2015年5月3日16時14分
陸上の世界リレー大会第1日は2日、バハマ・ナッソーで男女4種目の決勝があり、男子400メートルリレーの日本は、大瀬戸(法大)―藤光(ゼンリン)―桐生(東洋大)―谷口(中大)とつなぎ、38秒20で銅メダルを獲得。8位までに与えられる来年のリオデジャネイロ五輪の出場権も得た。米国が37秒38で優勝し、男子100メートルの世界記録保持者ボルトがアンカーを走ったジャマイカが37秒68で2位。1600メートルリレーは予選があり、男子(小林、佐藤、ウォルシュ、北川)は3分6秒38で敗退。女子(青山、千葉、青木、市川)は3分32秒79で決勝進出を逃したが、落選した中でタイム上位8チームによるB決勝に進んだ。
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