2015-04-29

数年前執心していた男の結婚式地元新聞で見てしまったのじゃ

彼は、やや珍しい建物結婚式を挙げたようじゃ。

ご丁寧に写真まで掲載されておったが、新婦想像よりだいぶ美人じゃった。

どうせそうだろうとは思っていたが、社会的ステータスもある仕事をしていて、まさに奴好みの女という感じじゃった。

さて、そういう私ですが、二年ほど前に結婚してます

私が結婚生活で手に入れた様々なものたちすべてを動員して、動揺を抑えようとしているんですが、やはりキツいです。

彼は、私を始め数人の女性と楽しく色々な変態行為を行ってましたけど、とてもいい奴でしたから、どうせ幸せになるんでしょうね。

恐らくすぐに子をもうけ、その子らは地元進学校に行き、どうせそこそこ高収入になって、彼自身仕事が出来やがるので、益々家は栄え、そのうち市議会議員とかになるかも知れないですね。

そして多分、私は私でうまいことやっていくんだと思います

ではこの動揺はなんなんでしょうか。彼でしか満たすことができない私の特殊なせい欲を今後どうしたらいいのかという、すでに押し殺したはずの悩みのせいでしょうか。それともただの幸せボケですかね。

なんか悲しくってならないんですよ。明日から仕事なのに。

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    王様の耳はロバの耳。 まずは、その特殊な性欲を匿名ダイアリーという地面の穴に向かって大声で開陳してみてはどうだろうか。

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