BC421ペスカトーレ+アベイルスプールを使ってみる
さて、いよいよ発売されましたアベイル産の五十鈴工業製BC420/421ペスカトーレ用スプールが入りました
イスズ BC420 SSSペスカトーレ用NEWマイクロキャストスプール
トラウト系トラッドリールとしても注目の五十鈴のコンパクトクラスでは、520、420の通常スプール版はすでに対応済みでしたが、これでやっとナローなペスカでも快適にトラウトルアーが快適にキャストできると言うものです(笑)

注意しなくてはいけないのが、ナロー(幅狭)用のスプールということで、スプール幅が27mmのものに対応です
BC420系は発売時期によってペスカトーレとかナローといった表記のないものもあるようなので、購入前によく計測してからにしましょうね

ちなみにメガバスのR100(ガットリングスプール)にも搭載可能です

重量8gは、ノーマルスペックのスプールからは1/3の重さになりました
ノーマルでも1/4ozクラスであれば不自由なくキャストできましたが、それ以下の1/8ozクラスは結構ムズイものでした
****************
折角なのでテストしてやろうと、06PEを巻いていってきました

ロッドはハートランドZ、ハンドルはトイズグリップの組合せです
ノーマルスプールでは前評判どころではなく手こずりましたが、果たしてアベイル産スプールの方は・・・・どう考えても飛ばない訳がないですね(笑)
それではキャストしてみます
渓流での使用をイメージしてミノーと思ったら、シンキングミノーがなかったので重さだけでもとブラストイット66Fでキャスト
どこまで飛距離を求めるかにもよりますが、ノーマルの苦労が一切なくキレイに飛んでいきます
ノーマルのときはコンパクトに振ったのでは飛ばなかったので大きくロッドを曲げて・・・のイメージでしたが、このスプールに変えた後は、手首だけで狙ったところまでピタッと飛んでいくのが実に気持ちいいです
推定17~18mでしょうか、ほぼ狙ったところに入っています
ノーマルでは右からサイドキャストした時に、狙ったところより左に着水点がずれていましたので、それだけ立ち上がりが悪かったということでしょう
キャスト中のレベルワインダーは恐ろしく高速で動いています
こんなに左右に激しく動いてパイロットガイドの耐久性はどうなんでしょう?(^^;;
思いっきり左右に動きますが、この早さはナローゆえのもの、アンバサダーどころではないです

とりあえずミノーなのでアクションさせますが、ハンドルがショートなので結構忙しいです
ロッドアクションで起きる弛みを回収しますが、ハイギアではそこそこでよいところが、きちんと巻いてやらないと回収しきれてなかったりして、ミノーがダート仕切れていなかったり…
この辺りは慣れですね(笑)
トィッチングアクション時にハンドルを止めますが、その度にロッドを振るとラチェットがガチガチとなります
ワンウェイクラッチであればピタッととまっているのですが…
まあこの辺りも慣れましょう

5.1ギアということで、ショートハンドルにしてクルクルと手首で巻こうということなんでしょう、ただ巻き中心のアングラーには良いのかもしれませんが、アクション主体の場合はもう少し長い方がやり易いかと思います
それにしてもショート過ぎかな
そうそうヒットしたときにドラグを緩めようとしたのですが、手探りでは上手く見つけられませんでした
ここもワンサイズ大きくしたいですね・・・あっ、プラッガーのに交換するか

軽いものであれば2gクラスのスプーンやフローティングミノーもキャスト可能でした
ノーマルスプールで神経質になって釣りをするならば、こちらに変えることをオススメします
*****************
これまでトラウトに使える五十鈴のリールとして520系、420系、420ナローと3台テストしましたが、最終的には好みも有りますが、そこそこの距離とスピードを求めるのであれば520系をセレクトし、止水や緩やかな流れであれば420系、ショートレンジでのキャストが中心であれば420ナローという選択肢になるでうしょか
アベイルさんからは、それぞれにトラウト用に使えるスプールがラインナップされたことは大変ありがたいところですね
普通のルアーフィッシングに飽きてきた大人なアングラーには是非試してもらいたいリール達です
スプールの詳細、問い合わせなどはコチラ
↓

となると、これがぴたっとハマるロッドが是非欲しいものです
レイズ、ファインテール、エゲリア、シルバークリークなどラインナップが増えましたが、やはりというかロープロを意識したリールシートが多く、200gオーバーを支えるにはブランクも軽すぎるような気がします
イスズ BC420 SSSペスカトーレ用NEWマイクロキャストスプール
トラウト系トラッドリールとしても注目の五十鈴のコンパクトクラスでは、520、420の通常スプール版はすでに対応済みでしたが、これでやっとナローなペスカでも快適にトラウトルアーが快適にキャストできると言うものです(笑)
注意しなくてはいけないのが、ナロー(幅狭)用のスプールということで、スプール幅が27mmのものに対応です
BC420系は発売時期によってペスカトーレとかナローといった表記のないものもあるようなので、購入前によく計測してからにしましょうね
ちなみにメガバスのR100(ガットリングスプール)にも搭載可能です
重量8gは、ノーマルスペックのスプールからは1/3の重さになりました
ノーマルでも1/4ozクラスであれば不自由なくキャストできましたが、それ以下の1/8ozクラスは結構ムズイものでした
****************
折角なのでテストしてやろうと、06PEを巻いていってきました
ロッドはハートランドZ、ハンドルはトイズグリップの組合せです
ノーマルスプールでは前評判どころではなく手こずりましたが、果たしてアベイル産スプールの方は・・・・どう考えても飛ばない訳がないですね(笑)
それではキャストしてみます
渓流での使用をイメージしてミノーと思ったら、シンキングミノーがなかったので重さだけでもとブラストイット66Fでキャスト
どこまで飛距離を求めるかにもよりますが、ノーマルの苦労が一切なくキレイに飛んでいきます
ノーマルのときはコンパクトに振ったのでは飛ばなかったので大きくロッドを曲げて・・・のイメージでしたが、このスプールに変えた後は、手首だけで狙ったところまでピタッと飛んでいくのが実に気持ちいいです
推定17~18mでしょうか、ほぼ狙ったところに入っています
ノーマルでは右からサイドキャストした時に、狙ったところより左に着水点がずれていましたので、それだけ立ち上がりが悪かったということでしょう
キャスト中のレベルワインダーは恐ろしく高速で動いています
こんなに左右に激しく動いてパイロットガイドの耐久性はどうなんでしょう?(^^;;
思いっきり左右に動きますが、この早さはナローゆえのもの、アンバサダーどころではないです
とりあえずミノーなのでアクションさせますが、ハンドルがショートなので結構忙しいです
ロッドアクションで起きる弛みを回収しますが、ハイギアではそこそこでよいところが、きちんと巻いてやらないと回収しきれてなかったりして、ミノーがダート仕切れていなかったり…
この辺りは慣れですね(笑)
トィッチングアクション時にハンドルを止めますが、その度にロッドを振るとラチェットがガチガチとなります
ワンウェイクラッチであればピタッととまっているのですが…
まあこの辺りも慣れましょう
5.1ギアということで、ショートハンドルにしてクルクルと手首で巻こうということなんでしょう、ただ巻き中心のアングラーには良いのかもしれませんが、アクション主体の場合はもう少し長い方がやり易いかと思います
それにしてもショート過ぎかな
そうそうヒットしたときにドラグを緩めようとしたのですが、手探りでは上手く見つけられませんでした
ここもワンサイズ大きくしたいですね・・・あっ、プラッガーのに交換するか
軽いものであれば2gクラスのスプーンやフローティングミノーもキャスト可能でした
ノーマルスプールで神経質になって釣りをするならば、こちらに変えることをオススメします
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これまでトラウトに使える五十鈴のリールとして520系、420系、420ナローと3台テストしましたが、最終的には好みも有りますが、そこそこの距離とスピードを求めるのであれば520系をセレクトし、止水や緩やかな流れであれば420系、ショートレンジでのキャストが中心であれば420ナローという選択肢になるでうしょか
アベイルさんからは、それぞれにトラウト用に使えるスプールがラインナップされたことは大変ありがたいところですね
普通のルアーフィッシングに飽きてきた大人なアングラーには是非試してもらいたいリール達です
スプールの詳細、問い合わせなどはコチラ
↓
となると、これがぴたっとハマるロッドが是非欲しいものです
レイズ、ファインテール、エゲリア、シルバークリークなどラインナップが増えましたが、やはりというかロープロを意識したリールシートが多く、200gオーバーを支えるにはブランクも軽すぎるような気がします
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