フリック&ブレイク、設定画公開!
2015年2月21日
編集部☆です。
現在発売中、ガガガ文庫2月刊
『フリック&ブレイク』(著/牧野圭祐 イラスト/PANDA)
こちら、近未来の情報技術特区を舞台にしたお話しですが、
ウェアラブルデバイスが全市民に行き渡っているという設定です。
そのため、登場人物は皆、ウェアラブルデバイスを付けているのですが、
その設定画をイラストのPANDA先生に作っていただいていたので、
ここに公開させていただきます!!!
耳にフックとして装着し、目の前への画面の投影、音声、そして指輪での操作ができるという
代物です。
なかなかイラストの中では目立たないですが、非常に細かい設定を作っていただきました!
PANDA先生ありがとうございました。
「指」をめぐる物語、ここに終焉を......
2015年2月19日
第8回小学館ライトノベル大賞・大賞受賞作
『奇械仕掛けのブラッドハウンド』
装着したものに不思議な能力を授ける不思議な「義指」をめぐる奇譚も、今回のお話しで無事に終幕を迎えます。
はたして、「義指」とは何なのか。
主人公である、「義指」が巻き起こす不幸な事件を解決してきた音耶と宗佑。
2人の奇譚は、やはり、というか、ここを目指して回り始めます。
今回、「義指」の真実とともに、宗佑と音耶の出自までが明らかに。
人の心を手に入れることを求め始めた音耶。
そんな音耶を見守りつつも、素直になれない&頼りない宗佑。
二人の関係は、果たしてどうなるのか?
2巻で登場した(金指)もラスボスとして降臨。
圧倒的な力で、音耶と宗佑を追い詰めます。
二人は、今巻で知った自分たちの出自、そのショックを乗り越えて、未来へ進むために戦います。
音耶と宗佑が最期に導き出した答え、そして最後のページには......。
悲しくも歪んだ物語を背景に抱えていた本作ではありますが、その中で導き出された希望はきっとかけがえのないものなのだな、と思います。
是非、最後まで、2人の探偵が歩んだその軌跡を見守ってあげてくださいませ。
編集部(小)でした。
アニメ化決定!! 8巻発売!! 素晴らしきかな下ネタ。
下セカ8巻発売&2015年7月アニメ放送スタート予定。
ついに、下ネタが市民権を得たのだ!!
さてさて、
まあ、先月にこんな本をだしたかと思えば
今月にはこのザマですよ!!
担当する身にもなってくr(ry
さて、今巻ではカバーでお馴染みの新キャラ、アニー・ブラウンが登場!!
「公序良俗健全育成法」を「公序リョージョク健全育成法」とかと言い間違えるようなポンコツ金髪キャラだ!
でも大学を飛び級で卒業している技術大使でもあるんです。
今巻は彼女がSOXをかき回す!!
......というか、公序リョージョク健全育成法というのはすさまじい。
初稿では「公序陵辱」と書いてあって、
「こんな誤字シャレになりませんよ。健全からほど遠いじゃないスか」的なことを伝えたら
「公序リョージョク」になって戻ってきました。
(タイプミスじゃなかったんだ......汗)
と思っていたのはここだけの秘密です。
ちなみ、このキャラクター。
イラストレーターの霜月えいと氏にキャラデザを依頼したら、
いただいたキャラデザの用紙のなかに、アニーの服装メモで「ドスケベ衣装」と書いていただいたこと、僕は一生忘れません。
そんな愉快でノリノリなお二人が生み出す下セカシリーズ!!
ようやく、ようやく、アニメの放送予定時期まで発表と相成りました。
スタッフ陣も、キャスト陣も実に素敵な方々です。
前向きに、数々の下ネタに向き合ってくださる。
7月放送開始予定、ということで、まだちょっと先のお話ですが覚えておいてくださいね!
下ネタに市民権を!!
みんなで下ネタを叫びましょう?
【アニメ公式ティザーサイト】
http://www.shimoseka.com/
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@shimoseka
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もあります。
皆様、閲覧&フォローよろしくお願いいたします!!
また、最新8巻に関しては、
・アニメイト様
・ゲーマーズ様
・とらのあな様
の三書店様で、特典を作成していただいております。
※今回、過激なイラストが混じっているので、画像UPは自粛します......。
編集部(小)でした!
異能力VS科学力!? 新章突入の第4巻!
2015年2月18日
『不戦無敵の影殺師4』本日発売です!!
第二回KCで敗退し「元・最強」となった朱雀と小手毬コンビ。
自分たちの存在が異能力業界の発展に少しでも繋がったことを誇りにして、再び最強を目指し仕事に勤しんでいた。
そんな中、異能力者を目の敵にするアイドルユニットが現れる。そのアイドルたちは無能力者なのに、科学の力で異能力を発動しているのだ。芸能界から異能力者を排除したいという過激な思想を持っているのも恐いところ。
昨今まで社会に築いてきた「異能力者の立ち位置」が脅かされつつあることに朱雀たちはどう行動するのか。。。。。
そんな新章突入です。
よろしくお願いします!
「され竜」2か月連続刊行第2弾いきます!
2か月連続刊行です! 1月の15巻に続いて、
『されど罪人は竜と踊る16 永劫を夢見るままに』本日発売です!
アラヤ王女、デナーリオのハオル王家と、
その護衛依頼を受けたガユスとギギナたちを乗せた船は、
モルディーン枢機卿長との秘密会談の場となる船島へ。
内部に裏切り者を乗せたまま......。
しかも、裏切り者は二人いることが判明。
裏切り者のほかにも、
革命政府の将軍派は、切り札として<ハオルの黒獅子>を派遣するし、
大師派代理のガングドラムはついに奥の手を投入と、
まったくもって危険極まりない状況です。
そして、忘れてはいけないのが、
前巻で化け物じみた強さをみせつけてくれた元翼将のあの人。
というわけで、今巻の見所――
アザルリの物理無効咒式 VS ガユスの妙計奇策
アザルリの使う咒式はほぼ無敵といっていいものですが、
相手に反撃のチャンスなんて与えません。最初から全力でいきます。
とどめを刺す前の長口上なんて論外です。無駄無駄無駄。
つまり、アザルリは悪役がやらかしがちなお約束を排除した悪役なのです。
いやもう、最高に最悪ですね。
そんな奴を相手にガユスはどう戦うのか?
それにしても......ニャルンかわいいよニャルン。
「ニャルンはヤニャ人です。猫ではありません」
と、浅井ラボ先生に注意されても、やっぱりモフモフしたい(濱)でした。