非ETC車 高速料金値上げ検討
2015年5月2日(土) 9時19分掲載ETC非搭載なら通行料値上げ 首都圏で来春にも 新システム普及促す
国土交通省が、首都圏の高速道路で自動料金収受システム(ETC)を搭載せずに通行する自動車について、平成28年度にも通行料金を値上げする方向で検討を進めていることが1日、分かった。ETC非搭載車はETC搭載車と比べ、料金徴収コストが5倍に上っており、受益者負担の観点から見直す。ETCのさらなる定着とともに、詳細な渋滞情報を提供できる新システム「ETC2・0」の普及も促す狙いだ。(産経新聞)
[記事全文]進化した「ETC2.0」とは
- 『ETC2.0』とは…次世代ETCが目指す未来の道路交通
- レスポンス(2015年1月30日)
ETCの普及はどれくらい?
- ETC利用率の推移
- NEXCO 東日本
- ETCの二輪車普及率「極めて低い」...太田国交相
- レスポンス(2013年6月29日)
関連ニュース
-
非ETC車の高速料金値上げか 国交省検討、首都圏で16年度実施目指す
[写真]
SankeiBiz 2015年5月2日 8時15分
-
ETC非搭載なら通行料値上げ 首都圏で来春にも 新システム普及促す
産経新聞 2015年5月2日 7時55分
-
高速代“どこまで行っても”1000円 EV車先着4万台
[動画]
テレビ朝日系(ANN) 2015年5月1日 18時15分
-
広がる「スマートIC」の波 渋滞緩和に利用法は?
[動画]
テレビ朝日系(ANN) 2015年5月1日 18時1分
-
“最大6万円”高速代を補助 新たなEV車など普及策
[動画]
テレビ朝日系(ANN) 2015年5月1日 11時51分