生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!戸田恵子さんです。
戸田⇒戸田恵子ですよろしくお願いいたします。
ちょっと私、のどの調子があまりよくないので、お聞き苦しいかもしれませんがご容赦いただいて。
頑張りましょう。
頑張りましょう。
こんなダミ声ではなくてきょうのゲストの方、声も美しい方です。
私、初めてお会いしたんですがかっこいいですね。
ご子息とご子息の嫁とはすごく仲がいいんですけれどもお友達のお父さんにあったような感じです。
本日のゲスト俳優の長塚京三さんです。
すてき!どうも、ようこそ!すらっと背は180cmですか。
18ちょっと。
スレンダーでいらっしゃってかっこいいです。
長塚京三さん現在放送中の大河ドラマ「花燃ゆ」ヒロインのお父さん役です大河ドラマでヒロインの父親役をするのは。
2回目です。
「篤姫」のときですね。
宮崎あおいさんの父親役でしたね。
そしてヒロインの父親のみ知る「花燃ゆ」のおもしろさとかまた私には語りの憧れ。
京都に行きたくなる。
語りの魅力についても詳しく伺っていきます。
スタジオのお席のほうへ。
本日のゲスト、俳優の長塚京三さんですよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
登場されたら皆さんがキャーっと。
どうですか?よく町なかでキャーって言われたりしますか?僕は全然。
よく町に出るんですけれどね。
買い物に出たり散歩に行ったりするんですけれどもそんな全然こんにちは、と言われますそれだけです。
いやいやいや。
そんな長塚京三さんのご出演の大河ドラマ「花燃ゆ」です。
吉田松陰の妹・文の目を通して幕末をかける志士たち、そして家族の物語を描いた作品です。
長塚さんが演じるのは杉家のお父さんですね。
寅次郎、文のお父さんです。
百合之助というのはどういう人物ですか。
ほとんど名前だけしか知られていない方で生年とか没年とかありますけれど吉田松陰先生を語られる中で出てきたりとかおられたことは間違いないんですけれど何て言うんですか華々しい歴史的な業績を残したということはそういうことは知られていません。
下級武士ということでよく畑のシーンが出てくるんですけれども、武士というよりも農家の方というような農作業をしているシーンが多いですよね。
必ずしも史実に忠実かどうか分からないんですけれども僕としては、こういういわゆる半農半士というか農のほうを強調してもらいたいなと思って私の解釈も含めこちらのほうで膨らませてくださいという私の願望です。
穏やかなお父様というイメージがあるんですけれども演じていらっしゃる百合之助どんな人物なのかVTRでまずご紹介しましょう。
いえいえ、吉田寅次郎殿の妹御とあらば、家格の違いなど。
寅次郎の?フフッ!何とぞ、お願いつかまつる。
ですが、うちの娘に大組の妻が務まるとは…。
(小声で)つとまる!あっ、うちので…よろしければ。
まことでございますか!切腹なさるおつもりですか。
国の法を破った以上、いずれその責めは誰かが負わにゃならん。
お前は強い。
己の弱さを知っちょる。
お前ならできる。
1人ではできません。
力をお貸しください!わしは腹を切らにゃならん。
父上…。
見入ってしまいました。
目が、うるうるとしてきましたなんだかああやって親にちょっと触れられる、というのは大人になってから特別なことなんですよ。
子どもの間はスキンシップがいっぱいあるけれどもああいったシーンはその場での長塚さんのドラマにそういう指示があったりとか本にあったわけではないんですよね。
そうですね特に所作までは指示されていません。
僕は先ほども言ったようにこの方は歴史上につまびらかに実像が伝わっていないのでかなり自由な解釈ができるのでなんというか、親としても親子関係としても結構、センシュアルというか今で言うスキンシップというかこの当時ではあまり考えられないのかもしれないけれどもそこは1つ飛躍させていただいてこうだったかもしれないというこういう親のよさがあったのかもしれないという僕なりの考えでやらせてもらっています。
すてきなシーンだと思います。
全体の家族の中では百合之助というお父さんはどういう位置づけだったんでしょうか?昔だと家長という言い方をされますが長塚さんはどういう父親だと感じられていますか?ことばで言っちゃうとプロデューサーに怒られてしまうかもしれませんが例えば今はわりと幸せな人だと思います。
日本国ということを考えた場合近代化それから外圧という考えに対する対応とか、そういうことを考えると必ずしも日本国を見た場合にはその状況は幸せな状況ではないかもしれないけれど杉家という家族を見た場合には今がいちばんいいんですよね。
この生活が長く続いてほしいと。
時代に飲み込まれていきますよね。
特に寅次郎なんかは真っ先に立って先鋭化してくる。
そういうのを見ていて気が気じゃない。
要するに自分も学者ですから勤王思想とかそういうことを教えましたから責任の一端があるんですけれども彼は父親として、この家族が、いつまでも温かく幸せなままでいてほしい。
だから、非常に守りの姿勢農作業のほうに重きを置くのも1つのその表れであろうと。
松陰なんかがどんどん政治の表舞台に出てくる。
政治的な活動を過激に始めることが果たして彼にとって本当に幸せなのかどうかということを気遣う。
文に対しても分かるんだけれどもいつまでも仲のいい家族でいたいそばにいたいそういう今の幸せを大事にしたいというそこら辺の葛藤をあえて百合之助さんには付け足させていただきました。
食事のシーンもまさにそれをすごく表しているシーンだったりして、家族のやり取りが今おっしゃっている食事のこの瞬間はみんな幸せなんだなというのがすごく伝わってくる感じがします。
そんな中で共演された娘・文の井上真央さんは先ほどの共演シーンがありました。
どういうふうに、見ていらっしゃったのか井上さんにお話を伺ってきました。
台本には、なかったんですけど…そのときに、なんだかすごい分からない感情なんですけど涙が、わっと出てきてその触れたときの優しさというかとっても深い愛情を感じたシーンですごく印象に残っていますね。
あと杉家って結構、大変なシーンも多くて動きも多くて、結構時間がかかってるんですけど本当に嫌な顔1つせずに本を読んで待っていらしたりとかそのたたずまいっていうのが本当にすてきだなって思ってます。
そういうふうにおっしゃっていました。
大変なシーンが多いから待ち時間も。
待ち時間は、しょうがないですね。
本というのは台本を読んでいるんですか?別の本ですね。
3時間とか4時間とかあく場合があるので台本ばっかり読んでいられない。
そりゃそうです。
台本から離れて、そのときはニュートラルな中にいて現場に備えるということですね。
真央ちゃんもそうですが皆さん偉いのは皆さん、それこそ台本の話だけれどもスタジオに入られるときは全部台本が頭に入っていらっしゃるからあまり現場で当日開くということはあまり見ませんね。
僕ぐらいじゃないですか。
最後の最後で。
確認して?そうですか。
井上さんと共演されてみてどうでしたか。
ものすごく頑張り屋さんでものすごく気を遣う方だから役も大きな役だから大変なのにあまり気を遣わなくていいのによく助けてくれるんですよ。
それはこの方も優れた女優さんだから僕が話す小さなことをビビットに受け取ってくださっていい反応を返していただくものすごく助けられている。
それほど人を助けなくてもいいと思うんですけれど。
井上真央さんは、長塚さんの心遣いにうれしかったことがあります。
井上さんは撮影中に誕生日長塚さんからあるものをプレゼントしていただいたということでとってもうれしかったということです。
何をプレゼントされたんでしょうか。
クイズです。
今、私がはちみつが欲しいかな。
誰もあげませんよ。
聞き苦しくて申し訳ありません。
どんなプレゼントされたんでしょうか。
どれも元気が出るものです。
メールです。
福井県の方です。
待ってました。
大好きな長塚京三さん。
スタジオパーク出演とてもうれしいです。
「花燃ゆ」の百合之助の役似合っています。
寡黙で実直なそれでいてひょうひょうとした人柄長塚さんそのものです。
どうかどうか最終回まで生きていてくださいね。
それはどうですかね。
史実は曲げられない。
どういう展開になるのか最終回は、ご存じですか。
うーん…。
皆さん楽しみにしてください。
ひょうひょうとした人柄が長塚さんそのものですと書かれていますね。
ありがとうございますね。
東京都の方です。
学生さんで女性の方です。
小学生のとき医療コメディードラマを見て以来長塚さんの大ファンです。
「ナースのお仕事」という民放のドラマですね。
刑事、教師、医者など、幅広い役を演じられて来られた中で私がいちばん好きなのは父親役を演じられているときの優しい長塚さんです。
今回の百合之助、お父さんは優しくも厳しく子どもたちに接しまさに理想の父親そのものですがまさにとりわけ文が、かわいくてしかたがないように見えます。
そんなかわいい文井上真央さんに長塚さんはどんなプレゼントをしたんでしょうか視聴者の皆さんの答えです。
はちみつがいちばん多いんですがお答えは?正解ですね。
真ん中のはちみつが正解ということです。
拍手
井上真央さんからお話も聞いています。
お誕生日にいただいたはちみついつも飲んでますありがとうございます。
とってもおしゃれな瓶で送ってくださったんですよね。
拍手
はちみつを。
選ばれた。
若い女性に何を贈っていいか分からないんですよ。
だからさっき言ったように、彼女は大変なので体力的にもかぜをひいても困るしとにかく何か身になるものをと考えてお手紙も添えられて。
パパって。
パパってね。
またそこが、すてきでおしゃれじゃないですか。
現場ではパパと呼ばれているんですか。
そうじゃないです。
父上です。
メッセージも添えられて。
本当に優しいお父さんそのものという感じですね。
うれしかったと思います。
その文には優しい父親で寅次郎に対してはどうなのかということでこれはお二人の対決シーンといいますか井伊直弼の側近を暗殺しにいくというそれを必死に制止するというシーンがあったという厳しい父親としてのシーンがあふれ出ているこんなシーンがありました。
この父の…父のことばなど、お前には…今のお前には、ひと言も届かん!お前はこの父が願ったとおりの息子じゃ。
英雄と違わぬ志を持った立派な息子じゃ。
世間が何と言おうとこねぇに誇りに思うことはない。
こねな、うれしいことはない。
こねな、うれしいことはない!じゃが、許すことはできんのじゃ。
父上!旦那様!わしを殺してから行け。
許すことはできん。
寅次郎!父を殺せ!文とは違う父親の一面が。
ものすごく迫力のある鬼気迫るシーン。
でも触ったでしょう?かなり痛いスキンシップですけれど。
公平にね。
文のほっぺたに触ったように。
優しくか強くかすごいスキンシップです。
さっきいったように父親としてセンシュアルにしていたのでそういう家族を僕はイメージしていたので父親としても寅次郎をたたくとか刀を抜いて切らせようとするところがあるんだけれど台本ではねでも僕のテーマでは抱きしめる、なんですよ。
かわいいんだから大好きなんだよね。
寅次郎もまだお父さんが大好きなんだよね。
お互いに、子として父親としても、ある時期になるとないんだから娘もそれはないんだけどね。
ほおをなでるとかもっとこちらは激しくてやっぱりこれは抱き締めるんですよ。
それをテーマに寅次郎には言ったかどうか分からないけれど変な話抱きしめる、だからねと言ったんです。
愛情の本当に強いシーンだったんですね。
一方の抱きしめられた、伊勢谷さんはどういうふうに見ていたのか。
伺ってまいりました。
百合之助として、すごく優しくてどこか牧歌的な雰囲気を出してくださっていたんですけどものすごく皆さんの気におされる部分だったりとか長塚さんの気におされる部分だったりとかとても僕の中では、変な話芝居の中では気持ちよくてですね。
長塚さんのちょっと今までとは違うお芝居を見せていただいてすごく考えていらっしゃるところもすごく感じることができて僕としては本当に勉強になったというか…愛があふれるシーンだったんですね。
「花燃ゆ」寅次郎が処刑されまして、さらに新たな展開が始まってまいります。
次回からをご覧いただきます。
討たれた?井伊大老が?3月3日、桜田門外で。
まさか、どなたか塾生が?そんなある日、杉家に1人の怪しげな男がやって来ます。
坂本龍馬、いいます。
ということで新たな展開を迎えます。
龍馬が出てまいります。
皆さん、お楽しみいただきたいと思います。
もう一度、抱き締めるシーンそれが見たいという方はNHKオンデマンドで見られますので強く抱きしめるシーン。
そう思ったらもう1回見たくなります。
続いて長塚京三さんにぐぐっと迫ってまいります。
プロフィール紹介です。
長塚京三さんは1945年生まれの現在69歳。
東京のご出身です。
幼いころから映画がお好きで大学では演劇科を専攻して仲間と劇団を結成。
このまま俳優デビューかと思いきや23歳のときになんとフランスに留学します。
なぜフランスに行かれたんですか?なぜでしょうね。
ひと事みたいに。
大昔のことだから僕らのころは大学が閉鎖になっちゃったりして学生運動で。
僕も、もう1回、勉強しようかなと思ってるときに学校が閉まっていたし閉塞状況が嫌でもっと広いところで思い切り、あれしたいなということでそれでちょっと親に無理を言って行かせてって。
選ばれたのがフランスでした。
なぜフランスだったんですか。
いちばん遠いしね。
物理的にも遠いし。
何かおしゃれを感じますよそのころからフランスを選ばれてアメリカではなくフランスですからね。
それこそいろいろヌーベルバーグとかちょっと前ありましてそういうのにも、かぶれていて。
そういう現場、撮影現場とかではなくてそういう国に思い切り行ってきて空気を吸ってきたいなと思ったんですね。
現場に行きたいという気持ちがあったんですね。
そして留学中の28歳のときフランス映画「パリの中国人」という作品に中国の軍人役で出演します。
出演のきっかけは何だったんですか?僕の行っていた学校の先生のお友達がこういう関係の仕事でそういう役を探しているということでうちの生徒に1人それらしいのがいるからとぶらぶらしたのがいるからちょっと会ってみない?ということで。
そうしたら決まっちゃって。
留学中に?しかも映像作品が初めての作品ですね。
そうです。
どんな気分ですか。
訳が分からないです。
変な話ですけど、これはヌーベルバーグ作品ではないんですけどヌーベルバーグに間接的に関与した人たちがスタッフとかねキャストや監督とかジャン・ヤントという監督だったり共演者も中にちょうど、そうだったりジョニー・ウィルソンとかヌーベルバーグの何て言うのかな名残が残っている時期の映画界にものすごくいいかげんなんだけどラッキーなんでしょうね。
ある意味巡り合わせもあったんですね。
こういうことはだまされて気楽にやるんだと言われたんです。
テストだからってリラックスしてやりなさいと言われて結構リラックスしてやったんです。
本番だったりとかね。
結構だまされました。
そういうスタッフの息吹というんですか、ものを作っているという。
仕事という感覚ではなく遊んでいる。
やってみていいなと思って。
その翌年、日本に帰国。
ドラマ出演をきっかけに本格的な俳優活動をスタートさせます。
そんな長塚さんが初めて主役を演じられたのは意外にも46歳になってから。
映画「ザ・中学教師」で生徒を厳しく指導するも子どもたちに深い愛情を注ぐ教師を主演しています。
では、その作品をご覧ください。
全校マラソン大会を中止しようかと考えているんですが。
そのマラソン大会を今回からクラス対抗駅伝大会に変更することを提案します。
教師と生徒の溝が深くなっているときですよ。
駅伝でクラスの結束が図れるなんて甘い。
生徒の身勝手な行動が目につく今こそ教師が生徒全体を動かす手立てを考えるべきじゃないですか。
みんな、よくやった。
よかったなお前たちのこと見直したよ。
かなり強烈な印象があります。
当時話題になりましたよね。
この初主演ということでどんな感想をお持ちになりましたか。
何て言うんですかね、楽しかったですよ。
私、好きなことができるというそれがものすごい開放感でだから監督もよかった。
みんな監督なんか若いですからね、30代で。
すごい若いパワーでやりたいようにやったという楽しかったですね。
主演と脇役は違うものですか。
小予算の小さな作品で、主演といっても主演スターというものではないのでそこら辺にいる脇役の人にちょっとスポットを焦点を当ててみたという話で主役としての華々しさみたいなものはないですね。
完全にハードボイルドでいこうと中学校義務教育の中学校というのでハードボイルドな成立するのかどうか日常の中で日本の閉塞
(へいそく)感の強い現代、今の世の中しかも教育の現場でハードボイルドができるかというそれは、だからめちゃくちゃなんだけれどもそれが不思議にできたというかそういう意味では、僕にとってはとても初主役というのもあるけど印象的な作品でしたね。
このころ理想の上司ナンバー1にも選ばれています。
そして、これまで大河ドラマには7作品に、ご出演されるなど存在感ある俳優としてご活躍されています。
「炎立つ」では頼朝役をされていましたね。
映画好きというお話がプロフィールの中でも出てきました。
フランスのヌーベルバーグの話が出てきました。
実は長塚さんある映画に影響を受けて俳優としても、影響を受けている映画があるそうです。
ここでクイズです。
長塚さんが大好き影響を受けている映画は何なのかお考えください。
メールをご紹介します。
岩手県の方からです。
私は今18歳ですが長塚さん大好きです。
ほかの俳優さんにはない、演技と雰囲気にひかれました。
不器用でかわいらしいお父さんの役、すごくうまいなと思います。
私のパパになってほしいです。
確かにお父さん役理想の父親像とよく言われたりすることありますよね。
理想の上司とかね。
そのことについてはどうですか?うーん何でしょうね。
よく分からないですね。
ご本人はそうですよ。
理想になろうっていうふうにそういうあれではないですよ。
岐阜県の方からです。
「花燃ゆ」の百合之助さんは熱心な読書家ですけれども長塚さんご自身は日頃、どんなジャンルの本を読まれていますか。
愛読書などありましたら、ぜひ教えてください。
僕はわりと何でも読みますよ。
劇をしていないときは本を読んでいるか食べたり寝たりする時間以外は本を読んだりしますね。
例えば、自分の部屋に1冊それから寝室に1冊居間に1冊2冊読書家といっても、のめり込んで読むことは最近あまりないというかわりと淡々と読むものは読んじゃったみたいなそういうことではないんだけれども新作も読まなきゃいけないし映画だって新しい作品を映画館に見にいかなければいけないんだけれどもだいぶ前から20年、30年前から見るもの読むものは読んじゃったかなと。
複数並行して?音読したりしますよ。
そうするとまた違うことで1回読んで目で読んで黙読してさらりと入れてしまったもの声に出すというのはなかなか大変なもので体力も使います呼吸もダイエットにはいいんじゃないかなというふうに聞きましたけれどもそういうことをしているとみょうに伝わりにくいこともあってね。
この作家さんはたぶん文章を1回音にしていないなとかそうすると、いろんなことが見えてきたりする。
この作家さんはそういう意味でいうと文章がどうなのかなとかだからあんまりナイーブに本に集中して本の内容にのめり込んでいたという読み方はいつからか20年、30年前からできなくなってしょうがないから音読で違う角度からアプローチさせていただいてしかも、それは自分の身にもなります。
ダイエットにもなるかもしれないし、女性の場合はそれといらない情報とかいらない情感とかいうもの結局、僕たち演技をするときに捨てるものは多ければ多いほどいいので捨てるかもしれないようなものをいっぱい情感であるとか考え方であるとか共感であるとか反発であるそういうものをたくさん時間があるときには取り込んでおく恐らくそれは最後の最後には捨てていくものなんだろうけどそれは宿命的にどんどん取り入れていかないとやせ細っちゃいますからね精神が。
本もそういうふうに俳優としての演技に影響してる部分があるんですね。
大好きな映画は何だったのか。
すっかり忘れていましたごめんなさい。
ためになりました。
皆さんの答えです。
意外とみんな競っていますね。
この中でどれが正解ですか。
これは西部劇なんです。
2番目に多かった西部劇。
お好きなんですね。
意外です。
フランス映画かなと思っていました。
フランスに行ってらっしゃいましたからね。
ヌーベルバーグなんて言っちゃったからね。
なんで西部劇なんですか?なんででしょう最初に見た映画が西部劇だったんです。
小鳥は産まれて卵からかえると最初にそばにいて動くものを親と思うらしいね。
最初に見た映画が、2歳半ぐらいかな父に連れられてそれが西部劇だったんです。
映画というと西部劇のような気がしてしょうがない。
僕は演劇学校とかそういうところでお師匠さんとか、手取り足取り教えてくれた人がいないわけです。
演劇科みたいなところにも入ったんですけれどもすぐ中断しちゃったしそういう訓練を受けていないので映画の中の俳優さんたちがお師匠さんでね僕の場合、西部劇が好きだろうなという例えば見る人が見たら分かると思うのは歩く姿は僕は大体ヘンリー・フォンダという人のまねをしていますね。
ヘンリー・フォンダは僕の師匠。
向こうは弟子だと思っていないと思うけど、僕が勝手に師匠だと思っているんです。
たたずんでいるときは今回初めて言うけどジョン・ウェインですね。
まねしようと思わないんでけれどもあとで見てみるとあれはジョン・ウェインだったとか歩いてやっているときに舞台でもそうですけどヘンリー・フォンダですね。
長塚さんの血肉になっているんですね。
たたずむときとか歩くとき向こうに行っちゃうものを眺めているときとか西部劇なんです。
もしかしたら「花燃ゆ」でもたたずんでいるときにひょっとしたらたたずんでるとき、何回かやっちゃいましたね。
それも楽しみに皆さんしていただきたいと思います。
実は西部劇に影響を受けていたということです。
ぐぐっと長塚さんに迫ってまいりました。
お時間少しいただきまして、総合テレビこのあとの番組ラジオテレビ欄でご紹介します。
今夜10時ドラマ10です。
「美女と男子」、仲間由紀恵さん芸能マネージャー役です。
コメディーですのでぜひご覧ください。
「めざせ!オリンピアン」2020年の東京オリンピック候補を目指す若きアスリートを応援する番組です。
今回はエアピストル名選手に迫ります。
番組司会はゆずの北川悠仁さん。
この4月から司会を担当しています。
視聴者の皆さんからの質問メッセージにお答えいただきます。
三重県の方からです。
素顔が謎な長塚さんです。
プライベートで何かはまっていることはありますか?プライベートで今はまってらっしゃること。
今ねちょうどうちの玄関先に垣根があって何年前かな、3、4年前かなバラを育て始めて、けさほどもつぼみが大きくなって今にもこぼれそうまだこんなに咲いていないんですけどこれはおととしか去年かまたことしはね。
ちょっといろいろ工夫して3つあるでしょう?3本その両方を取ってそうすると真ん中の1つのつぼみが大きくなるんです。
たくさん花芽が多すぎると小さくもなるし狭苦しくなるんですね。
きょうもスタジオの後ろはバラがあります。
東京都の方からです。
70代の方です。
若さを保つ秘けつ、日頃から何か心がけてらっしゃることありますか。
本当にスマートでいらっしゃる。
何かやってらっしゃることあるんですか?よく食べて、よく寝る、頑張って寝るようにしています。
意志の力で寝るというか。
それと朗読?特に特別なことはされていないんですね。
そうです、していません。
メッセージです。
大分県の方からです。
先ほどの井上真央さんのほおに触れるシーンを見て胸が熱くなりました。
この時代はあまりよく知らないので、この大河ドラマまだ見ていませんでした。
ごめんなさい。
これから見てください。
3日から必ず拝見しようと思います。
大型連休期間中にね。
今までのを全部見てください。
井上さんがおっしゃったように長塚さんのたたずまいすてきですあのシーンを見てみようかなと思ってくださったんですね。
神奈川県の方からです。
大ファンです。
1989年のNHKドラマ「地上の旅人」で初めて流ちょうなフランス語を耳にして完全にやられました。
長塚さんのフランス語ですね。
大河のお父さん役は「篤姫」のときも今回も慈愛にあふれていただけます。
長塚さんがいますと画面の格が上がります。
季節ごとにCMであの声が聞けるのも幸せです。
京都へ行きましょう。
私もあの声に誘われて何度京都に行ったことか。
この春に向いてしまいました。
岐阜県の方からです。
私は父親と関係がうまくいかなかったので長塚さんがドラマの父親を演じていてその中にいつも理想の父親像を重ねています。
厳格な父親、少し頼りない父親どんな父親役も長塚さんが演じられると欠点さえも魅力的に見えてしまいます。
2015/04/28(火) 13:05〜13:51
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 長塚京三[字][双]
大河ドラマ・松陰の父 俳優一筋フランス留学 ゲスト:長塚京三 司会:伊藤雄彦アナ、戸田恵子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】長塚京三,【司会】伊藤雄彦,戸田恵子
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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