現行の大阪市(24行政区)を、東京都と同じく「特別区」制に改編する(5つの特別区)、
いわゆる大阪都構想の是非を問う、住民投票が5/17におこなわれます。
それについて語る、拙ブログ特設カテゴリー記事・第4弾。
◇
決めました。 I say “Yes”
なんや、今頃ってか(;´∀`)
そう、たかが一票に、これほどまでに選択肢に悩んだことはなかった。
意外と思われるかもしれませんが、これまでの普通の「誰か」を選ぶときは、
ある意味、間接的に「その人」に託したのであって、
結果責任について、どこか自分にはないような錯覚に陥っていたのです。
でも、今回は違う。
言い訳はできない。 選んだのは私。
まるで例えて、
裁判員裁判制度における、裁判員の心境なのです。
重いジャッジ。
勿論、自分ひとりの力で決まるわけではありません。
ですが、本当は「一票を投じる」ということは、
これほどまでに、悩み、時に葛藤し、そして決断し、投じるものだということなんですね。
だから、重いんですね。たった一票ですら。
将来の大阪のかたち、行く末に、
子どもたちの未来のために、この「父」が選んだのです。
もう、後戻りはできない。
決めたからには、まっしぐら。
さて、今日より拙ブログは、賛否両論の参考資料をご案内(リンク)しておりましたが、
「賛成」を推進するブログに改めます。
大阪のことなんぞ、興味もないわ(笑)
そんな声、聞こえてきそうですが…、
まぁ、みてらっしゃい。
大阪から日本を変えるんだ( `ー´)ノ


↑この人が松井イチロー知事
次回も続けます。

カテゴリトップへ
ブログトップへ
今、思いのままに綴る拙ブログ。 心、晴々。
評価は気にしない(笑)
いわゆる大阪都構想の是非を問う、住民投票が5/17におこなわれます。
それについて語る、拙ブログ特設カテゴリー記事・第4弾。
◇
決めました。 I say “Yes”
なんや、今頃ってか(;´∀`)
そう、たかが一票に、これほどまでに選択肢に悩んだことはなかった。
意外と思われるかもしれませんが、これまでの普通の「誰か」を選ぶときは、
ある意味、間接的に「その人」に託したのであって、
結果責任について、どこか自分にはないような錯覚に陥っていたのです。
でも、今回は違う。
言い訳はできない。 選んだのは私。
まるで例えて、
裁判員裁判制度における、裁判員の心境なのです。
重いジャッジ。
勿論、自分ひとりの力で決まるわけではありません。
ですが、本当は「一票を投じる」ということは、
これほどまでに、悩み、時に葛藤し、そして決断し、投じるものだということなんですね。
だから、重いんですね。たった一票ですら。
将来の大阪のかたち、行く末に、
子どもたちの未来のために、この「父」が選んだのです。
もう、後戻りはできない。
決めたからには、まっしぐら。
さて、今日より拙ブログは、賛否両論の参考資料をご案内(リンク)しておりましたが、
「賛成」を推進するブログに改めます。
大阪のことなんぞ、興味もないわ(笑)
そんな声、聞こえてきそうですが…、
まぁ、みてらっしゃい。
大阪から日本を変えるんだ( `ー´)ノ
↑この人が松井イチロー知事
次回も続けます。
カテゴリトップへ
ブログトップへ
今、思いのままに綴る拙ブログ。 心、晴々。
評価は気にしない(笑)
現行の大阪市(24行政区)を、東京都と同じく「特別区」制に改編する(5つの特別区)、
いわゆる大阪都構想の是非を問う、住民投票が5/17におこなわれます。
それについて語る、拙ブログ特設カテゴリー記事j・第3弾。
※前記事はこれ、 【住民投票に向け、悩む。 ~たかが一票、されど一票。】 (←クリック)
先ず、こちらをお読みいただいたあと、以下をお読みいただけたなら幸いです。
誤解を招きたくないので、ぜひお読みください。
◇
(ここから今回の本文)
さて、Twitterで私は、とある大阪市議(公明)さんに、いくらか質問をしたいと思いました。
相手は、辻よしたかさん。
ちなみに、私の住む区の選出議員ではありません。
辻さんは連日連夜Twitterを駆使し、精力的に反都構想の意見発信をなさっています。
私はそれなりに氏が論客だと思いましたので、素直に疑問点などをぶつけることにしました。
ご自身がそこ(Twitter)にご熱心でしたので、こうやってネット空間での「対話」を重要視なさっているのかと思ったので。
先ず最初に、フォロー申請し、「一見さん」でないことを表しました。
(なお、私の自己紹介欄には、拙ブログのURLも表記済み)
その後、以下。
先ず、大阪府の公明党HPに公式に書いてある内容(←クリック)そのままに、
.............................................................................................
公明党は大阪市を廃止する事に『反対』です!
最大の理由は大阪市民への住民サービスが低下するからです!
これまで市内全域で利用出来た、保育所、幼稚園、市営住宅、特別養護老人ホーム、障がい者施設などが、
特別区を超えて利用出来なくなります!(辻よしたか)
..............................................................................................
こういった主張がありましたので、以下。
.................................................................................................
特別区を超えて行政サービスを受けることができなくなると書いてありますが、
橋下氏は、今の大阪市域でできていた行政サービスが特別区を超えてでも受けることはできるし、
公選区長がわざわざ区民の不便になる施策などしないと明言していますが?
(生蔵)
...................................................................................................
と、これに見解を求めました。
すると、 辻さんは、
.......................................................................................
区長間の調整なんか、うまくいくのかな?(辻よしたか)
........................................................................................
と回答なさいました。
それに対し、私。
...................................................................................................
(お返事ありがとうございます。)
「かな?」では困ります。 橋下氏が広く公式に「受けられる」と明言しているいるものを、
公党が公式に「なくなる」と逆PRしているのはマズいかと思いますが?(生蔵)
...................................................................................................
と申し上げました。
再度の回答はなく、その後も氏は別の意見(ツィート)をマシンガンのように発信し続けました。
すると、他の方から質問等が続き、
仕方ないので、私も次の質問にうつりました。
辻さんが 『二重行政はもう解決しました。大阪に二重行政はありません。』 と連呼されております。
要は、『いろんな話し合いをし、二重行政といわれている部分は既に改めた』 との事。
実際、重複部分は、府と市の連携で改めてゆきました。
( うまくいったのは、考えの同じ知事と市長が、我を張り合うことなく協調したからです。 これは、「制度」「機構」として(後述、硬性機構)、誰が知事・市長であってもできる保証をするものではありません。 )
が、しかし私が気になったのが、再発防止、根本的治癒です。
つまり、
「病気を治した」ということと、「二度と同じ病気をしない体質になる」こととは違うのではないか?
ということです。
やはり、二度と二重行政を生まない「システム」の構築が大事。
協議機関やら、話し合いだの、それも大事ですが、【硬性機構】で100年先を見据えた改革が大事だと思うのです。
....................................................................................
ニュートラルな立場から、私のほうからも繰り返し質問させていただきます。
二重行政の“現状”が無くなった」のなら結構なことです。
ただ、二度と起こらない「システム」の構築について特別区移行反対の皆さんはどうお考えなのでしょう?(生蔵)
.....................................................................................
これは、ほんとうに私にとっての素朴な疑問で、
相手(辻市議)を困らせてやろうなんて、微塵もなかったからです。
むしろ、これにしっかりとした回答が用意されていたら、辻さん(公明党としても)にとって
ご持論のを補完するよい武器になったはずです。
しかし… 繰り返し繰り返し多々ツィートするわりに、 肝心なところに回答は無かったのです。
勿論、私の質問を周囲の多くの方が閲覧なさっている下で、です。
ひじょうに残念でしたが、めげずに次に
.......................................................................
石川さん(※参議院)も、無機質に何度も同じ文章を投稿していますね。
辻さん、あなたもそう。主張をお訴えなさるのは結構ですが、デマはダメです。
いくら橋下氏のマシンガンツィートに対抗だとしても、この土俵にいるあなたに鬼気を感じざるを得ません。(生蔵)
..........................................................................
区になればなくなる、なくなるの連呼。
それ、「可能性」の話ですか? そういうのを「不安を煽る」って言います。
何のためにバッジ付けているのですか? わからなければ橋下氏に確認とってください。
もっぱら、橋下氏は公に「なくなりません」と何度も発信していますよ。(生蔵)
............................................................................
ちょっと声を荒げたかもしれません。
あまりに不誠実でしたので。
すると、以下。
見事に「ブロック」されました(笑)
こんな表示。
...................................................................
ブロックされているため、@ytsuji2001さんをフォローしたり、@ytsuji2001さんのツイートを見ることができません。
....................................................................
おいおい、私がついこないだまで、どんな選挙戦を戦ってきたかご存じないようで(笑)
はじめての「市民投票」。
直接、民意を問うものです。
この国の「デモクラシー」が問われています。
禍根を残さないよう、祈りたいと思います。
組織でどうのと、一気に「統一行動」する類いではないはずです。
それを「考えるな」では、お先真っ暗になります。
各々素朴な質問には 《対話》 が必要です。
実際、数多くのツィートを発信する橋下氏も、罵声を浴びせられながらも、
真摯な質問に関しては、それ相応の多くの「個々への返答」をされているようです。
ものすごいエネルギーを要しているかもしれませんね。
その「返答」を多くの方がまたRTします。
実は、 「ひとり」をけっしてバカにしてはいけないのがTwitterです。
辻さんも、あれだけの発信量には相当な時間を費やしているようですが、
《対話》というスタンスではなく、まるでテレビCMの感覚なのでしょう。
あれれ、
真逆ですね。
.................................................................
※末筆ながら
お読みいただきありがとうございます。
まだまだ大阪都構想へ「よくわからない」というあなたへ、具体的な質問への回答があります。
ご覧ください。 (クリック→) 【 もう一度わかりやすく、大阪都構想とは? Q&A 】
-----信じられないような悪質なデマが氾濫しているようです。
デマを流すことは言語道断ですが、
悲しいことに、そういうデマを 「敵に対して有効」 と見るや、自陣ゆえダンマリ、あるいは利用することが横行しています。 正直、私はそういう 《都構想・反対派》 に辟易し、一気にそれまでの迷いが吹っ切れました。
公正、公明なお考えに共鳴する皆さま、与同してはなりません。

カテゴリトップへ
ブログトップへ
※部分、追記/注釈
石川氏は優秀な議員です。本当はわかっているはずです。
こういう戦術に巻き込んでは彼の値打ちをさげますよ、公明府本部さん。
なお、石川氏のTwitterでは、都構想について素っ気なく府本部見解を綴っただけのように思う。
この後、海外視察に出かけるとの事。いわば戦線離脱。
そう、「席を外した」ほうが賢明。
同党若手、伊佐氏、杉氏も都構想に触れず。党人である身、ギリギリの選択か。喝采。
いわゆる大阪都構想の是非を問う、住民投票が5/17におこなわれます。
それについて語る、拙ブログ特設カテゴリー記事j・第3弾。
※前記事はこれ、 【住民投票に向け、悩む。 ~たかが一票、されど一票。】 (←クリック)
先ず、こちらをお読みいただいたあと、以下をお読みいただけたなら幸いです。
誤解を招きたくないので、ぜひお読みください。
◇
(ここから今回の本文)
さて、Twitterで私は、とある大阪市議(公明)さんに、いくらか質問をしたいと思いました。
相手は、辻よしたかさん。
ちなみに、私の住む区の選出議員ではありません。
辻さんは連日連夜Twitterを駆使し、精力的に反都構想の意見発信をなさっています。
私はそれなりに氏が論客だと思いましたので、素直に疑問点などをぶつけることにしました。
ご自身がそこ(Twitter)にご熱心でしたので、こうやってネット空間での「対話」を重要視なさっているのかと思ったので。
先ず最初に、フォロー申請し、「一見さん」でないことを表しました。
(なお、私の自己紹介欄には、拙ブログのURLも表記済み)
その後、以下。
先ず、大阪府の公明党HPに公式に書いてある内容(←クリック)そのままに、
.............................................................................................
公明党は大阪市を廃止する事に『反対』です!
最大の理由は大阪市民への住民サービスが低下するからです!
これまで市内全域で利用出来た、保育所、幼稚園、市営住宅、特別養護老人ホーム、障がい者施設などが、
特別区を超えて利用出来なくなります!(辻よしたか)
..............................................................................................
こういった主張がありましたので、以下。
.................................................................................................
特別区を超えて行政サービスを受けることができなくなると書いてありますが、
橋下氏は、今の大阪市域でできていた行政サービスが特別区を超えてでも受けることはできるし、
公選区長がわざわざ区民の不便になる施策などしないと明言していますが?
(生蔵)
...................................................................................................
と、これに見解を求めました。
すると、 辻さんは、
.......................................................................................
区長間の調整なんか、うまくいくのかな?(辻よしたか)
........................................................................................
と回答なさいました。
それに対し、私。
...................................................................................................
(お返事ありがとうございます。)
「かな?」では困ります。 橋下氏が広く公式に「受けられる」と明言しているいるものを、
公党が公式に「なくなる」と逆PRしているのはマズいかと思いますが?(生蔵)
...................................................................................................
と申し上げました。
再度の回答はなく、その後も氏は別の意見(ツィート)をマシンガンのように発信し続けました。
すると、他の方から質問等が続き、
仕方ないので、私も次の質問にうつりました。
辻さんが 『二重行政はもう解決しました。大阪に二重行政はありません。』 と連呼されております。
要は、『いろんな話し合いをし、二重行政といわれている部分は既に改めた』 との事。
実際、重複部分は、府と市の連携で改めてゆきました。
( うまくいったのは、考えの同じ知事と市長が、我を張り合うことなく協調したからです。 これは、「制度」「機構」として(後述、硬性機構)、誰が知事・市長であってもできる保証をするものではありません。 )
が、しかし私が気になったのが、再発防止、根本的治癒です。
つまり、
「病気を治した」ということと、「二度と同じ病気をしない体質になる」こととは違うのではないか?
ということです。
やはり、二度と二重行政を生まない「システム」の構築が大事。
協議機関やら、話し合いだの、それも大事ですが、【硬性機構】で100年先を見据えた改革が大事だと思うのです。
....................................................................................
ニュートラルな立場から、私のほうからも繰り返し質問させていただきます。
二重行政の“現状”が無くなった」のなら結構なことです。
ただ、二度と起こらない「システム」の構築について特別区移行反対の皆さんはどうお考えなのでしょう?(生蔵)
.....................................................................................
これは、ほんとうに私にとっての素朴な疑問で、
相手(辻市議)を困らせてやろうなんて、微塵もなかったからです。
むしろ、これにしっかりとした回答が用意されていたら、辻さん(公明党としても)にとって
ご持論のを補完するよい武器になったはずです。
しかし… 繰り返し繰り返し多々ツィートするわりに、 肝心なところに回答は無かったのです。
勿論、私の質問を周囲の多くの方が閲覧なさっている下で、です。
ひじょうに残念でしたが、めげずに次に
.......................................................................
石川さん(※参議院)も、無機質に何度も同じ文章を投稿していますね。
辻さん、あなたもそう。主張をお訴えなさるのは結構ですが、デマはダメです。
いくら橋下氏のマシンガンツィートに対抗だとしても、この土俵にいるあなたに鬼気を感じざるを得ません。(生蔵)
..........................................................................
区になればなくなる、なくなるの連呼。
それ、「可能性」の話ですか? そういうのを「不安を煽る」って言います。
何のためにバッジ付けているのですか? わからなければ橋下氏に確認とってください。
もっぱら、橋下氏は公に「なくなりません」と何度も発信していますよ。(生蔵)
............................................................................
ちょっと声を荒げたかもしれません。
あまりに不誠実でしたので。
すると、以下。
見事に「ブロック」されました(笑)
こんな表示。
...................................................................
ブロックされているため、@ytsuji2001さんをフォローしたり、@ytsuji2001さんのツイートを見ることができません。
....................................................................
おいおい、私がついこないだまで、どんな選挙戦を戦ってきたかご存じないようで(笑)
はじめての「市民投票」。
直接、民意を問うものです。
この国の「デモクラシー」が問われています。
禍根を残さないよう、祈りたいと思います。
組織でどうのと、一気に「統一行動」する類いではないはずです。
それを「考えるな」では、お先真っ暗になります。
各々素朴な質問には 《対話》 が必要です。
実際、数多くのツィートを発信する橋下氏も、罵声を浴びせられながらも、
真摯な質問に関しては、それ相応の多くの「個々への返答」をされているようです。
ものすごいエネルギーを要しているかもしれませんね。
その「返答」を多くの方がまたRTします。
実は、 「ひとり」をけっしてバカにしてはいけないのがTwitterです。
辻さんも、あれだけの発信量には相当な時間を費やしているようですが、
《対話》というスタンスではなく、まるでテレビCMの感覚なのでしょう。
あれれ、
真逆ですね。
.................................................................
※末筆ながら
お読みいただきありがとうございます。
まだまだ大阪都構想へ「よくわからない」というあなたへ、具体的な質問への回答があります。
ご覧ください。 (クリック→) 【 もう一度わかりやすく、大阪都構想とは? Q&A 】
-----信じられないような悪質なデマが氾濫しているようです。
デマを流すことは言語道断ですが、
悲しいことに、そういうデマを 「敵に対して有効」 と見るや、自陣ゆえダンマリ、あるいは利用することが横行しています。 正直、私はそういう 《都構想・反対派》 に辟易し、一気にそれまでの迷いが吹っ切れました。
公正、公明なお考えに共鳴する皆さま、与同してはなりません。
カテゴリトップへ
ブログトップへ
※部分、追記/注釈
石川氏は優秀な議員です。本当はわかっているはずです。
こういう戦術に巻き込んでは彼の値打ちをさげますよ、公明府本部さん。
なお、石川氏のTwitterでは、都構想について素っ気なく府本部見解を綴っただけのように思う。
この後、海外視察に出かけるとの事。いわば戦線離脱。
そう、「席を外した」ほうが賢明。
同党若手、伊佐氏、杉氏も都構想に触れず。党人である身、ギリギリの選択か。喝采。
現行の大阪市(24行政区)を、東京都と同じく「特別区」制に改編する(5つの特別区)、
いわゆる大阪都構想の是非を問う、住民投票が5/17におこなわれることを、前回記事で取り上げました。
拙い文章、拙い理屈でお目汚しになり申し訳ありません。
しかしながら、大阪市民として自分たちの住む街について、これほどまでに考える機会を与えてもらったことは、
「住民投票」という制度へ大きな期待と称賛の意をあらわしたいと思います。
つきましては、しばらくのあいだこの件について、拙ブログ内に特設カテゴリーとして発信してゆこう・・・かな?と。
しばし、お付き合いください。
◇ ◇ ◇
今、実は慣れないTwitterに興味津々です。
今回の住民投票について、多くの方のご意見を読ませていただいております。
そこで感じるのは、「やはり広く意見は聴くべきだなぁ」といったところ。
まだ不慣れなので、自分のほうから発信することは少ないですが、
素朴に感じる疑問、「ツッコミっどころ」といった部分に興味津々です。
しかし、相手が公人であれば、厳しい質問を投げることもあります。
私としては、これがいわゆる 「はなっから攻撃が目的」 ではなく、
ほんとうに感じる疑問や質問を投じさせていただいており、
公人であれば、それに真摯にお答えいただければ、ご自説の大きな補完になると思うのですが…。
反対派の急先鋒の議員さんは、これらTwitterの効用を勘違いなさっているようで残念です。
そこでのやりとりは、別途、次回の記事でご報告しようと思っております。
◇
さて、以下ご紹介するご意見。こちらはTwitterではなく、ブログ。
基本、私の今回のこの記事は「ニュートラル」ですので、賛否あらゆる意見を紹介することとし、
皆さま方のご参考にしただければ幸いです。
「大阪夢ブログ」さん(←クリック)
Twitterでも私が幾度と申し上げていることがあります。
「いわゆる二重行政による実態(無駄遣いの現実部分)は、既に事実上解消されている」という反対派の意見はよく聞く話なのですが、どうも私が知りたい論点と異なります。
つまり私が思うに、
「病気を治した」ということ、「二度と同じ病気をしない体質になる」こととは、視点が違う。
ということです。
何度となく、発信させていただいているのは、
「話合いで頑張って二重行政の“現状”が無くなった」のなら結構なことです。
ただ、二度と起こさない「システム」の構築について特別区移行反対の皆さんはどうお考えなのでしょう?
ということです。
その、私がずっと持ち続けている疑問に、(さきほどご紹介した)その記事が「答えのひとつ」として参考になると感じました。
.............................................................(以下、記事より)...............
つまり、自民の主張は
「今の府市統合本部があれば、それで充分二重行政が解消される」というものです。
しかし、自民がやり玉にあげた松井知事の発言意図には続きがあります。
それを橋下前市長の発言要約から見ましょう。
『今の府市二重行政の解消は橋下元市長が政党の代表であり、松井知事が幹事長という関係があるから解決できた。
しかし、市長知事がまた変われば、かつての大阪府庁と大阪市役所の関係に戻る。これからも二重行政を話し合いで解決しようとすれば、莫大な時間とコストがかかる。
問題の根っこを変えなければ、これからも相変わらず色々な失政をやり続けるだろう。
であれば、そもそも二重行政が発生しない役所の姿に変えてしまえばいい。』.
............................................................(引用おわり)...............
私が感じた、 「病気を治した」ということ、「二度と同じ病気をしない体質になる」こととは違うのではないか?
という疑問に、一応の答えになっているとは思うのですが…。
今またその反論(反対派)のご意見も探しています。
◇
ところで、
大阪ローカルな話題ということもあって、
大阪市議会では、橋下市長/維新の「独裁」・・・というイメージがあるかもしれせんね。
(もしかしたら、ですが)
では、大阪市議会でどんな様子か?
大阪市民ですら、実はよくわかっていないのが実情のようです。
こんな記事(ブログ)がありました。
(クリック→) 平成26年5月大阪市会を傍聴してきました。
維新に好意的なブログ主の誇張も入っているやもしれませんが、
これだけの否決の中に、ざくっと私から見ても 『おいおい!』 というような議題がありました。
以前から個人的に興味のあることが幾つかありました。
賢い人たちがよくよく考えた挙句、こうなった(否決)なのでしょう。
私たちが選んだ代表(市議)ですから。
でも、これでいいのだろうか?
ほんとうに、これでいいのろうか?…とても悩むような項目(否決)ばかりです。
そして、その「市議」さんたちが、
こんどは 「特別区移行案に反対票を」と、お訴えされているのです。
では次に
政令指定都市・大阪市および大阪市議会の 《不都合な真実》 を辛抱治郎氏が語ります。
古い放送分(2014年)ですが、大阪市民もビックリの話です。
先入観抜きにご覧(お聴き)いただけたらと思います。
中選挙区制をとる市議会。
1選挙区あたり、3人程度が選ばれ、強い政党なんかがだいたい各党1人づつ分け合う構図。
すると、全選挙区あわせても過半数には届かない。----
過半数取ろうとすると、どうしても無理をして2人立てないといけない。すると共倒れの恐れある。
したがって、どうやっても過半数が取れる勢力は生まれず、どこかと手を組まないといけなくなる。----
そこで生まれるのが「事なかれ」の体質。
旧弊、しがらみを引きづった勢力はどうしても存在するので、それらは必ず抜本改革に抵抗する。----
議会は何かを「変える」ことはできないところ・・・
これが役人の思うツボ、といったところ。
特定の勢力に過半数を取らせないような「仕組み」に、「そもそも」設計されていたのですね。
役人(旧自治省)の思惑(手の平のうえ)で政治家も動いているということか。
皆さんはどう感じましたか?
◇
時、今------
大河ドラマで吉田松陰の「志」(こころざし)を語っていますね。
これを思うに、
何か心に湧きあがる思いはないでしょうか?
今日の最後に。
その「花燃ゆ」のテーマ曲を。
ラストのテロップが胸に突き刺さる-----
もしあなたに、「人生の師」という存在があったとしたら、
今、あなたの選択は
血が湧き上がるような衝動を生みますか?

カテゴリートップへ
ブログトップへ
※緊急追記。
こんな卑怯な宣伝が・・・
(↓クリック)
『女性の声による自動音声で自宅に電話があり、「都構想に関するアンケート」として、賛否や支持政党など約10問尋ねられた。そのうちの一つが「今回、投票に行かない場合は自動的に賛成になるのはご存じですか」という質問だったというが、発信元は不明。』 (産経WEST)
いわゆる大阪都構想の是非を問う、住民投票が5/17におこなわれることを、前回記事で取り上げました。
拙い文章、拙い理屈でお目汚しになり申し訳ありません。
しかしながら、大阪市民として自分たちの住む街について、これほどまでに考える機会を与えてもらったことは、
「住民投票」という制度へ大きな期待と称賛の意をあらわしたいと思います。
つきましては、しばらくのあいだこの件について、拙ブログ内に特設カテゴリーとして発信してゆこう・・・かな?と。
しばし、お付き合いください。
◇ ◇ ◇
今、実は慣れないTwitterに興味津々です。
今回の住民投票について、多くの方のご意見を読ませていただいております。
そこで感じるのは、「やはり広く意見は聴くべきだなぁ」といったところ。
まだ不慣れなので、自分のほうから発信することは少ないですが、
素朴に感じる疑問、「ツッコミっどころ」といった部分に興味津々です。
しかし、相手が公人であれば、厳しい質問を投げることもあります。
私としては、これがいわゆる 「はなっから攻撃が目的」 ではなく、
ほんとうに感じる疑問や質問を投じさせていただいており、
公人であれば、それに真摯にお答えいただければ、ご自説の大きな補完になると思うのですが…。
反対派の急先鋒の議員さんは、これらTwitterの効用を勘違いなさっているようで残念です。
そこでのやりとりは、別途、次回の記事でご報告しようと思っております。
◇
さて、以下ご紹介するご意見。こちらはTwitterではなく、ブログ。
基本、私の今回のこの記事は「ニュートラル」ですので、賛否あらゆる意見を紹介することとし、
皆さま方のご参考にしただければ幸いです。
「大阪夢ブログ」さん(←クリック)
Twitterでも私が幾度と申し上げていることがあります。
「いわゆる二重行政による実態(無駄遣いの現実部分)は、既に事実上解消されている」という反対派の意見はよく聞く話なのですが、どうも私が知りたい論点と異なります。
つまり私が思うに、
「病気を治した」ということ、「二度と同じ病気をしない体質になる」こととは、視点が違う。
ということです。
何度となく、発信させていただいているのは、
「話合いで頑張って二重行政の“現状”が無くなった」のなら結構なことです。
ただ、二度と起こさない「システム」の構築について特別区移行反対の皆さんはどうお考えなのでしょう?
ということです。
その、私がずっと持ち続けている疑問に、(さきほどご紹介した)その記事が「答えのひとつ」として参考になると感じました。
.............................................................(以下、記事より)...............
つまり、自民の主張は
「今の府市統合本部があれば、それで充分二重行政が解消される」というものです。
しかし、自民がやり玉にあげた松井知事の発言意図には続きがあります。
それを橋下前市長の発言要約から見ましょう。
『今の府市二重行政の解消は橋下元市長が政党の代表であり、松井知事が幹事長という関係があるから解決できた。
しかし、市長知事がまた変われば、かつての大阪府庁と大阪市役所の関係に戻る。これからも二重行政を話し合いで解決しようとすれば、莫大な時間とコストがかかる。
問題の根っこを変えなければ、これからも相変わらず色々な失政をやり続けるだろう。
であれば、そもそも二重行政が発生しない役所の姿に変えてしまえばいい。』.
............................................................(引用おわり)...............
私が感じた、 「病気を治した」ということ、「二度と同じ病気をしない体質になる」こととは違うのではないか?
という疑問に、一応の答えになっているとは思うのですが…。
今またその反論(反対派)のご意見も探しています。
◇
ところで、
大阪ローカルな話題ということもあって、
大阪市議会では、橋下市長/維新の「独裁」・・・というイメージがあるかもしれせんね。
(もしかしたら、ですが)
では、大阪市議会でどんな様子か?
大阪市民ですら、実はよくわかっていないのが実情のようです。
こんな記事(ブログ)がありました。
(クリック→) 平成26年5月大阪市会を傍聴してきました。
維新に好意的なブログ主の誇張も入っているやもしれませんが、
これだけの否決の中に、ざくっと私から見ても 『おいおい!』 というような議題がありました。
以前から個人的に興味のあることが幾つかありました。
賢い人たちがよくよく考えた挙句、こうなった(否決)なのでしょう。
私たちが選んだ代表(市議)ですから。
でも、これでいいのだろうか?
ほんとうに、これでいいのろうか?…とても悩むような項目(否決)ばかりです。
そして、その「市議」さんたちが、
こんどは 「特別区移行案に反対票を」と、お訴えされているのです。
では次に
政令指定都市・大阪市および大阪市議会の 《不都合な真実》 を辛抱治郎氏が語ります。
古い放送分(2014年)ですが、大阪市民もビックリの話です。
先入観抜きにご覧(お聴き)いただけたらと思います。
中選挙区制をとる市議会。
1選挙区あたり、3人程度が選ばれ、強い政党なんかがだいたい各党1人づつ分け合う構図。
すると、全選挙区あわせても過半数には届かない。----
過半数取ろうとすると、どうしても無理をして2人立てないといけない。すると共倒れの恐れある。
したがって、どうやっても過半数が取れる勢力は生まれず、どこかと手を組まないといけなくなる。----
そこで生まれるのが「事なかれ」の体質。
旧弊、しがらみを引きづった勢力はどうしても存在するので、それらは必ず抜本改革に抵抗する。----
議会は何かを「変える」ことはできないところ・・・
これが役人の思うツボ、といったところ。
特定の勢力に過半数を取らせないような「仕組み」に、「そもそも」設計されていたのですね。
役人(旧自治省)の思惑(手の平のうえ)で政治家も動いているということか。
皆さんはどう感じましたか?
◇
時、今------
大河ドラマで吉田松陰の「志」(こころざし)を語っていますね。
これを思うに、
何か心に湧きあがる思いはないでしょうか?
今日の最後に。
その「花燃ゆ」のテーマ曲を。
ラストのテロップが胸に突き刺さる-----
もしあなたに、「人生の師」という存在があったとしたら、
今、あなたの選択は
血が湧き上がるような衝動を生みますか?
カテゴリートップへ
ブログトップへ
※緊急追記。
こんな卑怯な宣伝が・・・
(↓クリック)
『女性の声による自動音声で自宅に電話があり、「都構想に関するアンケート」として、賛否や支持政党など約10問尋ねられた。そのうちの一つが「今回、投票に行かない場合は自動的に賛成になるのはご存じですか」という質問だったというが、発信元は不明。』 (産経WEST)