優勝や昇格がかかった一戦、Jリーグはもちろんワールドカップや海外リーグ…「時間と空間がもたらす」感動的な試合ではなく、お金だの時間だの予備知識だの…もしかするとルールさえ知らなかったとしても、「これを生で見ることができて本当に幸せ!」って単純に叫んでしまえる試合が、ラン☆カンには少なくとも1つあります。
それは2006年1月7日。国立競技場で14時15分にキックオフされた第84回高校選手権準決勝「滋賀県・県立野洲高校 対 山口県・多々良学園」。
果敢にして華麗なるパスサッカーを標榜するこの2チームが、決勝戦を目指し戦った80分間。国立のスタンドは高校生たちが繰り広げる技とアイデアの応酬に、感嘆のため息をもらし、流れるドリブルとピッチを縫い取るパスワークの楽しさに、やがて笑い声さえ沸き起こるようになってしまったのでした。
「野洲」対「多々良」。
もちろん勝つために戦っていたのは言うまでもありません。でもあの時彼らが一番集中していたのは「自分たちの良さを出し尽くして相手を圧倒する」ために戦うという一点であって、「相手の良さを潰してでも勝とう」ということではなかったのです。
相手が繰り出してくる様々な攻撃をリスペクトしつつ、「俺ならもっとすごいことができる!」と新たなパターンを創出し見せびらかすピッチの22人は…あきらかにあの試合を楽しんでいました。
「有料試合にふさわしい戦いをしろ」と、ピッチに送りだされていた野洲、トリックスター(もちろんいい意味で)の一人は右ワイド(野洲の山本監督はSHではなくワイドという単語を使います)楠神順平・背番号7。
「相手のプレスがゆるかったので、何かやってやろうと思っていた」というドリブラーは、1回戦からずっと変幻自在な技の大盤振る舞いをしていたのですが、この試合でも「一人時間差」や「審判股抜き」みたいな「そ、それ今必要ですか?」という奇想天外なプレーを続け…ついに後半5分、閃いてしまいました。
右サイドを上がりクロスボールを…「相手の股をわざわざ通して」ゴール前へと送り込んだのです。
スタンド全員、たぶんあの瞬間アタマまっしろ!(爆)そしてコンマ5秒後には、ひゅううううだか、ひええええだか、ひやあああだか…変な音が口からもれたはず…
その時には、ゴール前に飛び込んできていた野洲の瀧川陽が、頭で多々良ゴールにボールを突き刺していたのですが…すべてがスローモーションのよう。
あの時のカタルシスは、一生忘れられません(笑)こんなことってあるんだと思いました。
そう、こんな「自分の魂が持ってかれるようなゴールってあるんだ」と。
理性とかを超越して、ただ選手の生み出すボールの軌跡を受け入れるしかない、そんなプレーを目の前で見ちゃったという興奮は、実は3年以上たった今でも、容易に脳みその再生スイッチを押してくれます。
突拍子もないアイデアと技術で奪われた1点に追い縋る多々良の攻撃を担うのは、ドイスボランチのキャプテン・すがきょん@菅田恭介(現・早稲田)と、この間のデンチャレ@デンソーカップに東海・北信越代表として出場したナオ@平間直道(現・愛知学院大)、そして2トップの一角、リベリア人のお父さんを持つハウバート・ダン。
この時、「多々良学園」は大会直前に学校が経営難で民事再生法を申請していて、「多々良サッカー部」として挑む最後の大会だったのです。そんな彼らは最後までチームとして戦うことをあきらめませんでした。
結局その1点を守り切った野洲が、決勝戦へ、連覇のかかる鹿児島実業が待ち受けるピッチへと登ることにはなったのですが、終盤に繰り広げられた多々良怒濤の攻撃は、いつ実を結んでもおかしくないくらい迫力と重圧と…このチームでプレーができるという喜びに満ちあふれていました。
たとえば「準決勝、負ければそこで3年生は引退」とか「負ければこの名前を冠したサッカー部は無くなってしまう」とか。最初から感動できる要素はあったのです。でも、この試合には、そんな予備知識を差し挟むのが失礼だと思えるくらい、純粋にサッカーを楽しむ選手たちの姿がピッチ上では躍動していました。
他人を惹き込んで離さない試合。感動のあまり笑っちゃうようなプレー、予想外のあまり悲鳴がもれるプレー、そしてなにより選手自身が仲間を信じ、仲間との時間を愛おしんでいるのが他人に伝わってくるプレー…
あんな80分を、スタジアムで共有できたことは本当に幸せなことだったと、ラン☆カンは思っています。
3位表彰式後、バックスタンド応援団への挨拶から引き上げてくる選手たち。手前9番のベンチコートは、卒業後ジェフ千葉へ入団したイケメン玉子@青木孝太。この選手権で優勝した直後からU19日本代表にも選ばれ、「2007 U20ワールドカップ@カナダ」にも出場しました。オシム監督が去り、監督交代のごたごたがあった先シーズンのジェフでは結果が残せなかったけれど、青木孝太、絶対他人にはない「運を引き寄せる力」を持っているはず!絶対絶対、頑張れる!
そして隣の11番が、楠神順平。このブログでは「俺様」と勝手に呼んでいますが、別に「ジャイアン」な訳ではけっしてなく、自由なプレーっぷりがあまりにも奔放に見えたため、「俺の世界」を持っている男…っつーか「俺の世界に惚れろよ」というオーラを垂れ流す男っつーか…まあ、細かいことはいいんです。ただ一言「好きーーーー!」(笑)
と。暴走するところでした。彼らの後方右奥で、仲間から一人離れて前を行くのが、ハウバート・ダンです。ってちっちゃーーー!
さて。
この時のピッチに立った選手のほとんどがその後大学へ進学したのですが、たった二人すぐにプロへの道を歩んだのが野洲の青木孝太と、1年後の乾貴士。
俺様@楠神順平たち当時の高校3年生は、来月4月から「大学4年生」になります。そろそろプロ入りのお話とかないのかしらんと思っていたら…来ました!!!
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(財)日本サッカー協会は、3月10日付で下記の2選手を、2009年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認いたしました。
◆2009年JFA・Jリーグ特別指定選手◆
◆選手: ハウバート ダン(HOWBERT Dan)◆
ポジション: FW
生年月日: 1987年7月29日生
身長/体重: 181cm/80kg
所属元: 愛知学院大学サッカー部
所属歴: あざみ野FCスポーツ少年団 ⇒ 横浜F・マリノスジュニアユース菅田 ⇒ 多々良学園高等学校
受入先: 京都サンガF.C.
承認日: 2009年3月10日
◆選手: 楠神順平(KUSUKAMI Junpei)◆
ポジション: MF
生年月日: 1987年8月27日生
身長/体重: 170cm/61kg
所属元: 同志社大学体育会サッカー部
所属歴: 愛知川ジュニアフットボールクラブ ⇒ 野洲ジュニア・フットボール・クラブ⇒ セゾンフットボールクラブ ⇒ 滋賀県立野洲高等学校サッカー部
受入先: 川崎フロンターレ
承認日: 2009年3月10日
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ちょっ…ヤバい。俺様が…俺様が…関東圏へ来ちゃう…(わくわくわくわくわく)
2006年1月9日、高校選手権決勝戦終了後、バックスタンドの同級生たちの元へ喜びの涙をふきながら駆け寄ってきた野洲のメンバーたち。
額を持って誇らし気な(笑)俺様@楠神順平、そして右端で白い歯を見せる当時2年生のゆーだい@田中雄大、金のボールを抱える3年生うっちー@内野貴志。この3人と2年生ぼり@荒堀謙次は、先日のデンチャレ@デンソーカップに「関西選抜A」チームとして出場、みごとに優勝をもぎとっています!
しかも俺様@楠神、ゆーだい@田中、うっちー@内野の3人は「大会優秀選手」に選ばれ、ゆーだいとうっちーは「全日本大学選抜」として今年行われる「ユニバーシアード(大学生のオリンピック)」に一番近いポジションへ登り詰めています。
ということで。あの時の高校選手権中心選手たちが、さらに上のステージで活躍しはじめています。
見ている側の勝手な記憶と感動をその身に纏う彼ら。もし、その力で彼らをさらに押し上げ輝かせることができるんなら、いくらでも応援しちゃいたいと思います!
やったね!頑張れ!…っていうか、嬉しいーーーーーーーーー!いやっほぅ!
おっと、こんな醜態をさらして締めるのもなんなので(汗)この2006年高校選手権準決勝「野洲対多々良」戦後放送された、たぶん「一番感動的な涙のロッカールーム」のひとつ、敗れてしまった多々良学園・白井監督の「選手へ贈る言葉」をもう一度載せてみたいと思います。
ラン☆カン的、最高に盛り上がり感激しまくった「第84回全国高校サッカー選手権」のレポシリーズは、よろしければここをクリック→☆してください。目次つきの記事になっています。
そして俺様が「羽化」した瞬間を目撃したレポ(笑)→写真レポ☆日本高校選抜。日本平に妖精出現!?
**多々良学園・白井監督の「選手へ贈る言葉」**
「こんな財産はないぞ 人生の中で。
さっきの終りの笛は また 新しいスタートだから。
本当によくやったな。 俺はお前たちを 本当に誇りに思うから。
いいか 立派な人生をやってくれ これから。
ありがとうな。 胸はって出てってくれ。 胸はって 国立を出てくれ!」
いよいよですね…俺様が卒業してからの3年間、
全然プレーを見ることができなかったので、今年こそはと思い
「関西大学リーグ」と野洲のプリンスリーグ、
そして欲張ってセレッソ大阪の日程をスケジュールに書き込み、
上手く観戦できる日はないかと悩み始めたところで…
今度は川崎フロンターレのスケジュールを
調べなおすことになってしまいました!(笑)
あの大会、1回戦からリピートされたんですね!!!
さすがです!!(爆)
本当に俺様に出会ってしまったあの時から、
妖精サイズの(ティンカーベルみたいな)俺様が
机の上でずぅぅぅぅっとドリブルしててくれたらいいのに…
なんて妄想を溜め込んでいたのですが、
ほほほほ本物が!実物が!オリジナルが!プロの世界へ
舞い降りてきちゃいました。
楽しみですよね…楽しみすぎて逆にオロオロしちゃいます(苦笑)
はっふぅ。
こうして余呉の野洲ファンさまにブログを読んでいただいたり
コメントをいただけるのも、
俺様たち野洲高校の、そして選手権に関わるすべての選手の皆様のおかげ。
あらためて感謝の気持ちと、頑張れの気持ちを捧げちゃいたいです。
余呉の野洲ファンさま、コメント本当にありがとうございました。
あまりの嬉しさに・・・
そして、ずっとずっと気になって
フロンタの公式ばっかチェックしてたら
ついに!ついに!
プロフィールと写真と・・・upされてましたね♪
フロンタ日記ではオフショット満載!!
これを機に、携帯サイトに入られそう・・・笑
いつか、フロンタ見に行きましょう!!
実は3月22日、電車が止まるような突風の中、フクアリへ行ってみたんです…
ジェフ対フロンタ戦のために。
いやもう絶対に俺様の出場…どころかベンチ入りすら無いだろう
と、何度も挫折しかけたんですが、もし万が一
うっかり出番が来ちゃったらどうしよう!と思って…
ということで、マキマキの残念なオフサイドに悲鳴を上げながら
「フロンタのどこに俺様を入れたらいいか」
KANKANと語り合う90分となりました(笑)
この試合一番の収穫は、千葉の米倉くんが大成長してるー!ってことと
メインスタンドの水槽(ガラス張りVIP席)の中に
イケメン玉子@青木孝太を発見したこと(涙)
早く割って出てこ〜い…
それにしても公式サイトの「俺様ユニ写真」ヤバいですね(鼻息)
カッコよすぎます!(踊)いやホントに!
コメントの苦手な科目が「経済」ってどうなのだと思いましたが…
確か経済学部だったような…(苦笑)
絶対!行きましょう!フロンタ戦!
楠神選手を検索してこちらに流れてきました。
本日(2009年7月19日)サテライトリーグ(川崎vsFC東京戦)で楠神選手が先発フル出場いたしました。
噂にたがわぬ素晴らしい選手で是非とも川崎に正式入団してもらいたい選手でした。
技術、ポジショニングもさる事ながら、積極性、試合度胸どれをとっても一流(またはそう呼ばれる過程にいる)といえる堂々たるプレーでした。
当時の高校選手権では乾、青木の両選手が大々的に取り上げられていたので楠神選手の記憶はあまりなかったのですが、これほどの逸材とは!
惜しくも試合は負けてしまいましたが、楠神選手の活躍もあり試合内容は良かったので、非常に満足しています。(ちなみに本日は4-3-3のセントラルで3人でポジションチェンジしながらゲームメイクする役目でした)
私見ですが今日の内容ならシーズン後半トップチームで試合に出る事も十分あり得ると思いました。
コメントありがとうございます。
夏休みだし、俺様は本格的に合流しているのかな…
と思っていたのですが、やっぱり!サテ戦「フル」出場ですか!!!
>3人でポジションチェンジしながらゲームメイクする役目でした
うひょーーーー(踊)
公式サイトの試合記録をチェックしたら、前半だけで「6回」も
名前が出ちゃってます!
「楠神がドリブルをしかけてシュートまで持ち込む」
「ゴール前に楠神が飛び込む」
「こぼれ球を拾って楠神からパスを受けたヴィトールが」
「楠神がドリブルを仕掛け、黒津とのコンビネーションから楠神がシュートを狙う」
やややややばい…ドリブルぶちかましてる写真までアップされてる…(悶絶)
>当時の高校選手権では乾、青木の両選手が大々的に取り上げられていたので
その2人が「好きな選手」として名を挙げるのが、俺様@楠神順平なんですよう☆
野洲を卒業して以降、俺様のプレーを見ることができていないのですが、
進学した同志社大では「ボールを持つとスタンドがどよめく」ものの、
「試合の流れから姿を消してしまう」という気まぐれ妖精さんっぷりを
耳にしていたので、ちょっと心配もしていました…。
でも、プロの世界に飛び込んで、周りの選手の方々のおかげもあるとはいえ、
サポーターの方に「非常に満足」してもらえるプレーができたなんて、
本当に本当に狂喜乱舞です!
俺様@楠神順平は、ラン☆カンが日本一…というより「世界で一番」好きな選手☆
チームに、そしてサポーターの方々に「幸せ」をまき散らす
「俺様妖精」として活躍できることを、祈り続けてますっ。
フロサポさま、嬉しいコメントを本当にありがとうございました!
コメントへの返信ありがとうございます。
わたしも楠神選手が更に活躍して、川崎に正式入団してくれる事を強く願います。
以前EGでの乾選手のインタビューで「高校時代に一番上手いと思った選手は楠神順平」というのを読んだ記憶があります。同じインタビューで「代表で一番上手いのは中村憲剛」とも。
それなば「乾君川崎に来ちゃえば〜」なんて思いましたw
先日のサテの印象ですが、直線的に切れ込むドリブル、初速の早さ、シュートの積極性、サイドのスペースへの流れ方など見ているとなんだかジュニーニョに似ているなぁという印象を持ちました。
まぁまだ1試合しか観ていないのでもっと引き出しがあるでしょうし、ずうっと見守っておられるラン☆カンさまには鼻で笑われてしまうような感想かもしれませんが、ともにWG,SH出身の選手という事で共通点があるのかなぁと、思ってしまいました。
次回サテライトは8/2にまたまたFC東京と夢の島で行われます。今季川崎は登録選手が少ないので、また出場する可能性が高いと思いますので、どうぞスタジアムで観戦してください。
http://blog.livedoor.jp/mission555/archives/913703.html
残念ながら試合には負けてしまった様ですが、彼の一瞬、一瞬の煌きをご堪能下さいませ。私自身も高校選手権依頼の動画なもんで、嬉しすぎて涙こぼれそうになりました。UP主に感謝、感謝です。
それにしてもやっぱ彼はスゴイですね。動きが違うっていうか、こんなドリブラーは他に日本にいますでしょうか?やっぱ変態です!(笑)それと高校時代にはさほど感じなかったんですけど…一瞬のスピード、えらいことになってませんか?
コメントありがとうございます。
うぉっ!!!!!!!!
俺様!動いてるーーーーーー!!!!
すげーーーーーーーーーー!!!!!!
…取り乱しました(汗)
写真で見るのとは、印象が全然違いますね〜。
なんだか体幹がすごくしっかりしてきたような…
ホント、すり抜けるスピードがさらに速くなってる気がします。
2人に寄せられて、「どうやってかわしてこっかな♪」って
ウキウキしてるのが丸わかりだしっ(爆)
ああ、こんなに小さな動画でも、幸せいっぱい☆
教えて下さいって、ありがとうございますーー!
---そして今さらですが
フロサポ さま☆
教えていただいた8/2サテ戦の前日、この総理大臣杯に出場して負けちゃっていたので、
夢の島にいる確率は50%かな〜と寸前まで悩んだのですが、
結局、クラセンの決勝戦を選んでしまいました(汗)
やっぱりサテ戦に俺様はいなかったようなので、
ホッとするやら、でもなんか悔しいやら(苦笑)
ジュニーニョに似てますか!
どんな進化を遂げちゃったんだ、俺様!
今シーズン、川崎のユニを着た俺様のドリブルを
スタジアムで見られるといいなあ…
現在、同志社は同リーグ1位。「同志社を優勝させる。」という楠神くんの入学以来の夢が近づいて来ています。
隣の席は野洲が優勝したときの主将で京産に進んだ4年金本くんのお母さん。その隣が同じく野洲高校から京産の3年中武くんのお母さん。
斜め前には楠神くんのご両親が並んで観されていました。
で、金本くんのお母さんから、いろいろ野洲の選手の現況を楽しく聞くことができました。
金本くんはプロから声のかかるのを最後まで待っていたのですが、残念ながら声がかからず、今から就職探しらしいです。時間外は祇園で夜のアルバイに活躍。なかなかの評判で、「これが本業にならければいいが・・・」との冗談まじりの心配のコメントでした。
高校でキャプテンをしていたころは、あまりのストレスで10円はげが2こでき、ほんとに毛が生えてくるか心配されたそうです。
「キャプテンの経験は大きかったし、これからはその経験を生かていきたい。」との意気込みのようです。
なにはともあれ、「同志社を優勝させる。」という楠神くんの夢が実現することを願っています。
コメントありがとうございます!
す、すごいゴージャスな観戦スタンドですね…(羨)
そうですか…にっちょ@金本くん、シュウカツですか…
選手権2回戦、雨の中の四中工戦で放った、
あの「発熱FK」が忘れられません。
プロの世界でも見られると、4年間期待して待っているのですが…
84回大会ベスト4チームの「キャプテン座談会」では
4人全員が進学&その後プロ志望だったけれど、
遠野のコジコジ@小島くん@国士舘、
多々良のスガキョン@菅田くん@早稲田、
そして鹿実の赤尾くん@鹿屋体、
みんな卒業後はどうなるのかな。
にっちょも含め、みんなそれぞれ大学で活躍しているみたいなんですが…
それにしても10円ハゲ2つも作りながら!(ぎゃー)チームを優勝に導いたにっちょ、
やっぱりかっこ良かったです!
「祇園の夜のバイト」っていうのが激しく気になりますが(笑)
あの時プロ入りしなかった野洲っ子たちが、
4年後にはJリーグのピッチに戻って来てくれる…
そんな希望を抱き続けていました。
こうして一つのサイクルが巡り、
彼らが次のステップへと歩みを止めずに進むその先に、
彼ら自身が納得できる未来が待っていてくれるはず!
そう信じ、心の隅でいつもいつも応援を続けたいです。
野洲の選手たちは、ピッチの上に夢を紡いでくれた
大切な大切な存在。
幸せでいてほしいです、本当に。
ああ、関西大学リーグ…見たいーーーー!!!!!!
singsing さま、詳しく教えて下さってありがとうございました。