いろいろご案内 - 2015.05.04 Mon
来月の中野新橋寄席は以下の通りに決まりましたので
ご案内させていただきます。
第11回中野新橋寄席
6月23日(火)@八津御嶽神社(中野新橋駅下車徒歩6分) 19時開演
木戸銭:1000円
<出演者>
むかし家今松「笠碁」他一席、入船亭小辰「いかけや」
*お問い合わせ:アクターズスタジオ櫻会090-3510-7031(吉村)
もうひとつ。
今年の国立の今松独演会は9月12日(土)18時~です。
演目出ました!
三遊亭圓朝作「業平文治漂流奇談」
漂流奇談、とまでありますから当然通します。
師匠が文治をやるとカッコいいんだろうなあ~~♡
ご案内させていただきます。
第11回中野新橋寄席
6月23日(火)@八津御嶽神社(中野新橋駅下車徒歩6分) 19時開演
木戸銭:1000円
<出演者>
むかし家今松「笠碁」他一席、入船亭小辰「いかけや」
*お問い合わせ:アクターズスタジオ櫻会090-3510-7031(吉村)
もうひとつ。
今年の国立の今松独演会は9月12日(土)18時~です。
演目出ました!
三遊亭圓朝作「業平文治漂流奇談」
漂流奇談、とまでありますから当然通します。
師匠が文治をやるとカッコいいんだろうなあ~~♡
入船亭小辰の会 - 2015.05.03 Sun
今日のゲストはもしかしたら喬太郎さんかも、と思っていたの実は。
なぜなら、前回は扇遊師匠だったので、今回は柳家かなと。
だとしたら三三あたりかと思ったのだけど、
なぜか喬太郎師匠の顔が浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・。
まかしょの出囃子が鳴ったときはちょっと鳥肌が立ちました(笑)
入船亭小辰の会
~二つ目三年目四ぬ気の五月~
@南大塚ホール 14時~
開口一番
柳家さん坊 金明竹
入船亭小辰 いかけや
シークレットゲスト:柳家喬太郎 ハンバーグが出来るまで
中入り
シークレットゲスト:三増紋之助 曲独楽
入船亭小辰 不動坊
午前中、入谷でコンクールの伴奏。9時半集合ってどんな罰ゲームかよ、と
ぐちぐち言ってたけど、おかげでこの会に来られた。
さん坊は5月下席から二つ目に昇進が決まっているそうだ。
わたしは彼の初高座を見ている。さん喬、新治の会の開口一番だった。
可愛い顔をしているからきっと売れるよ、なんてここにも書いたと思う。
で、久しぶりに見たさん坊はやっぱり可愛い顔をしている。
そしてとっても上手くなってた。
小辰さん1席目は「いかけや」。子供たちが元気いっぱい。
色々な物の位置関係もとても明瞭でさすがの出来です。
喬太郎師匠は本当にものすごく久しぶり。
新作やってくれないかなあと思っていたら「ハンバーグ」。
喬太郎師匠はやっぱり新作の方が断然良いと思う。
中入り挟んで紋ちゃん。
いつもの独楽回しの他に、客席から男性を舞台に引っ張り上げ、
「紋ちゃん、しげちゃん」の即席コンビ結成。
このしげちゃんがなかなか良い味を出していて、はねた後も大人気(笑)
トリの小辰さんは久しぶりの「不動坊」。
楽しかったのだけど、もうちょっと落ち着いてやれるといいね。
二つ目になって3年経ちましたか。
それにしたってこれだけできるのだから大したものだわ。
帰りに来月の欧州公演の手拭いを購入。この売り上げが宿泊費と食費に
なるのだそうだ(笑)野宿しないように私も微力ながら貢献を。
可愛いので普段使いにします。
なぜなら、前回は扇遊師匠だったので、今回は柳家かなと。
だとしたら三三あたりかと思ったのだけど、
なぜか喬太郎師匠の顔が浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・。
まかしょの出囃子が鳴ったときはちょっと鳥肌が立ちました(笑)
入船亭小辰の会
~二つ目三年目四ぬ気の五月~
@南大塚ホール 14時~
開口一番
柳家さん坊 金明竹
入船亭小辰 いかけや
シークレットゲスト:柳家喬太郎 ハンバーグが出来るまで
中入り
シークレットゲスト:三増紋之助 曲独楽
入船亭小辰 不動坊
午前中、入谷でコンクールの伴奏。9時半集合ってどんな罰ゲームかよ、と
ぐちぐち言ってたけど、おかげでこの会に来られた。
さん坊は5月下席から二つ目に昇進が決まっているそうだ。
わたしは彼の初高座を見ている。さん喬、新治の会の開口一番だった。
可愛い顔をしているからきっと売れるよ、なんてここにも書いたと思う。
で、久しぶりに見たさん坊はやっぱり可愛い顔をしている。
そしてとっても上手くなってた。
小辰さん1席目は「いかけや」。子供たちが元気いっぱい。
色々な物の位置関係もとても明瞭でさすがの出来です。
喬太郎師匠は本当にものすごく久しぶり。
新作やってくれないかなあと思っていたら「ハンバーグ」。
喬太郎師匠はやっぱり新作の方が断然良いと思う。
中入り挟んで紋ちゃん。
いつもの独楽回しの他に、客席から男性を舞台に引っ張り上げ、
「紋ちゃん、しげちゃん」の即席コンビ結成。
このしげちゃんがなかなか良い味を出していて、はねた後も大人気(笑)
トリの小辰さんは久しぶりの「不動坊」。
楽しかったのだけど、もうちょっと落ち着いてやれるといいね。
二つ目になって3年経ちましたか。
それにしたってこれだけできるのだから大したものだわ。
帰りに来月の欧州公演の手拭いを購入。この売り上げが宿泊費と食費に
なるのだそうだ(笑)野宿しないように私も微力ながら貢献を。
可愛いので普段使いにします。
事件です - 2015.05.01 Fri
下旬に新宿の神社で大祭があるのですが
そこでうちの師匠が社中を組んで長唄の奉納演奏を
することが決まり、メンバー六名の中に選ばれてしまいました!
わたくし唄いますよ。三味線も弾きます。
それにしてもまだまだ初心者の域を出ない私でよろしいのですか?
と伺うと
「長くやっている人はたくさんいるけど、心の強い人じゃないと
こういうことは頼めないのよ。」
と師匠。
えらいことになりました。奉納演奏ですよ。
自分の本番もあるのですが、とにかく精一杯頑張ります。
そこでうちの師匠が社中を組んで長唄の奉納演奏を
することが決まり、メンバー六名の中に選ばれてしまいました!
わたくし唄いますよ。三味線も弾きます。
それにしてもまだまだ初心者の域を出ない私でよろしいのですか?
と伺うと
「長くやっている人はたくさんいるけど、心の強い人じゃないと
こういうことは頼めないのよ。」
と師匠。
えらいことになりました。奉納演奏ですよ。
自分の本番もあるのですが、とにかく精一杯頑張ります。
新宿末広亭四月下席千穐楽 - 2015.05.01 Fri
<昼の部>
柳家福治 幇間腹
ぺぺ桜井 ギター漫談
柳家喜多八 長命
むかし家今松 はなむけ
花島世津子 奇術
古今亭菊丸 甲府ぃ
12時から3時前まで五丁目で長唄お稽古。
終わって寄席に走ってったら中入り。
小満ん師匠は「天災」だったそうで残念しきり。
菊丸師匠、今席聴けたのは「天狗裁き」とこの「甲府ぃ」だけ
でしたが他にも「愛宕山」や「寝床」なども掛かったそうで
もっと聴きたかったです。
終わったら待ってて下さった今松師匠とO中さんの三人で
かるく打ち上げ~。のつもりが、マニアックな芸論を延々と
戦わせること6時間。師匠は私の話を面白そうに聴いて下さって
それに対してきちんと答えて下さるので止まらなくなっちゃうんです。
たまに「そんなに厳しいこといってたら出入り止めにするぞ」
と脅されますけどごめんなさいなんていいませんw
まあまあとりあえず十日間、無事に終わって良かったです。
出囃子を変えて私がブチ切れたというハプニングも
ありましたが、元に戻して下さったし。
さてこちらも本番モードに切り替えます。
柳家福治 幇間腹
ぺぺ桜井 ギター漫談
柳家喜多八 長命
むかし家今松 はなむけ
花島世津子 奇術
古今亭菊丸 甲府ぃ
12時から3時前まで五丁目で長唄お稽古。
終わって寄席に走ってったら中入り。
小満ん師匠は「天災」だったそうで残念しきり。
菊丸師匠、今席聴けたのは「天狗裁き」とこの「甲府ぃ」だけ
でしたが他にも「愛宕山」や「寝床」なども掛かったそうで
もっと聴きたかったです。
終わったら待ってて下さった今松師匠とO中さんの三人で
かるく打ち上げ~。のつもりが、マニアックな芸論を延々と
戦わせること6時間。師匠は私の話を面白そうに聴いて下さって
それに対してきちんと答えて下さるので止まらなくなっちゃうんです。
たまに「そんなに厳しいこといってたら出入り止めにするぞ」
と脅されますけどごめんなさいなんていいませんw
まあまあとりあえず十日間、無事に終わって良かったです。
出囃子を変えて私がブチ切れたというハプニングも
ありましたが、元に戻して下さったし。
さてこちらも本番モードに切り替えます。
龍志・志ん輔二人会 - 2015.05.01 Fri
4月29日@国立演芸場 13時30分~
開口一番
橘家かな文 やかん
古今亭志ん輔 茶の湯
立川龍志 子別れ 上・中(強飯の女郎買い~浮名のお勝)
中入り
立川龍志 花見の仇討
古今亭志ん輔 幾代餅
落語やるということは日常をやるということだと思っているので
いわゆる落語口調でやられるとすべてがウソっぽく感じて白けてしまう。
言葉はやる側の心から出たものでなければ聴く側の心にだって届かない。
というか、私の心には届きませんから。
龍志師匠や今松師匠の落語を聴くたびそう言う思いを強く感じます。
誰に教わったとか、形とかそういうものもどうでもいいです。
さて落語。
龍志師匠の「花見の仇討」は笑いすぎて呼吸困難に。
師匠のあの可愛らしさは反則ですよもう。
子別れも下に行かないところが良いです。
夫婦の別れ話の間に入って大泣きする金坊を見て
わたしも貰い泣きしちゃいました。
ふだんあまり掛からない子別れの前半部分をじっくり聴けて
良かったです。実力のある龍志師匠だからこそできること。
噺が助けてくれる部分が少ないですからね。
超絶技巧ってほんとはこういうことなんだよね。
会場で色々な方にお会いしました。
その都度、なぜかびっくりされたりして(笑)
今松師匠以外の噺家さんだって聴くんですよ~。
開口一番
橘家かな文 やかん
古今亭志ん輔 茶の湯
立川龍志 子別れ 上・中(強飯の女郎買い~浮名のお勝)
中入り
立川龍志 花見の仇討
古今亭志ん輔 幾代餅
落語やるということは日常をやるということだと思っているので
いわゆる落語口調でやられるとすべてがウソっぽく感じて白けてしまう。
言葉はやる側の心から出たものでなければ聴く側の心にだって届かない。
というか、私の心には届きませんから。
龍志師匠や今松師匠の落語を聴くたびそう言う思いを強く感じます。
誰に教わったとか、形とかそういうものもどうでもいいです。
さて落語。
龍志師匠の「花見の仇討」は笑いすぎて呼吸困難に。
師匠のあの可愛らしさは反則ですよもう。
子別れも下に行かないところが良いです。
夫婦の別れ話の間に入って大泣きする金坊を見て
わたしも貰い泣きしちゃいました。
ふだんあまり掛からない子別れの前半部分をじっくり聴けて
良かったです。実力のある龍志師匠だからこそできること。
噺が助けてくれる部分が少ないですからね。
超絶技巧ってほんとはこういうことなんだよね。
会場で色々な方にお会いしました。
その都度、なぜかびっくりされたりして(笑)
今松師匠以外の噺家さんだって聴くんですよ~。