(スパイダーマン)シールドの新しいヒーローを見つけることになったけどこれって大変だ。
思ったより難しい。
アイアンフィスト危ない!捕まえた。
ニャー。
(アイアンフィスト)助けてくれてありがとう。
猫がいるとは思わなかったよ。
ああお互い気をつけよう。
動物のパワーを持ってる悪党って多いからね。
いきなり猫パンチをされるかもよ。
うわっ!あっ顔はダメ!悪い子だ!ゴホン!猫といえばホワイト・タイガーも来るはずだよね。
どうしたんだ?嫌な予感がする。
ねぇフューリーホワイト・タイガーが来ないんだ。
(フューリー)タイガーからはまだ到着の知らせが入ってない。
心配ないとは思うが念のため確認する。
キミたちはこの2人を捜してほしい。
クロークはダークディメンションへの入り口を開きどこへでもテレポートできる。
ダガーはクロークの仲間だ。
武器はライトナイフ。
そのパワーは謎に満ちている。
クローク・アンド・ダガーか。
気に入ったよ。
ミステリアスな2人って感じだ。
相手の反応がわからない以上絶対に気を抜くな。
できるだけ早く見つけ出すんだ。
あとひとつシールドにスカウトするのはダガーだけだ。
クロークはいらない。
情報によるとシールドのヒーローとしてあまりふさわしいとは思えない。
ねぇチャンスもあげないの?はいはいダガーはスカウトクロークはなし。
2人を引き離すのはまずい。
暗闇がなければ光は存在しない。
光がなければ…。
フューリーを信じよう。
考えがあるのかもしれない。
クッキー見っけ!「キミは賢い」やっぱり!あぁなんだかお腹が空いてきちゃった。
中国料理でも食べに行かない?うんいやぁ…。
クローク!あっさり見つけちゃったよ。
ねぇクローク実は友達のダガーを捜しているんだ。
どこかな?うわっスパイダーセンスがビンビン反応してる。
どうなってるんだろう?相手のことがわからないからといって恐れることはない。
ナマステ友よ。
ハーッハッハッハッテヤッ!攻撃される理由はわからないけどフューリーがクロークをスカウトしたくない理由はわかったよ。
クロークは悪いヤツってだけじゃない。
怪物の仲間がいっぱいいる!フッ!
(ドルマムゥ)コイツは連れていけ。
うっ…あっ!アイアンフィスト!ダメだ!
平凡な高校生ピーター・パーカー。
その正体はスーパーヒーロースパイダーマン。
諜報機関シールドのニック・フューリー長官のもと究極のスパイダーマンを目指し今日もアルティメットにいくぜ!
任せてよ!
(アイアンフィスト)フッうわっうっ…。
あぁ〜!アイアンフィスト!今助ける!クローク勝手に僕の友達を連れていくな!
(ダガー)クロークにかまわないで。
あ〜消えちゃったよ。
アイアンフィストも一緒だ。
キミはダガーだね。
ちょっとどうして知ってるの?話を聞いた。
それよりクロークが僕の友達を連れ去ったんだ。
その武器は早くしまって。
クロークはアイアンフィストとどこに消えた?教えないと怒っちゃうよ。
ねぇいくら投げても当たらないから!うっ…。
お遊びは終わりだよ。
アイアンフィストはいったいどこだ?ハッ!うわ〜っ!あれ全然痛くなかった。
なんだか元気になった。
バッチリって感じ。
待った。
僕たち戦ってたよね?今のはね光のパワーボール。
心をきれいにするの。
今のでパワーを使い果たした。
しっかり。
ダガー教えて。
アイアンフィストはなんで連れて行かれたの?今はどこにいるんだ?私にもわからない。
たぶん誰かがクロークに悪い呪文をかけたのよ。
2〜3日前あの怪物たちが現れて戦いが始まるとクロークが急に姿を消した。
そして戻ってきたかと思うと邪悪なパワーを使い始めたの。
2人でクロークを捜そう。
あなたいったい誰なの?僕はスパイダーマンだよ。
クロークとアイアンフィストは一緒にいるはずだ。
2人で捜しに行こう。
そのほうが早く見つかる。
えっと息が合うかどうかはわからないけど友達を助けるためだスパイダー・アンド・ダガー。
行こううまくいく。
ねぇどこに行くつもり?クロークは悪い呪文をかけられた。
いい考えがあるんだ。
おかしな呪文と異次元の謎とくればドクター・ストレンジに聞くのがいちばんだ。
クロークはそこにいる。
お互いの心がつながってるからわかるの。
あの家よ。
屋敷のカムフラージュが解けてる。
ドクター・ストレンジに何かあったのかな。
まさか引っ越しちゃったとか?こんばんは!失礼します!わわわっスパイダーセンスが反応してる。
やっぱり何かあったんだ。
わっ!ほらねまたあの怪物だ。
(ドクター・ストレンジ)イクサロンの霜柱を食らって震えるがいい。
神聖な私の屋敷にどうやって入ってきた?由緒あるホゴスの主にかけてお前たちを追放する!ドクター・ストレンジ!またの名をソーサラー・スプリーム。
この世で最も優れた魔法使いだ。
由緒あるホゴスの主っていったい何なんだろう?すごく聞いてみたいけど今はやめておこうかな。
ほらほら危ないよ!お気に入りの照明だった?先に聞かなくてごめん。
来てくれて嬉しいぞスパイダーマン。
あっ!クローク!ねぇ私よ!ハッ!ぐわっ…。
ねぇ怪物は何しに来たの?コイツらの名前はマインドレス・ワンズだ。
主人はダーク・ディメンションの王ドルマムゥだ!ドルマムゥ?どわっ!ハアッ!
(ドルマムゥ)ドクター・ストレンジ。
お前はいつも邪魔ばかりする。
今度こそ倒してやるぞ。
世界はまもなくこのドルマムゥの手に落ちる。
スパイダーマン!あとは頼んだ!クローク待って!あっまた仲間を連れ去られた。
まずいな。
ドクター・ストレンジに魔法のケープを託された。
とても危険な戦いになるってことだ。
でも安心してこれはすごいよ。
ワオッ!ケープを着たら魔法のパワーで変身しちゃったよ。
ほらほら見て。
僕はスパイダー・スプリームだ!クモ糸を出すとどうなるかな?かっこいい!紫色だ。
ブドウのにおいは?う〜んしない。
ふざけないで!クロークが呪文にかかって大変なときににおいを嗅いでる場合じゃない。
早くなんとかして。
ちょっと…。
ドクター・ストレンジからは何も教わってない。
どうやって使えばいいんだろう?命令すればいいのかな。
「オーアガモットの目よ。
ドクター・ストレンジのところへ連れていけ」とか?当たったみたい。
(2人)あ〜っ!
(2人)あ〜っ!これでケガしたらあなたのせいよ!慌てないでダガー。
ドクター・ストレンジはこれを使って飛んでるんだ。
きっと大丈夫!あっねぇ聞こえてる?助けてお願い。
あっ!スパイダーマン!あれって何だろう?クロークの気配がする。
ちょっと待って!うわっ!ドクター・ストレンジもソーもよくこんなのつけてるな。
ドレスより邪魔だ。
あっ着たことないよ。
ストップ!クロークは呪文にかかってるんでしょ?もともと悪党っていうなら別だけど。
(クローク)うぉ〜っ!やぁ〜っ!いいにおいはしないけどクモ糸が強くなったみたい。
クロークねぇ私の声が聞こえるでしょ?この光を使って暗闇と戦うの!はっ!うぉ〜っ!うっ…光で魔力を抑え込んだ。
でもうっ…長くはもたない。
ドルマムゥがクロークの体を操ってる。
心はどうなの?そうよね。
この中に入ってクロークに呼びかけたら彼の心に届くかもしれない。
じゃあ僕が行く。
本当にクロークを助けられるの?ここまでキミを連れてこられた。
ちょっとは信じてよ。
持ってって。
ドクター・スパイダーいきま〜す!うわっ驚いたな。
すごく静かだ。
うわっ何かあったよ。
ヤッホーそこにいるんだろ?明かりをつけてくれるかな。
クロークキミなんでしょ?全然違ってたらどうしよう…。
(クローク)お前は?えっと…僕はスパイダーマンだ。
ダガーが心配している。
ほらこれを持ってきたよ。
炎の目をしたメラメラ頭のドルマムゥがキミに呪文をかけたんでしょ?クロークキミを助けたいんだ。
自分も守れないくせにか?てやっ!あきらめろ。
ドルマムゥに逆らえる者はいない。
逆らえるよ。
頑張るんだ戦えクローク!どうして?キミは信用できない。
苦しいんだろ?僕も同じだった。
ある日不思議な力に目覚めてその力に振り回される。
ダガーはキミを信じてる。
だから僕も信じてここに来た。
それだけで十分だよ。
友達ってそういうものだ。
ちょっと!友達にはなれないの?ドルマムゥが強すぎて体の自由がきかない。
そうだ!ライトナイフをくれ!それがあれば助かる。
頼む信じてくれ!わかった!うわ〜っ!頑張れクローク呪文に勝つんだ!先に行ってるよ!戻ってこられてほっとしたよ。
ドルマムゥが怪物たちを魔法で操って街を襲わせているんだ。
地球を支配しようとしてる!どうせそんなことだろうと思ってた。
俺にはパワーを持つ者を追わせた。
ドクター・ストレンジだとかキミの仲間のアイアンフィストや白い猫の女の子だ。
ホワイト・タイガー?早く捜さなくちゃ。
ああダメだ。
立ち止まったらドルマムゥに捕まってしまう。
なるべく遠くまで逃げるんだ。
助けてもらったでしょ?お礼をしなくちゃ。
でも誰のことも信じるなって言われた。
そんなことを言う人がいるの?わかった協力する。
気は進まないけど。
ありがとう!3人で仲間を助けよう。
よかったらみんなのいる場所までテレポートさせてくれない?う〜んあっという間にドルマムゥに気づかれて3人とも捕まるよ。
他の方法を考えよう。
うんドクター・ストレンジならどうするかな?思いついちゃったわかった?それじゃアガモットの目を使うの?そうだよ。
行き当たりばったり作戦だ!うわ〜っ!大きくて気味悪い城だ。
みんながいるの?ホントに行っちゃう?場所間違えてない?あっ…アガモットの目ドアを開けて!ドアを開けて!楽に入れた悪いヤツはいそう?ドルマムゥの気配はない。
あれって危険そうだね。
クリスタルがあるだろ?ドルマムゥはあれで大きな出入り口を作り大量の怪物を地球に送り込もうとしている。
どうやって手に入れたんだろう?ドクター・ストレンジの屋敷からとってきたんだ。
ドクター・ストレンジとチームのみんなを早いとこ見つけなくちゃ。
アガモットの目頼む!ダニー!エヴァ!ドクター・ストレンジ!もう安心してみんなで逃げよう!あれ?目がメラメラしてる。
目薬させば消えるのかな?ファッヒャッハッ!燃えろ!私たちは2人で1つ。
昼と夜…。
光と闇。
さあここから出るぞ。
いいえテレポート作戦よ!はっ!はっ!炎の目炎のパワードルマムゥの趣味なのかな?おい!任せておけ。
フューリーはクロークを誤解している気がするな。
クロークってホントすごいよ!ダガー光を見せてあげて!うわぁコスチュームが新しくなった!かっこいい!
(ホワイト・タイガー)何があったの?闇のパワーだ。
大いなる闇のパワーが世界の調和を乱し人間を混乱に陥れようとしているんだ。
ドクター・ストレンジを助けたらすぐに帰ろう。
ドルマムゥが乱した世界の調和を取り戻すんだ。
もう手遅れだ。
地球はこの方が支配する。
(ドルマムゥ)ハハハハ…。
あれがドルマムゥか…あぁ見るからに強そうまいったな。
ドルマムゥ!悪に支配されたドクター・ストレンジ!2人とも元気?よくも邪魔をしてくれたなスパイダーマン。
ムダな抵抗はやめろ。
もうお前たちに用はない。
大事なものは手に入れた。
シージ・ペリルス!これさえあれば怪物をあらゆる次元に送り込むことができる。
しかもシージ・ペリルスのパワーは尽きることがない!お前たちはみんな焼かれてしまうがいい。
うわっ!ドルマムゥを倒すにはドクター・ストレンジを取り返さなくちゃ!助けにいけ俺とタイガーでドルマムゥの注意を引きつけておく。
(ドルマムゥ)ハハハハ…。
(ドルマムゥ)人間の世界でなら通じるパワーだろうがここはダーク・ディメンションなのだ。
なんの意味もない!!フンッ!や〜っ!動かないでね。
痛くないよ。
ダガー!用意できたよ!は〜っ!うお〜っ!ドクター・ストレンジ今の攻撃を見たでしょ?クロークとダガーってかっこいいよね!ムダなおしゃべりはするなってこと?賛成の人。
無視?あああとでね。
うわっ!あれ元に戻った。
アガモットの目よ。
さあやれ!うお〜っ!もらうよ。
返せ!ドルマムゥは強い。
あれくらいの攻撃では倒せないだろう。
(ドルマムゥ)うお〜っ!!うお〜っ!うお〜っ!うお〜っ!!これを使って逃げられない?ドルマムゥのパワーがなければ無理だ。
残念だがダーク・ディメンションと我々の世界をつなぐゲートはすべてふさがれている。
1つだけ残ってる。
俺をゲート代わりに使ってくれ。
あなたをゲートにしたらドルマムゥも通り抜けてくる。
世界が支配されちゃう!行け!あっちに戻ったら俺を魔力で封印しろ。
そうすればドルマムゥは通れない。
でもあなたが戻れなくなる!他に方法がない。
いや私に任せろ。
クロークが戻ったら封印する。
さあ行け!信じていいの?フハハハハハハハ!もちろんだ。
ドクター・ストレンジを信じてよ。
うお〜っ!!うお〜っ!足もとに気をつけて!
(ドクター・ストレンジ)閉じろクローク!どこへ行くつもりだ?はっ!はっ!クローク!うっ…うあっ…。
こっちへ戻るのを何かが邪魔している。
(ダガー)あっ!人間世界とダーク・ディメンションの間で動けなくなっているんだ。
うあ〜っ!うっ…。
(ドルマムゥ)うお〜っ!!このドルマムゥから逃れられると思うな。
どうやってやっつけよう?魔法を使うしかないよね?やっ!紫のクモ糸だ。
魔法ってかっこいい!マジックショーとかやっちゃおうかな。
いいぞイルミナティの剣!はっ!うおぉ〜っ!はぁ〜っ!クローク!今の魔法でドルマムゥはダーク・ディメンションに閉じ込めた。
もうこちらに来ることはない。
ようやく平和が戻ったんだね。
これでひと安心だ。
(咳払い)ああ魔術師は終わりか。
そうだこれあなたのでしょ。
ドルマムゥは私がシージ・ペリルスを持ってることを知っていた。
今後はシールドで保管してもらったほうが安全だ。
フンッお土産をもらったよやったね!2人ともさよならも言わずにテレポートしないでよ!ここにはいられない。
遠くへ行かないと。
ヒーローとして地球を守る気になったらシールドに連絡して。
じゃああなたもシールドの一員なの?ああそうだよ。
クロークについての情報は間違いだった。
2人ともヒーローにぴったりだ。
わかった信用できそうか?僕のことを信じてくれたからきっと大丈夫だ。
(タスクマスター)お前たちを守って食べ物と住む場所を与えてきたのはいったい誰だ?あなたですタスクマスター。
でもスパイダーマンは助けてくれました。
クロークをドルマムゥの支配から救ってくれた。
(タスクマスター)理由はわかっている。
シールドに来ないかと誘われたんだろう?お前たちを武器として利用するつもりだ。
さあ大事な教えを言え!決して誰も信じてはならない。
そのとおりだ!助かったよ。
暗闇を切り裂いて助けに来てくれた。
スパイダーマン本当にありがとう。
もう少しあの2人と話したかった。
寂しいのはお腹が空いたせい?中国料理が食べたい。
つきあってよ。
近くに煮込み料理とフォーチュンクッキーのおいしい店があるんだ。
信じてよ!
地球上で最も優れた最強の魔術師。
魔法エネルギーによる攻撃物体の移動など多彩な能力を発揮するぞ
2015/04/28(火) 18:30〜18:57
テレビ大阪1
アルティメット・スパイダーマン #4「クローク・アンド・ダガー」[字]
シールド加入のヒーローをスカウトするため、スパイダーマンとアイアンフィストは夜の街へ。二人は「クロークとダガーという二人の能力者を捜せ」という指示を受ける。
詳細情報
番組内容
地上波初!ギャグとアクション満載の新シリーズ!みんなのヒーロー・スパイダーマンが「ディスクウォーズ・アベンジャーズ」や映画でおなじみのアイアンマンやソーやキャプテンアメリカたちのほか、様々なヒーローたちと悪に立ち向かう!次から次へと繰り広げられるスピーディーなアクションと、どんな困難な状況でも希望をもって活躍するヒーローの雄姿を見逃すな!
出演者
【声】
スパイダーマン:川田紳司
タスクマスター:斉藤次郎 ほか
原作脚本
【原案】マーベルコミックス
制作
【日本版制作】
ウォルト・ディズニー・ジャパン
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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