こんにちは。
4月28日火曜日、情報ライブミヤネ屋です。
まずは熱愛報道ですが、これはスポニチさんのスクープですが、松田優作さんの次男で、俳優の松田翔太さんに熱愛が発覚と。
お相手は元横綱・千代の富士の次女で、モデルの秋元梢さん。
お2人の熱愛をスクープしましたスポーツニッポンの阿部さん、きょうは独自情報をたっぷりと語っていただきたいと思います。
東、松田翔太。
西、秋元梢。
この2人がきょうのスポーツニッポンによると。
過去最強の大物2世カップル誕生?両者は恋の土俵の上で、人知れずにらみ合って、いや、見つめ合っていた。
松田翔太さんといえば、伝説の名俳優、松田優作さんと女優、松田美由紀さんの次男。
皆さんご存じ、父親譲りの幅広い演技力が魅力のイケメン俳優。
全部、自分の人生がすべて出るのが俳優だと思うので。
片や秋元梢さんのお父様は、元横綱・千代の富士こと、九重親方。
現役時代、ウルフの愛称で親しまれ、幕内優勝は31回。
梢さんはその角界史上最強の遺伝子を受け継ぎ、本業のモデルだけでなく、女優業でも活躍中。
過去には好きな男性のタイプを聞かれると。
父親に勝てる人かな。
と、語っていました。
そんな最強のDNAを持つ、2人の熱愛スクープ。
きょうのスポニチによると、共通の知人を通じて知り合い、去年11月ごろから交際スタート。
ことしに入ってからは、ファッションイベントにも2人で来場し、食事デートを重ねているとのこと。
あるときは、コラーゲンたっぷりのスッポン鍋に2人で舌鼓を打ち。
お肌がつるつるになるね。
と、盛り上がっていたんだとか。
で、注目すべきは、2人が訪れたこのお店。
なんと秋元さんの父、九重親方がメニューを監修している料理店なんです。
ということは、ウルフ公認の仲ってこと?なんともラブラブな様子の2人なんですが、実は松田翔太さん、先日、恋愛についてこんな意味深な発言を。
僕は遠距離恋愛っていうのは無理なんじゃないかって思ってるタイプなので、ただ、新しいことを知ってるよりは、自分のもっと情けないところを知ってたりとか、生活感のあるほうが好きだったりもするし、だからこんなあいまいになっちゃうんですけどね。
それにしても今回、大物2世カップルの熱愛スクープをすっぱ抜いたスポニチさんの取材力、実にすばらしい!最近では、あの世間をにぎわせた3大破局ネタも、スポニチさんのスクープによるもの。
スクープ連発にさぞかし阿部部長の鼻も高くなっているに違いない。
ということで!スクープ界のウルフこと、スポニチ、阿部部長。
今回の松田翔太さん、秋元梢さんの熱愛スクープの裏側について、体力の限界まで教えてください。
ということで、きょう1面で報じられてびっくりしたんですが、松田翔太さんと千代の富士関の娘さん、秋元梢さんと熱愛ということで、どーんとスポニチさん、1面でいきました。
阿部さん、これ、いつ頃から大体、もう取材を始められてたんですか?
先月ですかね、1か月ちょっと前ぐらいですかね。
じゃあ、早いですね。
そうですね、あまりそんなにたってはいないんですけど。
どのあたりからこの2人、つきあってるんじゃないかなと?
先ほどもちょっと出てましたけども、お父さんの監修されている、九重親方ですね、が監修されている港区内のお店があるんですけども、そこに2人が何度か来られていたので、ひょっとするとということですね。
これ、お父さんのお店、監修してるということになると。
行ったことありますけど、すてきなお店ですけど。
お父さん、もしつきあっていらっしゃるとするならば、お父さんもご存じだということですかね?
というのは、結構あのお店は、まさに千代の富士のブランドでやっていらっしゃいますから、お店の方は皆さんそうですから。
ただこれをお友達ではなく、熱愛と報じたっていうところはどこにあるんですか?これ。
一番最初に、この2人が出会ったのが去年の秋ぐらいなんですけど、10月か11月、これ、はっきり分からないんですが、そのときに何人か一緒に食事をされている中で、お2人が引かれ合っていくわけですけども。
そういった本当にずっと近く見てらっしゃる方たちにも一応、確認はさせてもらったし。
ということは、この熱愛はほぼほぼ確実と。
ほぼほぼというか、間違いないです。
100パー確実と。
言い切りましたね。
しかしこれ、西村さん、松田翔太さんは、お父様、松田優作さん、秋元さんは千代の富士関って言ったらとんでもないですね、このお2人は。
まさしくウルフカップル。
ね?梢さんのお父さんはウルフじゃないですか。
それで、ね。
松田さんは?
松田優作さんの代表作、よみがえる金狼という。
うまいこと言うなぁ。
すごい、すごい。
それは阿部さん、ご存じでした?
ちょっと見出しのこの辺に。
ウルフカップル。
ウルフカップル?
ウルフデート。
金狼のところに入っていますね。
金狼とウルフでオオカミつながり、なるほど、なるほど。
書いてあるわ。
先に書かれてたんですね。
書かれてましたね。
ということで所属事務所なんですけど。
松田さん側のコメントです。
まだ本人と事実確認ができていないため、何もコメントすることができません。
事実関係が分かりしだいコメントを出す予定ですということなんですが。
否定ではないですよね。
でも本当に確認できてないだけかもしれないので、ちょっと正確なことは分かりませんけれども。
ただもう、松田翔太さんも役者さんとしては確固たる地位もあるし、ご結婚されてもね、全然いい、大人の年齢ですから。
今のところ、取材してる感じでは、何かそういう結婚に向けてのというようなことは、今のところ、ちょっとないかなという感じはしましたけど。
ということは真剣交際は真剣交際であるけれども、結婚についてのお話っていうのは、なかなか。
そういうのはちょっとまだ、今のところ、一切なかったですけどね。
あれでしょうね、なんか結婚のあいさつに行ったら、ものすごい、お酒飲まされるんでしょうね。
九重部屋でね。
やっぱりね、という感じになるんでしょうけどね。
これはなかなか超大物、久々カップルということで。
そうですね。
お2人のお父さんにね、もしなんかお子さんができるようなことがあったら、大変なDNAですよね。
米倉さん、どうなったの?
米倉さんは。
すっと話消えたけど。
僕も知らないんですけど、まさか3大破局ニュースだとは思わなかったので。
米倉さんは。
話、フェードアウトして、あれもどうなったのかなと思ってね。
気になりますよね。
そのままずーっと。
別れたまんまだと?
そうなんだ。
そうですね。
さあ、それから裁判なんですが、女優の土屋アンナさん、主演の舞台稽古を無断欠席して、公演が中止になったとして、まずおよそ3000万円の損害賠償を求められた裁判がありました。
で、訴訟が始まっておよそ1年半たつんですが、今度はアンナさんが、演出家の甲斐智陽さんを、逆に提訴したということでなんで逆提訴になったんでしょうか。
気持ちいいものでは絶対的にないっていうのは、絶対、それは確実だと思いますね。
カメラの前で、不快感をあらわにする土屋アンナさん。
実はここに来て、土屋さんと、彼女を訴えている演出家の甲斐智陽氏との間で新たな騒動が勃発。
その火種となったのは、甲斐氏が作った、ある歌。
ひぼう中傷しようと思って作ったんじゃないんだけどね。
ほんとにしゃれで。
甲斐氏が作詞・作曲したその歌のタイトルは、アンナ。
土屋さんは、その歌詞が名誉毀損に当たるとし、甲斐氏を提訴したのだ。
甲斐氏が作った歌とは、一体どんな内容なのか。
両者の泥沼騒動は、思わぬ新展開を迎えた。
事の発端は、おととし8月に公演されるはずだった土屋さんの主演舞台、誓い・奇跡のシンガー。
舞台の原案は手足やことばに障害がある歌手、濱田あさみさんがつづった自叙伝、日本一下手な歌手。
障害に苦しみながらも、母と誓った夢を追い求める物語だ。
私は本を読んで、涙が止まらないの。
自分が選ばれて本当に感謝しています。
初主演舞台にかける意欲を語っていたが、その後、原案者である濱田さんの承諾を得ないまま、舞台化が進められていることを知った土屋さん。
甲斐氏に承諾を得るよう迫ったが、事態は変わらず、土屋さんも稽古を欠席し続け、ついに公演は中止。
そして。
舞台は劇場ではなく、法廷へ。
甲斐氏側の土屋アンナさんが稽古を無断で欠席したことにより、公演が中止になったとの主張に対し、土屋さん側は公演中止の原因は、制作者側にあると反論。
主張は真っ向から対立し、甲斐氏は土屋さん側に、およそ3000万円の損害賠償を求めた。
裁判開始から1年2か月がたった去年12月、裁判所は土屋さん側が解決金200万円を支払う和解案を提示。
土屋さん側が承諾したのに対し、甲斐氏は拒否。
きのう行われた第5回口頭弁論でも、甲斐氏の主張は変わらなかった。
しかしそこで、新たな事実が判明した。
実は、和解勧告がされた第4回口頭弁論の直後、土屋さんが名誉毀損で甲斐氏を訴えていたのだ。
その理由は。
甲斐氏が作詞・作曲し、みずから歌っている曲を、友人がユーチューブに投稿。
投稿から数日で削除したというが、甲斐氏みずから作詞した歌詞の内容が、名誉毀損に当たるというのだ。
アンナとタイトルが付けられた、その歌。
問題となった歌詞がこちら。
アンナ、お前は、厚化粧のその顔のしわを隠してスターを気取ってるけど、みんなもうばれてるぜ。
お前の腹黒ささえ。
才能のかけらもない最悪女。
最悪女。
最悪女。
この歌について、土屋さんは題名のアンナとは土屋アンナを意味しており、歌詞の内容から社会的評価を低下するとし、1100万円の損害賠償を求め、提訴していた。
きのう行われた裁判に出廷した甲斐氏は。
どう考えても土屋アンナさんのことを歌ってるっていうような歌詞がありますが?
どう考えてもってものじゃないよ。
すっぴんになるとしわだらけだねぇみたいねとか、アンナさん、きれいだから違うんじゃないの、たぶん。
ひぼう中傷しようと思って作ったんじゃないんだけどね。
本当、しゃれでおもしろいなぁみたいなね。
アンナって書いて、でも一応危ないから、実在の人物、アンナさんっていっぱいいるからね。
実在の人物とは無関係ですと、まあそんな注釈入れて出したんですけどね。
歌詞の内容は、土屋アンナさんと無関係としながらも、記者からの質問に、次のように答えた。
今回のことを受けて、作ったっていうわけでは、全く別という認識で?
土屋アンナは、多少あったかもしれないけど、歌ってみんなそうなんだけどね、ものを作る人、みんな…。
いろんなところから、いろんなネタ引っ張ってきたりするんだよね。
僕の場合は、曲から作るから、生きがいい、アンナっていうのが曲、乗りがよかったんだよね。
一方、訴えを起こした土屋さんを直撃すると。
読売テレビ、ミヤネ屋です。
甲斐さんの自作した歌について、提訴されたということを聞いたのですが、名誉毀損で。
一応、私はいろんなことを自分の口で勝手にものを申しちゃいけない、感情論っていうのはやっちゃいけないってなってるんで、今のところは言えないんですけど。
土屋さん自身もたぶん、その歌であったり、歌詞であったりっていうのは、たぶん目にされると思うんですけど。
目にしました。
それを聞いたってことですか?
聞いたまではいかないけど、見たのは見たよ?
それを見たときに、どういうふうに思いましたか?
たぶん、みんなが思う気持ちと一緒かも。
っていうことは?
お兄さんが自分のことで聞いたら、思う感情と、同じ感情は、似たような感情はあるかもしれない。
それは傷ついたっていうこと?
は、絶対に人間だからあるとは思うけどね。
言っていいものなのか、分からない状況なんですけど、なんせ、そうね、それも感情になってしまうからなんですけど、でも気持ちいいものでは絶対的にないっていうのは、絶対、それは確実だと思いますね。
甲斐氏が土屋さん側を訴えている裁判と、今回、土屋さんが甲斐氏を訴えた裁判。
2つの裁判が同時に行われることになり、今後、双方の尋問が行われる可能性も高くなっているという。
果たして、この泥沼裁判の行方は?
もう土屋アンナさんはいつもね、ちゃんと答えてくださるんで、ありがたいんですけども、ちょっとえらいことになってきまして、泥仕合の体になってきましたけども。
こちら側がこれまで争われてきた裁判の流れです。
そしてこちらが今回、アンナさん側が逆に甲斐さん側を提訴した流れなんですが。
これね、1回阿部さんね、和解勧告って、裁判所がやってて、1回アンナさん側が200万円を払う和解案を提示して、甲斐さんがこれ、拒否するわけですよね。
そうですね。
その直後に、アンナさんが甲斐氏に1100万円の損害賠償を求めて提訴という流れですか?
そうですね。
ちょうど和解案の出る直前に甲斐さんのほうが今回の歌というのを作ってらっしゃるんですよね。
これ、住田さん、やっぱりその裁判所っていうのは、まず和解勧告っていうの、こういうことにする?
そうですね。
こういうのは双方ともに立場がありますので、金銭で解決できるなら、ゼロかいくらかっていうよりも、ほどほどのところで、お互いに妥協しましょっていう和解案はよくあることです。
ということは、これね、阿部さんね、アンナさん側が、じゃあ200万払う和解案を提示して、なおかつここで、1000万円の損害賠償を求めた提訴という部分で、ある意味、双方のなんか思惑だったり、駆け引きみたいなところはあるんですかね?
というよりは、やはりあれなんじゃないんですか。
この歌を、係争中の相手を、係争中の相手からすれば、やゆされたように思われるものを出しておいて、その和解案を結局、甲斐さんはやらないと、和解はしないという形で蹴ってますから、その相手をそのまんま、このまま見過ごすっていうのは、ちょっと土屋さん側からすると、ちょっとできなかったと。
アンナさん側からすれば、やはり200万で全部収めたかったのに、その後、このようなユーチューブか何かに出されたということになったんで、それならってことで、もう徹底的にやりましょうということになったんだと思います。
これがどういう詩かということなんですけど。
それが問題になってる歌詞なんですけれども。
アンナという仮の題名なのか題名なのかちょっと分かんないんですけども、名前と一致とありますが、アンナさんは、かたかなでアンナさんなんですね。
ここはアルファベットじゃないかと思ったら、歌詞の中はこれ、かたかなになっちゃてるんですね。
この常識のかけらもない、最悪女だとか、いろいろ書いていらっしゃるんですが、まあまあ、悪口っちゃ悪口ですね。
そうですね。
ちょっとこれで、土屋アンナさんという、これだけのとっぽい方が、これで本当に傷つくのかどうかということは置いといても、やはり、ちょっと係争中の相手の名前をですね、使われているものをこうして作るっていうのは、どうなのかなと思うんですけど。
住田さんね、今、甲斐さんもしゃべってらっしゃったんですが、まず曲から作って、そこからいろんなイメージが湧いてくると、記者の方に囲まれて、土屋アンナさんをイメージしたんですかというところで、いや、そうでもないけども、そのようなみたいな、ちょっとあいまいな表現でした。
でも、多少あったという言い方したので、私としては語るに落ちたなと思いました。
ですからたまたまではなくて、意識して書いたということになりますね。
岩田さん、われわれもそうなんですけども、裁判で争っていらっしゃる方の名前を、歌詞にするということ自体がああ、世間一般はね、ああ、土屋アンナさんのことなんだろうなと、われわれが思ってしまうのは。
ですよね。
あえてけんかを売ったっていうかね。
しゃれですっていうのは、なかなか係争中の中でここまで名前とイメージっていうのは、なんとなく、読んだ方はそう思われるという可能性もあるのかなと思いますけどね。
よろしいですか、中身で先ほど言われなかったのが、ここだけは私、看過できないなと思ったのが、下のほうですが、ドラッグ漬けのデイ・アフター・デイと、これ犯罪なんですね、ですからたんにひぼう中傷というよりも、犯罪行為を言うということに関しては、名誉毀損で、最もあってはならないことだと思います。
ここはね、ちょっとね、スタッフとも話してね、あまりにもひどいんで、ここはもう、ちょっと触らないでおこうと思ったんですが。
法律家ですから。
裁判ってなってくると、ここの部分は、あたかも、分からないですよ、だから土屋アンナさんのことを言ってるかどうか分からないんだけども、あたかも、この題名の主人公が、薬をやってますよみたいなふうに取られると。
だからテレビ局的には取り上げたくないと思いますけど、私自身は、ここは本当、法律家としては許せない部分だろうと思いますけど。
われわれもこれは、土屋アンナさんが、ここはものすごい許せないとこだと思うんですね。
もし自分のことを書かれたとするならばね。
双方の主張ですが。
こちらですね。
まずアンナさん側の主張です。
甲斐氏のフェイスブックに、俺の新曲ですが、内輪にはおもしろがられていたのですが、弁護士は発売はやめたほうがいいとのことで記載と書かれていたんですね。
これは係争中の土屋アンナさんに関わる歌詞内容であると分かっている証拠ではないかと、アンナさん側は主張しています。
一方、甲斐さん側はしゃれでロックの歌を作っただけで、たまたまアンナという歌で誤解されてしまった。
ユーチューブに公開された動画には、同名の実在人物とは一切関係ありませんと注釈はつけましたと。
これ、注釈つけていらっしゃる?
注釈つけても、全体の状況としてどう受け止められるかっていうことを理解していますから、これに対しては、なんの弁解にもならないと思います。
それからやっぱり、西村さんね、役者さんというのは、僕は、このもともとの騒動で原作者の方に許可を得ている、得ていないということで、公演が中止になって、で、チケットを買った方、それから芝居を楽しみにしてる方がいらっしゃって。
こうなってくるとやっぱりお芝居を打つということが、どういうことなのか、役者さんも拘束するわけじゃないですか。
ここの部分って、本当にちゃんとしておかないといけないですよね。
もともとのところは。
たぶん、アンナさんは、自分がこうえんさせたということになって、いろんな人に迷惑がかかるってことは分かってたはず。
でもそれでも原作者の濱田さんを守りたかったという、意思があったと思うんですよね。
このあたりのね、アンナさんと甲斐さんと、原作者の方の話し合いがどうなっていたのかっていうのは、いまだにこう、つまびらかになってきてないですよね。
そうですね。
ただ、今回のこのやはり甲斐さんのその作詞・作曲したこの歌を見ると、もともとその原案者の方が、今回、舞台化することというのを、もともとは歓迎されてたわけですよね。
それが途中でどうしても嫌になっていったということ、心証的にはこの甲斐さんがこういう歌を作られたことと、原案者が嫌がったことというのと、なんか関係あんのかなと思わせてしまいますね。
そういう意味で言いますと、私は200万円の和解案って、裁判所が穏当なところで、しかもアンナさん、それで受け入れようとしていたところなんですが、そもそもやっぱり著作権とか、承諾を得るべき人に対しての権利意識が非常に人格というか、尊厳を守るような意識が薄かったことがあったわけですね。
その後、大きな迷惑になったんですけど、今回もアンナさんという方をひぼう中傷すると、人格を、尊厳を傷つけるようなことをやってますから、今回の裁判は、…で出したことによって、元の裁判にまた影響する可能性、大いにあると思います。
まあその芸能界っていうか、テレビもそうですけども、ある程度の信頼関係でやるんですよね。
西村さん、別に細かい契約書を交わして、代理人がいてっていうのをやらなくて、ちゃんといろんな部分で、人間関係が出来てて、お芝居が打てたりとか、テレビ番組でできてたりする部分があって、そこの部分がやっぱりなんかこう、あいまいになってると、ここはやっぱりきちっとしていかなきゃいけないかなという気もしますけども、ただ、土屋アンナさんってね、いろいろこの裁判があったりとか、この逆提訴があったりして、でもコマーシャルいっぱい出てる、バラエティーもいっぱい出てる。
こんな足腰の強い芸能人の人はあまり見たことないですよ。
本当に足腰強いなと思いますね。
芸能界で。
こうやってちゃんと答えてくれるでしょ?それはすごいなと思いますけどね、底力は。
阿部さん、どうもありがとうございました。
続いてこちらですが、韓国の旅客船セウォル号の沈没事故を巡る、船長ら乗組員15人に対する控訴審がきょう行われ、船長に対して、1審では認められなかった殺人罪が今回、認められました。
一方、外遊先からきのう帰国したパク・クネ大統領ですが、首相が辞任しまして、今、大ピンチ。
韓国メディアによりますと、体調に異変があり、絶対安静が必要ということですが、かなり追い詰められているのかもしれません。
けさ、韓国・クァンジュの裁判所。
一斉にフラッシュがたかれる中、硬い表情で姿を見せたイ・ジュンソク被告。
あの大惨事を引き起こした張本人だ。
死者・行方不明者304人。
韓国史上最悪の海難事故となったセウォル号沈没事故。
船が沈みゆく中、乗客たちを足止めしたアナウンス。
救助を待ったまま、冷たい海に沈んだ高校生たちの命。
船長だったイ被告は、彼らを船に残し、真っ先に逃げ出した。
裁判において焦点となったのは、イ被告の行為に対し、殺人罪が認定されるかどうかだった。
遺族の多くが極刑を望んだが、去年11月の1審では殺人罪が適用されず、懲役36年の実刑判決が言い渡された。
その後、検察側、弁護側ともに、判決を不服とし、控訴。
そしてきょう午前10時から開かれた控訴審判決。
被告人席の一番奥に座ったイ被告に対し、驚くべき判決が下された。
被告、イ・ジュンソクは、乗客に対する殺人について、未必の故意が認められ、検察の控訴を受け入れて、殺人および殺人未遂を認める。
被告人を無期懲役に処する。
クァンジュ高裁は、1審判決を破棄。
殺人の未必の故意があったとして、殺人罪を認め、無期懲役とする判決を言い渡した。
果たして、一転して殺人罪が認められた決め手はなんだったのか?一方、沈没事故の対応を巡り、パク・クネ政権には逆風が吹き荒れている。
事故発生から1年の追悼行事では、遺族らが焼香に訪れた与党の代表の車を激しくたたき、抗議。
予定されていた追悼式が直前で中止に。
またパク大統領は、遺族に面会を拒否されたうえ、焼香を行うことも許されなかった。
追悼会場でこう述べたパク大統領。
ところが、真相究明については、特別調査委員会が設置されたものの、調査のやり方を巡り、政府と遺族側の折り合いがつかず、調査は始まってもいない。
そんな中、遺族や市民たち、およそ1万人が、今も海に沈むセウォル号の引き揚げなどを求め、大規模な集会を開催し、警察と激しく衝突。
警察は、放水銃や催涙スプレーで鎮圧を試みるも、群衆の抗議活動はさらにエスカレート。
連合ニュースによると、およそ100人が拘束されたという。
そして先週、政府はセウォル号の船体引き揚げを行うと正式に発表。
世論に押されて決定した形だ。
引き揚げの際、船体は切断せず、クレーンで持ち上げて水中の土台に載せて、浮上させる方針で、かかる費用はおよそ110億円から220億円。
ことし9月に着手し、1年から1年半の歳月がかかる見通しだという。
事故から1年がたっての遅すぎる決定に、遺族らの反発は強まる一方だ。
さらに政権運営でも批判が。
ことし2月、首相に任命されたイ・ワング氏。
検察の捜査を受けて、今月9日に自殺した建設会社会長から、330万円の不正な資金提供を受けた疑惑が浮上したのだ。
さらに会長の遺体からは、イ首相を含めパク大統領の側近ら、合わせて8人に裏金を渡したと見られるリストが。
イ首相はこれを否定しつつも、野党などからの批判が強まり、先週、辞意を表明。
きのう、辞任が認められた。
退任式で改めて疑惑を否定したうえで、僅か70日での辞任を謝罪した。
首相の任命責任が問われるパク大統領なのだが、なんと過労でダウン。
聯合ニュースによると、胃けいれんと咽頭炎の症状が見られ、1日から2日の絶対安静が必要と診断されたという。
セウォル号事故の対応の遅れに、首相のスキャンダル辞任。
ここからは、龍谷大学教授の李相哲さんです。
よろしくお願いします。
そして、東京支社には韓国の法律に詳しい金紀彦弁護士です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そして藤村さんです。
よろしくお願いいたします。
今回は、控訴審になるわけですけれども、船長に殺人罪が適用されるかどうかというのが、やはり注目でした。
まずこれまでの裁判を振り返ろうと思いますが、イ・ジュンソク船長には、1審は懲役36年でした。
ただ、これは、このまま放っておけば、乗員は、そしてお客さんは死んでしまうんじゃないかという、未必の故意まではいかないという判断ですね。
だから乗客の方が、このままほっとくと、亡くなるんじゃないかということを分かっていたかというところまでは、いけないと。
そこまではいかないと。
だから殺人罪の適用は見送られた。
ただ、機関長に関しては、乗組員に対して見殺しにしたということで、殺人の罪に問われて、結局、懲役30年ということになったので、それが今回、どういうふうになったかということなんです。
さて、最新情報ですが、韓国のNNNソウル支局には、坂口さんです。
坂口さん。
今回の控訴審のポイントを教えてください。
今回の控訴審の最大の焦点は、このイ・ジュンソク船長が、避難を指示していたのかどうか、避難の指示があったのかどうか、これを裁判所がどう判断するか、ここでした。
1審ではイ船長は、避難を命じる指示を出したと、このように認定して、これを根拠に殺人罪の適用は見送られていたわけです。
先ほどの言い渡された控訴審の判決では、裁判所はもし船長が避難を指示していたとしたら、その指示に基づいて、警察やそれから救助隊への連絡、そして乗客への退船状況について確認が行われるはずなのに、船長たちは、このような指示を全く行っていないと。
そして、避難指示を行ったとする船長らの供述には信ぴょう性がないと。
このように判断して、裁判長は、船長は避難を指示していないと判断しました。
これに基づいて、殺人罪を認定し、無期懲役を言い渡したということです。
これ、坂口さん、つまり船長が避難指示を出してれば、それに伴って警察だとか、海洋警察、もしくは軍、いろんな所に連絡が行くだろうと。
そこの連絡が全くいってないっていうことは、船長は、避難指示を出してないでしょってことですか?
そのとおりです。
裁判長は、そのように判断をしたと。
これは検察側の主張でもあるんですけども、検察側の主張をそのまま受け入れて認めたという形です。
それから機関長は1審では殺人などで懲役30年ということだったんですが、今回は殺人罪をこれ、無罪になったんですか?これ。
そうですね。
殺人罪については、認定せずという判断でして、これは、この機関長は、負傷した、けがをした同僚を救助しなかったとして、1審では殺人罪が適用されたわけなんですけれども、先ほどの控訴審では、当時の状況から、この機関長が、すでに実際けがをしていたんですけれども、そのけがをしていた同僚が、すでに死亡していたというふうに勘違いした可能性もあると、そういうふうに判断をしまして、殺人罪については適用できない、しないという判断でした。
僕らからすると、けがをした人を置いてけぼりにして、自分だけ逃げちゃったんで、これ、殺人罪っていうふうに当然思ってたんですが、もう死亡したもんだと思ったんで、自分が避難したというふうに判定、判断されたということですか?
判断をして、殺人罪は適用しなかったということなんです。
ただ、今回、船長以外、14人に対しては、全員が1審判決より軽い刑になっています。
これは裁判所はですね、イ・ジュンソク被告の船長としての責任を厳しく問う、その代わりに船長の指揮監督を受けた船員に対しては、刑を若干軽くしたというふうに説明しています。
ただ、厳しい刑を求める家族からは、これはちょっと到底、認められないと、そういうふうに反発する声も聞かれました。
これはだから、イ・ジュンソク船長はこれ、殺人罪は認められて、無期懲役。
これ、韓国って死刑制度がありますよね、坂口さん。
ね、坂口さん?
死刑制度あります。
検察は、死刑を求刑していました。
今回は無期懲役でしょ?これ、判決がね。
そうですね。
判決はそうですね。
遺族の方は。
求刑は死刑だと。
遺族の方は、これは当然、納得できないっていう話になってくるんじゃないですか?
そうですね。
ただ1審よりも重い刑になったということで、それに対しては、受け入れられる方もいらっしゃるようでした。
ただむしろ、やっぱり船員に対する罪が、量刑が軽くなったことに対して、反発しているという声は、多く聞かれました。
分かりました。
ありがとうございました。
ということで、まずは。
船長ですけれども、殺人の未必の故意を認めて、無期懲役の判決となりました。
判決理由としては、まるで火災現場で消防隊員がビルの中から人々に背を向けて屋上のヘリコプターに乗って逃げてしまうのと同じだと。
船長としての地位と重大な権限を考えれば、殺人の実行行為と同一だというふうな判断だったんですね。
一方で船員に対しては、こちらご覧のように、全員がですね、ほかの14人は、1審よりも軽い判決が言い渡されたということですね。
ということで、東京のスタジオの弁護士の金さんですけれども、金さん、この控訴審の判決、どのようにお感じになりますか?
重要な点としては、今、説明もありましたけれども、退船、要するに船から退避しろという指示や命令がなかったというふうな認定をされているので、そういうところから未必の故意、要するに死亡する可能性を認識しながら死亡してもかまわないというふうな意思を持って、自分だけ逃げたというふうな認定をされたんだというふうに考えます。
今回、無期懲役ですよね?これ、300人近い方がお亡くなりになり、行方不明の方もいらっしゃる中で、これ、無期懲役っていうのは、逆に言うと、なぜこれ、無期懲役なんですか?
私が聞いている中では、企業としての体質を変えられなかった、こういった今までの企業としての体質の問題、伝統の問題というところだったりですね、船長の体調だったり、年齢というものを考慮したというふうに聞いております。
つまり、この船長だけではなく、企業体質もありました、過積載の問題もありました、バラスト水減らしたりしていたという問題もあった、それからこの船長もだいぶ高齢だと、そこの部分でなかなか、船長にすべてを負わすわけにはいかないというようなところですか?
裁判所としてはそういう判断をしたということだと思います。
で、あと、これがね、無期懲役っていうのが韓国世論の、どういうふうに影響を及ぼすか分からないですが、これ、李先生は無期懲役というのはどういうふうに?
妥当だと思います。
世論ももちろん厳しいんですけど、今回は36年も無期懲役も同じなんですけどね、その理由は、殺人を適用するかしないかということで、殺人を適用したので、これはまあ、一歩前進というふうに考えています。
住田さん、どう思いますか?
日本の法律と韓国の法律、若干適用が違いますけど、ほぼもともと、日本の法律からいってますので、日本の法律の考え方を申し上げますと、まず、これ不作為、何もしなかったことによる殺人罪として認めるときには、その不作為をするような立場の人間かどうかということがすごく大事、何かしなきゃいけない、作為義務があるかどうか。
この作為義務の一歩として、指示命令、避難指示命令をやったかどうかというのが一つだったんですね。
それをやっていなかったことは大きなポイント。
そしてもう一つは、死の危険があるかどうか、命の危険があるかについても、この船長、あの着のみ着のままのような格好で、逃げるようにして逃げて出てきましたね。
自分の名前も隠してということは、そのぐらい切迫した危ない状況ということを、十分認識していたので、自分はこの段階で逃げたら、ほかに残された者は死んでもかまわないというような形で、命の危険の認識があったということになると、やはり殺意というような形で、認められやすいというのは、日本の法律です。
ただし、確定的殺意がない、殺してやろうというようなことやら、喜んでやろうというようなところはなかったので、量刑上は軽くなる理由なんです。
積極的な殺人ではないと?
そういうことなんです。
だから無期懲役なんだ。
しかも、やむをえない状況で、自分の身を守るっていうのは、人間としてしょうがないかもというところから、ということで。
日本の場合、時々事実認定を、量刑を軽くという萎縮した判決も実は出ることがあるので。
岩田さん、僕らは、船長っていうのは、最後の最後。
船に残るなんていう思いがあったんですけど。
そういうイメージですけどね。
日本の旧海軍なんかはそういうことをやってたわけですけど。
これ見てますと、やっぱりね、遺族のあの処罰感情というのは、それは当然、死刑とか含めての感情があるだろうけど、ただ、司法の判断でそれだけにやっぱり肯定されるわけにはいかないということになると、韓国はやっぱり相当、ぜい弱じゃないかという中においてね。
根本的なね、問題は。
ですから、ぎりぎりな判断なのかなと思いますよね。
一つ、殺人罪というのが適用されたのは、一歩前進かもしれない。
それから金先生、これ、ほかの機関長はじめ、航海士の人たちはこれは、1審よりも刑が軽くなってる。
これに対してはどういうふうに思われますか?
個々の量刑判断については、それは個々の判断があると思いますけれども、全体に大きく見ると、船長の責任が重く見られたということから、船長からの指示があった、もしくは指示がなかったということで、その下の人間、下にいた人間について、そこまで責任を問えないというような判断になったんではないかと思います。
無期懲役も含めて、このあたりでね、ご遺族の方、行方不明者の方々のご家族が、納得されるかどうかというのが、一つ、ポイントだと思いますが、一方でこれ、パク・クネ大統領なんですけれども、かなり窮地に立たされているということですが。
16日からきのうまで中南米を歴訪していたんですが、帰ってくると、過労によるダウンで、胃けいれんと咽頭炎の症状が出ていて、1日から2日間、絶対安静といわれています。
一方で、きのうですね、イ首相が辞任ということになりまして、野党やメディアからは、責任を問う声が出ております。
支持率もまた下がって、36.8%になっているということですね。
これ、3週続けて支持率下がってるんですが、いわゆるコンクリート層といわれるのが、4割ぐらいあるんですよね。
そこが崩れつつあると。
36.8ですから、絶対的にパク・クネ大統領を支持するっていう人が40%いたのが、36.8%ですから、もうほぼほぼちょっとレームダック状態という気もするんですが、さらにこれ、セウォル号の、いわゆるこの事件の不手際プラス、今度は首相が疑惑まみれで辞めちゃったというね。
この辞めたイ首相なんですけれども、実は、今月になって、韓国の建設会社のソン前会長という人から裏金を受け取っていたという疑惑が浮上してきたんですね。
なぜこれが分かったかというと、こういうことなんですね。
このイ首相みずからが前政権のイ・ミョンバク事件の横領事件の解明を進めるために調査をいろいろしていた。
その中で、自分の悪いところが出てきたということなんですね。
今月9日ですね、この前会長は取り調べをされていたんですが、山の中で自殺して見つかったんですね。
そのポケットにメモがあったということで、このメモがまた波乱を呼んでいまして、こういうメモが入っていたというんですね。
こちらです。
目も出ますか。
今、これですね。
いろんな人の名前が書いてある。
書いてありますけども、これを見ると、中はこういうことだったそうです。
要するに人の名前と金額がずっと書いてあって、誰にいくら渡したかというように読めるんですが、その中にはこの大統領の側近の人たちの名前もあったということです。
これですから、パク・クネ政権としては李先生ね、前大統領、イ・ミョンバク大統領時代の、いろんな不正なお金の流れを解明しようとしていたら、なんと自分のところのいわゆる中枢の人間、さらにセウォル号で不手際があったんで、わざわざ代えた首相のところにまで飛び火しちゃったって、自分のところに返ってきちゃったのね、これね。
最初はですね、腐敗は今度の政権で、完全になくすというふうな意思を表明しているんですね。
イ首相は最初、疑惑が出てきた段階で、私がもしもお金を受け取っていたら、命を差し出しますというふうに否定したくらいですね。
ですから、今まだ不明な点が多いんですが、今の段階では、まだ疑惑の段階です。
疑惑の段階で辞めちゃったと。
そうです。
そのメモにも、このイ首相は、金額は書かれてないんですね。
それとこの亡くなった建設会社の社長は、書いてる名前は、野党と与党に全部お金をばらまいているんですが、与党の議員の、それから政権中枢の人の名前だけを書いて、ポケットに入れているんですね。
これが与野党渡してるんで、野党側も追及できないかもしれないという。
このあとも続けます。
日本時間のきょう、アメリカ・ワシントンで、ちょっとしたサプライズが。
安倍総理とオバマ大統領が、予定にはないリンカーン記念館を訪問。
リンカーン大統領の大きな像の前で、2ショットを披露した。
日本の総理大臣としては、実に9年ぶりのアメリカ公式訪問。
ちなみに前回は。
当時の総理、小泉純一郎氏が、憧れのエルビス・プレスリーの邸宅へ。
ブッシュ大統領みずからが案内するなど、アメリカ側の手厚い待遇で。
と、日米の蜜月ぶりを存分にアピールしたのだった。
のだが、今回のおもてなしはもっとすごい!通常、4、5日程度のスケジュールとなる、外国首脳のアメリカ訪問において、今回は異例の8日間。
歓迎式典に晩さん会まで準備されている。
さらに。
アメリカの外交を司るケリー国務長官の私邸で夕食会が。
国務長官の家に外国の首脳が招かれるのもまた異例のことだ。
その上、今回、安倍総理は、アメリカ議会、上下両院合同会議でのスピーチに臨む。
大統領就任式など、特別な機会に開かれるこの場での演説が認められたのは、日本の総理大臣として、初めてだ。
まさに異例ずくめ。
国賓級のもてなしとなっている今回のアメリカ訪問。
そんな中、注目されるのが、今夜行われるオバマ大統領との日米首脳会談だが。
安倍さんが今後、対中あるいは対韓外交で、どんな姿勢を示すのかというところを、アメリカ側はかなり注視していることですね。
アメリカが注視する日本と中国。
そして韓国の関係。
破格の待遇で日本をもてなすアメリカの思惑は。
そして日本の取るべき道は。
さあ、岩田さん、日米首脳会談、TPPはじめ、いろいろありますけれども、アーネスト報道官が韓国と仲よくしなさいよと、日本側の安倍さんの今後の行動なんかでも、70年談話も含めて、やっぱり中国とか、韓国との関係っていうのは、あんまり…するなって抑制をやっぱり促すようなところがあるんだと思いますけど。
特に韓国ですよね、今は。
そうですね。
ただ、李先生ね、今、韓国国内が今、大混乱の状況で、じゃあ日本と、ちょっと距離縮めるかっていったら、これ、今できないんじゃないですか、韓国は。
外交上も、今、取り残されているという感じが強いですね。
アメリカに頼ってたんですが、アメリカは日本の肩を持ったっていう、そういう論調が今、目立っています。
なので、昔、冷戦時代も、ゴルバチョフとレーガン大統領が話し合ってますね。
だから韓国国内でも今でも日韓の間で、話し合いができないはずがないんじゃないかというふうな声も上がってるんですね。
安全保障は今、がっちりいくでしょう、これ今、剣ヶ峯で非常に難しい中で、岩田さん、韓国は、AIIBの問題もあるし、この施術後に、赤ちゃんが亡くなった。
姫川被告なんですけれども、
ここで最新のニュースです。
岸田さん、お願いします。
お伝えします。
ネパール中部で発生した大地震から4日目となり、犠牲者の数は4400人を超えました。
がれきの下などにいる人の生存率が大幅に下がるとされる、発生から72時間が、このあと日本時間午後3時過ぎに迫る中、捜索活動は続いています。
AP通信によりますと、地震による死者の数は、ネパールと周辺国合わせて4438人となっています。
地震発生から72時間が迫る中、中国の援助隊が、現地時間のきょう未明、倒壊した建物の中から、足にけがをした男性を救助するなど、各国の援助隊が活動を行っています。
また多くの人が広場などでテントを張り、避難生活を送っています。
電気、水道ともに復旧していない場所が多く、支援を求める声が上がっています。
日本の緊急援助隊も、まもなく首都カトマンズの空港に到着し、救助活動に加わる予定です。
テレビ朝日のニュース番組で、コメンテーターが番組内容と直接関係のないことを一方的に話したことについて、先ほどテレビ朝日は、番組担当者への戒告や、はやかわ会長らの役員報酬返納などの処分を発表しました。
先月放送された、テレビ朝日の報道ステーションで、元経済産業省官僚の古賀茂明氏が、菅官房長官をはじめ、官邸のバッシングを受けてきたなどと発言したことについて、番組の進行上、不適切な放送に至ったとして、番組の担当部長ら3人を戒告処分としました。
また、早河会長、吉田社長、報道局長3人を、役員報酬を1か月、10%返納の処分としました。
吉田社長は、BPO・放送倫理・番組向上機構に判断を仰ぐかどうかについては、自律的に何が原因だったか調べる責任がある。
BPOから要請があれば、適切に対処していくと述べました。
イギリス王室のキャサリン妃の第2子出産が、秒読み段階に入っています。
予定日を過ぎたという報道も出る中、病院の前では熱心なファンが、徹夜で待機しています。
病院前には、テントや寝袋を持ち込んで、徹夜で待っている人もいます。
長い人では、10日以上待っているということです。
キャサリン妃の第2子出産の時期について、イギリス王室はこれまで、4月後半とだけ発表していますが、地元メディアは、予定日は今月23日、もしくは25日で、すでに過ぎたと報じています。
夫のウィリアム王子は、妻の出産に向けて、先週から休暇を取っており、夫妻は病院に近いケンジントン宮殿で待機していると見られています。
ちょっとキャサリン妃、予定日過ぎてんじゃないかという話もありますよね。
もう本当、先週もあるかなという話もあったんですけれども、まだですのでね。
ただね、健康でその瞬間を待たれていることと思いますけどもね。
それから、ネパールなんですが、日本の救援隊も、カトマンズの空港に降りられなかったり、空港が大混雑してて、なかなか救助作業が進まないっていうのが実態みたいですね。
そうなんですよね。
現地では本当に支援が必要な状態で、救助そのものにも、救援が必要なところなんですけれども、なかなか本当に交通網ですとか、本当に環境の難しいところがあって、なかなか入れていない状況ですよね。
これ、西村さん、これだけ時間たっても、カトマンズ、それからその周辺の被害実態っていうのは、見えてこないですね。
全然見えないですね。
ちょうど1年前、僕、カトマンズの農村部にいたんですけども、震源地、今回、農村部のほうじゃないですか。
農村部のほうって、若い人、みんな出稼ぎに出ちゃってるんで、もし家屋とかが倒壊してたとしたら、それを撤去する男手っていうのが、ほぼいないんですよね。
おじいちゃん、おばあちゃんばっかりで、重機もなかなか入れない。
それから岩田さんね、やっぱりモルタルの家とか、れんがの家があって、アジア最貧国ともいわれているネパールなんですが、こういう所に僕はよく分からないんですけども、ODAだとか、例えばアジア開発銀行だとか、そういう所がやっぱり援助するっていうのは大事ですよね。
そうですね、耐震構造なんかも含めて、どうしても家族総出でレンガを組み立てたりなんかしているというような家が多いから、やっぱりこういうときには耐えられないっていうのが、結果出てますよね。
一方で、トレッキングなんかに出かけられて、ベースキャンプにいらっしゃる方、まだ下りられないという方もずいぶんいらっしゃるみたいですね。
そうなんですよね。
その登山客の皆さんの安全ということも大事ですよね。
まだ余震のおそれというのもあるわけですしね、またこのエベレスト、登山にはいい季節だったというところもあって、たくさんの方がいらっしゃってるわけですよね。
まだ夜は寒いらしいですけど、おうちの中、怖くて帰れないですよね。
400万人ぐらいの方が今、野宿だそうです。
カトマンズでは。
食料、水などが行き届いているのか、非常に非常に心配ですね。
続いてのニュースお願いします。
ニュースを続けます。
作家の辻村深月さんの小説のドラマ化を巡って、NHKが撮影直前に映像化許諾を撤回した講談社に対して、損害賠償を求めていた裁判で、東京地裁は、NHK敗訴の判決を言い渡しました。
この裁判は3年前、作家の辻村深月さんの小説、零、ハチ、ゼロ、ナナ、ドラマ化が、撮影予定日に急きょ中止になったことを巡り、争われていたものです。
NHKは、原作の著作権を管理する、講談社から、口頭でドラマ化の許諾を得ていましたが、原作者の辻村さんが、脚本に納得できなかったため、講談社が撮影直前に、ドラマ化の許諾を撤回。
NHKは、出演者も決まっていて、損害が出たとして、講談社におよそ6000万円の支払いを求めていました。
きょうの判決で東京地裁は、脚本が承認されていない以上、契約が成立したとはいえないとして、NHKの請求を、全面的に退けました。
東京・足立区に住む夫婦の、当時3歳の次男が行方不明になっている事件で、次男をうさぎ用のケージに監禁し、死なせ、川に遺棄したとして、夫婦が最逮捕されました。
警視庁によりますと、再逮捕された皆川忍容疑者と妻の朋美容疑者は、おととし3月ごろ、足立区の自宅で、当時3歳の次男の玲空斗くんを、うさぎ用のケージに監禁し、口にタオルを巻いて、窒息死させ、荒川に遺体を捨てた疑いが持たれています。
夫婦は当初、山梨県の河口湖周辺に行ったものの、遺体を捨てきれず、その後、荒川に捨てたということです。
川の捜索で遺体は発見できませんでしたが、ケージなどが見つかっていて、朋美容疑者は、2、3日に1度しか食事を与えなかったなどと供述しているということです。
ユニクロはきょう、自分でデザインしたTシャツを販売もできる、新たなサービスを開始しました。
きょう始まったサービスでは、自分がデザインしたTシャツを、アプリ上で販売することができるんです。
ユニクロは去年、スマートフォンなどで専用のアプリをダウンロードすることで、自分がデザインしたTシャツを作れるサービスを始めました。
きょう発表されたのは、そのオリジナルTシャツをアプリを使ってネット上のマーケットに出品し、販売できるというものです。
著作権を侵害していないかなど、一定の条件をクリアする必要がありますが、出品は無料ででき、Tシャツが1枚売れるごとに、出品者にはデザイン料として300円が支払われる仕組みです。
今後、こうしたサービスの海外での展開も検討しているということです。
以上、最新のニュースをお伝えしました。
じゃあ素敵なデザインでTシャツ販売したら、いいお小遣い稼ぎになるということですか?これ。
そうなんです。
自分でね、お小遣いが、主婦の方とかでもできるわけですよね。
自分がデザイナーとして認められたら、ちょっとうれしいです、やってみたいですよね。
それで大ヒットしたら、逆にユニクロからちょっとデザインしてもらえませんか?みたいな話が来て、デザイナーになれるかもしれない。
そうなんですよ、宮根さんもやってみたらどうですか?
やろうかな。
あと、そういう専門学校に行ってらっしゃる方にとってはチャンスですよね。
チャンスですよね。
本当に出品自体は無料でできるので、それを見て、私、あれ買いたいという人がいたら、ユニクロが実際に商品化して。
著作権とかの侵害っていうのは、これ、やっちゃうとだめなわけで。
もちろんそうですね。
何かのまねっこみたいなのはできないでしょうけれどもね。
例えばね、僕が僕の顔をプリントして売るのは、いいよね?
まあ、宮根さんのね、著作権っていうのは…。
著作権じゃないけど。
肖像権?
宮根さん自身がやるんだったら。
それは事務所に所属してらしたら、一括して管理している所があると思うんですよ。
だからそこからやれば全然問題ないと思うんですけど。
ということは、僕の顔がひょっとして顔出しました、仮に売れました、事務所が何パーが持っていきますという可能性あるでしょ。
そうですね、そこは契約でこれから決めとかれたほうがいいと思います。
よし、すぐ連絡しよう。
誰が買うねんって話や。
誰が買うねんっていう。
でもあれやんな。
家にいながらにしてもね、デザインしたりなんか。
木村拓哉さんが自分の顔、デザインしたら、売れるやんな。
木村拓哉さんだったらね、ねぇ、売れるでしょうね。
でも木村拓哉さん、そんなん、いらんやんな、お金。
本人はね。
そうかもしれないですけど。
そうか、ちょっと考えてみたい、考えるだけでも楽しいかもしれないですね。
さあ、続いていきましょう、こちらです。
皆さんもご存じだと思いますが、赤ちゃんに行うズンズン運動、こちらの初公判。
独自の施術後に、赤ちゃんが亡くなるというケースがありました。
で、姫川被告なんですが、過去にも亡くなった赤ちゃんがいる。
で、12年間で6000人以上を施術した。
じゃあなぜこれ信用されたのか。
このズンズン運動っていうのは、危険なものなのかどうなのか、専門家の方にお聞きします。
初公判できょうは何が語られたのか、中継を交えてお伝えします。
先月、子どもを持つ母親たちに衝撃が走った。
NPO法人の元理事長、姫川容疑者を乗せた車が今、出てきました。
業務上過失致死の罪で逮捕・起訴された、姫川尚美被告57歳。
去年、姫川被告が推奨するマッサージのような施術を受けたあと、4か月の男の子が心肺停止状態となり、その後、死亡したのだ
おへそ合わせして、ズンズンズンズン。
首を90度以上曲げ、頭を後ろにそらすなど、独自の施術方法、ズンズン運動。
息が止まることが今回で3回目じゃないですか。
それでも危険だと思わなかったですか?
いや、危険だとは思わないっていうのは、ズンズン運動をしたことが、ではない。
なぜ息が止まることがある?
分かんないです。
これまで否認を続けてきた姫川被告。
果たして真相は。
ズンズン運動という独自の施術で、生後4か月の男の子を死亡させたとして、逮捕・起訴された姫川被告。
きょう、ここ、大阪地裁でその初公判が開かれます。
一体何を語るんでしょうか。
おへそ合わせして、ズンズンズンズン。
上手、上手、上手に抱かれてるね。
姫川被告が推奨していたズンズン運動とは、夜泣きやアトピー性皮膚炎など、赤ちゃんの免疫力を高める効果があるとうたった独自の施術方法だ。
姫川被告は2003年、新潟県にNPO法人を設立すると、東京や大阪などにもサロンを展開。
みずから講習会を開くなどして、ズンズン運動を広める活動を行ってきた。
そんな中、事件が起きた。
去年6月、大阪にあるサロンで、姫川被告から施術を受けた生後4か月の男の子が死亡。
姫川被告に、うつ伏せの状態で胸を圧迫され、心肺停止の状態に陥ったとされる。
死因は脳に酸素が十分に行き渡らなくなることによる、多臓器不全だった。
当時の状況について、姫川被告は。
ひざの上に乗っけて、4か月なので、首が前に垂れないように、額に添えて、背中や首筋に沿って、ズンズンと、こういう施術をしておりました。
私の施術が原因で、呼吸が止まったというふうには私は考えられない。
あくまで安全な行為として、死亡との因果関係を否定していた。
しかし、今回の事件があった日、死亡した男の子とは別に、施術を受けた2人の乳児も呼吸困難に陥るなど、一時的に体調が悪化していたという。
さらに死亡事故は今回だけではなかった。
おととし、新潟県で1歳10か月の男の子が、施術後に死亡。
新潟県警は、業務上過失致死の疑いで、姫川被告を書類送検したが、その後、不起訴処分になっている。
相次ぐ乳児の死亡事故。
施術中に呼吸が止まった事例は、今回で3回目だったという。
息が止まることが、今回で3回目じゃないですか?それでも危険だとは思わない?
いや、危険だとは思わない。
している最中に寝ちゃって、息が止まっちゃったんですよね?
そうですけれど、ズンズン運動をすることで息が止まるんじゃなくって、息が止まることがあるっていうことですよね。
なぜ止まることがある?
分かんないですよ。
これまでに、姫川被告は、6000人以上に独自の施術を行ってきたという。
これは姫川被告が免疫学者の監修で出版した子育て本。
そこに書かれていたのは。
上下ズンズンというのは、背筋の交感神経を刺激する。
自律神経のバランスが取れることにより、成長過程で必要な免疫力を確保するすべとなり、身体的にも精神的にも、ふさわしい効果が表れます。
著書には、あたかも医学的根拠があるかのような内容が書かれていた。
しかし、姫川被告は施術を行う際に必要となる国家資格などは持っていなかったという。
今回、姫川被告の施術の際、生後4か月の息子の命を奪われた遺族は。
おととしの2月にも、姫川代表の施術で、赤ちゃんが亡くなったそうです。
そのことを公表してくれていれば、息子をサロンに連れていくことは絶対にありませんでした。
事件から9か月がたちますが、いまだに苦しみの中にいます。
なぜ息子が死ななければならなかったのか。
なぜと。
そして、きょう午後1時30分、初公判が始まった。
軽く一礼し、うつむきながら入廷した姫川被告。
裁判長から名前を聞かれ。
名前は?
姫川尚美です。
職業は?
無職です。
果たして、法廷で姫川被告は何を語ったのか。
このあと、先ほど初公判が終わった現場から、最新情報を生中継でお伝えする。
まあ、しかし西村さん、この人形を見てても、うわってなりません?
怖いです。
怖いよね?
だってもともと赤ちゃんは基本的に揺らさないっていうのが原則だと思ってましたから。
ねぇ。
ということで、オーク住吉産婦人科の田口早桐先生にお医者様の立場から解説していただきます。
そして野村明大さんです。
よろしくお願いします。
今VTRにもありましたけれども、免疫学の本を出してたりとか、自分の実績を語られると、お母様方は信じますよね、これ。
親の立場からすると、これ、今回、信じてしまってもしかたなかったのかなと思わせるようなことがたくさん出てくるんですよね。
初公判、午後1時半、開廷しました。
何を語ったのかということなんですが。
きょうはそれを見ていきたいと思います。
姫川尚美被告57歳ですね。
罪名は業務上過失致死罪ということで、きょうの初公判で、これ、罪名、罪について認めるのかどうかというのが、一つ注目ということになります。
このずんずんうんどうっていうのはどういう状況なのかって、ちょっと見ていきたいんですが、こちらです。
ズンズン運動、赤ちゃんの免疫力を高めるとして、姫川被告独自の施術法を提案していました。
これ、あとで人形を使ってちょっと詳しく見たいんですが、首をひねったりもんだりする、あるいはうつ伏せにするであるとか、上下縦にして揺するなど、これ、写真を見てもこれ、姫川被告のブログに掲載されてた写真なんです。
子どもさんの首がほら。
相当曲がってるんですよね。
田口先生まず、この首をひねったりもんだり、うつ伏せにする、上下縦に揺するということで、免疫力が高まるっていうのは、医学的にありますか?
それはないと思います。
直接的にそれが免疫を高めるっていうことはできないと思います。
その動きだけによって。
もし先生のところだったら、本当に首の座っていないお子さんっていうのは、揺すらないっていうことは、やっぱり指導してるんですか?
そうですね、逆にできるだけ丁寧に扱う、首を支え、常に支えておく。
なんか、さいきんはね首の座ってないお子さんなんかは、揺すって、あーって、なんかね、あやしたりしたらだめとか、高い高いしたらだめとか、いいますよね。
そうですね。
その通りだと思います。
それからすると全く逆のことをやってしまっているという。
そうですよね。
ただ一方で、ベビーマッサージとかいって、子どもの体にスキンシップというのも、すごく盛んになってきてますから、そのへんがどうなのかというところ、きょうは見ていきたいと思うんですがね。
今回、公判になっているのは、去年の6月に亡くなった生後4か月の男の赤ちゃんなんですね。
起訴状などによりますとね、この赤ちゃん、40分以上、うつ伏せだったようなんですが、うつ伏せの状態で首などを繰り返しマッサージされたことによって、結局、心肺停止、死因は低酸素脳症による多臓器不全ということなんですが、実はこれ、忘れてはいけないのが、この同じ日に、別の乳児2人が、一時呼吸困難、あるいは顔色が悪くなっている。
同じ日に。
ええ、同じ日に体調が悪くなってるんですよ。
その直後に結局、こういう事案になってしまったということで、じゃあ、このとき実際どういうふうな状況が行われていたかというのを、ちょっと人形を使ってね、見てみたいんですが、先生にも。
うつ伏せ?
VTRでもご覧いただきましたけど、ちょっとこれ、いすの上に座らせていただきますけども、実際には床の上に正座した状態で、このように右ひざの上に赤ちゃんをうつ伏せで乗せて、これ、頭を支えるような状態で、背中をこういうふうに姫川被告はマッサージしていたと。
で、こうやったら交感神経が活発になって、免疫力が高まるんですか?
という主張ですよね。
背中であるとか、首とかっていうのをずっとうつ伏せの40分ぐらいやっていたようなんですけれども。
これはやっぱり、呼吸を確保するためちょっと額で支えて、呼吸はさせているというような状況なんですかね?
頭がぐらっとなるので、それを支えると。
首が座っていないから。
先生、これ、どうなんですか?
うつ伏せで足のほうからも、結構圧迫が加わっていると思うので、かなりこう、圧迫された状態が続いている。
足というのはこの太ももですね。
ここがね、圧迫されてるんで、ここで血流が止まっちゃうと。
そうですね。
あと胸の胸部も、上から押すと、その時間がかなり長かったというのは。
40分という。
ちょっと苦しい状態なのかなと。
ということは、例えば心肺停止だとか、低酸素脳症という可能性は、こういう形で長時間、赤ちゃんがいるとなる可能性はあると?
あると思います。
起訴状の内容はそうですよね。
ほかにもこの姫川被告は、ズンズン運動と称して、例えばこれ、対面でこういうふうに抱っこして、首がだらんとなっているような、VTRでもありましたよね、こういう状況であったりとか、これで揺すったりとか、あるいは、ホームページなどにはこれぐらいね、90度ぐらいぐっとこう、首を曲げたようなそういうような形にしているようなその写真なんかもあったり。
首の据わってない赤ちゃんに、これは考えられない?
そうですね。
大人でも考えられないですけど、可動域、動かせる域があるので、それを超えて、赤ちゃんなのでちっちゃいから、力で動かそうと思えばできると。
力で動かす?
かもしれないけど、やっぱり呼吸が止まってしまう、気道を圧迫する可能性がある。
気道を圧迫する。
そういう施術を行っていたということなんですね。
忘れてはいけないのは、実はこの2年前にも、VTRでもありましたけれども、新潟で、施術を受けた1歳10か月の幼児が死亡すると、この姫川被告のサロンでですよ、このときには業務上過失致死の疑いで書類送検されて結局そのあと、不起訴処分になってるんですが、このことを知っていれば、このご遺族は、このサロンには通わせなかったと。
ずっとNPO法人の認可を受けていたっていうのは、なんでずっと受けられていたか、このあとご紹介するんですけども、まずは業務上過失致死の疑いで書類送検されるのを不起訴処分になったというところ、これは住田さん、なんで不起訴処分になったと思われますか?
1件だけですけど、業務上過失致死の場合には、鑑定士が絶対必要なんですね。
死亡とそれに伴う行為ですね、どうやってそういう形で死亡に至ったかということについて、死因に特定するところ、そしてその行為との結び付き、なかなかこれ、鑑定難しいんじゃないかと思う。
つまり、ちゃんとした因果関係が証明できないと、1件じゃ難しいということですか?
そういうことですね。
しかもお子さん、特に赤ちゃんの場合には、死亡、いろんな原因があるんですね。
もともと病気を持っていたのか、そのあとにお母さんの対応、家族の対応が悪かったとか、いろんな言い方ができるので、鑑定書プラスアルファ、そこの事実関係をしっかりと解明できないことには、なかなか起訴できないと思います。
あと岩田さんね、このあといろいろ出てくると思うんですけれども、2013年に新潟でお子さんが亡くなっている。
これを知っていれば、こんなサロンに通わなかったのにとお母さんはおっしゃってる。
ここがやっぱり出てきてないって問題じゃないですか?
ですよね。
それがどういう形で情報が公開されるかっていうのはね、それを知ってれば、たぶん当然、足踏みして行かないっていうか、というケースがあったんだと思うんですけど、このへんをどう対応したらいいんですかね。
さあ、そしてその姫川被告なんですが、国家資格は持ってないと。
どういう状況だったかといいますと、姫川被告という人は、どういう人かといいますと、まず新潟県で2人の男の子と3人の女の子を育てながら、収入を得るために幼児教育を始めたそうなんですね、2003年、12年前にNPO法人を設立して、このNPO法人が一つキーワードになってくるんで、後ほど説明しますけども、新潟と東京と大阪でサロンをやっていたと。
ずいぶん高い。
そうなんですよ。
1時間1万円取っていて、収益は2012年では2200万円上げていたということなんです。
ただ、国家資格持ってない。
独自のやり方。
そう、ここが問題じゃないかといわれていて、実はちょっとこの下、ご覧いただきたいんですがね、施術をする場合、これ、お医者さんならもちろんできますけれども、お医者さん以外がやる場合には国家資格が必ず必要とされていまして、施術っていうのは、医療擬似行為、医療に似た行為のことですよね。
例えばあん摩マッサージ指圧師ですとか、柔道整復師、はり師、きゅう師などの資格があればいいんだけれども。
人の体に触るというのには、こういうものがいりますよということですか?
基本的にはそういうことになりますね。
ただ、ベビーマッサージっていうのは、今、非常に盛んに行われていますよね。
この親子のスキンシップを図る目的で、これは一つ大事なことなんですが、例えば通常、親が赤ちゃんに触れて、講師は人形で指導するような形が一番一般的だそうなんですね。
講師が直接施術する場合は、国家資格がないと触っちゃいけないんですが、これ、施術する場合はそうなんですけど、マッサージだと、例えばちょっとぐらい赤ちゃんに触れても別にそれは問題がないんですよ。
だから、どうなんですかね、そのいわゆる先生ね、われわれちょっと分かんないんですが、施術っていうことになってくると、一つは治療みたいな形、治療ということになってくると、マッサージ指圧師だとか、柔道整復師だとか、はり、きゅうということなんですけれども、普通のなんですか、われわれが疲れを取るためのマッサージっていうのは、国家資格はいらないんですよね。
そうですね。
ただ、お金を取って、業としてする場合はちょっと必要になるんでしょうか。
これ、確か、いらないんじゃないの?いわゆる普通のマッサージというか。
そうですね。
通常のリラクゼーションの発展系になってくると、施術とは言いませんので。
施術じゃないですもんね。
はい、そうですね。
それはいらないですよね。
そうです。
だから非常に医療行為に近い形のものに対しては国家資格が必要。
で、ベビーマッサージ、通常、親が赤ちゃんに触れ、講師は人形で指導して。
こういうケースだと大丈夫ですよね。
講師は人形でやっているわけですから。
そうか、そうか。
で、講師が直接、施術する場合は、ここは、やっちゃいけないよといわれてる。
ただ、これは施術する場合であって、どこまでがマッサージ、どっからが施術になるのかって、実は微妙だったり、グレーであったりするといえなくもないですよね。
だから赤ちゃんのマッサージなのか、赤ちゃんのこれ、いわゆる治療に近い施術なのかというところが、非常に難しいということですか?
そうですね。
通常はこういうふうにやるんですよって、先生が人形でやって、お母さんがやると。
普通のベビーマッサージっていうのはね、どんな感じなんですか?
赤ちゃんを裸にして、オイルを塗って、皮膚を刺激するような感じですね。
言うたらオイルマッサージの軽いやつみたいな。
そうです、そうです。
だからまあ、揺らすとか、そういう行為はないですね。
私も実際、子どもがいててベビーマッサージ受けたことあるんですけども、本当になでるように優しく子どもの体を触っていくって感じで。
それはもう、自分でやるわけでしょ。
そうです。
私が。
先生が見本を人形で見せて。
先生は人形を使って説明して、私たちが。
お母さんと自分の赤ちゃんとする。
むしろだからそのベビーマッサージっていうのは、親子のスキンシップが目的で、交感神経がどうだとか、免疫力が高まるというものではないということですね。
ないですね。
逮捕後、共謀者の存在?
これは実はこういう事実もありまして、逮捕後、姫川被告ですね。
警察や専門家の意見なども踏まえまして、医師免許を持たない姫川被告の施術法っていうのは、やっぱりこれ、今の話を踏まえても医療行為に当たると判断して、医師法違反の疑いで書類送検したんですね。
同時に、このNPOの元副理事長、これ当時72歳の男性ですが、施術には立ち会ってはいませんが、ふだんからこの施術をアドバイスしていたということで、この男性についても書類送検してるんです。
共謀関係が成立するんじゃないかということで、ただ結局、この医師法に関しては起訴猶予処分に2人ともなっている。
この人はお医者様なのかな?
いや、お医者さんじゃないということで、医師法違反の疑いで書類送検をしたんですね、一度はね。
ただ、立件は見送っている。
起訴は見送っていると。
起訴猶予処分って、これ、共謀が成立してて、起訴猶予処分っていうのは?住田先生。
ーきそゆうよっていうのは一応、犯罪は成立するけれども、犯情として軽いので、あえて起訴はしませんというだけですので、医療行為として、やはり医師法違反になりうるということは、免疫力とか交感神経という、一種のそういう効能を言ってますから、そういうことを言っている行為自体、医療行為の一環として見られますので、それに対して、医師でない人がやったから、医師法違反。
しかし、程度がそれほど重くないのでということで、起訴猶予になっただけで。
この人はね。
決して許されているわけではないと思います。
この人が直接、施術をしたわけじゃなくて、アドバイスということで。
この人は軽いとは言えないけれども、直接手を下していないという。
そうですね、ですから、姫川被告も実を言うと非医師ですから、医療行為だと言っていれば、本当は医師法違反になりうるんですけども。
だって免疫力だ、アトピーが治るとかなりにくいとかいったら、なんか医療行為のような気がしますよね。
厳密に言うと薬事法だとか、医療行為とか非常に厳しくなっていますから、今だったらどうかなと思います。
これだな。
争点は施術と死亡の因果関係を立証できるのか、つまり姫川被告が行ったズンズン運動によって、赤ちゃんが亡くなったのかどうかっていうのを立証できるかどうかということなんですが、果たしてきょう行われた初公判ではどんな展開を見せたんでしょうか。
大阪地裁前は三浦アナウンサーです。
みうらさん。
今からおよそ2時間ほど前ですね、午後1時30分過ぎに、法廷が開かれました。
まず、入廷してきた姫川被告なんですけれども、上下黒ですね、上着は特に長いカーディガンのようなもの、模様の入ったものですが、着ていました。
印象的だったのは、非常に白髪が目立つなということ、それからちょっと痩せたというか、やつれたのかなという印象、私は持ちました。
裁判官のほうから名前、職業等々を聞かれますと、メディアに出てズンズン運動を説明していたときの、あの声というよりは、かなり小さい声、ただしはっきりは答えているんですが、小さい声だなというふうに思いました。
きょうはまず、検察側からあなたはこういうことで訴えられているんですよという起訴状の読み上げがありました。
それが終わりまして、今度は罪状認否ということで、それを認めるのか認めないのかということを問うはずだったんですが、そこで弁護士のほうからちょっと待ってくださいと、この罪状認否については、留保させてくださいと、要はきょうはやりませんということを言われたわけなんですね。
その理由なんですけれども、今回の事件につきましては、非常に医学的な専門知識が必要であるということで、これは被告ともそうなんですけれども、しっかりと話を詰めたいということで、5月、連休も多いものですから、大体1か月間ぐらいは猶予が欲しいということで、きょうは罪状認否が行われませんでした。
その日程なんですけれども、次回は6月の9日の火曜日、午後1時30分からということになりましたので、この姫川被告が今回、この事件について語るということが、このきょうの法廷では、ありませんでした。
閉廷する際に、裁判長のほうに、一礼をして、それからわれわれ報道陣のほうにも目を向けることがあったんですが、目で軽く一礼をして、出ていったというような感じを受けました。
そして、弁護士が話していたことで、一つちょっと印象的だったのが、これまで姫川被告、保釈の請求というのをしていないんですね。
このことについては、ご遺族の方々に、せめてものおわびだというふうなご理解をいただきたいというふうに話している一幕もありました。
そしてこの裁判終了後に実は遺族のお父様にお話を伺うことができました。
これまで謝罪や反省の弁が一切ない。
恐らく本人は、反省もしていないだろうと、私たちは許すことができないと。
それから被害者参加制度を使って、私も質問に立ちたいと、どれだけつらい思いをしているのか、分かっているのかと、静かに話していらっしゃいました。
じゃあ、三浦さん、ものすごい時間短かったってことですか?きょう。
実は1時35分から始まって、45分には閉廷という、非常に短いものでした。
10分足らずでしたね。
分かりました。
ありがとうございました。
三浦アナウンサーのリポートで、ちょっと気になるところが何点かあったんですが、まずはその罪状認否で、弁護人の方が罪状認否は留保したいと。
理由は医学的な内容をいろいろ精査したい、調べたいということですが、住田さん、これはどういうふうに?
十分考えられますね。
やはり逮捕された身柄事件ですから、第1回公判はそこそこ早く入るんですが、それまで弁護士としてはやっぱりなぜ、亡くなったかという、先ほどの死亡の因果関係に関して、よく、争うか、それともやむをえないのかっていうことを、鑑定書は一定程度、あると思うんですけど、よく検討しないといけないということで、時間が欲しいという言い方で、認否を留保したんです。
ですから、その弁護士とそれからご本人とに、ちゃんと被告人に対して説明したうえで、場合によっては認める可能性もあるかと思います。
医学的な証明って誰がするんですか?
お医者様の、やはりそういう意味では、検視をしたり、鑑定したりしたお医者様、いらっしゃいますから、それによる鑑定書でこういう行為があって、ここら辺に血の痕があるとか、ここら辺に骨折の痕があるとか、だからこういう行為に基づいてこうなったんだろうというような形での、解剖の結果をしっかり見たうえで判定するということになるかと思います。
これはちゃんともう、調べてるんでしょうね?それはね。
それをどういうふうに判定するかは、やはりセカンドオピニオンが欲しいと思ったんじゃないかと思いますね。
それからもう一つ、すごい気になったのがね、岩田さんね、いわゆる保釈申請してないんだと、それはご遺族の方にせめてものおわびだって。
おわびだってことは、認めてんじゃないの?ってわれわれは思ったんですけどね。
われわれはそういうふうに思うところ、ありますけどもね、ただ自分の姿勢としては、そういった面に関して、やっぱり遺族感情っていうか、訴えている方の感情っていうのを、まあ、しん酌してということになるんでしょうけどもね。
被害者参加制度ですよね。
これでしたいという、お父さんのお気持ちは当然のことだと思いますね。
そうですね。
やはりそこはもう本当に遺族の立場としたら、そういうことなんだと思うんですね。
それからNPO法人として、認可されてるんですけれども、だって、過去に死亡例があるのに。
そうなんですよ。
まさにここがわなになっているところなんですよね。
NPO法人という形で、実は行政から認可されている団体というのは、全国で5万ぐらいあるんですけども、これ、内容を見ますとね、都道府県とか政令指定都市が認証するだけなんですが、原則として書類審査だけなんですね。
活動の実態まで調査・審査する仕組みはなくて、今回の姫川被告のサロンも、申請の中では、子育てひろば事業とか、子育ての研修事業とか、保育事業という形で申請してて、ズンズン運動なんていう内容は記載されてないんですよね。
これ、ちょっと住田さん、やっぱり、活動実態までの調査・審査の仕組みがないとか、書類だけで判断で、勝手にこういうことをやられちゃうと、これ、抜け道になっちゃうんじゃないですか?
そうですね。
公益法人のときに、同様の問題があったんです。
公益だからって皆さん信用する。
非営利ですね、NPOっていうのはですね、お金欲しさじゃないっていう形でやってますから、いやぁ、悪気がないんじゃないかとつい思ってしまったうえで、認可されてしまうと、その名前に隠れて、いろんなことやる可能性があるんですね。
NPOっていう、法人ってその肩書があると、信用しがちですよね、やっぱり。
それから待機児童の問題もあったりとか、働くお母さんが増えている中で、こういう所があると、ああ、安心だわっていうことになりますよね。
12年間でさらに6000人の施術。
まさにそういうこともあったんだと思うんですが、それ以外にも、例えば免疫学者の人と監修してもらって免疫学書の本を出版していたり、あるいは各地で講演。
これ、自分のブログに載せていたり、それから自治体の市民会館なんかでね、無料のそういうセミナーなんかもやっていたりとか、あるいは独自の施術を広める、講演もこれ、やっていたり、これもブログに載せてたり、こういう活動をしていたんで、どうしてもやっぱり親御さんからすると信用してしまう素地があったと。
こんな本を出されたら、それは西村さん、信用しますよね、まず。
特にそのアトピーとかのお子さんをお持ちの方、本当に苦労してらっしゃるので、本当にわらをもつかむ気持ちでいらっしゃってる方がほとんどだと思うんですよね。
これね、田口先生、不思議なのはね、先生、ご専門じゃないとは思うんですけど、免疫学者の方が監修しているというと、100パー信じますよ。
そうですね。
先生、医療事故だったらちゃんと報告する義務があるじゃないですか。
これ、医療に類似した行為なのに、これ、報告する義務がないって、今の実態っていうことに、問題は私はあるような気がするんですよね。
お医者様だったら、厳しく司法事案ですし。
免疫学者を引き合いに出して、医学的根拠があるなんて書かれちゃうと100%信じるし、夜泣き、便秘、アトピーだっていったら、本当に子育て中のお母さんとしては。
よく分かってらっしゃるこの方はっていうふうに思いますよね。
これ、NPO法人の実態っていうのは、岩田さん、ほとんどの所はちゃんとやってらっしゃるとは思うんですけども、実態把握ってすごい大切ですよね。
ネット上で見ててもね、手続き代行しますとか、簡単にできますっていうのを、さっき読んでたらやっぱりずいぶん、そういう記述が多いんですよね。
それと今回、また別のブログ見てますとね、子育てに自信がないと、夜泣きが止まらないんだけど、どうしようっていったときに、やっぱり核家族みたいな中でね、両親に相談できないとか、周辺の人に相談できない中で、どうしてもここ行ったら、もしかしたらっていうような思いっていうのは、やっぱりあるのかなと思いますね。
あとまあ、資格を持ってるかしっかり確認することということなんですけれども、まず田口先生、産婦人科医でいらっしゃいますので、お子さんが生まれると、お母様方、いろいろ相談される、そういう産婦人科のお医者様のアドバイスを聞く、ベビーマッサージっていいことだと思うんですね。
でもこういうところがあると、非常に怖いなと思ってらっしゃる。
例えば先生の所とか、産婦人科に行って、ベビーマッサージ、安全な所って紹介してもらえるんですか?
結構、産婦人科で最近は助産師さんが指導してたりっていうのはあります。
というのは、こういうさっきのようなアトピー性皮膚炎だとか、夜泣きだとかというのを拾い上げる場所がなかなかないので、病院に行っても異常ないですよって。
すみません。
ですから私、消費者の立場からこういう死亡事故があった場合には、きちっと公表していただいて、それに対して皆さんが周知してって形で、消費者庁とかそういう所が動いてほしいなと思いますね。
だからここでこういうことがあったことが全く表に出てこないで、こういうことを延々とやっていたということを、これまず、問題ですし。
やはりそうですね。
行政の責任も問われる事態だとは思いますね。
これ、裁判ね、ちょっと時間かかりそうですけど、注目していきたいと思います。
田口先生、ありがとうございました。
略奪。
そして放火。
アメリカ東海岸、メリーランド州の港町、ボルティモアで27日、大規模な暴動が起きた。
暴徒化した住民は警察車両を破壊。
店舗では商品を略奪、放火にまでエスカレートした。
一体なぜ。
この映像は、今月12日、25歳の黒人青年が、白人警察官にナイフの不法所持容疑で逮捕され、警察車両に運ばれる様子を捉えたもの。
黒人青年は、このあと、脊椎を損傷したことが原因で、19日に死亡した。
地元住民らは、警察官による暴力だとして、抗議活動を行っていた。
その抗議活動が、現地時間27日午後、ついに暴徒化した。
住民の一部が、警戒に当たっていた警察官に、石やレンガを投げるなどして、警察官15人が負傷。
当局は市民27人を逮捕した。
当局は、非常事態宣言を発令。
州の兵士を派遣して、事態の収拾に当たっている。
略奪、放火って決して許されることじゃないですが、岩田さん、非常にこれ、アメリカの根深い問題ですよね。
ですね。
キング牧師のあとの公民権運動とか、われわれ見てきたわけだけれども、やっぱりここの部分っていうのはまだ、解消されてないっていうのが、なんかあると、こういうふうに爆発しちゃいますよね。
非常に頻発してるんですが、僕ね、一つ疑問なのは、これ、白人警官が黒人に対して、ひどいことをやってるのか、警官自体が過剰防衛なのか、過剰に暴力を振るっているのかっていうところを、僕、知りたいんですよ。
警官自体の問題なのか、やっぱり白人の方と黒人の方の何かがあるのかっていうのは、ちょっと僕らには分からないんでね。
そうですね。
その両方がやっぱり、相混ざってるというか。
だってナイフの不法所持っていうのは、どういう背景か分からないけども、脊椎損傷するまでやるとか、例えば数十人の警官で、殴る蹴るって行き過ぎじゃないですか。
それは白人警官が黒人に対してやるのか、白人警官は白人に対してもやるのかね。
だから、白人に対しても本当にするのかなっていうのはね、やっぱり異常な心理がやっぱり、働いているのかどうかっていうのが。
蓬莱さんですが、見事な富士山ですが。
この富士山の雪の形で、ここ、注目していただきたいんですね。
これが鳥の形していますね。
これ。
見ようによってはね。
雪形といいます。
ここが頭でここが羽。
これ、農業の鳥と書くの?
農鳥といいますね。
これが出ると、農作業の目安といわれている。
昔から、これが出ると、じゃあ春だなという。
そうなんです。
いよいよ農作業始めようかっていう。
そんな目安がきょう見られました。
というか、もう、春というか、初夏やで。
そうですね。
きょうも7月並みの暑さとなりま
週刊予報なんですが、あした、九州で雨が降ります。
これ、雷雨の可能性がありますので、気をつけてください。
5日はちょっと、4日は傘マークですか?
特に東日本は5月の5月、2015/04/28(火) 13:55〜15:50
読売テレビ1
情報ライブ ミヤネ屋[字]
▽ズンズン運動事故って知っていますか 劣悪施術?の真相が法廷でついに…▽韓国朴政権に更なる打撃…隣国は大丈夫なのか?緊急特集ほか
詳細情報
出演者
宮根誠司
林マオ
住田裕子
西村和彦
岩田公雄ほか
番組内容
▽ズンズン運動事故って知っていますか
劣悪施術?の真相が法廷でついに…
▽蜜月日米…日中に春?…そんな中
韓国朴政権に更なる打撃…
隣国は大丈夫なのか?緊急特集ほか
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/miyaneya/
ジャンル :
情報/ワイドショー – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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