大阪国税局は、朝鮮総連傘下の団体幹部から500万円を無利息・無担保で借りていたとして45歳の男性職員を懲戒処分にしました。
大阪国税局によりますと国家公務員法違反などで停職3ヶ月の懲戒処分を受けたのは兵庫県内の税務署に勤務する45歳の上席国税徴収官です。
この職員は知人で朝鮮総連傘下の団体幹部から500万円を無利息・無担保で借りていました。
「借金の返済に困り藁をもつかむ気持ちで頼んでしまった」と話しているということです。
職員は、おととしにも調査先の会社社長に助言したり食事に誘ったりして処分を受けていました。
職員は28日付けで辞職しています。
滋賀県長浜市が発注した道路工事の入札情報を漏らした罪などに問われた元職員の裁判で大津地裁は懲役2年・執行猶予3年の判決を言い渡しました。
判決によりますと元長浜市職員の齊藤淳被告は、去年秋、市が行った2件の道路工事の入札で予定価格を漏らし、公正な入札を妨害しました。
裁判で検察側は「およそ10年間にわたって癒着関係を続け、他人名義の携帯電話を使うなど犯行は悪質」として懲役2年を求刑。
一方、弁護側は執行猶予付きの判決を求めていました。
判決で大津地裁は「公務員としてあるまじき犯行」と指摘し、齊藤被告に懲役2年執行猶予3年の判決を言い渡しました。
保険金詐欺で逮捕・起訴された男性が無罪判決を受けていたことが分かりました。
男性の弁護人は会見を開いて警察の捜査を批判しました。
48歳の男性は、おととし、共謀の上ウソの診断書を提出し、保険会社から35万円をだまし取った容疑で警察に逮捕されその後、起訴されました。
裁判で男性は無罪を主張。
今月15日大阪地裁・堺支部は、「男性を共犯だとする他の被告の供述は信用できない」として無罪を言い渡しました。
判決を受け男性の弁護人は、「関係者の供述を鵜呑みにしそれに合わせるような調べをしたのが問題」などと警察の捜査手法を批判しました。
2015/04/29(水) 00:17〜00:24
ABCテレビ1
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