スターマン・この星の恋 #03 2015.04.29


(宇野佐和子)あなたは宇野星男。
私佐和子の夫。
俊!何今の…。
(星男)佐和は幸せなんですか?どうしたの?デートしてこいって。
好きになった人に逃げられるの。
もう嫌なんだ。
(節)自分が悪いと思ってたんだ?
(祥子)私はここだよ…。
(柏原美代)女はね何が正しいかはどうでもいいの。
(ミチル)くそ男。
(重田)スティーブ・マックイーン!うわっ!
(俊)宇宙人なの?大丈夫?星男。
何なの?あんた誰?あんたこそ誰だよ。
何だよホシオって。
はぁ?どうなってんの?何?これ。
ふっ…何ぽけ〜っとした顔してんだよ。
ふざけんなよ!えっ?何だよその顔腹立つ。
いいかげんにしなさいよ達也!タツヤ?タツヤ?はぁ?はいはい行きましょうね。
はい行こうね。
はぁ〜。
何よ?俺のこと知ってるんですか?はぁ?そうなんですか?あの〜…。
つかあんた誰?あの…。
何?ちょっと座ってもらっていいですか?
(秀)帰っちゃうの?あの人。
どうかしらね。
(大)迎えにきたんだろ?しょうがないよ。
宇宙に帰るの?はっ?何言ってんの?大!さあ行きましょうね俊。
さっみんなも行こうね〜。
ごめんうそでした。
ごめんなさい!うそ?何がだよ。
そうだよね〜。
こんなことがうまくいくわけないよね。
そうだよね。
そうだそうだ。
だから何がだよ。
いや…。
いやうそみたいな話で申し訳ないんだけどうん車に乗ってたらいきなりふらふら〜ってこの人が現れてただ目の前でどたっ!て倒れちゃって。
いやお医者さんにも診せたんだよ?溝上先生っていうこう…。
あのこの人それで自分が誰だかも全然わからないみたいで。
はぁ?いわゆるほら記憶喪失っていうねそういうことだったの。
じゃあ俺は佐和の…。
うん知らない人。
すいません。
ほんとにすいません。
痛っ。
いって!だから私うそつきました。
あなたは私の夫です名前は星男ですって。
全部うそです。
全部うそ。
ぜ〜んぶうそ。
私があなたに言ったこと全部うそ。
どうやって出会ったかも全部うそ。
ごめんなさい。
どうして?あなたがいい男だったからさ。
自分のものにしちゃったりできるチャンスかもって思ったんだ。
ほんと最低だよね。
うそでしょ?いやうそじゃないです。
そうじゃない。
あんたのついたうそなんてどうでもいい。
そんな安っぽい寂しい女がついたうそなんて興味ない。
達也に言ってんだよ。
うそなんでしょ?あんたこそ。
どういう…。
記憶喪失なんてうそなんでしょつってんの。
そういうふりしてるだけなんでしょ?はぁ?白状しなさいよ。
ほんとの自分から逃げるために。
そうなんでしょ?えっ?どうなんだよ?本当の自分から逃げる?俺はそんなに嫌なやつだったんですか?逃げたいくらいに。
はぁ?マジで言ってんの?あんた。
そんなうそついてないと思います。
何でわかんだよ。
こいつはねそういうことしてもおかしくないやつなんだよ。
そんなうそついてないと思う。
だから何でわかんだよ!わかるわよそれくらい!だって…この人ほら死のうとしてたみたいだし。
へぇ?でも生きてんじゃんこうやって。
ほんとに死のうと思ったらね死ぬのなんて簡単だよ。
死に損なうのはね最初っから死ぬ気がないんだよ。
死のうとしてるふりだけなんだよ。
…ってこいつがよく言ってた。
何がわかるわよそれくらいだよ。
はぁ?えっ?何?女の勘?男いない寂しい女が何偉そうなこと言ってんだよ。
そんなに女の勘が働くんだったらね男拾わなくてもいいくらい幸せなってんだろ。
いやちょっとそれは言い過ぎなんじゃないかな…。
言い過ぎじゃねぇし何が星男だよロマンチックな名前とか付けてんじゃねぇぞばばあ!いやあの…。
はぁ。
はぁはぁ…。
悪かったわね寂しいばばあで!あぁそうですよ!ロマンチックな夢見ましたよ。
このままここにずっといてくれたらいいなって思いました。
いなくなっちゃうこと考えて泣いたりもしました。
しましたよ!間違ってることぐらいわかってるけどでもこの人が運命の人なんじゃないかって神様がくれたプレゼントなんじゃないかって考えたりもしました。
悪い?悪いですか?女だったらね共感してくれる人多いと思いますけどね〜!で?あんたは何?この人に捨てられて捜し回ってたわけ?嫌だったんじゃないかなぁ〜この人あんたのこと。
好きじゃなかったんじゃないかな。
そうじゃなきゃそもそもこんなことにならないわけでしょ?好きな女の顔見ても全然な〜んにも思い出さないみたいな彼。
そんなもんですかねぇ。
はぁ?何なの?あんた何開き直ってんの?あんた自分がやったことわかってんの?犯罪だろ?これ。
わかってますそれくらい。
何だよこの女頭おかしいんじゃねぇの?何とか言いなさいよ達也!えっあっ…いや。
な〜んか達也って似合わない。
あぁ?いや何でもないです。
忘れてください。
ごめんなさい。
どう考えても私が悪いです。
当たり前。
あっおはようございます。
宇野ですけどすいません今日ちょっとお休みを…。
もう行けるよ仕事。
あっすいません何でもないです後ほど〜。
帰るわよ達也。
どこに?あんたのいたとこ!早く来いよ!あっはい。
運転してよ。
さんざん走り回って疲れてんだから。
免許持ってないんだ。
はぁ?そういう設定になってたわけ?・「STARMANN」はぁ〜。
乗って。
ちっもう!早く!・バン!
(車のドアの開閉音)・バン!さっ仕事行くか。
もういいんじゃない?うそなんでしょ?記憶ないとか。
はぁ〜マジなわけ?すみません。
すみませんって…気持ち悪いんだけど。
で?どういう設定になってたわけ?興味あるんだけど。
はい。
う〜んうまい!重田さん天才!総菜一筋40年!
(重田)他に何もできないけどな。
えっ?いや…うまいか?うん!そうか。
(重田)総菜はいい。
総菜はすばらしい。
40年前にな俺は腹をすかして歩いていた。
月江寺の駅の辺りをな。
腹が減って死にそうだった。
そしたらな総菜屋の娘がなコロッケを1枚くれたんだ。
どうぞってな。
そのコロッケのうまいこと。
へぇ〜。
それ以来俺は総菜を作って生きていこうと決めたんだ。
へぇ〜。
もしかしてその娘が奥さん?あぁそうだ。
やだ〜!いい話じゃん!ねぇ〜!
(職員たち)ねぇ〜!ピンポンパーン!
(店内アナウンス)間もなく10時のオープンです。
間もなく10時のオープンです。
今日も1日よろしくお願いします。
(安藤)重田さんってこの町の生まれなんですか?いや…。
あっそうなんですか。
それまではどこに?言っても知らない所だ。
ははっそうなんですか。
1973年10月8日にこの辺りでUFOの目撃情報がたくさんあったんですけどそのとき重田さん…。
知らん。
な〜んだ。
(前川)どうよ〜佐和ちゃん若い男との甘〜い生活は。
終わりました。
(前川)そうなんだ…えっ?あっ簡単に言うと元彼女が現れて帰っていきました。
どこへ?えっ?いや…わかんないです。
東京かな?
(重田)そうか。
はぁ〜。
(祥子)な〜んだ普通の人か。
まああれだな。
俺が独身だったらなぁ〜。
嫌です。
独身でも。
(職員たち)ははははっ!
(安藤)佐和子さん。
ドンマイです。
励ますな。
はい。
そうやって俺は3人のパパになった。
へぇ〜。
あのさ星男君。
えっ?そんな顔しないの。
宇宙に帰っちゃったの?
(大)そんなわけないだろ。
東京に帰ったんだよ。
でも…ひょっとしたら俊の言うとおりかも。
お前何年生だよ。
・佐和ちゃん大丈夫?力持ちなの知ってんでしょ?よしっ。
佐和ちゃんは私より力あるよ。
よいしょ。
・私…絶対力持ちだと思うもんね。
よいしょ。
よいしょ。
はぁ〜。
・あっちょっと…虫が入ってる。
・えぇ?はぁ…。
はぁ〜。
(安藤)佐和子さん!はい。
(安藤)これお願いします。
は〜い。
あっねえこれ…。
(安藤)すみませ〜ん次お願いします。
はいよ〜。
あぁ!星男?佐和大丈夫だった?はぁ…うん。
帰ってきてくれたの?星男。
うん。
あの人は?
(回想)うん!D。
戻れば?あんた。
えっ!)何か腹立つけどそのほうが幸せそうだしあんたは。
羨ましいね自分のこと忘れちゃうなんて…。
羨ましい。
ぜ〜んぶ忘れたいよ私も。
すみません。
だから気持ち悪ぃんだよあんたからそんな丁寧な言葉聞くと。
星男か…。
星を見るのが好きなんです。
だから佐和子さんはそういう名前にしたんだと。
星?あんたが?そんな趣味なんか全くないよ。
ほんとのあんたには。
夜中に真っ黒いサングラスとかしちゃってさ。
そうなんですか?そうなんですよ。
あんたの好きなもんつったらさ…。
もういいや…やめとこ。
じゃそういうことで。
あの!D|!俺は…どういう人だったんでしょうか?教えない。
知ったら絶望するよ。
えっ?あっあんたさ私の部屋から持ってった薬全部飲んだの?薬?あぁ覚えてないのか。
まあ全部飲んでたら死んでるもんね。
飲んでないよね。
じゃあ…思い出して帰りたくなったら帰ってくれば?まあなんねぇと思うけど。
送らないよ自力で帰って。
ありがとうございました。
だから気持ち悪いんだよ。
うまくやれよ。
だから俺は星男です。
えっ?星男になりたいんだ。
佐和と一緒にいたい。
そんな…。
そんなさ…。
そんな夢みたいなことってあり?いいのかな。
何か怖いな…。
怖い?うん。
あっそうだ。
あの人から伝言があるんだ。
あの女に伝えといて。
正確に言葉どおりにね。
はい。
夢見る年増女におとぎ話をプレゼントしてやるよ。
まっせいぜい人生最後のおままごとを楽しめばいいんじゃない?ず〜っとは続かないと思うけど。
だから星男君がどんな男だったかは教えないでおいてあげる。
気になんだろ?ざまぁ見ろ!ってね。
あっ…ってあの人が言ったんだよ。
うん…わかってる。
はぁ…星男はそれでいいの?うん。
だって俺…佐和のこと好きだし。
よくわからないけど本当の俺が嫌なやつだったとしたら戻りたくない。
星男のほうがいい。
ふふっ。
優しいんだね星男は。
最後のおとぎ話か〜。
あの〜まあちょっといろいろあったんですけど元に戻ったっていうか…。
なもんで皆さんには今後のためにも紹介しておいたほうがいいかな〜と思って。
えっと〜…。
星男ですよろしくお願いします。
(安藤)よろしくな〜。
あっはい。
(前川)で何?佐和ちゃんのどこにほれたわけ?不思議そうに言わないでくれます?これからもっと知っていこうと思ってます。
おぉ〜。
(安藤)おほほほっ。
(前川)はぁ〜そういうもんじゃろね〜。
(安藤)そういうもんじゃろ〜。
(職員たち)じゃろじゃろ〜。
私を迎えにきて間違って佐和子さんのところに行っちゃったとかじゃないんですか?えっごめんなさい。
意味が…。
何なの?それ…。
べつに何でもないです。
よろしくお願いします。
食え。
ありがとうございます。
おいしいよ。
うまい!だろ?悪いが1分だけ彼を貸してくれないか?いいですけど1分じゃなくても。
じゃあ5分。

(前川)さあ仕事仕事!ポキポキッポキッ…はぁ〜。
ドックン
(鼓動の音)えっ?
(重田)んんっまああれだ。
えっ?頑張れという意味だ。
あっはい。
もしかして星男って実は…。
あっいや…違う。
何を言ってるんだ。
彼は普通の人間だ。
あっいや私もだ!はぁ?あっ…ノーマルってこと?えっ?まあいいや。
あっちょっとちくわ。

(俊)だって本当に宇宙人なんだよ。
お母さん言ってたもん。
(秀)やっぱりそうか俺も見たんだ。
何を?
(秀)あのね鳥のけがをね…一瞬で治しちゃったんだ。
ほんとだよ。
へぇ〜秀はうそつかないもんほんとなのね。
うん。
だったらそういうことでいいよもう。
はいはい…。
大も好きなんでしょ?星男さんのこと。
えっ?いいじゃないもういないんだし。
まあ…。
うふふっ。
・ただいま〜。
(秀・俊)おかえりなさ〜い。
あっ。
あっ。
(俊)パパ〜!ただいま。
大兄ちゃんもパパのこと好きなんだって。
ほんと?うれしいな。
いやあの…。
大はてれ屋さんだからね〜。
違うし。
というわけで今日から改めて一緒に暮らすことになりました。
ニュー星男君です。
どうも改めて…よろしくお願いします。
良かった。
大体何があったかはわかるわ。
ほんとに〜?すっごいねばあちゃん。
うそうふふっ。
そう言ったほうが何でもわかってるおばあちゃんぽいかな〜と思って。
何それ〜。
ん?後で教えて。
うん。
(安藤)・祥子〜・祥子祥子祥子祥子祥子お疲れさま〜。
シャイニング。
えへへっ。

(ドアの開閉音)・あはははっ。
(安藤)ちょちょちょ…。
あはははっあはははっ…。

(ドアの開閉音)
(安藤)今日はどうしよっか?ファミレスからホテル?間に喫茶店挟むのもあり?それともホテルでデリバリー?どうしよっか。
私の家。
えっ?祥子の家?お父さんお母さんおばあちゃんお兄ちゃんいないの?私の家まで送って。
今日はそれだけ。
あっ…はい。
あっ。
でもさ今日逃したら…明日から生理だよ祥子。
何でそんなこと知ってんの。
何計算してんの!?愛?家までお願いします。
は〜い。
ただいま。
おかえり。

(着信音)うわぁ〜!あぁ…。
んんっはい。
私だ。

(古女房)あんたおかずまだ?今日何?お前な何か他に言い方ないのか。
・はぁ?何よ。
何でもない。
今日は…新作の薄形コロッケだ。
(祥子)「久しぶりそっちはどう?変わらない?変わらないよね括弧笑い」。
はっ…うるせぇよ。
あぁ〜。
「知りたがってたあの薬だけどそんなの絶対飲んじゃダメだよ。
ひと瓶飲んだりしたら確実に死ぬよ」。
ふ〜ん。
お待たせ。
うん。
また星?星男だからね。
あっ…すいません。
あぁ〜でもさなかなかいい名前だと思わない?うん気に入ってる。
そう。
なら良かった。
ありがとう。
行こっか。
あのさ。
うん?本当の俺は最低な男だったみたいで…。
俺が思い出したとして本性が出るっていうかそんなふうになっちゃって…そしたら…ごめん。
何か信じられないよ。
悪い星男。
でも一度死んだと思えばいいじゃん。
これから始まるんだよ星男の人生は。
私が育てちゃう。
いい男にしちゃう。
よろしくお願いします。
いえいえそんな…ありがたき幸せでございます。
ふっ。
思い出したら思い出したでさそんときはそんとき。
うん。
怖い?うん。
大丈夫だよ。
私があなたを守る。
思い出したとしても元には戻さない。
うん。
はぁ…。
星きれいだね星男。
うん。
こんなにきれいだったっけ?いつも。
きれいに見えちゃうのかもね〜恋が始まったときにはね。
なんつってなんつって。
ふふっ。
そうかもしれない。
覚えといて。
この顔はキスがしたいなぁっていう顔だから。
了解しました。

(ミチル)見つからなかったよ。
死んだんじゃないかな?星になったってやつ?
(富山)・はてない遥かな潮路・あゝ憧れのハワイ航路
(富山)ははっ。
(平岡)何か俺たちってけなげだよな。
せっちゃんが笑っただけで幸せだもんな。
(佐竹)いや俺はそれだけじゃ嫌だ。
夢は持ち続けることが大切なんだよ。
夢持ち続ければ必ずかなうんだよ。
それはどうかな〜?
(平岡・佐竹)えっ?
(佐竹)聞こえてたんすか?
(富山)何の話だ?あはっ。
(平岡)いや何でもないです。
富山さんは飲んでてください。
ああ。
お酒と古い歌があればそれで幸せなんでしょ?まあなまあなまあな。
あははっ。

(ドアの開閉音)
(節)いらっしゃ〜い。
佐和!よっ!あっ…。
どうも。
(節)えっあっ…えっあっあぁ〜!えっ…。
・ガラガラガシャン!
(節)痛いって…。
えっ?ちょっとどういう設定なんだっけ?佐和。
あっ…あっもういいの。
大丈夫。
どういうこと?大丈夫って。
あっ…星男は星男がうそっていうのはわかってる。
でも星男になってくれるの。
ごめん全然わかんない。
あんた私のこと少し忘れてたね。
えっそうじゃないよ。
あの…急展開だったの今日1日。
(節)えぇ〜!もう何?ちゃんと教えてよ。
うん。
(節)うん。
どうも。
あっえっと…この人たちは何ていうかこの辺りの人たち。
(平岡)佐和ちゃん大ざっぱすぎでしょ。
あっそう?ちょっと私節と話してくる。
うん。
(佐竹)星男君聞いて驚くな。
俺はあの山梨伐倒技術選手権で3位になった男なんだよ。
知ってる?へぇ〜そりゃまた急展開だね。
ねっ。
えぇ〜前は悪だったんだ。
見えないなぁ。
うん。
(佐竹)熱いバトルがあるんだよ。
ここで毎年ほら…。
ねぇ〜。
(節)キスしたね?あんた。
えっ?何でわかんの?わかるよ〜何年つきあってると思ってんのよ。
そっか…そういう顔してる?私。
してる。
まだキス止まり。
それも顔でわかんの?わかるよ〜あんたの場合はね。
何かやだな〜それ。
佐和〜。
うん?何か夢みたいな話なんじゃないの?それって。
ねっ。
(節)大切にしな。
なかなか…っていうかないよ普通。
だよね〜。
(節)で?どういうふうに育ててくの?えっ?何?あぁ〜どうしていいかわかんないな。
(節)そういうもんか。
うん。
(節)それって幸せなのかもね。
そうだね〜。
(節)続くといいね。
うん。
ありがとう。
あぁ〜!もう〜ちょっと嫉妬してるわ私。
佐和子の幸せに嫉妬するなんてさほら〜ほら佐和子と誰だっけ?えぇ〜ツルブン行ったヒデユキとのハイランドデート事件以来だねめちゃくちゃ久しぶりだよ。
まだ言うかそれ。
(節)あぁ〜もうふふふっ。
すごいですね。
だろ〜あはははっ。
まあなんたって山梨伐倒技術選手権で3位だからよ。
3位あはははっ…。
(富山)あはははっ…。
いらっしゃ〜い。
(節)あっ…。
うわぁ…。

(店内のBGM)
(光一)へへっ…。
帰ってきちゃった。
悪いんだけど出直してくれる?あっそうなの?いつならいい?そうね100年後ぐらい。
じゃあ。
いやいやいや…ちょっとおい!・「STARMANN」はぁ〜。
佐和〜そんなこと言うなよ。
はぁ〜どうしてこうなるのかなぁ。
あれ?はぁ?えぇ〜!キューー
(鹿の鳴き声)おぉ〜!おぉ〜。
キューー
(富山)こんな所…。
(節)あははっ。
えっ?あっ!おっ?鹿!うわぁあぁ〜。
(節)おぉ〜えっうわぁ〜!星男?星男もしかして…。
(光一)ただいま〜みんなで一緒に暮らそうか。
いいかげんにしろ!今日から俺がお父さんになろうと思うんだ。
何だよおめぇら!何見てんだよ!ひょっとして…。
怖いよ…この子たちに悲しい思いさせるわけにいかないし。
2015/04/29(水) 02:10〜03:12
関西テレビ1
スターマン・この星の恋 #03[再][字]

佐和子(広末涼子)が遂にこれまでの嘘を自白!星男(福士蒼汰)の元彼女(木南晴夏)と女同士の壮絶バトルを繰り広げる!さらに失踪中のダメ夫(安田顕)が突然戻ってくる

詳細情報
番組内容
 突然、宇野家に現れ星男(福士蒼汰)を殴りつけたミチル(木南晴夏)に、あ然となる佐和子(広末涼子)たち。派手な私生活が垣間見えるミチルは、なんと東京から星男を追って来た“元カノ”だった。観念した佐和子は、星男をだましていたことをついに白状。混乱する星男は、ミチルから“知ったら絶望するほど”ヒドい男だったという自分の意外な過去を知らされ、ショックを受ける。
番組内容2
 結局、星男はミチルが東京に連れて帰ることになり、佐和子は落ち込む。星男に反発していたはずの長男の大(大西流星 関西ジャニーズJr.)も、どこか寂しげな様子。
 それでも職場では気丈に働く佐和子の姿があった。そんな佐和子に総菜売り場の同僚・重田(國村隼)は40年前にこの町に移り住み、瀕死の自分を助けてくれた娘と結婚した事実を告白する。それをなぜか興味津々で話を聞く祥子(有村架純)。
番組内容3
同僚たちは佐和子の急展開すぎる恋の終わりに驚きを隠せない。
 そんな佐和子に、追い討ちをかけるようなとんでもない事態が発生。
佐和子の親友・節(小池栄子)が営むスナック「スター」に、身勝手に家を出て音信不通だった佐和子の夫・宇野光一(安田顕)が現れたのだ、さらに「スター」にトラックが猛スピードで突っ込んで来て…!?
出演者
広末涼子 
福士蒼汰 
小池栄子 
有村架純 
石井正則 
KENCHI(EXILE) 
モト冬樹 
山田裕貴 
村松利史 
本田大輔 
大西流星(関西ジャニーズJr.) 
黒田博之 
五十嵐陽向 
 ・   
安田 顕 
木南晴夏 
角替和枝 
 ・  
吉行和子 
國村隼
スタッフ
【脚本】
岡田惠和

【演出】
堤幸彦

【音楽】
大橋トリオ

【主題歌】
YUKI「STARMANN」
 (エピックレコードジャパン)

【プロデュース】
河西秀幸(関西テレビ) 
平部隆明(ホリプロ)

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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