プロ野球中継「阪神タイガースVS東京ヤクルト」 2015.04.28


阪神が先制しています。
ルーキー、江越のプロ初ホームランが生まれました、タイガース。
現在、ゲームは4回の表です。
2回、ヤクルトの先発、成瀬からランナー2人を置いての3ランホームランが生まれました。
タイガースの先発、メッセンジャーはここまで1安打ピッチング、すばらしい立ち上がりを見せています。
ゲームは4回の表、2アウトランナー1塁。
バッターボックスには、5番のヤクルト、畠山を迎えています。
先発のメッセンジャーは、先ほど3番の川端に、きょう初めてのヒットを打たれましたが、3回まではノーヒットピッチングを続けています。
2ボール1ストライクです。
空振り。
1発もあります。
5番の畠山を迎えています。
阪神対東京ヤクルトスワローズ。
首位で迎えたセ・リーグの首位、ヤクルトを甲子園に迎えての一戦です。
バッターは畠山。
2ボール2ストライク、追い込んでいます。
1球、けん制球を挟みます。
きょうの放送の解説は、川藤幸三さん、赤星憲広さんです。
お二方、どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、バッターは畠山。
追い込んでのピッチャーがメッセンジャーです。
これはファウルボールになるか。
1塁、ゴメスがボールを追います。
スタンドに入ります。
まず、川藤さん、この江越の見事な3ランホームランから、ゲーム始まりましたね。
いいホームランでしたね、これはね。
このシーンです。
その前のね、成瀬の1ストライク目のスライダーを、やっぱり、気持ちよく…しましたね。
やっぱりこうしてこの選手の特徴ちゅうのがね、思いっきりのよさですから。
まあ、本当にいいホームランでしたね。
この江越の3ランホームランが生まれました。
メッセンジャーは、畠山を追い込んでいます。
ファウルボールです。
赤星さん、この江越の一発はどうご覧になりました?
本当に川藤さん、おっしゃられましたけど、お見事ですね。
やっぱり、1本しかまだ1軍でヒットが出てませんでしたから、ヒットを打ちたい、そういう気持ちになるのが当然のことなんでしょうけど、あそこはきっちり、1球目を触れたこと、そして、最低限、外野に持っていければいいっていうイメージもあったと思うんですよね。
非常に冷静に打席に入れたかなとは思いますね。
これはボールです。
そして赤星さん、その前にも、マートンや福留というバッターが、ランナーで出て迎えた打席でしたし、打線としてもつながりありましたもんね。
そうですね。
本当に一番いい形で、江越選手に打順が回ってきたなという気がしましたし、何よりその福留選手、マートン選手がね、1、3塁という形が作ることができましたから、理想の形でしたよね。
ですから、このあとメッセンジャーが0点で抑えることができるか。
打ちました。
しかしこれはセンターに抜けた。
スタートを切っていたファーストの川端は3塁へ到達します。
2アウト、ランナーが3塁1塁となります。
畠山がヒットでつなぎました。
川藤さん、きょうはこのメッセンジャーが、3回まではヒットを一本も許してませんでしたが、立ち上がりからどのようにご覧になっていますか?
いいですよ。
やっぱり前回の横浜戦と違ってね、やっぱり気持ちよく、気も乗った投球してますね。
今のヒットは、これはもうカウント負けというか、やっぱりきょうは結構ね、ボールスリーが多いんだけど、でもやっぱり一球一球、気の入った球を投げてます。
ですから、チームとしては、この江越のホームランがあったあと、そのあとの回は0点に抑えました。
しっかりとこのリードを守っていくピッチングも大切ですよね。
いや、まだ守るんじゃない。
まだまだ攻めないと。
攻めの姿勢?
そんな、3点ぐらいでは、ゲームがどうのこうのじゃ、話じゃありませんからね。
バッターは、ここのところ、調子を上げてきています。
キャッチャーの中村、6番です。
初球。
空振り。
赤星さんは、メッセンジャーの立ち上がりはどうご覧になってます?
そうですね、この回はヒット2本打たれましたけど、やはりメッセンジャーの持ち味というのは、やっぱ三振が取れること。
で、低めのそのフォークボール系を打たせて、ゴロを打たせることを考えると、非常に三振か内野ゴロっていうのが多かったので、メッセンジャー投手のピッチングができてるかなという気はしましたよね。
本当、この回に入るまでは、外野にまだボールが飛んでなかったですよね。
そうなんですよね。
そういう意味で言うと、2回り目に入って、もちろん、ヤクルト打線もいろいろ考えながら、打席に立ってますから、ここですよね、ここでしっかり0で抑えられるかどうか。
これはボールです。
ヤクルトがチャンスを迎えました。
阪神はこの回、メッセンジャーを抑えることができるか。
メッセンジャーはここのところ、3試合連続で負けがついていましたが、この試合はいずれも先制点を許した形でした。
きょうは味方打線が先制してくれています。
あっ、しかし、ボール球。
ボール球が続きます。
ただメッセはね、きょうは確かに気持ちも入ってます。
ただその気持ちの入り方が強すぎて、立ち上がりからボールを皆高めに浮いてる。
そこがやっぱりちょっと心配の種で、それ以外は特別に言うことありません。
これはファウルボールです。
川藤さん、特に立ち上がりからお話ありましたが、気持ちが入ったピッチング、もうメッセンジャーの持ち味ですよね。
この選手はね、もうとにかく気持ちのむら気というものが、一つの弱点であるけども、またこれが長所でもあるんですよね。
さあ、フルカウントです。
ファーストランナー、スタートを切る。
ファウルボールです。
ですから和田監督も、メッセンジャーは、気持ちを前面に押し出していく、そういった選手なので、この気持ちを勝利へ向かっていけるように、感情を抑えるのではなくて、爆発させるようなそういった姿を期待したいとも話しています。
ただ、ここは自分自身の気持ちばっかりじゃなくて、冷静さも欲しい局面ではありますね。
フルカウントです。
打ち上げた。
高く上がった。
藤井がボールを追いかける、どうだ?フェンスに当たるか?僅かにこれはスタンド。
きょうマスクをかぶるのは藤井です。
赤星さん、開幕からは、梅野がマスクをかぶっていましたが、前の試合、そしてこの試合と、藤井がいいリードを見せていますね。
そうですね。
藤井選手はね、ベテランですし、いろんな投球、ピッチャーに対する引っ張れる能力を持ってますから、逆に梅野選手は藤井選手の配球であったりというものをベンチから見てですね、もちろんこれからマスクをかぶるわけですから、そういうのをいろいろ勉強してほしいですよね、きょうはね。
きょうはベテランの藤井が
開幕からおよそ1か月がたちました。
開幕カード以来の連勝を目指すタイガースには、きょうはこの明るい、まず話題から入りましょう。
江越のプロ初ホームランが生まれました。
ドラフト3位ルーキー、駒澤大学から、この阪神に入団しました。
キャンプからアピールを続けて、開幕1軍スタート。
しかし調子の上がらずに、起用に応えられず、一度、ファームに落ちましたが、そのあと、また1軍に戻ってきて、きょう、プロ2本目のヒットが、プロ初ホームランとなりました、江越。
この打席、1人ランナーが出ますと、その江越に打順が回ります。
この回の先頭バッターは、4番のゴメスからです。
今シーズン、ここまでの打率は3割8厘。
来日2年目のシーズンを迎えました。
昨年は打点王のタイトル、ベストナインも獲得しています。
2球目投げてボールです。
川藤さん、唯一このゴメスだけが、4番の打順を変わってないタイガースですね。
そうですね、ゴメスも決して開幕からいい状態で入っていたわけじゃありません。
だけどやっぱりここへきて、少しずつやっぱり調子も上がってきました。
これ、体ももう少しずつ、気候がぬくくなり、本人のいい環境に入ってきたんじゃないかなと、そういうふうに見てますけどね。
ここ9試合連続ヒット中というこのゴメスです。
打ち上げました。
センターへの打球。
センターは雄平。
いや、ライトの上田がボールの落下点に入ります。
1アウトです。
ゴメス、倒れました。
このあとは5番の福留、6番のマートンという打順です。
きょうのヤクルトの先発は成瀬善久です。
今シーズンは1勝2杯。
この試合が今シーズンの4試合目となります。
防御率は3.00がこの試合が始まる前の防御率でした。
ご覧のように、タイガースは福留、マートン、江越という打順です。
先ほどはこのように、1アウトランナーなしから、赤星さん、福留、マートンとつないでの江越だったんですね。
そうなんですね。
この状況と同じシチュエーションですね。
全く同じですね。
ただね、きょうの成瀬投手見てて、今、結果を出してる選手っていうのが福留選手、マートン選手、江越選手、この3人がヒット…。
これも打ちました。
強い当たり、ライトの上だ、飛び込んで、ボールを捕っています。
少し難しい打球ではあったんでしょうが、飛び込んで。
これね、今、なんでこういう判断になってるんだって、結構思われがちなんですけれども、この、こういう打球が飛んだときってね、ボールが無回転ボールなんですよね。
だから、伸びるか伸びないのかっていうのが、かなり揺れてると思うんですよ、ボールが。
かなり球際で変化してるんですよね。
これ、外野手にとって難しい打球なんですけど。
上田はこれはナイスプレーといいますか。
ちょっと1歩目の判断は後ろに行ってしまってるんで、よくはなかったんですけど、そのあとの対処のしかたというのはよかったですよね。
きょう、外野はご覧のように、ライトからレフトへの風が吹いていますが、今の強い当たり、上田がよく捕りました。
そしてマートンを迎えます。
本野さん。
きょうのヤクルト先発、成瀬に関して、阪神の関川バッティングコーチなんですが、右バッターの外のボール、いわゆる1塁側という表現したんですが、ここはいいと、で、低めに丁寧に投げているねっていう見方ですね。
あと、低めのボールを引っ掛けないように、こちらとしては注意をすること。
逆に、高めのゾーンに来るボールは力がないんで、少々ボールでも積極的に打ちに行ってほしいということですね。
赤星さん、今の聞いていかがですか?
そうですね。
やっぱり成瀬投手の一番の武器というのは、やっぱり低めの制球力、これが生命線だと思うんですよ。
やはり右バッターの外からのスライダーであったり、同じ所にチェンジアップであったり、非常に投げ分けるピッチャーなので、あそこを打たされてる選手っていうのは結果がきょう、出てないんですよ。
だけど結果が出てる選手っていうのは、先ほど言おうとしたんですけど、どの球を打つ、どのゾーンを打つかっていうのが、ちょっと徹底してるかなっていう気がするんですね。
というのは?
だから福留選手であれば、先ほどもヒットでしたけど、ある程度ベルトの変の高さに来たボールをっていうのがたぶん、イメージとしてあると思うんですね。
あと球種もある程度狙いを絞ってると思うんですけど、先ほど今ライトライナーも非常にいい当たりでしたけど、絞ってしっかり入ってると思うんですね。
追い込まれるとどうしてもあそこの低めのゾーンっていうのを投げてくるので、それまでの勝負かなとは思いますよね。
ここのコースですね。
右バッターのアウトコース、低めのボールです。
今、マートン選手、追い込まれてるんで、あのゾーンにかなり丁寧に投げてくるピッチャーなので、追い込まれるまでっていうのは、ある程度ベルトの高さのゾーンに投げてくることが多いですから、そこをいった選手が、まあ福留選手にしても、江越選手にしても、結果として出てるかなという気がするんですけどね。
これはファウルボールになります。
ですからこのあとの江越もそういったボールを逃さなかったわけですよね。
そうですね、だから1ストライクからですよね。
江越が打ってるのはね。
ちょっとベルトぐらいの高さで、甘めのスライダーでしたね。
各バッターがその徹底して、さあ、この成瀬からこのあとの追加点、取ることができるでしょうか。
この回は2アウト、ランナーはありません。
カウントは2ボール2ストライクです。
打って、ファウルです。
川藤さん、2回に3点を先制ですから、タイガースはこのあとの得点というのが大事になってきますよね?
大体野球って、序盤、中盤、終盤と、これ、大きく3つに分けることができますよね。
だから序盤で先手取れたら、やっぱり中盤で1点でもいいから、先に中押しを取る。
で、最後にだめ押しを取るというのが、やっぱり一番強いチームのやっぱり勝ち方なんでね。
だからそういう面では、ここまでタイガースはそれができてなかった。
たまに3点、4点取ったって、その1イニングだけしか取れてない。
だからあとからしんどくなってくる。
そういうふうなパターンでひっくり返されたっていうのが、あまりにも多すぎたんですよね。
だからきょう、こうして3点取れたんであれば、このあと、中盤でもいい、まず1点、先に取るってことですからね。
外のボールもよく見てます。
川藤さん、マートンはこの前の試合から4打席連続ヒットで、この打席もしっかりとボールも見極めてますよね。
この前からね、広島の第3戦ぐらいから、だいぶ冷静を取り戻してますね。
フルカウントです。
インコースに構えて。
ファウルボールです。
まずは冷静さ、どのあたりに見えますか?
今までいらいら、いらいらしてて、顔の表情にも出してましたし、体から出てくる、そういうふうな雰囲気というものもね、あくまでこの野郎という、何に対しておこっとんのかっていうその部分です。
それがようやくボールに対して、集中できるようになってます。
それがやっぱりこのヒットの量産、こういう形になっていくんじゃないかなと、そういうふうに見てますけどね。
これは打ち上げた。
成瀬が、ポジションを譲って、
ゲームは5回に入りました。
メッセンジャーが今シーズン2勝目の勝ち投手の権利がかかったイニングへと向かいました。
先頭バッターの荒木は、ライトフライに打ち取って、1アウトです。
8番の大引、そして9番ピッチャーの成瀬という打順です。
これも打ち上げました。
ライトフライ。
福留が落下点に入って、これで2アウトです。
メッセンジャーは、これでこの回も2人、ぽぽんとバッターを打ち取りました。
本野さん。
序盤3イニングを終えてのきょうのメッセンジャーですけれども、中西ピッチングコーチの見方は、ここ数試合と比べれば、まずまずだと。
ただ投げるときに、左足に体重が乗り切らずに、1塁側に流れてしまうときがあるんだと。
そのときはシュート回転して中に入ってしまっている、そのあたりを修正して今後、投げていってほしいと、序盤を終えての段階の見方です。
見方です。
赤星さん、内容としてはいかがですか?今のコメント。
そうですね、もちろんちょっとしたことだと思うんですよ、その左足に体重が乗っかって、1塁側に体重が流れてしまうというのは。
そういう意味で言うと、本当にちょっとしたことをいかに修正していきながら、やっぱり試合の中で修正できるピッチャーと、できないピッチャーって、なかなか差が分かれると思うんですよ。
でもまあ、これぐらいのクラスのピッチャーになると、そういうのは修正できると思いますから、そのへんを修正していきながらというピッチングになるんでしょうね。
しかし、そういった力はある投手ですし。
でもね、本当にね、ちょっとしたことだと思うんですよ。
逆に、えっ?それぐらい?という話のこともあると思うんですよね。
でもやっぱり、本当にそのちょっとしたことが、今、中西コーチのコメントにもありましたけど、シュート回転、ちょっとしてしまったりとかというところにつながると思うので。
これ、打ちました。
メッセンジャーの足に当たって、1、2塁間、それを抜けていきまして、ライトの福留の所までボールが転がっていきます。
2アウトからピッチャーの成瀬が出ました。
メッセンジャーはピッチャーの成瀬にヒットを打たれました。
今、左足のすねの辺りにボールが当たりましたが、トレーナーもマウンドには行かずに、ここはそのままメッセンジャー、投球を続けます。
ただね、このメッセが気つけなきゃいけないのは、この球数見ても分かるように、やっぱり多いんですよね。
90球。
だからこうして下位から始まって、2アウト。
で、バッター、ピッチャー、ここはやっぱりきちっと取っておけば、もっと少なくおわっとんですよ。
だからきょうまだね、ストライクボールがはっきりしすぎて、むだ球が多すぎるから、こういう結果となって出てきているんでね、この部分も、今後、大いに直してもらいたいなというふうに思いますね。
ここまでは確かに、ボール球が先行するシーンでしたり、ストライクボールがはっきりとしているメッセンジャー。
こういったボールです。
確かに川藤さん、こういったボールで、ちょっとそのあとにメッセンジャー、ちょっとうん?とするシーンも多いですよね。
だからまた、そういう部分だけ、気持ちと体のバランスが崩れてる証拠じゃないかなと思って。
だからそれがもう、この93球というね、球数に出てきてるんじゃないかなと思いますね。
これはストライクです。
追い込みました。
この回を0で抑えると、勝ち投手の権利、現在3点をリードしているタイガース。
メッセンジャーは4試合ぶりの勝ち投手の権利を持つことができるでしょうか。
うーん、これもそのボールがはっきりしています。
フルカウントです。
これでファーストランナーの成瀬は、投球と同時にスタートを切ることになります。
ファウルボールです。
バッターは、バッティングに定評があります、山田哲人です。
昨年は最多安打のタイトルも獲得しています。
今シーズンは、ここまでは打率は2割6分。
フォアボールで歩かせました。
川藤さん、今のもはっきりしたボール球ですね。
ボールですね。
和田監督もこの表情です。
だから、たぶん藤井はね、きょうのメッセのまっすぐは生きとると。
そういうふうな判断で、ここまでまっすぐ系、多いんですよ。
だから、その力に頼りきって、頼った球が力みすぎて、うわずってるというふうなことがありますんでね。
特にこの5回というものは、やっぱり勝ち投手の権利というものも当然あります。
またここ、負けが続いてますから、メッセもなんとか早いことこのイニング終わりたいという気持ちが、今の最後のボール球に出とるんじゃないかと思いますね。
そうですか。
さあ、ここはランナーを2人置いてバッターは2番の上田です。
初球、打っていきました。
セカンド、上本、ボールを捕った、1塁へ送球。
3アウトになりました。
ここはしのぎました、
5回の裏、タイガースの攻撃は、きょう、先制の3ランホームラン、プロ初ホームランを打った江越からです。
本野さん、このホームランなんですけどね、打ったのはスライダー。
チャンスで回ってきたんで、自分のポイントで打つことだけを考えて、思いっきり振りにいったと、すごくいい感触でしたということですね。
談話を伝えてくれる広報のかたに聞きましたらね、本人は、意外と冷静で、ベンチの周囲のほうが盛り上がっていたということです。
そうですか。
川藤さん、思いっきり振っていった、いい感触だったというコメントですね。
まあ、言うことないでしょう。
また本人も相当うれしいはずですよ。
ところが意外と本人は冷静で、ベンチのほうが盛り上がっていたと。
それはね、若いときね、いきなり喜び発散してたら、周りから、こら!あほ!言われますよ。
そうですか。
これぐらいのことで何を喜ぶのや言うてね。
あとは置いてる目標が違うんだと思いますよ。
やっぱりこのレベルで彼が満足するような選手じゃないということですよね。
今、じゃあセンター、誰がやってるんだっていう話ですよ。
やっぱりこれでレギュラーをつかむか、つかめないかっていうのは、非常に大きなポイントになると思いますから、そういう意味では、僕、先ほどのね、江越選手の情報を聞いたときに、ああ、これはまだまだこれから伸びる選手だなっていう気はしましたね。
一番どのあたり聞いて思われました?
やっぱり冷静にっていう。
ということがありましたので。
それがやっぱり必要だと思いますから。
なんていうんですかね。
これからレギュラーをつかむんだという気持ちで、そのいいきっかけになればいいなって、本人は、たぶん思ってるんじゃないですかね。
特にセンターといいますと、大和で開幕しましたが、俊介や伊藤隼太、そしてこの江越と、いろんな選手にチャンスがあるわけですよね。
そうですね。
だから今、なかなか決めきれない、伊藤隼太選手もこの間、プロの投手を相手にね、ホームランを含む3安打、結果出しましたよね。
そういう意味でいうと、まだ競争ですよね。
3ボール1ストライク。
ここは振っていきます。
この江越の場合は、キャンプからオープン戦の序盤をね、まだまっすぐを左のほうに持っていけとったのが、中盤から終盤にかけ、まだ開幕時にかけたら、まっすぐほとんど振り遅れとるんですよ。
左への打球、飛ばなくなる。
それがね、やっぱりヒットが欲しいんですよ。
これは当たり前です。
だけどそれを意識し過ぎて、だんだんだんだんやっぱり小さくなってきました。
それをいったん、ファームのほうに落とされた。
これってものすごくいいことなんですよ。
だから上がってきて、これも広島での第3戦見てましたけど、相当意識をしとるんです。
ここは三振です。
意識はしとっても、この左へのホームランっちゅうものが、逆にこれで三振してもええから、思い切って空振りで三振すれば、まだこの選手は伸びていきますよ。
江越がここは倒れて、1アウトになりました。
非常にその楽しみな選手のホームランもありまして、そのあと、キャッチャーの藤井、ピッチャーのメッセンジャーという打順になります。
ただ、ちょっと試合の流れからいうと、非常に嫌な流れですよね。
どんなあたりが?
もちろん3対0でリードしてますよね。
江越選手もホームラン打って、いい形なんですけど、なんかね、
赤星さん、これで結局、江越がホームランを打ってから、打者10人ですかね。
全くランナーを出すこともできていないということなんですよね。
そういう意味でいうと、
ここで、タイガースからのお知らせです。
ゴールデンウィークの5月4日から6日の対中日戦では、こどもの日恒例のイベント、家族そろって一緒に虎カブト作りができる虎カブトフェスタをことしも試合前に甲子園球場外周のみずのスクエアで開催します。
また5月8日から10日の対広島戦では、ガールズフェスタトラ子デーを開催します。
ご来場の女性ファンの方には、ハローキティーとコラボした、トラ子応援フラッグを、各試合先着2万人にプレゼント。
そのほかにも、女の子が楽しめるイベントが盛りだくさんです。
詳しくは阪神タイガース公式サイトをご覧ください。
放送の解説は、川藤幸三さん、そして赤星憲広さんとお送りしています。
川藤さん、タイガースはおよそ1か月間、連勝がない中で迎えたきょうの一戦。
いい形でここまで3点は取ってますが、連勝へ向けてのこれからの見どころ、どこになってきますかね?
だから、ここまではいいけど、今、赤星さんも先ほど言いましたがね、やっぱり3点取ってから、パーフェクトでしょう。
パーフェクトです、抑えられています。
これはやっぱりゲーム運びは、やっぱり一番だめなことなんですから、こういうことをなくして、やっぱりこれも中盤、やっぱり4、5、6、この6回ぐらいにまあ、敵が0であれば、この裏、やっぱり点をどうしても1点先に取るという、そういうふうな攻撃を仕掛けないと、なかなか安定した戦い方はできません。
そして今、球数がちょうど100球となりましたメッセンジャー、6回の表、ストライクを2つ取った時点で100球。
ファウルです。
赤星さん、やっぱりこの球数、少し多いですね。
そうですね。
やっぱり、でもこれはある意味、ヤクルトの打線が球数を投げさせている証拠だと思うんですよね。
だからこそ、なんかこう、タイミングが3回り目に入って、合ってきそうな感じがあるんですよね。
そういう意味でいうと、本当にこの回、この6回の表裏っていうのは、ヤクルトが例えば逆に1点を取るようなことがあると、流れ的にあんまりいい感じがしないんですよね。
だからメッセンジャー投手からすれば、この6回の表っていうのは、珠数が100球を超えてきたところですから、ゼロに抑えて、で、6回の表にタイガースが…からですから、そういう流れにしなきゃいけない6回の表裏だと、僕は思いますけどね。
以上この試合を見る、トータルで見ると、このイニングになりそうですね。
そうですね。
なりそうなイニングですね。
特にこの回のヤクルトの打順ですが、当たっている3番の川端、4番の雄平、5番の畠山と続きます。
川端はきょう、第2打席でヒットを打っています、カウントは2ボール2ストライク。
ファウルボールです。
川端です。
大阪出身です。
市立和歌山商業高校からヤクルトに入団したプロ13年目。
そしてこのあとに4番の雄平、5番、一発がある畠山という打順です。
ファウルボールです。
またこうやって粘るんですよね。
そうなんですよね。
川端選手は先ほどヒットも打ってますから、なんとかしようっていう雰囲気が非常に見られるのでね。
打ちました、ショート、鳥谷、捕った!ナイスプレー!鳥谷、このボールを捕りました。
いや、川藤さん、これ、先頭バッターで、この川端の打球、よく鳥谷、捕りましたね。
いや、よく捕ったんじゃなくて、これは何もかも大きなワンプレーですよ。
やっぱりこのイニングの先頭を出す、出さん、やっぱり特にこのあとの4番、5番がやっぱり一発屋、そういう意味では、もうこれはメッセにとっても、とんでもないありがたいプレーですね。
赤星さん、大きなプレーですね。
大きいですし、これちょっと補足させてもらうと、今、アウトコースのボールじゃないんですよ。
というのは?
インコース寄りのボールを、川端選手がうまさで三遊間に持ってったんですよね。
これたぶん、アウトコースだっていうのが分かると、鳥谷選手も一瞬、気持ちが三遊間によるんですよ。
だけどインコースのボールに対して、あの打球処理というのは、本当にプロフェッショナルですよね。
インコースのボールをレフト方向へ運ぶというのは、なかなか普通でしたら。
少ないことですけど。
やっぱり野手っていうのは、コースによってある程度体重のかけ方っていうのを変えるんですよ。
だから今インコースのボールが。
これですね。
見てください。
インコース寄りですよね。
これ川端選手がうまく打ったんですけど。
一瞬、体重が左足にかかってしまってると思うんですね。
それを右に飛んできた打球に対してあの処理をできるっていうのは、やはりかなり技術の高さっていうんですかね、反応のよさっていうのを感じますよね。
鳥谷のファインプレーがありました。
そしてバッターは雄平です。
ですから今1つ、アウトで川端を抑えましたので、このあとの4番、5番ですね。
だから本当にそういう意味でも、大事なイニングですよといった、先頭バッターがヒットなのか、アウトなのかって、大違いですから。
打っていきました。
レフト、マートン。
少し下がります。
風はライトからレフト方向ですが、これはマートン落下点、ボールを捕りました。
2アウトです。
しかしこの雄平って、おもしろいバッターやね。
どのあたり見て、思われました?
あれだけ強いボールをね、まあ、思いっ切りよく振る選手はそういない。
…たるボール球。
よく昔こういうのは大根ぎりって言うとったんやけどね。
まあ、いまどきの選手でこれだけの、いや、おもろい選手やわ、この選手はね。
だからまあ、当然ホームランも出るんだけどね。
ただここ数回、見てると、ああいうボールを打つケースっていうのが非常に増えてるんですよね。
だから僕、率が落ちてきてると思うんですよ。
だから、そういう意味でいうと、雄平選手も、もうちょっとゾーンを絞れると、率もおのずと上がってくるかなと思うんで。
いや、こじんまりになってしまったらおもろない。
畠山の打球、レフト、マートン、下がる、マートン、下がる、マートン、下がる、どうだ?フェンス際、入りました!ホームランです!畠山に一発を浴びました、メッセンジャー。
このキーとなる6回。
畠山に一発が出て、3対1。
ヤクルトが2点差に詰め寄ってきました。
畠山はこれが第7号ホームラン。
リーグトップのホームラン数を放ちました、この畠山。
2アウトからの一発、風も吹くこの甲子園球場。
メッセンジャー、畠山にホームランを打たれました。
赤星さん、この一球、一打、いかがですか?
うーん、やっぱりちょっとね、2アウトを取って、安心してしまったかなっていう部分もあると思うんですよ。
あの高さのボールを力で持っていかれるっていうことは、だいぶその、球威的にも、力があまりなかったのかなっていう気がしますよね。
そして、キーに挙げていた、次の1点がヤクルトに入りましたね。
これ、
メッセンジャーがホームランを打たれて、3対1と、その差が2点となりました。
6回の表、ヤクルトスワローズ、畠山の第7号ソロホームランが生まれています。
ですから、きょうはホームランでの両チーム、得点ということになっています。
この回、タイガースは先頭バッターが上本からです。
上本、西岡、鳥谷、そして4番のゴメスへと、打順が回ります。
マウンド上は先発ピッチャー、成瀬が6イニングス目です。
先頭バッター、上本。
ですから川藤さん、3対0から次の1点はヤクルトに入りましたね。
入ったもんはしゃあないんやから、これ1点取られたから、即また1点とりゃええんやからね、そういう面では、ここまでホームランのあと、完璧に抑えられてる。
この上本が出ることによって、またリズムが、成瀬のリズムも変わるんでね。
だからそういう面では、上本に出塁というものは、先ほどの川端の出塁と匹敵するぐらい大事なことなんですよね。
今の投球で球数71球ですから球数も非常に少なく、テンポよくきてますもんね。
完璧に、成瀬のペースやからね。
投球としたらね。
1アウトランナーはありません。
2番の西岡です。
そういえば、川藤さん、3月のあの神宮でのヤクルト・阪神戦、3点、タイガースがホームランで取ったときも同じように成瀬に抑え込まれまして、結局、結果的にタイガース、敗れたという試合がありました。
おんなしような流れですよね。
またその追い上げの1点も、確かホームラン。
そのホームランから始まったはずですわ。
雄平のソロホームランからでした。
同じような形です。
だから、そういうようなことも、多少流れ上は今、一緒やけど、だけど野球のゲームって、追い上げてきたなと思うたときに、即1点取ってやれれば、追い上げるほうは、そこでしゅんとなるんですよ。
だからそういう意味では、このイニングというものは、タイガースの攻撃陣のものすごく大事なイニングなんですからね。
ボールが続きました、3ボールです。
きょう3ボールノーストライクは初めてです。
成瀬は先ほど、お話しましたそのこの阪神戦で勝って以降、この2試合は勝ちはついていません。
負け投手になっています。
出ました、ストレートのフォアボールを選んで、ランナー1塁です。
おとといの試合でも、フォアボールをしっかり選ぶ、そういった西岡の姿もありましたが、川藤さん、2番西岡、いい働きしてますよね。
なかなか西岡もね、ことし、開幕してから、こうして打順が3番から1番、1番から2番と変わってますけど、だけどなんのそういうふうなことを意識するんじゃなくて、どの打順でも自分はできるんだという、やらなきゃいかんというね、そういう責任感って、この選手は持ってます。
だからそのことで、今、こうしてどの打順でも僕はやりますよというふうなことを本人も言ってますから、それだけ自信のある証拠じゃないかなと思いますね。
その西岡を1塁に置いての、先ほどファインプレーがあった鳥谷です。
初球はストライクです。
赤星さん、キーとなるランナーが1人出たわけですから。
だからそういう意味でいうと、ちょっとだけ流れが変わりつつある状況を作ることはできましたよね。
どちらかというと、その成瀬投手が乱れて、フォアボールを出したということなので、このチャンスっていうか、その流れが変わりそうなところを、どういうふうにタイガースの攻撃陣がこちらのほうに引き寄せることができるかっていうイニングですよね、この回は。
どうでしょう?ファーストランナーは西岡で、で、鳥谷が打席、何か動いてくることも考えられますか?
もちろん単独のスチールはこのケースはないような気がするんですよ。
あるとしたら、ヒットエンドランとか、…というケースはあるとは思うんですけど。
バッターは鳥谷です。
そしてこのあとの4番のゴメスへと、この2人でどうチャンスを広げるか。
打ちました!あー、これはショート。
セカンドへ送って、1塁送球は?ダブルプレー!タイガース、ランナーは出したんですが、この回、その後、ゴメスへとつなぐことはできませんでした。
それではここで、途中経過、各地の球場の途中経過をお伝えします。
まずは東京ドーム、巨人対中日、巨人がリードしています。
まず1回の裏です。
バッターボックス、アンダーソン、2アウトランナー3塁1塁の場面で、3塁ランナー、金城がホームスチールに成功し、1点を先制しました。
坂本、盗塁を試みましたが、この間に左ふくらはぎの張りを訴え、負傷交代。
2回表からショート、井端に代わっています。
その後、4回の裏、村田のレフトへの2号ソロホームランが出ました。
巨人、これでさらに1点を追加し、2対0。
現在、6回の裏、巨人の攻撃中です。
中日の先発、現在リーグ防御率1位の大野、巨人に得点を許してしまっています。
続いてマツダスタジアム、最下位の広島対3位のDeNAです。
こちら、両チーム、得点ありません。
8回の表、DeNAの攻撃中です。
広島の先発は大瀬良。
DeNAの先発は久保、ともに勝ち星なし、今季初勝利がかかっています。
続きまして、札幌ドーム、首位の日本ハム対3位のソフトバンクです。
こちら、日本ハムが6回の裏に逆転に成功しました。
現在3対1、日本ハムが2点リードしています。
日本ハムの先発、メンドーサから7回の表からかりやに代わっています。
ソフトバンクの先発は現在、リーグ防御率トップの大隣です。
続いて京セラドーム、最下位、オリックス対4位の楽天です。
こちら、2回の表、楽天、ペーニャの1号ソロホームランが出まして、1点を先制。
その後、3回の表、4回の表、1点ずつ追加していきまして、現在、3対0。
楽天がリードしています。
オリックスの先発、にしが予定されていたんですが、試合前の練習でのアクシデントにより、急きょ、にしからマエストリに代わりましたが、変わりましたが、現在は6回の表から3番手、しらにたに代わっています。
楽天の先発はしおみです。
続いてQVCマリンフィールド。
5位のロッテ対2位の西武です。
こちらは5回の裏、ロッテが先制しました。
きよたの1号ソロホームランが出ました。
ロッテの先発はいしかわ、そして西武の先発は今季初先発の菊池雄星です。
5回までで21人の打者に対して、10奪三振という好投を見せましたが、1点得点を許してしまいました。
以上です。
各地の途中経過を読売テレビ、山本アナウンサーに伝えてもらいました。
さて、甲子園球場は7回の表、ヤクルトの攻撃です。
この回は7番の荒木から。
そして7番荒木、8番大引、そして9番ピッチャー、成瀬という打順です。
1点を先ほどの回にホームランで取ったヤクルト。
現在、3対1、2点、タイガースがリードしています。
打ちました。
バットが折れた音がしました。
マートンの横にボールが抜けていく。
荒木は1塁を蹴って、2塁へ向かう。
これは悠々2塁です。
スタンディングダブルで、これは2ベースヒット。
先頭バッター、2ベースヒットでの出塁となります。
さあ、7回の表、赤星さん、先頭バッター、2ベースヒットで出塁ですね。
ちょっと今のボールは、何を投げたんですかね。
たぶんストレートだと思うんですけど、135キロぐらいしか出てなかったですよね。
球威がなかったですね。
スピードが出てませんでした。
ちょっとカウントを取りにいった感じがしたんですけど、やっぱりちょっと流れというのが、完全にヤクルト側に行きつつあるなっていう気はしますよね。
先頭バッターに対する、ちょっと不用意な一球っていうんですかね。
やっぱりイニングの先頭バッターっていうのは絶対に抑えなければいけない。
特にこういう流れのときというのは、もう全力でね、先頭バッターを抑えにいかなければいけないっていうところでいうと、ちょっともったいない一球になってしまいましたよね。
そして8番の大引です。
大引、初球打ち。
ライト、福留が追う。
セカンド、上本も追う、ライト、福留、福留!取りました。
福留とって、1アウト。
よく追いつきました。
これはありがたいですね。
まあ、こうして嫌な流れのままに、始まったな、さあ、大引はどういうふうなバッティングするかなとおもっとったやさきに、ぽんとこうして上げてくれた。
ましてセカンドランナー動かない。
これでこのイニング、ゼロの可能性も高くなってきましたんでね。
なんとかこのイニングは嫌なイニングになりました。
だけど、今の1アウトっていうのは、やっぱりこのバッテリーにとっても、ものすごく大きい。
だからこのピンチヒッター、きちっと森岡をね、抑えることによって、もう一度、タイガースのほうに流れを戻すことができます。
だからこの森岡、次の1番の山田、2番の上田、ここらあたりの視野に入れながら、0に抑えるということがやっぱり鉄則になってきますね。
本当に正直、今、川藤さんおっしゃられたように、このままタイガースが勝つことができれば、今のが完全なる分岐点ですね。
今の?
今の、何もランナーを進めることができずに、それも初球を打ってくれた。
これが本当に勝負を分けたシーンになりそうですよね。
そしてピッチャー、成瀬のところで森岡が出ていますので、成瀬はもう降板ということになります。
代打、森岡です。
1アウトランナー2塁。
森岡のあとは、先ほどありました、1番の山田、2番の上田という打順が回ってきます。
タイガースは2回に3点を取りましたが、そのあと、3、4、5、6回まで0点で抑え込まれています。
その間にヤクルトが1点を返しました。
迎えた7回の表です。
打ちました。
これはセカンドゴロ。
これで2アウトです。
本野さん、きょうは試合の中盤に赤星さんから、メッセンジャーに白星がつくかどうかっていうお話がありましたけれども、前回に続いてリードする藤井も、まさに同じ話をしてましてね、メッセンジャーに白星がつくのかどうか。
前回も投げてるボール自体は悪くなかったんだけど、判定がボールになったり、いいボールがヒットにされたりすると、自分自身のメンタルをコントロールできなくなってしまったと振り返っていましたね。
こんなところはすべてメッセンジャーに白星がつけば解消できることなんだけれども、現状、そうでないときに、どうきょうはコントロールするか、試合前にそんな話をしてましたね。
川藤さん、本当にこういうメンタル、1つ白星、ですから、非常に大きな分岐点、いろんなところ、シーンがありますよね。
それはもうね、1つ勝つには、1つや2つの要素じゃなく、まあ、細かいことまで入れたら、やっぱり10も20も要素ってあるんですよ。
その要素を一つ一つものにしていったほうが、勝ち星つくんですから。
だからメッセとなんぼやっぱ、すごいピッチャーといわれたって、やっぱり勝てないのが現実です。
だから、一球一球の積み重ねが、最後に1勝というものを勝ち取るんですから。
いかに大事かということですね。
これはボールです。
ましてや、川藤さん、メッセンジャー、開幕投手1年間を戦ううえで軸となると、監督も話していました。
そういった選手がまず1つ白星ついて、流れに乗っていく。
タイガースの今後の今シーズンを考えるうえでも非常に大きな一勝という意味でもありますね。
だから先発陣にやっぱり勝ち星がつかないと、なかなかそんなに簡単にチームは流れません。
打ち上げました。
どうだ?センターは江越。
こちらを向いた。
このピンチ、メッセンジャー、しのぎました。
さあ、メッセンジャー、しのいだ、7回の裏は阪神の攻撃。
4番のゴメスからです。
さあそれではきょうの試合、ここまでのハイライト、ご覧いただきましょう。
まず1回の表です。
赤星さん、メッセンジャーは立ち上がり、見事でしたね。
本当、そうですね。
きっちり、自分の持ち味を、立ち上がり、発揮できたんじゃないかなと思いますね。
三者凡退での立ち上がり、スタートでした。
ちょっと心配しましたけどね。
ここのところのピッチングを見てるとね。
ちょっと精神的な面も心配されましたが、すばらしい立ち上がり、一方の成瀬。
成瀬も立ち上がりは三者凡退でした。
両投手ともいい立ち上がりを見せた、この1回ではあったんですが。
そうですね、両投手とも、意識した立ち上がりだったかなとは思いますね。
そして川藤さん、この2回ですね。
まずは福留、マートンの連打がチャンスを作っての江越。
この失点は…、これは見事やったね。
江越の一打に注目が集まりますが、その前の福留、マートンのヒット。
これもお膳立てをしました。
プロ初ホームランの江越です。
そして4回の表。
メッセンジャーはこのピンチ、4回もランナーを3塁に置きましたが、中村を三振に抑えました。
そして6回、ここは何度も話が出てますが、赤星さん、このファインプレー。
いやー、本当にね、すばらしいですよ。
非常に引き締まったプレーが続いています。
ですがヤクルトもやはり現在、セ・リーグトップのチームです。
畠山のソロホームランで3対1。
そして先ほどの、これは7回です。
ノーアウトランナー2塁からでしたが、そのあとの3人を抑えました。
山田をセンターフライに打ち取って、7回を0点でしのいだというメッセンジャーです。
何かこう振り返りますと、いろんなキーとなるシーンがあって、そこをタイガース、メッセンジャーもなんとか乗り切ってという展開でもありましたね。
だから、そういう意味で言うと、メッセンジャー投手に負担をかけないためにも、やっぱり4、5、6でね、1点タイガースが取ることができてれば、もしくはそういう攻撃が仕掛けられてれば、ここまでの苦しむことはなかったのかなという気はしますけどね。
それでね、ピッチャーも代わったことだしね、ピッチャーが代われば、また打者の感性も変わってきますんで。
まずもう1点、先に取られはしたけど、即また1点取りゃ、もう残りはあと2回ですから。
そうするとやっぱり、2点と3点でまた全然違ってきますから、このイニングというものをやっぱり大事にね、1点を取りにいく野球をやってもらいたいなと思いますね。
この回は先頭バッターは、ゴメスからということになります。
きょうはゴメスはここまでまだヒットはありません。
さあ、4番のゴメスからというタイガースの攻撃。
3対1。
2回に3点を取って以降、得点を挙げていないタイガース。
このゴメスからの攻撃。
追加点となるんでしょうか。
2番手ピッチャー、ヤクルトは徳山です。
徳山武陽。
兵庫県神戸市出身です。
これは空振り。
さんだ学院から立命館大学、プロ4年目の25歳です。
ゴメスにはおあつらえ向きの風が吹いてる甲子園球場です。
外のボール打ちまして、ファウルボールです。
そして先ほど代打に入った森岡が、そのままショートに入りました。
そしてショート、大引のところに2番手の徳山となっております。
ですから、8番ピッチャー、徳山、9番ショート、森岡というヤクルト、オーダーが変更になっています。
これも外へ構えた。
ゴメスがこれについていきます。
スタンドに入ってファウルボールです。
ですから、この回の先頭のこのゴメスが、塁に出るかどうか。
非常に大きな一つのまたポイントになりそうです。
ご覧のように、守備が代わっています。
森岡がショートに入って、ピッチャーは成瀬に代わって、徳山ということになりました。
2番手は徳山です。
これも外。
空振り三振。
少し要求した所よりは内に入ってきたんですが、ゴメスは空振り三振です。
きょうここまでゴメスはまだヒットがありません。
ただタイガースからすると、本当にここから1点を取れるかどうかって大きいんですけれども、このヤクルトの好調を支えてきている一つの大きな理由っていうのが、この中継ぎ陣のピッチャー陣の頑張りなんですよね。
だからそういう意味でいうと、このピッチャー陣から1点を取ることができれば、やっぱりタイガースも勢いに乗ると思うんですけど、チーム防御率がヤクルト、やっぱり1点台ですから、なかなかね、ここからの1点っていうのをどうやって取っていくか、タイガースの課題ではあるんですけど、特にこういういいピッチャー陣の中から、点を取っていけると、今後の戦い方としても自信になると思いますから。
是が非でもこの7、8でね、1点でいいんですよ。
1点取ってほしいですよね。
ファウルボールです。
今、お話にありましたが、チーム防御率、試合が始まる前ではありますが、チームとしても1.74というヤクルトの防御率。
メッセンジャーはご覧のように、ここまで126球を投げて1失点。
どうでしょう?次の回が、あとは2イニングということになってきますが。
福留は、レフトへ。
打球が荒木、落下点に入って、これで2アウトです。
まだキャッチボールに出てきていません。
そして今、ブルペンでは福原が肩を作っています。
となりますと、川藤さん、メッセンジャーはもうこの7回までで、8回からは中継ぎ陣と。
そうですね。
8回、福原、9回、オ・スンファンと。
そういうふうなものは決定ですね。
この顔を見とけばね、よう分かりますね。
お役御免と、もうわしの役目は終わったと。
2アウトです。
マートンです。
きょうは第1打席でヒットがあって、その後、江越のホームランという形がありましたが、ああ、ちょっとこれもマイナスの情報になってしまうかもしれませんが、赤星さん、結局、その2回の3安打のみでタイガースは抑えられているという形ですもんね。
あっ、そういう話をしていたら、マートンの打球、あー、
タイガース、
タイガースのマウンドには、2番手の福原が上がりました。
今シーズン、8試合目の登板です。
防御率は1.35。
きょうの試合が8試合目の登板となっています。
もうね、このゲームね、もうこれだけ、このタイガース打線に、あと点、取らんかい、取らんかいって応援しとってもね、取らんのやったら、あともう8回、9回、福原とスンファン、もうゼロに抑えてくれという言い方しかできへんね、これは。
タイガースは先ほどお話ありましたが、2回の3安打以降は、ここまでランナーをヒットで出すことはできていません。
あー、しかし福原、先頭バッター、鳥谷の横、ボールが抜けていく。
先頭の上田が出ました。
さあ、その福原です。
今シーズンもここまで7試合、登板、きょうが8試合目。
しかし、この8回、9回、この終盤でランナー、赤星さん、先頭ですね、しかも足が速い上田です。
そうですね。
まあ、正直、この2番、3番、4番のこの左バッター3人ですよね。
ここをどうするかって思ってたんですけど、まず先頭出してしまったので。
このイニングのここが本当、きょうのゲームの山じゃないかなと思いますね。
1点で終われば、御の字だと思ったらいいんじゃないかと思いますね。
極論、本当にこの上田選手はかえしていいぐらいの気持ちで、福原投手が投げられるかですよね。
このあとが川端、そして4番の雄平、ホームランを打っている畠山です。
ファーストランナーは俊足の上田。
スタートの構えだけ。
ここはストライクです。
福原も、こういった修羅場を何度もくぐり抜けてきてる選手ですから。
本当に福原投手も藤井投手も、大ベテランですからね。
そういう修羅場っていうのはたくさん経験してますし。
サインにうなずきました。
時間はたっぷりあるんですからね。
このイニングは十分に時間かけて、お互いが納得いくバッテリーの呼吸を合わせて、一球一球投げていってくれれば、まあ、あんまり心配ばっかりする必要もないんじゃないですか。
ここも一球けん制。
あとはあまりに過剰にこの1塁ランナーを気にしないことですよね。
そうですか。
あんまりやっぱり意識して、打者に対してね、甘くなってしまって、ヒットとかフォアボールとか、ランナーをためることが一番いけないわけですから。
やっぱここはバッターに集中してほしいですね。
バッターも、今シーズン当たっている川端です。
1球、ここは外してきました。
ファーストランナーの俊足、上田を警戒しながらのバッテリーです。
ちょっと今の見るとね、藤井選手も含めて、かなり1塁ランナーを意識してるのかなという気がするので、変な話、言い方悪いですけど、2点差になるのは嫌ですけど、本当にランナーをかえしてもいいぐらいの気持ちで、この回は攻めたほうがいいような気がするんですけどね。
ランナー、スタート。
さあ、藤井はセカンドへ送球、タッチは?セーフです。
上田がここは盗塁を決めてきました。
ランナー、セカンド。
だから、これはもう、想定内でいいと思うんですよ。
ただね、僕、気になっているのは、このカウントなんですよね。
というのは?
結局ランナーを意識してるがゆえに、今、2ボール1ストライクなんですよ。
バッターからしたら、非常にいいカウントですよね。
これが逆に、1ボール2ストライクであればいいと思うんですけど、ちょっとやっぱり、気にし過ぎたかなっていう気はしますよね。
先ほど、1球外したのも、ボールのカウントになってますし。
そうなんですよ。
セカンドランナーがかえれば、1点差となります。
ノーアウトランナー2塁。
だからね、ランナー、先ほど1塁のときに、一番これまずいなと思うんだな。
気にしすぎて1、3塁が一番やっぱり困るんですよ。
そういう面でも盗塁も成功されたんやから、あとはもうええんやと。
このあと、3番、4番、5番、次の6番も入れて、とにかく1点ぐらいで済ましたら、御の字やというぐらいのやっぱり、余裕を持ったピッチングすれば、どってことないですよ。
ファウルボールです。
これ、野手の目線から言わせてもらうと、外野手って、この形になると、前に来れないんですよ。
というのは?
ランナーをアウトにするために、これ、1点差だったら別なんですけれども、絶対にやれないという。
だけど、これはやっぱり前に来れないんで、ここまでいってしまうともうヒットがいったら、ホームにかえってきてしまうんですよね。
そうなると、結局一緒なんですよ。
だから、とにかくランナーをためないことが、一番、この回のポイントだと思うので。
この川端に対して、ファウルボールです。
チームがなかなか連勝できない、いろんなチーム状況もある中で、どこかでそれがもし連勝中だったら、大胆に攻められたり、そういうのもあるんですか?
まあ、もちろんあると思いますよね。
ただ、きょうの試合の流れからいって、川藤さんも先ほどおっしゃられましたけど、攻撃で点が取れないと、こういう流れができちゃったんですよね。
ってなったときに、やっぱり、その1点はオッケーだっていう気持ちの切り替えというのが、なかなか難しいと思うんですよ。
難しいですよ。
だからそこを割り切れるかどうかというのも、やっぱりチームの方針として、もういいよ1点というような気持ちになれればいいんでしょうけど、やっぱり勝敗も関わってきてて。
空振り三振!ここは川端を空振り三振に切って取りました。
まず1人目ですね。
そうなんですよ。
だからもう、これからは、本当に先ほどから言ってるように、一人一人バッターを打ち取っていくことですよね。
さあ、雄平を迎えます。
4番の雄平、5番、ホームランを打っている、畠山です。
ここはまたぶりぶりくるよ。
ですね、先ほどもものすごいスイングがありました。
それだけに弱点も大きいっちゅうことですからね。
初球。
変化球で入りました。
得点圏打率は、試合が始まる前ではありますが、4割3分5厘と、非常に高い数字を持っている雄平です。
4割3分5厘ですか。
それは高いですね。
リーグ2位の数字です。
それできょうの試合を迎えている雄平。
これも変化球。
2球続けまして、ストライク。
まず先に追い込むことですよね。
追い込んだら、雄平選手、かなりストライクゾーン広げてくるので、そうなると、先ほど、川藤さんおっしゃられたように、もちろんその打ってくるエリアも広いんですけど、穴もあると思うんですよね。
先にストライクを先行できるか。
3球続きました、変化球。
打ち上げた、どうだ?福留、福留、こちらを向きました、ボールを捕った、セカンドランナーは3塁へ進む。
ライトフライに打ち取りました。
福原です。
さすが甲子園ね。
いや、今、ひやっとしましたが、どうでしょう?やっぱり風ですか?
ああ、風です。
もう神宮だったら完璧に同点2ランですね。
きょうは強い浜風、ライトからレフト、ですから、こちらの方向へ打球が飛びますと、あまり打球は伸びません。
本当にこうやって考えると、甲子園っていい球場ですよね。
たぶん、これ、東京ドームだったら、余裕でホームランですよね、たぶん。
この位置ですからね、今。
ちょっとバットの先で強引には持っていってますけど、だけど、パワーが桁違い。
さあ、そしてホームランを打っている畠山です。
この選手も一緒ですよ。
ホームランを打つけど穴も大きい。
初球。
ここはストレートです。
先ほど、雄平には変化球で3球続けました。
畠山にはストレートから。
きょうはご覧のように、このヤクルトの1点は、この畠山のソロホームランによる1点です。
福原投手のピッチング見てて、逆に得点圏に行ってくれたことで、ランナーに気にせずに済んだかもしれないですね、プラスに考えると。
これ、ずっと1塁にいられたら、ランナーを意識し過ぎて、川端選手にうまくつながれてた可能性っていうのもあるんで、そういう意味でいうと、2塁に走ってくれたことで、割り切れたかもしれないですね。
ですから、あそこで盗塁がありました。
なくて1塁でそのまま例えば1、3塁の形になってると、またランナーを気にしながら、いろんなことになってるわけですね
だからそういう意味では、1塁のときは正直、まだ割り切れてなかったのかなという気はしたんですけど。
2塁に盗塁してくれたことで、もう、バッテリーとして割り切れたのかなっていう気はしますよね。
この8回、福原、抑えるか。
ここはボールです。
3ボール。
まあ、正直にいかんでもいいんですよ。
というのは?
次、中村でしょ。
はい、中村です。
1つ間違えたら、やっぱりゼロスリーでまともにストレートいったら、ホームラン打ちにきますからね。
3ボールノーストライク。
見ました。
うーん、ボール球です。
これで3塁1塁という形になります。
2アウト3塁1塁。
そしてここでいったん、藤井が、そして内野陣が集まります。
さあ、中村を迎えるところです。
ファーストランナーの畠山がもしかえることがありますと、同点です。
その畠山に対しては、これも俊足の三輪をここで真中監督は送り込みました。
今ね、ここでね、ベンチから中西コーチも来ましたでしょ、その前にね、鳥谷がマウンドに集まってわらっとったんですよ。
これ、十分じゃなと思った。
こんな下手にね、どってことあらへんねん。
だからランナーサードで、もともと1点ぐらいやったってええんやからというふうなね、そんな思いで鳥谷はいったと思う。
それを変にベンチから、ここはあかんぞ、あかんぞっていうふうな警戒ばっかりいったら、かえって雰囲気悪くなりますからね。
そんなもん、どってことあらへんわ、いかんかいというぐらいの、たぶん鳥谷ぐらいの気持ちがあれば、このケースなんて別に怖いことでもなんでもないんですよ。
1点なんかどうでもいいですから。
バッターは中村です。
初球で走ってきた、三輪、打ち取りました。
センター、江越が前に来る、前に来る、
ゲームは8回の裏です。
タイガースの攻撃、この回は、プロ初ホームランをきょうの試合で放っている、江越大賀からです。
ホームランのあとは三振に倒れまして、きょうの第3打席ということになります。
2ストライクノーボール。
三振!空振り三振です。
三球三振。
きょうはホームラン、三振、三振ということになりました、江越です。
この江越が放った3ランホームラン、この3点をここまで、なんとか守りきっているというタイガースです。
ヤクルトの3番手は、オンドルセクです。
来日1年目、30歳です。
メジャーリーグのメッツからヤクルトに加入しました。
メジャーでは、5年連続40試合登板。
リリーフ専門の現役メジャーリーガーです。
そして赤星さん、赤星さんも見られた瞬間にいわれましたが、非常に身長が高いんですよね。
本当に大きいですよね。
2メートル3センチです。
もちろん身長は2メートル超えてるのは分かるんですけど、やはりここでね、マウンドがあるわけですから、かなりの角度を感じると思うんですよ。
だからやっぱり今の江越選手の空振り見てても、やはりかなりボールの下をバットが通過してるんですよね。
だから角度ももちろんあるでしょうし、たまののびっていうんですかね、速さも感じてると思うんですよね。
今シーズンは勝ちパターン、そこに組み込まれることもあります、オンドルセク。
バットが折れました。
サード、川端、1塁へ送球。
これで2アウトです。
なおヤクルトは守備の変更があります。
ピッチャーは3番手のこれ、オンドルセクになります。
徳山からオンドルセクに代わっています。
代走しました三輪がそのまま入ってレフト、そしてレフトにいました荒木がファーストに入っています。
ご覧のように、守備陣形が変わったヤクルトです。
いや、ただこのまま終わるのってあした以降の試合にちょっと影響しそうですよね。
これ本当に2回以降、ヒット一本も出てないんですよね。
出てないんですよ。
そしてフォアボールで出たランナーがいたんですが、ダブルプレーに倒れていますので、残塁がゼロなんですね。
珍しいですね。
だからそういう意味で言うと、やっぱりこの伊藤選手のね。
伊藤が代打で出ました。
非常に前回の広島でね、アピールできましたから、ここでの一本、出せるかどうかって、大きいですよ。
これは空振りです。
この伊藤はね、この前、広島で全球振ってるんです。
見逃しの球、一球もなかった。
それぐらい、今、積極的になってる。
このピッチャー、あまりにも初めてやと思うんですね。
1球目のあのカーブか分からなかった。
ここを三球三振、オンドルセクの前、ランナー出すことできませんでした。
さあ、タイガースは抑え、守護神のオ・スンファンが、このあとマウンドに上がります。
オンドルセクからはランナー、一人も出ずに、非常に早い時間で、この8回の裏、タイガースの攻撃を終わりました。
ですから、結果的にいいますと、先ほどもお伝えしましたが、2回に出た江越のホームラン、そしてこの回には、福留、マートンとヒットがありまして、3ランでした。
これ以降、タイガースはヒットを出していません。
フォアボールで1人ランナー出ましたが、これもダブルプレーでランナー、この回は終わりましたので、残塁ゼロでこの8回まで、ゲームが進んできています。
それでもチームは現在、3対1、2点のリードをもって、9回のヤクルトの攻撃ということになります。
さあ、オ・スンファンが来ました。
でも一つの形として赤星さん、やはりこう、先発に勝ちがつく、ホールドで福原につく。
抑えでセーブがオ・スンファンにつく。
形としてはいいように見えるんですけども。
もちろんいいですし、8回で福原投手がクリーンナップを迎えた状況から出てきて、ピンチを作りながらも抑えましたよね。
これ、打順の巡り合わせも非常にオ・スンファンからしてみると、非常にいいんですよ。
7番からですよね。
7番の荒木からです。
ある意味、下位打線と守護神の勝負ですから、そういう意味ではすごくいい流れで3対1、すごくいい試合の感じがするんですけど、もちろん勝てばいいんですよ、どんな形であれ。
だけどやっぱり、今のタイガースが勝敗で苦しんでる状況っていうのが、ちょっと見え隠れしてる試合になってますよね。
勝ちには勝ちなんですけど。
和田監督も話していたのが、やっぱりこう、打って開いていく、打開しなきゃいけないのに、なかなかそれができていないこのチーム状況をなんとかしたいんだということをやっぱり話していました。
如実に出てしまってますね、やはり。
でもやっぱり一番の薬というのは、先発のメッセンジャー投手に勝ちがつくこと、チームが勝つことだと思うので、まずはやっぱりね、勝つことっていうのは大事にしていきたいとは思うんですけど。
川藤さん、非常に苦しみながらも、9回まで来ましたね。
だからやっぱりね、勝ちも負けも、いろんなやっぱり中身がありますよ。
だから、なんにも、残塁ゼロでもこうして3点入ってるんだから、別に残塁ゼロを強調する必要、何もありません。
ただ、ゲームの中身で盆と正月が一緒に来たような感じかもしれん。
でも勝ちゃ、あしたからどんな流れになるか分かんないので、まず今、赤星さんも言ったとおり、勝つんです。
だからそれには、スンファンがゼロでいきゃあ、バンバンザイでええんですよ。
その代わり、反省は大いにせないかんけどね。
さあ、マウンド上はオ・スンファンです。
9回の表、ヤクルトの攻撃。
初球はストライクです。
なお、この回、守備の変更がありました。
後ほどお伝えします。
まずはこのオ・スンファンです。
今シーズンは11試合目の登板。
7セーブを挙げています。
セ・リーグのセーブ数では現在トップタイ。
ヤクルトのバーネット、巨人の澤村と並び、リーグトップのセーブ数をここまで挙げています。
オ・スンファンです。
来日2年目。
そしてきょうセーブを挙げるとなりますと、球団助っ人外国人セーブ記録まで、あと1となりますので、あのウィリアムスが作った47セーブに並ぶということになります。
ファウルボールです。
そして、守備の変更があります。
レフトのマートンに代わって、坂が入ってサード、サードの西岡に代わって、俊介が入ってレフト、そしてピンチヒッター、伊藤隼太に代わって、ピッチャー、オ・スンファンということになっています。
大和が入っています。
センター、大和です。
ああ、外のボールだ、僅かに外れています。
バットは止まっています。
センターへ抜けるか、鳥谷、これは抜けていきました。
センター、大和までボールが転がっていきました。
先頭バッターが出ました。
やはりまだそう簡単には終わらないというヤクルトですね。
いや、きょうの流れからいったら、すんなり終わらないです、間違いなく。
その流れを作っているのは、もちろん、タイガースの打線っていいますかね、攻撃でもあると思うので、やっぱ8回もピンチありましたよね。
やっぱり9回もすんなりはいかないですよ。
ですから赤星さん、7、8、9、これで、すべてのこの後半は、先頭バッター全部出てますね。
はい。
でもこの流れはね、間違いなく2回以降、ヒットが出てない、流れが出来てないことがこういう流れになってるわけですから、その中でもピッチャー陣がね、ふんばってここまできてるわけですからね。
そしてピッチャー、オンドルセクの打順で、代打で田中浩康です。
ランナーは荒木です。
川藤さん、このノーアウトランナー1塁、先ほどの8回と全く同じ場面ですけれども、これも同じような考えでいいんですか?
いや、そんなもん、ランナー1塁に変わったって一緒ですからね要するに3対1も、3対2も勝ちは勝ちなんで、もうランナーなんか、放っておいてもいいんですよ。
ストライク、決まっています。
8回より、全く関係ないですよね。
というのは?
1塁ランナーなんてかえらしていいんですから、8回のランナーかえしてしまうと、1点差で勝ちなわけですから、出したことはもうしかたないとして、8回よりも気にしなくていいですよね、ランナーは。
インコースのボール、ファウルボールです。
極端に言えば、一番あかんのは、ホームランなんだけど、だけどホームラン打たれたって、まだ裏がある。
それぐらいのやっぱり余裕を持って攻めれば、ホームランって、そんなに簡単に出るもんじゃありません。
1ボール2ストライク。
追い込みました。
変化球です。
ファウルボール。
江越はベンチに下がりました。
この江越の3ランホームランが、2回に生まれまして、タイガースがその3点、ここまで守り切っているという状況です。
3対1で迎えた最終回、9回の表、ヤクルトの攻撃。
打ちました。
ダブルプレーコースだ。
ショート、1塁は、セーフです。
ダブルプレーは取れませんでしたが、アウトカウントが1つ増えて、ランナーは1塁のままです。
この表情です。
ちょっと今のは、プレーにスピードがなかったですね。
というのは?
そのスンファンのプレーにしても、ぽんぽんというんじゃなくて、ちょっと丁寧にいきすぎて、スローイングにしても、あつくしちゃいかんという思いがあったんじゃないかな。
その分だけ、やっぱり鳥谷も、一連のスピードの流れのままにいかないからやっぱりセーフになりましたね。
どうでしょう、どこかでそういった丁寧にいかないといけない。
もちろん丁寧いくということは大事なことだと思うんですけれども、なかなか味方が点を取ってくれないのも、こういったところに影響してるんですか?
ただ、一番嫌なのはね、なぜゲッツーを取れるときにゲッツー取れないと、結構、嫌なものって、たぶんなんぼでもあるんですよ。
というのは、このバッターはそれほどではないんだけれども、次の山田っていうのは一発あるバッターだけに、ちょっと一瞬、そういうふうなね、嫌なちょっと、予感がしたので。
今、9番の打順に入っているのは、森岡です。
そして1番の山田へと、打順が回ります。
空振り。
さあ、追い込みました。
レフトへ。
俊介が入っています。
落下点に入りました。
ボールを捕って、2アウトです。
さあ、2アウトまでいきました。
あとアウト1つでタイガースは、実に開幕カード以来、およそ1か月ぶりの連勝ということになります。
そして迎えるバッターは、山田哲人ということになります。
なかなか勝てない時期も続きました。
タイガースは現状、セ・リーグ5位。
きょうは首位ヤクルトスワローズを迎えての一戦。
このカードの初戦です。
アウトカウントあと1つというところで、藤井がオ・スンファンのもとへ行きます。
これってものすごく大事なことですよ。
というのは?
やっぱりね、誰しもここで一発ある山田ですから、それは冷静に応じて、一球一球、大事にこいというのは分かります。
でも気持ちが分かったって、ことばに出して言うのとはまた違いますので。
その間合いというものは、ものすごいいいことやないかなと思いますね。
うまいなと思いましたね、いいタイミングでいったなと思いますね。
初球、ストライクです。
今の入り方見ても、やはり、その前の森岡選手がレフトに打ちましたよね。
どちらかといったら、完全に打ち取った打球が結構いい所まで飛んでますよね。
だからやっぱり、この配球っていうのもね、いろいろ考えながら、外中心になるとは思うんですけど。
ストライク!すばらしい、ストレートが決まりました。
メッセンジャーの今シーズン2勝目、さらには江越のプロ初ホームランを勝利で祝うことができるか、追い込みました。
ランナーは昨シーズンの最多安打のタイトル、山田。
外のボール。
落ち着いてますね。
1球、ここは外に外していきました。
三振!試合終了!阪神タイガース、実に1か月ぶりの連勝となりました。
3対1。
そして、開幕投手を務めたメッセンジャーに、今シーズン2勝目。
なんといっても、江越、江越大賀のプロ初ホームラン。
この一打で勝利を導くという、すばらしい試合になりましたが、なかなかヒットも出ない苦しい試合でしたが、投手陣もふんばりました。
それでは、きょうのこの試合をハイライトで振り返ります。
ここでまず、きょうの試合、振り返っていきますが、赤星さん、もう一度、改めてメッセンジャーのきょうの内容というのはいかがでしたか?
しっかり投げたとは思うんですけど、でもやっぱり球数を見ると、本来よりはよくなかったのかなと思いますが、その中でも立ち上がり、しっかりゼロで抑えた。
これはもうすべてじゃないですかね。
そして川藤さん、何度もこのシーンを見てますけども、ひと言お願いします。
これしかないじゃない。
きょうのゲームは。
よくぞ打った!
非常にこれからも楽しみです。
一つは、プロ初ホームランがきょうは生まれました。
そして随所に、赤星さん、こういうポイントとなる試合が、非常に多かった試合となりましたね。
いやー、この鳥谷選手の守備はね、本当に大きかったですよ。
ですが、6回にはこの畠山のソロホームランがありまして、3対1。
そしてそのあと、荒木の2ベースヒット。
赤星さん、非常にポイントありました、そのあとにこの大引がランナーを進められなかった。
正直、このまま勝てば、これがって言いましたけど、そうなりましたね。
やっぱり大引選手も、結果が残ってないんでね、なんとかしたいという気持ちはあったと思うんですけど、あそこでなんとかできないと、苦しくなりますよね。
非常にこれまでヤクルトも投手陣に支えられてきた場面がありましたが、きょうも3点という、タイガースにとっては、その3ランホームランのみという結果になりました。
実はそのあと、改めてお伝えしますが、ヒットはありませんでした。
3回から8回まで、タイガースは攻撃をしましたがヒットはなく、フォアボール出てランナーもダブルプレーに倒れるということで、ランナーは出ませんでした。
非常に苦しい戦いではありましたが、メッセンジャー、そして福原、オ・スンファンとつなぎまして、タイガースは…ということになりました。
これはこのあと甲子園で恐らくですが、江越のヒーローインタビューですね。
そうですね。
それはもう間違いないですね。
間違いないですね。
ですからルーキーですから、何をしゃべるのか、非常に楽しみなところもありますけれども、ファンの皆さんも楽しみで、今、球場、ほとんど皆さん、後にすることなく、ヒーローインタビューを待っているということです。
これ、1人なんですかね。
どうですかね。
誰かもし1人、もう1人としたら。
ルーキーじゃないですか、1人ってね、たぶんすごい緊張すると思うんですよ。
そうですよね。
誰かが横にいてくれるとね、全然違うんでしょうけれども、これからね、成長するためにも、ぜひ1人でやってもらいたいですね。
1人で?江越のことは、川藤さんもキャンプからずっとご覧になってましたもんね。
やっぱりね、ホームランを打てるというふうな、やっぱりね、触れ込みですから。
そういうところでまして、甲子園で打てたっていうことはね、うれしいでしょうね。
もうまもなく、ヒーローインタビューをお届けすることができると思います。
江越のこのコールです。
お聞きいただきましょう。
ためますね。
なかなか出てこないですね。
そうですね。
早くちょっと聞きたいですけれども。
改めて紹介します。
ドラフト3位ルーキー、長崎県出身。
長崎かいせい高校から駒澤大学に移りまして、そのあと阪神でドラフト3位で入ってきました。
キャンプからアピールを続けて、つかんだ開幕1軍。
あっ、メッセンジャーと江越という2人でしたね。
これ、全然気持ち楽ですね。
そうですか。
江越選手からすればね。
さあ、それでは、江越の初のお立ち台ですね。
その声を聞いてみましょう。
放送席、放送席、きょうは投打のヒーローにお越しいただきました。
今シーズン2勝目、メッセンジャー投手、そしてプロ初ホームラン、江越選手です。
まずはメッセンジャー投手です。
4試合ぶりの白星の味、いかがですか?
ありがとう。
久しぶりの勝利ですけれども、本当に気持ちいいですし、江越さん、ありがとうと。
きょうは初回からエンジン全開でしたね。
きょうはあまり調子自体よくなかったんですけども、大事なところでは、いい所投げられましたし、チームメートのおかげで、リードした展開で投げれましたので、本当楽に投げられました。
改めて伺います。
横にいる、ルーキーの江越さん、どえらいいい仕事してくれましたね。
本当、唯一の得点ですから、最高の仕事してくれました。
それでは、皆さん、お待たせいたしました。
プロ初ホームランが、プロ初打点、江越選手です。
今のお気持ち、聞かせてください。
最高です。
プロ初ホームラン、おめでとうございます。
甲子園での一発になりました。
そうですね、初ヒットも甲子園だったので、甲子園で初ホームラン、打ちたいと思ってたので、打ててよかったです。
江越さん、このヒーローインタビューは?
初めてです。
そうですよね。
きょうは初物尽くしですよね。
いかがですか?このお立ち台から見る景色。
たくさんのファンの方に応援されて、本当に最高な気持ちです。
そうなんです。
江越さん、ぐるっと見渡してください、これだけ多くのタイガースファンが、あなたのプロ初ホームランを祝福してくれています。
ありがとうございます。
さあ、あの打席、振り返りましょうか。
ランナー1塁3塁でしたけれども、どんな気持ちで打席に入ったんですか?
初球から思い切っていこうという気持ちで、結果を恐れずに、思い切っていきました。
その初球は変化球、空振りでしたね。
2球目でした。
初球は、ちょっと力んでしまって、2球目、もうちょっと冷静になろうというふうにちょっとコンパクトに、意識して振りにいきました。
打った感触はいかがでしたか?
もういったなという感じでした。
プロ入り初めて、公式戦でダイヤモンド1周しましたけれども、どんなことを思いながらの1周でした?
いや、何も覚えてないです。
ホームインしたあと、チームメートの先輩たちの祝福は、どうだったんですか?
ちょっと痛かったです。
ただ、あなたのホームランで、チームはおよそ1か月ぶりの連勝になりました!
そうですね。
また、これを自信にして、あしたからまた、チームの勝利に貢献できるようにやっていきたいなというふうに思います。
和田監督が練習前も、ずっとケージでアドバイスされてましたよね、期待に応えましたね。
よかったです。
さあ、これからの活躍に向けて、大勢のファンにひと言お願いします。
これからも必死に頑張っていきます。
あしたからも応援よろしくお願いします。
そして、メッセンジャー投手。
開幕投手に勝ち星がつかないと、チームは乗っていけませんよ、ここからですね?
そうですね、きょう、なんとか勢いつけて、まだまだ長いシーズン続きますから、チーム自体、そんな悪い状態では、決してないのでね、このままいい状態続けて、頑張っていきたいと思います。
これからもいいピッチング、期待しています。
ありがとう、ありがとう。
きょうのヒーローは、メッセンジャー投手、そしてプロ初ホームラン、江越選手でした。
放送席、どうぞ。
さあ、ういういしいそのヒーローインタビューをお聞きになりましたけれども、まず川藤さん、感想をお願いします。
言うことないですよ。
まあ、もうちょっと、こましなこと言うかなと思ったけど、ルーキーじゃ、まあ、精いっぱいでしょう。
ね。
いいんじゃないですかね。
赤星さんは、どうですか?
やっぱりね、うれしかったんでしょうね。
そういうのがすごい伝わってきましたし、これがね、何回ももう場慣れするぐらい、このお立ち台にね、立ってもらいたいなと、これから思いますよね。
これからといいますと、これでカードの初戦を取りましたし、およそ1か月ぶりの連勝となりました。
1つ、1か月をシーズン始まって、キーとなる試合になってもらいたいというか、これからですよね。
シーズンはまだまだ。
いや、もちろんですよ。
この4月から5月にかけての試合というのはね、まあやっぱり負け越ししてますからね、なんとかまず五分に戻すということを考えると、内容も大事ですけど、とにかくきょうどんな形であれ、勝てたことというのは、非常に大きいと思いますから、いい機会にしてほしい試合ではありますよね。
本野さん、勝ちました阪神タイガースの和田監督はね、江越、ようやく長所、持ち味を出してくれたねと。
久々の連勝なんで、これをあすからの戦いに生かしたい、これだけの応援を受けているんだからということです。
では、これからに向けて、川藤さん、ひと言お願いします。
あのね、きょうは確かにね、3安打だけで勝ちました。
でもその裏にね、この映像にはなかったんだけど、藤井。
キャッチャー、ふじい
藤井、フォアボール出したあと、即マウンドに行った、あのときのこの藤井の存在っちゅうものはね、やっぱりどしっと最後もそうでした。
やっぱり引き締めてもらいましたね。
放送の解説は、川藤幸三さん、赤星憲広さんとお送りしました。
お二方、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
江越のプロ初ホームランが生まれました。
メッセンジャーも2勝目を挙げました。
2015/04/28(火) 19:00〜20:54
読売テレビ1
プロ野球中継「阪神タイガースVS東京ヤクルト」[字]

次の瞬間、熱くなれ。THE BASEBALL2015「阪神タイガースVS東京ヤクルトスワローズ」阪神甲子園球場

詳細情報
出演者
【解説】
川藤幸三
赤星憲広
【実況】
本野大輔
番組内容
今季好調のヤクルトスワローズをタイガースが甲子園で迎え撃つ!
ムードメーカー西岡とキャプテン鳥谷が猛虎打線の起爆剤に!
最後は呉昇桓の登場か!?
おしらせ
※雨天時、試合中止の場合あり。

ジャンル :
スポーツ – 野球

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