高タンパクでカロリーが低いささみ! ささみとは、むね肉の奥にある骨に張り付いているお肉のこと。鶏肉の中で最も脂肪が少なくダイエットにはぴったりの食材なのです! 本日はそんなささみを使い、廃人になるほど病みつきになるレシピをご紹介いたします。連休中、お父さんが家族に作ってあげても良いですね!
1. ささみカルパッチョ
《材料 1人分》
- ささみ・・・・・・・・1本
- オリーブオイル・・・・大さじ1
- 塩こしょう・・・・・・適量
- 水菜(飾り用)・・・・適量
《作り方》
- 熱湯にささみを入れ、表面が白くなったらすぐに取り出す。
- 氷水につける。
- 水気を切って薄切りしたら器に盛り、塩こしょうを振ってオリーブオイルをかけたら完成。お好みで水菜をトッピングする。
新鮮なささみが手に入ったら作りたい一品。半生ならではのしっとり、柔らかなささみの味を楽しめます。ささみ自体が淡白な味わいなので、ローズマリーやタイムといった香りの強いハーブと合わせるのもGood!
2. あっさりおつまみ! ささみチャーシュー
《材料 1人分》
- ささみ・・・・・・・・1本
- A しょうゆ・・・・・・・小さじ2
- A 酒・・・・・・・・・・小さじ1
- A 砂糖・・・・・・・・・小さじ1/2
- A すりおろしにんにく・・少々
- オリーブオイル・・・・・少々
《作り方》
- ささみを観音開きして、Aで味をつける。
- ささみを丸め、ラップでぎゅっと包んで形を整える。
- フライパンに油を引き、肉を巻いた所を下にして中火にかけ、火が通るまで焼いたら完成。
焼き始めに形が崩れそうになったら、トングで挟みながら焼けばOK。肉に火が通り、固まってきたらチャーシューになっているので大丈夫です。
さっぱりとしたチャーシューに仕上がりました。あっさりとしているので特にビールのおつまみにはぴったり!
そのままでもいいですが、四角にカットして春キャベツと混ぜ、チャーシューのたれの残りで和えて食べてみるとより美味しくいただけますよ!
温かくなってビールが美味しくなる季節です! ささみチャーシューで一杯いかがでしょうか。
3. ささみでなんちゃってツナ
《材料 1人分》
- ささみ ・・・・・・1本
- A オリーブオイル 大さじ2
- A 塩・・・・・・・・小さじ1
- 水・・・・・・・少々(シリコンスチーマー用)
《作り方》
- シリコンスチーマーにささみ肉をと水を入れ、500Wの電子レンジで1分10秒加熱する。
- 水気をふき取ったら手でほぐす。
- 2. にAを加え、全体になじませたら完成。
オリーブオイルの代わりにごま油を使ったり、お好きなハーブを振りかけてもOK。シリコンスチーマーを使えば、調理時間は3分! 包丁も特別な調味料も不要のお手軽な一品です。またツナ缶は意外と高いときがあるので、お財布にも体にも優しいささみは便利ですね! でも、オイルの入れすぎには注意しましょう!
ゆでたペンネと合わせ、仕上げにブラックペッパーを振って食べてみました。ツナよりも柔らかく、あっさりとクセのない味をお楽しみください。
ささみを使った廃人飯をご紹介させていただきました。
ささみは安くて食べ応えがあるのに、低脂肪・低カロリーなので「お肉を食べたいけど、カロリーが気になって……」という方には嬉しい食材です。これで連休中も太らずに済む!
ダイエット中の方は、美味しい思いをしながら、低カロリーな食生活を送ってくださいね!
食の広報YUICHI
1984年7月1日 神奈川県生まれ。学生時代はスペイン語を専攻、卒業後は貿易会社、翻訳会社に勤務し、料理とは無縁の生活を送る。現在の会社で勤務を始めた2010年、慣れない大阪での一人暮らしと仕事の厳しさで落ち込んで帰宅したある日、夕飯にみそ汁を作って気持ちが前向きになったことで料理が気持ちを癒す力があることを体験。以来たくさんの料理を自炊するようになり、料理家としての活動を目指すきっかけとなる。企業の広報を仕事をこなしながら、一人暮らしの人でもシンプルに作れるレシピの発信と、マスコミ向けのリリース記事を4年間書いてきた経験を生かし、グルメ媒体の記事連載を行っている。
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