サクソフォン交流会レポ、その2

2015年05月01日


「まさかの時の友こそ真の友」
って事なんだけどね。この場合先生としては彼らの友情に免じて知らん顔してあげるべきか。



 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


2015年4月24日(金) 21:00

企画ステージのリハーサルも無事終了。
いよいよ明日は本番!!

て事で、「じゃみなさんお疲れ様でしたーーー!また明日ーー!」

・・・とはなるわけも無く、当然みんなの口から出た言葉は「お腹すいたーー!」でした。

そしてみんなが向かう先は、これまた当然!



(あーーーーーこんな深夜には絶対見ちゃいけない画像だ。)

ここ!


香川県民が他県のお客様を連れて行く先は他に無いのか!というツッコミが全国から聞こえてきそうですが、いや、あるんですよ!他にも。でもね、やっぱ夕食にうどん連れて行くのもちょっとねー。(←うどんしか無いんかって言われるのはもっと心外だし。)

てなわけで、県外の大事なお客様を連れて行く先としては鉄板と言っていい、「一鶴」へと皆さんをお連れしたわけなのです。

そして注文したひなどりがテーブルに運ばれるやいなや、みんな揃って、



ガブリっ!!

そして声を揃えて「美味しいーーー!!!」の声。
その声を聞くだけで大満足です。


こちらのテーブルは林田先生を囲んで。

カメラを向けるとみんなVサインでポーズを取ってくれてますが、よく見ると右側一番奥のイエロ君とkuriさん2名はカメラなんざ知ったことか、みたいな感じでひな鳥にかぶりついています。君らちょっと落ち着け。

ひな鳥食べて、生ビール飲んで、親鳥食べて、生ビール飲んで、とりめし頼んで、生ビール飲んで、ワイワイ騒いで気がつけば午後11時手前。さすがにそろそろ明日が気になってきましたので、そろそろ今日はこのへんでとなり、あっと言う間の楽しい2時間の親睦会でした。

皆さん今日はお疲れ様です。
明日もどうぞよろしくお願いします!!!



※この後、kuriさん達一部の人はうどんを求めて鶴丸に駆け込んだとか駆け込まなかったとか。君らほんと元気だねぇ・・・


~続く!!~  

Posted by ダッパーサクセーバーズ at 01:17Comments(0)

サクソフォン交流会レポ、その1

2015年04月30日


昔、「ネコドナルドのにゃんバーガー」とか言ってた事あったなぁ。
こんなにゃんバーガーなら本気で欲しい。もちろん持ち帰って思う存分モフるんだけど。



さて、今日から先日の土曜日、4月25日に開催された第6回サクソフォン交流会についてのダラレポをスタートさせます。あいも変わらずのんびり更新ですので、またまた1ヶ月くらいかかるかも、てな調子ですが、最後までどうぞお付き合いください。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


2015年4月24日(金) 18:00

サクソフォン交流会本番の前日となるこの日、演奏会のステージの1つ・企画ステージのリハーサルが行われました。

この企画ステージは個人参加者(つまり小編成アンサンブルステージには参加しない単独参加の方たち)の方々のみのステージを作りましょうと言う趣旨のもと、個人参加者の演奏をバックに今回のアドヴァイザー兼ラージアンサンブル指揮の林田先生と、ゲスト演奏者の松繁先生のお二人にダブルソリストとして演奏していただこうと言うものです。



この日集まったメンバーはおよそ17名。本番が20名程の予定ですのでほぼ全員集まった事になります。
平日の夜だと言うのに皆さんありがとうございます。

そして、メンバーの前にはソリストのお二人の姿が。

雲井雅人サックス四重奏団の林田和之先生と香川を代表する松繁哲朗先生です。


そして今回指揮を務めるのは、


何とイエロ君!!!

実は元々の予定ではこのステージの指揮をしてくださるのは事務局メンバーの方で東京から来てくださる事になっていたのですが、事情により直前に来られない事が決まってしまい、急遽香川のメンバーで指揮者を探さなければいけなくなったのです。

で、白羽の矢が立った・・・・と言うか無理やりあのふくよかなお腹に白羽の矢をぶっ刺したと言うか・・・・のがイエロ君だったわけです。

本来の指揮者が急遽ダメになったのが判明したのが本番ちょうど1週間前。
で、翌日にはイエロ君にお願いしたわけですが、

イエロ「分かりました。やります。で、曲は何ですか?」

えーーーーっと・・・ケルティック・ウーマンの「祈り」って曲です。

イエロ「ケルティック・ウーマンの『祈り』ですね。了解しました。調べて勉強しておきます。」

と頼もしいお言葉。早速スコア譜も渡してその日は別れたわけですが・・・・
後から調べてみると「祈り」の作曲者って「ディヴィッド.フォスター」ってなってますね。あれ?ケルティック・ウーマンってどっから出てきた?

正解は、この「祈り(The Prayer)」って曲、いろんな方がカバーしているのですが、その中にケルティック・ウーマンも歌っていて、編曲者のたくとんさんはどうやらこのケルティック・ウーマンバージョンの「祈り」をベースに編曲したって事らしいのですが。

イエロわかるかーーー!『ケルティック・ウーマン 祈り』でめっちゃ探したわ!」

イエロさん、さすがにそこまでの事情には辿りつけず、Youtubeの中をあっち行ったりこっち行ったり駆けずり回ったらしい。いや、ほんとごめんね。ご苦労さまです。
でも、さすがイエロさん。リハーサル当日にはきっちり曲を頭に入れてきてたようで、かなり緩急が難しい曲なのですが、お二人の大先生の前という凄いプレッシャーの中、きっちり指揮してくれていました。ほんとかどうかは分かりませんが昨夜はほとんど寝ないで練習してたとの事。話半分だとしてもマジで頭が下がります。

そして、ソリストのお二人の演奏もさすがの一言。(松繁先生のアルトソロがめっちゃ色っぽかったです。)

てなわけで合奏時間約1時間半はあっと言う間に終了したのでしたー。


~続く!~  

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ダッパーワイン爆誕!!!

2015年04月23日


「い、いや、今来たとこ~~~~」

無理スンナ。



 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


かくして四国サックスフェスタは無事終了しました。
沢山の拍手とあちこちで聞こえるお疲れ様の掛け声の中、軽い疲れと高揚感のまま楽器を片付け、その後午後7時過ぎから打ち上げにも参加し、再び香川に戻ったのが午後11時ころ。
あ~本当に楽しかった!!と思う間もなくバタンキューで寝てしまいました。


そしてその翌日。

2015年3月30日(月) 20:00

僕は三たび、鳴門市に来ていました。
訪れた先は、一昨日の夜、あの素晴らしい演奏を聞かせてくれたビジューサックスカルテットの皆さんのライブが行われたライブハウスD-BOXさん。

そして、ここで今夜演奏されているのは、



昨日の四国サックスフェスタでもかっこ良すぎるチューバックス・アドリブソロを演奏してくれた黒田雅之さん。

今夜の黒田さんのライブのスタイルは「ジャムセッション」
ごめんなさい、素人丸出しで白状しますが、ジャムセッションってどういう意味なのか知らなかったのですが、要は演奏したい人がステージに上がってほとんど打ち合わせなんか無しにいきなりセッションしちゃうのがジャムセッションって意味なんだそうです。
で、今夜は黒田さんがD-BOXのマスターにお願いして、年齢も楽器も性別も経験年数も問わないからセッションしたい人どんどん集まって欲しいとお願いしたそう。要は、「徳島の皆さん、かかって来なさい!」だって。

で、その呼びかけに応じて僕が見てるだけでも10人くらいの人が(僕が帰った後にも来たかも)楽器を持って集まってきて、アルトサックスやらテナーサックスやらトランペットやらギターを持って黒田さんに次々とチャレンジ。その場で曲名だけ告げて、数秒くらいソロ回しの順番みたいなの決めただけで演奏開始!
うーん、こういう演奏スタイルは吹奏楽ばっかりやってた僕には到底想像できない世界です。そして、とってもとっても憧れる世界です。楽しそう~~~!この輪の中に入れない自分が本当にもどかしい!



そして楽しすぎるジャムセッションを1時間ほど続け、少しの間の休憩時間。
黒田さん、僕が座っているテーブルまで来てくれてしばし歓談…している間に突然、

黒田「ところで、ダッパーさんとこには『ダッパーゴールド』とか名乗ってる人がいるそうですね。」

え?どこでそんなレアな情報を。…って、あーあの人そう言えばあちこちで自分のプロフィールに本当にダッパーゴールドって書いてくれてたんだっけ。
(→あの人

黒田「で、ですけど。・・・・・・・・今、何色が空いてます?

え?それはどういう・・・・・・(黒田氏ニヤニヤしてる。)
・・・・・えええええええええええ!?
黒田さんダッパーカラー襲名していただけるんですか?
え?いやいや、もちろん大歓迎ですけど、ほんとうにいいんですか?

いいそうです。

びっくり。まさか黒田さんがダッパーメンバーに入ってくれるとは夢にも思ってませんでした。

結局黒田さんの大好きな色、赤色にちなんで、黒田さんのダッパーカラーは、

『ダッパーワイン』

に決定!!

黒田「で、僕はダッパーではどういう役割をしたらいいですか?」


名誉メンバーと言う事で。
10月のサックスコンサートに是非是非吹きに来て欲しいです。(ダッパーゴールドさんは昨年参加してくれました。)

後は黒田さんの名刺の片隅に「ダッパーワイン」って書いてもらえると嬉しいです!!
(黒田さん、快く了承してくれました。)


と言うわけで、皆さん。
ダッパーワイン・黒田さんをどうぞよろしくお願いします!!




~おまけ~


黒田さんのフルネームを確認しようとググってみたら黒田さんってウィキペディアに名前載ってるんですね。すげー!  

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四国サックスフェスタ in 鳴門 その7

2015年04月21日


僕が学生の頃に飼ってた猫がまさにこのオチみたいな感じだった。また猫飼いたいなぁ。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

2015年3月29日() 15:30

四国内外のアンサンブルチームの競演が終わり、続いてはゲストステージ。


トップバッターは長瀬先生。
作陽の学生さんをバックに「クローバーリーフ スイート」(酒井格)を演奏しました。
作陽の生徒さんのちょうど真ん中辺りでダッパーのかんちゃんも演奏してくれています。


続いて登場は昨夜のかっこ良すぎるライブの興奮醒めやらぬビジューさんの登場。
曲は「A列車で行こう」「スペイン」の2曲。素晴らしい演奏に対し、演奏終了直後の会場中から沸き上がる大歓声が印象的でした。


続いては、カルテット・ピアチェーヴォレの登場。
曲は「メモリアス(トリプティコ)」(P.イトゥラルデ)、「ユー・レイズ・ミー・アップ」(R.ラヴランド)の2曲。
「ピアチェーヴォレ」とはイタリア語で「愉快な」とか「心地良い」と言う意味。ウィーズのがっきーさんが尊敬してやまない、かよ先輩が参加されるカルテットです。名前のとおり、本当に心地よい素敵な演奏でした。


4番手に登場したのはシエナの栄村先生。
演奏曲は「ジャズ・エチュード」サクソフォンとピアノのための(本多俊之・尚美)
※この辺りから次のラージの準備のため客席ではゆっくり聞けず。残念。


ゲストステージ最後は、先ほどの栄村先生に加えて最初に登場した長瀬先生が再び登場してのデュエットでした。
曲は「パガニーニ・ロスト ~2本のアルト・サクソフォンとピアノのための」(長生淳)


と、まぁ、本当に豪華な豪華なステージでした。
惜しむらくは客席にもっと沢山の学生さんに座って聞いて欲しかった。こんな贅沢なステージを生で聞ける機会なんか中々無いと思う。


そして、演奏会はいよいよ最後、全体合奏となりました。

ステージの上には写真のとおり、ズラリと並んだ140名のサクソフォン奏者。このどこかに僕やらイエロ君やらじろーやらが居ます。

「ディスコ・キッド」と「リクディム」「花は咲く」の3曲を長瀬先生が指揮。(リクディムの最後で長瀬先生が演奏者に向かって深々と手を合わせたのは内緒の話。笑)
そしてオオトリはついに丸谷先生登場!曲は「アルメニアンダンス・パート1」

丸谷先生、登場するや会場に向かって「今日の演奏は最初から最後までサックスばっかり。同じ音ばっかりなのでもしかしたら飽きるかもしれません。気持ちいい音楽が聞こえてきたら眠ぅなるかもしれません。眠ぅなったらお休みいただいても結構ですし、でも派手なところで飛び起きるはめになるかもしれませんが許してください。(会場、笑い)そんなわけで最後までどうぞお楽しみください。」と、テレビでお馴染みのあの関西弁で楽しそうにお話され、そして演奏開始。
演奏は、まぁ、昨日140人が集まり、そして今日本番ですから多くは望みませんでしたが、それでも本当に楽しくそして有意義な演奏だったと心から思える演奏でした。

アンコールに「ふるさと」を演奏。
後ろでパーカッションの皆さんが「君ら、ボーっと立っとるだけじゃつまらんやろ。」との丸谷先生の一言で、1番、2番と熱唱してくれているのを聞きながら長い長い演奏会の最後の幕を閉じたのでした。

開演13時。
終演18時。

実に5時間にも渡る長い長い演奏会。演奏者の皆さん、裏方の皆さん、そして最後まで聞いてくださったお客様、本当にありがとうございます。そしてお疲れ様でした!!!!

~続く!~  

Posted by ダッパーサクセーバーズ at 07:00Comments(0)

演奏会のご案内

2015年04月20日


コトデンさん何やってんスか。パート2。
どこの風呂屋かと思ったらコトデンの電車の車内でやんの。それにしてもこの親父達(rya



 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


本番一週間前となりましたのでお知らせします。

■第6回 サクソフォン交流会 in 香川


日時:2015年4月25日(土) 12:45開場、13:00開演
場所:サンポートホール高松 第2小ホール
曲目:「祈り」(D.フォスター作曲)、「小組曲」より第3,4楽章(ドビュッシー)他
出演:日本全国から集まったサクソフォン愛好家12団体によるステージ
    ・アマリリス合奏団(東京都)
    ・亜美聖蔵の会(京都府)
    ・アンサンブルブリコラージュ(兵庫県)
    ・カキツバタサキソフォンアンサンブル(愛知県)
    ・関東サクソフォン連合(東京都)
    ・Saxofono Rosso(埼玉県)
    ・ダッパーサクセーバーズ(香川県)
    ・チームブリッジハイ(香川県)
    ・ひつじ(香川県)
    ・ロッチ×ソウル(東京都)
    指揮&アドバイザー 林田和之
    ゲスト奏者 松繁哲朗
入場:無料

今年で6回目となるサクソフォン交流会。この演奏会にはダッパーは第1回目に参加させてもらってからほぼ毎回参加させてもらっています。これまではずっと関東を中心に(前々回は名古屋でした)開催されていたのですが、今回ついに西日本での開催にして何と我々ダッパーの本拠地香川での開催となりました。
今回は前回に引き続き雲井雅人サックス四重奏団のテナー奏者、林田和之先生をアドバイザーとして迎え、さらには香川代表として松繁哲朗先生をゲスト奏者として迎え、とっても楽しい企画ステージも用意しています。

アマチュアとは言え日本全国の腕に自信のある最強奏者揃いのアンサンブルチーム9団体が香川に集結!
迎え撃つ香川は我々ダッパーサクセーバーズと、謎のベールに包まれたチームブリッジハイ!(よめ「え?めっちゃ誰でも知ってますが。」)
そして敵か味方か?突如現れたひつじ!ひつじて。(S氏「や、敵とか、味方とか。こないだ飲み会に行ったやないですか。」)

果たして勝利は誰の手に!!??

ゆっこ「そんな演奏会じゃないーーー!!」


まぁ、そんなわけで次の土曜日のお昼はサンポートホール高松第2小ホールへ皆さんGO!
頭からしっぽまでサックスの魅力がギュギュっと詰まったとっても楽しい演奏会です。  

Posted by ダッパーサクセーバーズ at 07:00Comments(0)

四国サックスフェスタ in 鳴門 その6

2015年04月17日


コトデンさん何やってんスか。
コラ画像かと思ったらまさかの公式ポスターの画像でやんの。それにしてもこのオヤジ達ノリノリである。



 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


2015年3月29日() 13:00

そして待ちに待ったその瞬間。
四国サックスフェスタ in 鳴門が開演しました。


1曲めはたくとんさん指揮で「エアウェイズ」(斎藤尚久作曲)。
昨年いずみホールでも演奏した曲ですが、曲の途中でチューバックスの黒田さん、ビジューのソプラノ・三輪さん、同じくビジューのテナー・横原さんによるめっちゃかっこいいアドリブソロ有り。

演奏しながらてんぷら君は「へぇ。こんな曲なんやー。」と思ってたそう。←本番が初見と言うえらい目にあってる状態で。


2曲目はシエナの栄村先生指揮による「ルーマニア民族舞曲」(バルトーク作曲、柏原卓之編曲)
上の写真とこの写真、絶対見えないと思いますが、どこかに僕やじろー、イエロ、よめじろー達が写ってます。

2曲で第1部は終了。
そして、演奏者の総入れ替えをして引き続き第2部開始。


第2部は今回の演奏会をたった一人で支え続けたと言って過言では無い、徳島代表の稲垣さん指揮による「アルセナール」(ヴァンデルロースト作曲、柏原卓之編曲)と、「ガブリエルズオーボエ」(モリコーネ作曲、柏原卓之編曲)。演奏者は徳島内外から集まった中高生約40名です。
絶対見えないと思いますが、どこかにこじろーが(ry

この2曲で第2部も終了。

休憩を挟んで次は第3部、小編成ステージの始まりです。
トップバッター、名阪国道さん(←アンサンブルチーム名です。)による「アリオンの琴歌」(八木澤敦司作曲)を皮切りに次々と色んなチームがステージに登場し素敵な演奏を披露してくれました。


チームブリッジハイ、「アミューズメントパーク組曲」(高橋広樹作曲)
知る人ぞ知る、じろー&よめじろー&こじろーによるファミリーアンサンブルです。さすが家族!と言うしかないほど息ピッタリの演奏でした。


ファミーユサクソフォンアンサンブル「オペラ座の怪人」セレクション(ロイド・ウェイバー作曲)
小編成アンサンブルチームとしては今回唯一のピアノを入れての演奏でした。なまいき~!笑
ちなみにファミーユのけーこさんはこの演奏会直前までどうしてもどうしても曲のタイトルを言おうとすると「えっと…か、仮面?仮面舞踏会??」と面白いことを言って笑わせてくれます。誰が少年隊やねん。
(どうやら主人公ファントムが劇中付けていた白い仮面がどうしてもイメージ強すぎるようです。)


そして、ダッパーは「ブルーダスク」(江原大介作曲)。
今回はじろー、ゆっこねーさん、てんぷら君、よめじろー、ふくちゃんの5人で演奏。僕とイエロ君は客席でお客さんやってました。

最後にFGサクソフォンクラブさんが「さくらのうた」を演奏して第3部・小編成アンサンブルステージも無事終了しました。

~つづく~  

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四国サックスフェスタ in 鳴門 その5

2015年04月15日


なるほどなぁ。色々覚悟できちゃうとこういう境地になっちゃうのかなぁ。僕なんかまだまだって事ですよ。

ところでこんな調子でダラレポやっちゃうと一つのイベントだけで1ヶ月くらいかかっちゃう事にようやく気がついた次第。ちょっとペースを上げねば!


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

2015年3月29日() 10:00

てなわけで僕の大チョンボで僕を含む5名がちゃんとリハーサルに参加できたのは第5部から。



圧巻のサクソフォン奏者140名!(ほんの一部)
ほとんどウォーリーを探せ状態ですが、上の写真の中にゆっこねーさんとてんぷら君が写ってます。


まずは栄村先生の指示の元チューニング。
と言っても繰り返しますがこのステージに今日初めて集まった140名のサックス奏者達。これでチューニングばっちり!なんて状態になったらそれこそ奇跡なんじゃないかと。まぁ、ある程度大人的な妥協でチューニングは終了し、続いて長瀬先生が登場、「ディスコ・キッド」「リクディム」の2曲のリハーサル。軽く通しただけと言った感じでしたが、取り敢えず終了。


そしていよいよ丸谷先生の登場。
丸谷先生が指揮してくださる曲は「アルメニアンダンス・パート1」。かつて我々のサクソフォンコンサートでも演奏した懐かしい曲です。
お聞きした所、丸谷先生はオーケストラが年末に第九を演奏するのが定番であるように、この「アルメニアンダンス」を吹奏楽の年末の定番にしたい!という目標があるそうで、様々な場所で様々な団体を相手にこの曲の指揮をして来たそうですが、さすがにサックスラージアンサンブルでの指揮は今回が初めてとの事。
「どんな音になるのか楽しみ」とおっしゃりながら最初はとってもとっても控えめに指導されていたのですが、だんだんとテンションが上がっていくに連れて、あーーテレビで見たまんまの人やーー!と思える、本当にハイテンションの指導へと変わっていきました。

途中、「ここんとこのサックスはもうちょっと出て来て欲しいなーーー……って、そうや、今日はみんなサックスやから『サックス』だけやとみんな返事するか。」と笑ってしまう一幕も有りながらの本当に楽しく勉強になる1時間となりました。

多分こんな機会でも無ければ先生の指揮で演奏なんて経験できなかっただろうなぁと思いながら「アルメニアンダンス」リハーサルも無事終了!

そして休憩時間。

僕は美女3人と一緒にお昼ごはん。
なお、一緒に来たはずのてんぷら君は今日はお昼ご飯無し。食べなくても大丈夫なの?

てんぷら「大丈夫も何も香川から来る途中でコンビニにでも寄ってもらってお弁当買ってから会場入りしようと思ってたんですけどね。そんな暇1ミリも無かったですけど。

えっと。いや、ほんとごめんなさい。


食事も終わり少し会場内をうろついていると、かんちゃん達作陽の生徒さんグループを発見。カメラを向けると元気な笑顔が帰ってきました。


本番まであと20分
ワクワク感がどんどん高まってきました。

~つづく!~  

Posted by ダッパーサクセーバーズ at 01:26Comments(0)

四国サックスフェスタ in 鳴門 その4

2015年04月10日


タイトル:『巨大な柵を軽々と持って階段を登る女子高生』

んなアホな。



それと、前回の記事についてGHのコンマスさんご本人から直々の訂正文です。

コンマス「9本じゃないです。11本です。(笑)」

だそうです。ご夫婦で11本。って事は1人5.5本。
楽器の置き場だけでも苦労しそう…。くそぅ、ブルジョワめ!


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


2015年3月29日()


いよいよ、四国サックスフェスタ in 鳴門 本番日です。

この日、僕は朝から大忙し。

まずは午前6時に起床。
     ↓
自宅を午前6時半に出発。
     ↓
午前7時にてんぷら君を彼の自宅近くで拾い、
     ↓
午前7時15分にふくちゃんを彼女の自宅近くで拾い、
     ↓
午前7時30分にゆっこさんを自宅近くで拾い、
     ↓
午前7時50分にファミーユのけーこさんを自宅近くで拾い、
     ↓
午前8時50分に鳴門市文化会館到着!リハーサル開始!!







と言う予定でした。






そして目がさめたのが午前7時45分

一瞬何が起こったのかよくわからず、え?いやいや、何?何?って感じ。
頭が回っていないのですが、緊急事態なのはスマホのLINEに入っている大量のメッセージでようやく実感した次第。

やっちまった~!!!!

あれほど、前日に「てんぷら君、寝坊厳禁な!」とか言っておいてその本人が約2時間の寝坊だよ。うわ~!

言い訳になりますが、前日ついついうっかりと親睦会で最後まで騒ぎ過ぎて自宅に戻ったのが午前1時前。
そこから明日の楽譜の整理と服装の準備やら何やらやってると気がつけば寝たのが午前3時前。
鳴門往復して3時間睡眠で起きるのはやはり無謀でした。
寝る前に目覚ましセットは間違いなくしてたのを記憶しているので、恐らく寝ぼけたまま目覚ましを止めてそのまま2度寝してしまったパターンと思われます。

と言うようなどうでもいい言い訳はだいぶ後で思いついたわけですが、この時はとにかく「や・ば・い~!!」の一言が頭の中で無限ループしつつ、大慌てで身支度を整え10分後には家の外に飛び出してみれば、外は雨!!

うーーーわーーーよりにもよってこんな時に雨かよーーー!
(既にてんぷら君やふくちゃんを雨の中1時間近く待たせている事になります。)

全く連絡をする時間がなかったのでエリシオンで移動中(と言っても一応信号で止まるたびにですが。)に各人に連絡。みんな怒るより先に呆れてしまったのか、乾いた笑い声しか無かったのが唯一の救い。(救いか?)

その後、頑張って4人を拾い鳴門市文化会館に到着したのは予定より40分遅れの9時30分。
残念ながら第1部のリハーサルはわずか数分参加できただけでした。(しかも1曲めのエアウェイズは全く吹けず仕舞い)
ふくちゃんは第1部に参加するつもりだったのですが、さすがに1秒も合わせの練習無しにステージには立てないと参加を諦めてしまいました。


いや、ほんと。



ごめんなさい。(土下座)



~つづく~  

Posted by ダッパーサクセーバーズ at 00:28Comments(1)

四国サックスフェスタ in 鳴門 その3

2015年04月07日



いや、お詫びするとこってそこじゃないと思う。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

2015.03.28(Sat.) 20:30

ビジューの皆さんの素晴らしすぎるライブを聞いてテンションマックスになりながら次に向かった先は、やはり鳴門市文化会館からほど近い場所にある居酒屋、粋酔。ここで今回の四国サックスフェスタのために集まってくれた人たちの親睦会が午後8時から始まっていたのでした。
そーっと入り口のドアをあけるとそこはもう既に酔っぱらい集団と化したサックス吹きの面々。


奥中央でVサインしている短髪のおっちゃんが今回の主催県徳島のリーダーガッキーさんこと、いながきさん。
そしていながきさんの向かって左が高知のドン・・・とか書くと後で怒られるけど、ガッキーさんが「かよ先輩、かよ先輩」と尊敬してやまない、かぎあま先生。(ずーーっと以前、ダッパーのコンサートでガイーヌを演奏した事がありましたが、その楽譜の編曲をしてくださった方です。)



女性を挟んで左がチューバックス奏者黒田さん。右がシエナの栄村先生。3人ですっごい真面目そうに話していた内容は黒田さんがいつもお世話になっているという徳島の片田舎に住む超凄技の刀研師ならぬ、超凄技のマウスピース研師の話。えらい盛り上がってました。


手前のテーブルは岡山グリーンハーモニーの皆さん。そして右の男性がじろーと並ぶ超楽器持ち(奥さんと2人しか奏者が居ないのに楽器9本持っているらしい。)、GHのコンマスさん。毎年僕が買うサキソフォックスの福袋の被り楽譜の引取先でもあります。いつもお世話になってます。


そしてその奥のテーブルでキャピキャピ言ってたのがくらしき作陽音大の生徒さん達。今回のゲスト、長瀬先生に連れられて鳴門に演奏に来てくれました。そして彼女たちをよく見ると左から2番目に、

かんちゃん「きんじさーーーん♪」

そう。つい最近ダッパーに入ってくれたかんちゃんは作陽音大の生徒さんであり、長瀬先生門下なので、今回はダッパーメンバーとしてではなく長瀬先生のお弟子さんの一人として参加していたのでした。みなさーん、この子、うちの大事な娘なのでどうぞよろしくお願いします!



そしてその長瀬先生。女性2人に囲まれて楽しくお話中でした。


今夜はこのお店はもちろん四国サックスフェスタ参加者によって貸し切り。
上の写真はほんの一部でこの夜、約50名ほどの人たちがこの店に集合。みんな本当に楽しそうにお酒を飲んで騒いでいます。

僕はこの後一旦香川に戻ってまた明日早く鳴門に来なくてはいけなかったので、本当は少し早めにこの宴会を抜けて帰宅の途に付くつもりだったのですが、あまりに楽しすぎて気がつけば午後11時半!
しまったーー明日朝早いのについつい長居してしまった!!

と、大慌てで香川へと一旦戻ったのでした。(←フラグ

~つづく!~  

Posted by ダッパーサクセーバーズ at 01:00Comments(2)

四国サックスフェスタ in 鳴門 その2

2015年04月06日


最近一番下みたいな表情してる事多いって言われました。マジか。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇


2015.03.28(Sat.) 19:15

前日のリハーサルも何とか終わり、主催県徳島のリーダー、ガッキーさんへの挨拶もそこそこに向かった先は、鳴門市文化会館から車でわずか10分程度離れた場所にあるD-BOXと言うライブハウス。
今夜ここでライブしてくれるのは、


半年ぶりのビジューの皆さんだーー!
(初めてのビジュー体験記事はこちら。)
ビジューの皆さんと初めてお会いしたのは昨年夏のいずみホールでの演奏の時。それ以来ファンとなってしまった僕は今回の四国サックスフェスタのゲストとして是非お呼びしたいとガッキーさんに無理にお願いして明日の演奏もご一緒させてもらえる事となったのでした。そして、せっかく鳴門入りするならばという事なのでしょう、ビジューの皆さんのライブがこのD-BOXで行われると聞きましたので、それは行かねばならぬ、タコねばならぬ、と駆けつけたのでした。

実はライブは19時ちょうどから始まっていたのですが、僕はどうしてもその時刻には間に合わず15分程度遅刻してD-BOXに到着。すると、僕を見つけたリーダーの三輪さんがステージ側からマイクで話しかけてくれました。

三輪「あ!ようこそいらっしゃいました!ちょうど良かった!今まさに1曲め演奏始めるところだったんですよー!

ダウト。そんなわけないでしょ。それ絶対ウソですよね。
とこれまた客席から返事を返すと大笑いのビジュー5人。三輪さん、この後も僕より遅く到着したお客様みんなに同じネタやてました。どうやらお約束らしいです。

この日の演奏曲は僕が到着してすぐに初めてくれた「ストラスブルグ・セント・デニス」「チュニジアの夜」やマイケル・ジャクソンメドレー等、1部・2部合わせてだいたい7~8曲くらい。リーダーの三輪さんが自ら作曲した曲やアレンジした曲ばかりで、ジャズにそれほど詳しく無い僕でも十分楽しめる選曲・・・そうそう、選曲と言えば、第1部ステージが終わって休憩に入った時の事。
僕は店内の結構奥の方のテーブルで聞いてたのですが、そこへアルトの志穂さんが寄ってきて僕の横に座り、

志穂「今日はありがとうございます。よかったら聞きたい曲とかリクエストしてくださーい。」

と嬉しいお言葉をいただきましたので、ありがたくチュニジアの夜をリクエストしたのですが、その最中も志穂さん、持っていたでかいバインダーから「これと、これと、あ、これも・・・」とか言いながら次々と楽譜を取り出しています。
志穂さん、志穂さん、それ何やってるんですか?

志穂「あ、これですか?第2部の選曲やってます。」

あー選曲ですか。それはご苦労様・・・・って、選曲今やってるんですか?もしかして他のメンバーさんは今から何演奏するのかまだ知らない状態?

そうなのでした。ビジューの皆さん、本番の直前になるまで今日何吹くのか決めてないみたい。
その時その時の雰囲気やノリや後は志穂さんの気分次第(ビジューのライブラリアンは志穂さんが専任らしい。)で決めちゃうそうで、それってジャズの世界ではとっても普通の事なのかもしれませんが、ダッパーでは絶対あり得ない。
いや、やっぱりプロは違うなぁという一幕でした。


切れのいいサウンド、かっこいいアドリブソロ、一糸乱れないアンサンブル、ドラムの山田さんの無茶ぶりにも絶対狂わせない凄いリズム感、どれを取っても凄いの一言。しかもライトなジャズファンでも十分楽しめる耳馴染みのいい選曲。

ビジューの皆さん本当に素敵な演奏、ありがとうございます!


てなわけで、アンコールのスペインを聞きながら僕はD-BOXを後にしたのでした。
そして次に向かった先は・・・

~続く~  

Posted by ダッパーサクセーバーズ at 07:00Comments(0)