プロフィール

土方 良子
(ひじかた よしこ)

■静岡県在住
■コーチングネットワーク静岡代表
■ICF国際コーチ連盟
 マスター認定コーチ
■生涯学習開発財団認定
 マスターコーチ
■コーチ・エィ認定
 CTPメンタークラスコーチ

あなたの強みを見つけて、自分らしく豊かに生きるサポートをしています。
今までに500人以上の方をコーチングした実績と長年、教育・福祉に携わっている経験を活かし、クライアントさんが自らの力で幸せになっていくお手伝いをしています。
コーチには守秘義務があるので、安心して自分のことを話すことができます。


コーチングネットワーク静岡

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2015年05月03日

会話が続かない理由

『会話が続かない理由』

おはようございます。土方良子です。

「GWはどこか出かけますか?」とか「どんな予定ですか?」と聞かれるのですが、この質問は私には嬉しくありません。

なぜなら、どこにも出かけないし、何も予定がないからです。

先週あたりから、よく聞かれているんですが、本当に私のGWの予定を聞きたくて聞いているんでしょうか?

社交辞令?

聞いた相手も

「どこにも出かけません。」

なんて返事をされたら、会話が続かなくなるでしょうね。

あるいは「(変なこと聞いて)ごめんなさい。」って感じでしょうか。


質問する人は前提として、GWはみんなどこかに出かけるはず、何か予定があるはずというのがあるのですね。


日頃の会話では、こういうことってよくあるように思います。

結婚しているだろうという前提で会話をしたら、独身だったとか、仕事をしているであろうという前提で会話をしたら、失業中だったとか。

私が最近失敗した例は、ある女性に対して、家族と一緒に住んでいるという前提で会話をしたら一人暮らしだったこと。

食事の話題だったので、気まずい思いはしませんでしたが、話題によっては、その後、気まずい雰囲気になることもありますよね。

あっ、そう言えば、怒られたことがありました。

背の高いスラッとした美しい女性に、

「背がお高くてきれいですね。」

と言ったら、

「私は背が高いのが嫌なんです。
そういう言い方はやめて下さい。」

と言われました。

私の中で背が高い人はきれいで美しいという前提で話しているんですね。

その時に、人の外見についての話題は、どんなに褒める言葉でもやめようと決めました。


コミュニケーションは、自分の中にある前提や思い込みで、会話をしていることがほとんどです。

あの人はきっと○○に違いない・・・。

本当にそうでしょうか?

「土方さんは、怒っているかもしれない・・・。」とか、私も時々言われるんですが、私はよほどの事でもない限り、人を怒ったりませんよ。

それはあなたの思い込みです。

会話が続かない理由は、あなたの中に前提や思い込みがあるからです。


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Posted by Yoshiko Hijikata  at 07:00 │コミュニケーション