり英語を勉強し始めて半年が経った。 こっちの語学学校では、人種のるつぼのアメリカだけあって様々な国の人が集まってる。 アメリカで英語を勉強することは、英語だけでなく異文化の文化も学べるなと予想外の学びがあって本当に楽しい。 今回は半年英語を学んで気づいたことをご紹介する。 それは、その言語を学ぶことによって身に付く能力についてだ。 ①【組み合わせ力】論理的思考やロジックが身に付く Photo by Sebastiaan ter Burg 英語を学び始めて一番面白いなと感じたのは、その文字の「少なさ」にある。 日本語は、ひらがな、カタカナ、漢字という3種類の文字から形成されている。 その中で、ひらがなは48文字、カタカナも48文字、そして漢字はなんと5000字~数万字から成り立っている。 それに比べて英語は、ABCなどのアルファベット1種類から形成され、その数はたったの26文字しかない。 つまり英語という言語は、26文字という少ない文字から、膨大な組み合わせをして一つの言葉や会話を生み出している言語だということだ。 これは日本語と比べてとても大きな違いだ。 日本語は膨大な文字の数を覚える言語であり、英語は膨大な文字の組み合わせを覚えていく言語だと考えることができる。 だから世界中の言語の視点から見たときに、日本語は記憶力を高めてくれる言語であり、 英語は組み合わせ力、つまりは論理的思考やロジックが身に付く言語だと言える。 ちなみにぼくは、よく日本では詰め込み教育といった問題がよく議論されているがなぜそのような詰め込み式の教育になったのか、という元をたどれば「日本語という言語そのものが何万種類もあって詰め込まないと人と会話することができない言語だからだ」と答えるようにしている。 脱線したが、そういった意味で英語という言語を学ぶことで論理的思考やロジックを鍛えることができる。 ②【明確化】思考や発する言葉が明確になる。 英語では、日本語のように「すみません」「よろしくお願いします」と言った一つの言葉で色んな意味を総括できる単語がほとんどない。 日本語は、空気を読む文化であり、相手が言いたいことを察する力を持っている人が優秀だと思われる傾向にある。それゆえに、明確にするという力が育っていない。 しかし英語では誰も察することはできないし、誰も察してくれない。 本当に人に想いを伝えたかったら、「Thank you」だけでもだめで 「Thank you for coming」来てくれてありがとう! 「Thank you for your invitation」招待してくれてありがとう! と言った風に一つ一つの想いをちゃんと言葉にしないと伝わらないといけない。 この文化に慣れていくと、自然と物事を明確に伝える力が養われていくのだ。 ③【対等関係】フラットな関係をつくる力を持てる 日本語は、場所や立ち位置によって使う単語を変えなければいけない。 例えば、英語ではどんな場面においても私のことは「I」だ。 しかし、日本語だと例えば 友達といるときは、「俺」 仕事の場面では「僕」 公の場面では「私」と言った風に自分の呼び名をその立ち位置や適切な場面において使い分けなければならない。 また、日本語は関係性において言葉全体の使い方も変わる。分かりやすいのが敬語だ。 目上の人ならば、です・ます調に語尾を変換して話し、 同等の立場なら、もっとくだけた動詞を使う必要があり、 目下の人なら、「だ、である」調の語尾へと変換する。 こういった風に日本語というの場所や立ち位置によって発する言葉を変えなければいけない。 それに比べて、英語はどんな年下だろうと、目上の人だろうと あなたは「You」であり、言葉全体を変える必要がないのだ。 楽天の三木谷社長も、2010年会社内での言語を英語に統一したときの理由にこのように語っている。 日本語は人と人との上下関係をはっきりさせる言葉で、意思疎通に弊害があること 今は多くの企業が、シリコンバレーの成功企業GoogleやFacebookのようにフラット化された組織を目指すようになってきた。 意思決定のスピードアップ、現場への権限委譲、人件費削減のためだ。 しかし、ぼくが思うのは日本語という上下関係やTPOを意識した言語を使っている限りフラットな関係をつくることは難しいということだ。 これから起業する人も、本当にフラットな会社をつくりたいと思っているのであれば日本を出て英語の文化を学び、日本語の環境では決して学べない本物のフラットな関係性を学ぶべきだ。 ぼくの考察:働く場所が自由になったとき、場所を選ぶ基準としてその言語で何を鍛えられるか?という基準が加わるかもしれない ぼくは常々、本でもブログでもネットが発達した世の中、これからの働き方は場所にしばられない働き方にどんどん移行していくと考えている。 その中で、人はどういう風にして住む場所を選ぶのか、何が選ぶ基準になるのか、それを考えるのは一つのぼくの楽しみだ。 その中で今回の英語を学んでみて思うのは、言語を学ぶことによって向上する能力によって人は場所を選ぶようになるということだ。 例えば、自分は論理的思考が乏しい。もっとできるようになりたい。と考えたときに論理的言語が向上しないとうまくコミュニケーションがとれない「英語」という言語を学ぶために、アメリカに住む。 という感じだ。 これまでのぼくの経験から言うとどんなに働く場所が自由になったとしても、人間は成長を追い求めるものだ。 何かを成長させるために、新しい言語を学ぶことで解決するとしたら、それは住む場所を選ぶ基準となり得るはずだ。 また戦略的思考などは企業の研修ルームでずっと開催されている。 もっと先の未来では、「きみは戦略的思考に欠けるからアメリカに住みながら仕事しなさい。」と新たな企業研修のスタンダードとなるかもしれない。 あなたはどう思うだろうか?

著名人や経営者、会いたい人に会えるようになる「自分メディア」の作り方

著名人や経営者、会いたい人に会えるようになる「自分メディア」の作り方 0

今日は自分メディアの作り方について紹介する。 最近、よくこのような質問を受ける。 「中村あきらさんのブログはとてもよく考えられて素晴らしいですね。 自分もこんなサイトをつくりたいです。 どうやって作っているのですか?」 ぼくは文章を書くことにニガテ意識があり、そんななか頑張ってブログを書いてきたので、こんな風に言って貰えるとほんとうに嬉しくて、とてもありがたい。 このブログは、2013年の元旦からスタートした。 それから約1年半かけて、時間があればブログを更新してきた。 このブログから受けた恩恵は以下の通りだ。 ・会いたいと思える人に会えるようになった。 ・出版や取材につながった ・自分が社会からどんなことを求められているか知れた。 ぼくはブログを書き始めてから、色んな人に会えるようになったし、出版にもつながった。 また、どんな記事が人気になったり多く読まれたりすることで自分が社会から何を求められるているのかがわかり、これからの自分の道しるべになった。 今回はそんな自分の人生を変えた「ブログ」、ひいてはその全体像である「自分メディア」の作り方について紹介したい。 そもそもブログをつくろうと思ったきっかけ。 2012年に海外展開やビジネスの種を探すために、世界中を周り始めた。 そのときに海外から帰ってくるたびに、会う人に「あの国はどうだった?」と聞かれることが多くなった。 またせっかく海外に行くのだから、現地の日本人や起業家に会いたいと思っていた。 しかし、何も有名ではない自分に会ってくれる方というのはとても少なかったのだ。 日本から現地の人を紹介してくれる人もぼくという人物を紹介しづらいようだった。 そんな悩みがあって、どうやったらぼくに会いたいと思ってくれるだろうかと当時すごく考えていた。 そして数少なく出会ったくれた方に、その悩みを相談したところ、以下のように教えてくれた。 株式会社チャットワーク 山本 敏行さん (2012年12月当時の写真) あきらさん、ソーシャルメディアで自分を発信することはすごく大事ですよ。 情報は出せば出すほど、入ってくるんです。 あきらさんが人に会ってタメになったこと、学んだことを発信すればするほどあきらさんに会いたいという人が増えるし、情報がどんどん入ってくるようになるはずです。   ノマドワーカー 安藤 美冬さん (2012年11月当時の写真) 中村さん、ブログってすごく大事なんです。 みんなフェイスブックやツイッターはやってるけど、ブログをやっている人って少ないんです。 フェイスブックやツイッターは簡単に投稿できるけど、それだけだと「この人が何をやってるか」って初めて来た人は分からないんです。 そこで長文のブログがあると、その人のやっていること、人間性や考え方まで深いところまで理解してもらえるんです。   そういう風に教えてもらった。 お二人とも、自分をブランディングすることに成功されている方なので そのアドバイスはとても説得力があった。 じゃあぼくも、ブログを本気でやってみよう!と思ったのだ。 自分メディアの作り方 自分ブランディングは、まず自分メディアをつくることから始めよう。 そこでまず作るのはブログだ。 なぜかというと、ブログは「自分メディア」の根幹だからだ。 安藤美冬さんが言ったように、どんなにFacebookやTwitterをやっても自分が何者なのかを初めてあった人は分からないからだ。 だからここではその自分メディアをつくる第一歩、根幹となるブログの作り方を紹介する。 ①まずは自分のブログの完成形をイメージする。 自分の完成形イメージするために、自分がやっていることの完成形をしている方のモデルを探すのが大事だ。 本にも書きましたが、何かをつくるときは基本「モデリング」をする。 ぼくの場合、世界中を旅していたので、海外を周りながら「自分メディア」を持っている人のブログというのが完成形のゴールになった。 具体的にいうと、高城剛さんや中田英寿などがゴールのイメージに近く、 彼らはどんな風にメディアを配信しているかを調べた。   つまりは、自分の目指すブランディングで有名な人、自分メディアで食べている人を探していくだ。ぼくの場合にはほかにも… →海外ノマドの平城さん http://hirajo.com/ →パワートラベラ―の阪口裕樹さん http://blog.powertraveler.jp/ これらの人が、世界中を旅しながら「自分メディアだけで食べている人」だった。 このサイトなどからコンテンツ案、サイト構図案を考えることができる。 ②自分だけの差別化を考える あとはこの人たちになくて、自分にあるものは何だろうと考える。 同じものをつくっても、 それはやはり、シリコンバレーに住んでること、沖縄に住んでいたことだと思った。 なのでシリコンバレー発信のサイトで人気があるものをモデルに探した。 すると、少ない記事でアクセスが高いブログを見つけた。 多い記事でアクセスが高いサイトだと、そのブログに多くの記事を書かなければいけないと予想した。それだとコンテンツを考える時間、書く時間が膨大にかかってしまうのでモデリングから外した。 →Turn Your Ideas Into Reality http://www.turnyourideasintoreality.com/ これぐらいまで見つかると明確に自分のブログの完成形はイメージできる。 ③最後に完成形のイメージに近いワードプレスのテーマを探す。 ワードプレスはテーマ(テンプレート)と呼ばれる無料・有料のデザインが世界中で販売されている。 上記のモデルサイトの3つを合わせた完成形のイメージと一番近いテーマを探す。 色々探していくと、WEBマガジン、マガジンスタイルと呼ばれるカテゴリーが近いことが分かってきた。 →【有料・無料】マガジンスタイルのWordpressテーマ26選  http://matome.naver.jp/odai/2136982029952918301 その中から自分のイメージ、カラーにあったブログを選び作り始めていくという流れだ。 ぼくの場合は、自分ブランディングの目的が「多くの知見が広い人に会うこと」だったので、しっかりとしたデザインを選んだ。信頼してもらうためだ。 会いたい人にどんな風にメッセージを送るか ぼくは例えば、ビジネス本やネットニュースを読んでとても面白い考え方やためになることを書かれている著者の方や経営者がいたらフェイスブックで以下のようなメッセージを送る。 〇〇さま はじめまして、中村あきらと申します。 〇〇さんの著書を読ませていただきとても感動しました。 特に、あの箇所の考え方などとても素晴らしいと思いました。 もしよかったらお会いできないでしょうか? ぼくのプロフィールはこちらです。 http://www.akiradrive.com/profile また世界中の経営者に会って話を聞くという活動もしています。 http://www.akiradrive.com/category/世界中の経営者と会う ぜひもっとここの部分について詳しく聞けないかと思っているのと、 何かお話をする中でコラボレーションやご紹介できる方がいるかもしれません。 ぜひよろしくお願いします。 実際に送るメールはもうちょっと長く書いているが、 外せないポイントは 1)あなたの〇〇に感動している(”熱”を伝える) 2)ぼくに会うことのメリット この2つだ。 このメッセージの肉付けというか、裏打ちとして自分メディアがあることで ・「面白そうな人だな」 ・「この人は会っても時間の無駄にならないな」 ・「色々会っている人や国を聞いてみたい」 ・「違う業界の話を聞いてみたい」 ・「何か仕事にプラスがつながるかも」 という風に思ってもらうことができ会ってもらう率が格段にあげることができる。 自分メディアをつくる上でおすすめの本 ぼくが「自分メディア」をつくるにあたり参考になった本を紹介する。 これらの本は、「自分メディア」の全体像や成功した人たちの考え方が理解できる内容となっている。 武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術 posted with ヨメレバ イケダ ハヤト KADOKAWA

BOOKSCANに中村あきらインタビューが掲載されました!

BOOKSCANに中村あきらインタビューが掲載されました! 0

このたびBOOKSCAN様からインタビューをしていただきました。 著書『東京以外で、1人で年商1億円のネットビジネスをつくる方法』を出したご縁にてインタビューをしていただくことになりました。 今回のインタビューは、著書に書いてある内容より前の話をしました。 つまり、子供の頃のこと、学生のときのこと、そしてウェブ制作をやっていた頃の話をしています。 さらにアメリカに住んでの現状や、これからのことを話しました。 インタビューは以下のリンクからどうぞ。 https://www.bookscan.co.jp/interviewarticle/516 BOOKSCAN中村あきらインタビューはこちら


プロフィール

中村あきら写真

中村 あきら

こんにちは、あきらです! 読んで頂きありがとうござます。このAKIRA DRIVEは、僕の活動をまとめています♪ このブログから色んな情報やインスピレーションを持って帰ってもらえたら嬉しいです。そして、いつか地球のどこかでお会いしましょう! フォローはこちら →  Twitter https://twitter.com/akira207 Facebook https://www.facebook.com/akira19850402

View More Articles Send an E-Mail

No Comments

まだコメントはありません

No one have left a comment for this post yet!

コメントを書く

Your email address will not be published. Required fields are marked *

プロフィール

中村あきらプロフィール

 

中村あきら Akira Nakamura
世界を周るシリコンバレー在住経営者・作家
株式会社ユナイテッド・ビジョン代表取締役。
1985年生まれ。大学卒業後、サイト制作を個人で開始。2010年に一人暮らし家具販売サイトZIPANGs(ジパング).com を開設(本社:沖縄県)。設立から1年で10培の成長を記録し、ベンチャー通信「EC を活用して成功した企業100社」を受賞する。大手EC サイトの営業利益率1~4%に対し、15%以上を達成。次世代の経営者として講演も多数開催。14年秋からシリコンバレーに移住し、次のビジネスを展開予定。

 

akiradrive.com
About:
Facebook: AKIRA NAKAMURA
Twitter: @akira207
Google+: Google+
Founder of UNITED VISION Inc.

Twitter

更新情報を受け取る

RSSリーダーで購読する

 

RSSリーダーを購読すると更新情報が届きます。登録は上のアイコンクリックでお願いします。

活動ムービー

 

中村あきらウェディングムービー

サイト内検索