ご丁寧に写真まで掲載されておったが、新婦は想像よりだいぶ美人じゃった。
どうせそうだろうとは思っていたが、社会的なステータスもある仕事をしていて、まさに奴好みの女という感じじゃった。
私が結婚生活で手に入れた様々なものたちすべてを動員して、動揺を抑えようとしているんですが、やはりキツいです。
彼は、私を始め数人の女性と楽しく色々な変態的行為を行ってましたけど、とてもいい奴でしたから、どうせ幸せになるんでしょうね。
恐らくすぐに子をもうけ、その子らは地元の進学校に行き、どうせそこそこ高収入になって、彼自身も仕事が出来やがるので、益々家は栄え、そのうち市議会議員とかになるかも知れないですね。
ではこの動揺はなんなんでしょうか。彼でしか満たすことができない私の特殊なせい欲を今後どうしたらいいのかという、すでに押し殺したはずの悩みのせいでしょうか。それともただの幸せボケですかね。
王様の耳はロバの耳。 まずは、その特殊な性欲を匿名ダイアリーという地面の穴に向かって大声で開陳してみてはどうだろうか。