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いわき市の夕月(四家宏之社長)が東京電力福島第一原発事故で損害を受けたとして、原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てていた賠償請求の件で、3月2日、約1億5千万円を東電が支払うことで和解が成立した。賠償紛争解決センターによると、9日に調印すれば福島県下の企業、法人の仲介手続きでの和解成立は初めてとなる。賠償の内訳は、風評被害による営業損害が約1億1400万円、原発事故以前に生産した商品の廃棄処理費などが約1千万円、放射線測定機器購入費や包装フィルム変更費が約2800万円。 |
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