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アシアナ航空 広島~韓国の定期便を再開4月30日 22時05分
アシアナ航空は、広島空港での事故のあと運航を見合わせていた広島と韓国を結ぶ定期便の運航を30日夜、再開しました。
アシアナ航空は今月14日の事故のあと、広島空港と韓国・インチョン(仁川)空港を結ぶ定期便の運航を見合わせていました。
しかし、今月26日に事故機が撤去され、事故を踏まえたパイロットへの特別な訓練が終わったことに加えて、大型連休で利用客が増えることが予想されるとして、30日夜、広島空港に到着する便から運航を再開しました。
午後8時すぎ、運航再開後、最初の便が広島空港に着陸すると、到着ロビーには観光や出張帰りの乗客が次々に降り立ちました。
観光で韓国を訪れていた広島市の50代の女性は、「事故のことを考えると少し不安でしたが、何事もなく着陸したのでほっとしました。運航が再開したのでまた旅行に行きたい」と話していました。
アシアナ航空は当面、これまでどおり週7往復運航することにしていますが、利用客の減少や、事故を起こした機体が使えないことなどから、来月23日からは週5往復に便数を減らすことにしています。
しかし、今月26日に事故機が撤去され、事故を踏まえたパイロットへの特別な訓練が終わったことに加えて、大型連休で利用客が増えることが予想されるとして、30日夜、広島空港に到着する便から運航を再開しました。
午後8時すぎ、運航再開後、最初の便が広島空港に着陸すると、到着ロビーには観光や出張帰りの乗客が次々に降り立ちました。
観光で韓国を訪れていた広島市の50代の女性は、「事故のことを考えると少し不安でしたが、何事もなく着陸したのでほっとしました。運航が再開したのでまた旅行に行きたい」と話していました。
アシアナ航空は当面、これまでどおり週7往復運航することにしていますが、利用客の減少や、事故を起こした機体が使えないことなどから、来月23日からは週5往復に便数を減らすことにしています。