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2010年1月31日(日曜日)

新人戦を終えて

カテゴリー: - shirakaso @ 23時11分49秒

新人戦を終えて

新人戦は速報でお伝えした通り 八幡高校が守山高校を3:1で破って優勝いたしました。 八幡高校の選手、関係者の皆様おめでとうございます!

守山高校は選手権予選に続いて準優勝ですが、これって凄いことですね。スタンドでどなたかが仰っていましたが、「守山高校には、どんな状況下でもブレない精神力=Intelligenceが備わっている」という言葉がぴったりの素晴らしいチームでした。

決勝戦は後半から観戦していましたが、八幡高校も連戦の疲れからか、パス回しに野洲戦ほどの迫力が無く少し拍子抜けしてしまいましたが、玉際の強さや出足の鋭さは守山高校を上回っていて力は確実に八幡高校の方が上だったと思います。

 守山高校も持ち前の粘りを発揮して最後はなかなか面白い試合となりました。

最終的には、

優勝  八幡高校
準優勝 守山高校
三位  草津東高校、綾羽高校

という結果になりました。

 ここからは野洲高校の話になります。 部外者ならではの無責任なことを書きますが、野洲サッカーファンの素直な気持ちということでお許しください。
 
 
 野洲高校は準々決勝で八幡高校に敗れました。 勝った八幡高校の選手や関係者のみなさんの喜びの大きさと同じだけ、野洲高校の選手達の落ち込みは激しいものだったと思います。
 
 今までは、
 
 常勝チームがまた勝った / 常勝チームに自分たちも負けた。
 

 今回は、
 
 常勝チームについに勝った / 常勝チームが自分たちの試合で負けた。 

 こう考えるとやはり今回の勝負の方が勝った方も負けた方もインパクトが大きいことがわかります。
 
 負けた試合でグランド上にいた選手のみなさんの気持ちを考えると「かける言葉」も思いつきません。
 
 あの試合、スタメンの半分くらいの選手はああいった大きな舞台での公式戦は初めてだったのではないでしょうか。 昨年はBチームにいた選手も多いと聞いています。 野洲高校のBチームは、Aの選手と変わらず巧い選手ばかりなので技術的には何の問題も無いと思うのですが、やはり試合経験は大事です。 あの大舞台で、頭の中を真っ白にして夢中で戦っていたのかも知れません。普段のサッカーが全然出来なかったのではないでしょうか。
 
 対する八幡高校は、一年次からスタメンで出場していた選手も多く、試合経験の差は歴然としています。
 
 この「経験の差」で4失点し、「野洲の意地」で一点差に追い上げた というところでしょうか。
 
 負けたから言う訳ではありませんが、新人戦は最初の単なる通過点です。 一旦落ち込んだ気持ちを奮い立たせるには大きなエネルギーが必要ですが、おそらく全国にたくさん散らばっているであろう野洲サッカーファンが「応援する気持ち」は、野洲グランドに立っている選手全員に向けてのものです。 
 
 最初の通過点で一歩後退しただけです。 負けたことを恥じる必要は一切ありません!  先々の不安や焦りの気持ちが湧き出てきてしまうのは仕方ありませんが、今、やるべきことを一所懸命にヤルことでそれを払拭していければ本当に強いチーム、強い選手になれるというのはよく言われることです。 
 
 逆に、負けたからこそ、そのような真に強くなるプロセスを経験できるんだと思います。
 
 既に、チーム作りが改めてスタートしていると思いますが、野洲高校サッカーに魅力を感じて野洲高校に入学してきたあの頃の気持ちを思い出して、もう一度気持ちを新たに頑張って欲しいと願わずにいられません。 
 
 そうは言ってもいろいろと大変なこともたくさんあるとは思いますが、また、野洲サッカーファンに「すげーーーー」と唸らせるサッカーを見せてください。 
 
 4月のプリンスリーグが始まるまでは公式戦はお預けですが、夏頃になるのか、はたまた選手権予選の頃になるのか、その日が来ることを楽しみに待っています。
 
 
[野洲サッカーファンの皆様]
 しばらくのあいだコメントを承認不要モードにしておきますので、選手への応援メッセージをコメント欄へ頂けないでしょうか。 よろしくお願いいたましす!
 
 
 頑張れ野洲高校!!!!
 
 


2010年1月26日(火曜日)

新人戦準々決勝 敗退 野洲高校3:4八幡高校

少し遅くなりましたが、先週土曜日に行われた新人戦準々決勝のレポです。

野洲高校3:4八幡高校
 前半 1:2
 後半 2:2
 
    得点者  アシスト
1点目 高田   佐藤
2点目 村松(FK)
3点目 美濃部  布施

スタメン
 
  11(美濃部) 20(高田)
9(村松) 10(三村) 7(佐藤)
 5(中川)  6(前田)
4(藤原) 2(竹内) 19(奥田)
      17(松原)

交代:
後半15分 10(三村)→14(布施)  19(奥田)→3(中村)

 八幡高校は、他のblogでも書かれている通り、中学3年次に滋賀県No.1となったFC湖東の主力選手が八幡高校にそのまま進学し、高校1年次から主力として公式戦に出場しながら力をつけてきたチームです。さすがに1、2年次では、野洲高校に力及びませんでしたが、最高学年となった今年は油断ならないヤバイ相手であると言われていました。 

 対する野洲高校は、2回戦は一年生のみ(GK除く)、準々決勝は2年生のみ という 野洲高校らしい?メンバー構成で試合に臨みます。
 
 前半の八幡高校は素晴らしかった。立ち上がりこそ、野洲高校に攻め込まれていましたが、前からの強烈なプレスと中盤での連動した速いプレスでボールを奪取すると、一気に何人もの選手が一斉に動き出す迫力のある攻撃で中盤を制して少しずつ八幡高校ペースになっていきます。
 
 そして、先取点、2点目と立て続けに取られてしまいました。 特に2点目は、左右に振られて完全に崩された形で敵ながら天晴れという感じでした。 その後もビッグチャンスがいくつかありましたが、キーパのファインセーブや枠に飛ばないなどでゴールにならず、野洲ファンとしては、「これはラッキー、こういうときは逆転できる!」と思っていました。
 
 もちろん、野洲高校もただやられっぱなしになっていた訳ではなくて、ギリギリオフサイドになりましたが、速いサイド攻撃からゴールネットを揺らしたり、終了間際には、佐藤選手の素晴らしい飛び出しからのクロスに高田選手が合わせてキレイなゴールが決まり、1点差で折り返し後半へ望みをつなげます。
 
 しかし、

 後半に入っても、前半の八幡高校の勢いは変わらず、左サイドの選手の突破を後ろから倒してPK、そして、今度は右サイドを突破されてそのままゴール。。。 八幡高校のサイドのスピードにやられた失点でした。 ここで残り15分を切って1:4のビハインド。 もうその時点で観ている方は、かなりあきらめが入ってしまいました。実際、4点中3点が力負けした結果の失点でしたので、なんとか一点を返して一矢を報いて欲しいと。。。。
 
 ところが、野洲高校イレブンはここから驚異的な粘りを見せてくれました。 それまで当たり負けしていた中盤でも競り勝つようになり、ゴール前までボールを運べる回数が増えてきます。 そして、村松選手の目の覚めるようなFKで2:4。 そこから3分後に、スペースに抜け出した布施選手がキーパを交してシュートしたボールを美濃部選手が押し込んで1点差。 この時点でロスタイムです。 そこからも怒涛の攻撃を仕掛けて、決定的チャンスも作りましたが無念の試合終了の笛。 残念ながら新人戦V5への道はここで断たれてしまいました。
 
 試合全体では、八幡高校の「強さ」が印象的でした。スピードと一対一の強さと連動性が際立っていました。ボール運びもさることながら、連動した速いプレスが野洲の選手を相当苦しめていました。 イメージ的に近大和歌山のような感じでしょうか。 プリンスリーグに出場しても戦えるカタチを持っていると思います。(残念ながら今年のプリンスリーグ出場権は決定済みです) 
 
 こういう強いチームと対戦すると面白さが倍増する野洲高校の試合なのですが、今回は、「野洲スタイルを堪能した」感じになれませんでした。 3得点は素晴らしい得点でしたが、全体を通じて足下パスが多く、そこを八幡の強烈プレスが狙うという中盤での攻防が全てのような気がします。 もちろん、そこからスペースへ抜け出すパスもたくさんありましたが、ことごとくオフサイドになり、攻撃がつながっていきませんでした。
 
 攻撃の連動性もさることながら、守備面での連携でも八幡高校とはかなり差があったと感じました。 
 
 得点は3:4ですが、ある意味完敗だったな。。。というのが全体を通じての感想です。
 
 現時点ではチームの完成度が大人と子供ぐらい差があったと思います。 
 
 残念ながら負けてしまいましたが、野洲ファンとしては 特に心配はしていません(キリッ)。 あれだけ完成度に差があるにもかかわらず、きれいな形で3点をゲットし、最後は八幡高校をギリギリまで追い詰めることが出来たのは、選手一人ひとりの力であり、また、チームとしてあきらめない強い気持 がこのチームには備わっているから ということだと思います。 
 
 もともと野洲高校のサッカーは足下へのパスを連発するサッカーではありません。単に連携が不足しているだけで、これから連動性わ高めてチームとして完成度を上げていけば、強い気持ちと相まって物凄いチームになることは間違いないと思っています。 
 
 例年のチームと違って滋賀県No.1からのスタートではないですが、そこから這い上がっていくプロセスがチームをより強くしていくと、他の野洲ファンも前向きに考えていると思います。 

 初戦は1年生、次は2年生、その次にどうなっていたのかは謎ですが、2010チームはチャレンジャーとして、プリンスリーグ、そしてインターハイに向けて着々と準備しているはずです。 

 プリンスリーグが始まる4月を指折り数えて楽しみにしています。 
 
頑張れ野洲高校!


2010年1月20日(水曜日)

新人戦ベスト8

準々決勝が23日(土)に行われますが、滋賀県サッカー協会にトーナメント表が載っていたのでコピーしてきました。

 野洲、八幡、甲西、綾羽、八商、草津東、水口、守山 が勝ち残ったチームですが、その中で水口高校が目に留まります。 玉川と守山北を破ってのベスト8は価値があります。 ここ数年は元気がなかったのですが、今年はかなり強そうな気がします。 八幡商業も、リーグ戦で綾羽を破っていますし目が離せません。昨年は、野洲、守山北、守山、草津東、膳所、北大津などの常連高に加えて、綾羽と滋賀学園と八幡が強くなって全体が混沌としてきましたが、今年はさらに水口と八商が加わってますます群雄割拠の様相を呈してきたようです。

 そんな中、野洲高校がどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかとても楽しみでもあり、また心配でもあります。。。

 23日の試合はどれも大変緊迫・拮抗した試合になりそうですね。

頑張れ野洲高校!!!!

新人戦トーナメント表


2010年1月17日(日曜日)

2010年 初戦 初勝利!!

今日は新人戦のトーナメント2回戦。 シードの野洲高校はここから登場です。

11:00 キックオフ ビッグレイクB

野洲高校 9 : 0 八日市高校

前半   4 : 0
後半   5 : 0

得点者
     得点  アシスト
1点目  加藤   横江  記念すべき初得点!!!
2点目  布施   横江  技アリシュート
3点目  黄瀬       ドリブルで持ち込んで豪快に!
4点目  加藤   山口  きれいなヘッド

5点目  OG
6点目  村田   田附  村田選手の高々と上がったループシュートが印象的
7点目  布施       強烈なドリブルシュート
8点目  布施       強烈なドリブルシュート
9点目  加藤   山口 キーパにとめられるも強引に押し込む

得点シーン動画 をUpしていますので是非ご覧ください。

まずは2010年チーム、初勝利おめでとうございます!!!!

先発は、GK冨永選手以外は1年生というフレッシュなメンバーで、私は14番の布施選手しかわかりませんでしたが、それぞれに持ち味があってとても面白いチームでした。


   25(加藤) 13(山口)
18(黄瀬) 14(布施) 24(米田)
   16(玉城) 15(横江)
23(村川) 12(山本) 3(中村)
      1(冨永)

交代:後半0分 15(横江)→5(中川)
   後半12分 18(黄瀬)→22(田附) 24(米田)→8(村田)
   後半21分 23(村川)→4(松田)


試合中、岩谷コーチの怒号が絶えなかったのですが、ほぼ一方的な試合となり、野洲高校がやりたい放題出来た試合だったと思います。 試合内容は得点シーンをupしていますが、だいたいどの時間帯もあんな感じで試合が進んでいきました。 

野洲の選手はみんな巧かったです。 その中でも、14番布施選手は一人異次元の世界を持っているかのようなプレーを何度も見せてくれました。

村松選手(副キャプテン)、美濃部選手(キャプテン)など昨年から試合に出ていた2年生は出場しませんでしたので、今回のチームは どういう位置づけだったのでしょうか??

来週土曜日の準々決勝 対八幡戦は、どんなメンバーで臨むのか、これもまた楽しとなりました。

八幡高校は、北大津を3:1で破って勝ち上がってきました。 昨年の先発メンバーが多く残っている非常に手ごわいチームです。 次の試合が今年の野洲高校を占う試合となるのではないでしょうか。

戦う気持ちと運動量で相手を上回われれば結果は付いてくると思います。 来週もまた、野洲のサッカーを楽しみにしています。

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楽浪の近江

頑張れ野洲高校!!!

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ps
1/17(日) 新人戦2回戦の結果

八 幡3?1北大津
綾 羽2?2滋賀学 綾羽PK勝ち
草津東1?0東大津
守 山1?0立命守

野 洲9?0八日市
甲 西1?1水口東 甲西PK勝ち
八幡商2?2高 島 八幡商PK勝ち
水 口1?0守山北


2010年1月11日(月曜日)

2010年開幕

野洲高校以外の高校は昨年12月から2010シーズンが既に始まっていました。

野洲高校も先週から既に2010年チームが始動したと聞いています。

キャプテンはFWの美濃部選手。 副キャプテンは村松選手に決まったそうです。 これは期待大ですね。  

今年のチームがどんなチームなのか、現時点ではさっぱりわかりませんが、今年も素晴らしい試合をたくさん見せてくれそうでとても楽しみにしています。

野洲以外のチームは昨年から始動していますが、野洲高校は新チームとなって二週間で試合に臨む形となるため新人戦を勝ち進むのは大変だと思いますが、思いっきりプレーをして頑張ってください!!

2010野洲高校の初戦は、1月17日(日)10:00キックオフ ビッグレイクB です。 F組2位のチームと対戦します。 みんなで応援に行きましょう!!

頑張れ野洲高校!


2010年1月6日(水曜日)

2009年チーム終戦

カテゴリー: - shirakaso @ 12時15分13秒

野洲20091231

一回戦敗退・終戦

2009年12月31日 埼玉駒場 12:05キックオフ

 野洲高校2:4山梨学院大学付属高校

 私が追っかけをやり始めてから4年目ですが、過去3回共に選手権では初戦が1:0で辛勝で次の試合で敗戦というパターンが続いていました。

 今年は、監督が「パスワークは優勝チームと同じ」というコメントされており、実際にうまく回った時は惚れ惚れするようなパスワークを見せてくれたチームです。 今回は、あまり騒がないで静かに見守ろうという雰囲気が全体的にあったのでサイトでも静かにしていました。 
 
 そして、待ちに待った12月31日!
 
 今年こそは初戦1点の壁と2戦目の壁を破って欲しいと思ってスタジアムに向かいました。
 
 事前情報で、春日選手のFW起用と4バックは聞いていたので、実際の布陣を見ても驚きはしませんでしたが、情報を頂いた時は本当にびっくりしました。 
 
 その春日選手のFW起用が前半開始早々ばっちりと当たりました。 右サイド深いところのFKから、ドンピシャのヘッドで先制点! 

 そして、元々FWの村松選手のSB起用。 村松選手の正確で速いキックを生かした大胆なサイドチェンジを前半から多用して、前半から野洲に何度か惜しいチャンスがありましたが、ここにきての決定力不足で、1:0のまま前半が終了しました。 かなりロングボールを多用した今までにあまり見たことが無い戦術でしたが、ここまでは、その奇策が見事にハマった展開でした。ロングボール一辺倒ではなくて、そこに細かいパスを織り交ぜての攻撃は山梨学院を十分脅かしていました。ただ、卯田選手が足を気にしながらのプレーで「らしさ」があまり出ていなかったのと、2トップの一角の梅村崇選手が動き難そうにしていたのが気になりました。
 
 前半は1:0のリードで終了。 ただし、このままでは終わらない雰囲気がスタジアム全体を包んでいました。
 
 後半もメンバーチェンジ無しで臨みます。
 
 後半開始早々、FKからのヘッドでやり返されてしまいました。 FKを蹴る前の相手選手のトリッキーな動きに惑わされたような、相手にうまくハメられた感じの失点でした。

 そして、そのすぐ後に、急造ディフェンスラインを狙われて深い位置でボール奪取されてきれいなゴールを奪われ逆転弾を喫し、更にその後、キーパとDFの判断ミスから失点し、1:3。 2点ビハインドですが、失点が「所謂野洲らしい失点」だったので、逆に、まだまだイケルと思っていましたし、選手の気持ちも同じだったのではないでしょうか。
 
 ここから、野洲高校も反撃、右サイドを深くえぐってのクロスから松田選手がGOAL! ここで2:3、一点差へ。この勢いなら同点までは絶対にイケル! そして、終了間際には、左へきれいに抜け出してキーパとの一対一! しかし、ここはキーパの好セーブで得点にならず、逆にそこからのカウンターで失点。 万事休す2:4で敗戦です。
 
 或る意味、打ち合いは野洲高校にとって願ってもないシチュエーションでしたが、結果的に打ち合いを制することが出来ませんでした。 ロングボール主体で、卯田選手、梅村徹選手が足を気にしながらのプレーで、パスワークもいつもより出来ていないように思いましたが、試合終了後は、これも野洲高校のサッカーの一つのパターンなのかなと妙に納得した部分もありました。 さまざまな要素を考慮してこのような戦術を選択し、最後までやり切ったのは素晴らしいことだと思います。 選手の気持ちは最後までブレてはいませんでしたし、結果は残念!ですが、試合終了後、「よくやった!」と選手には盛大な拍手を贈りました。 
 
 急造SBで奮闘していた村松選手は、三村選手との交替時に かなり悔しそうな表情をしていました。キャノン砲のような長くて鋭いサイドチェンジと独特なドリブル突破で何度も観客を沸かせていました。守備面で悔しさがあったのだと思いますが、守備面のマイナスを補って余りある攻撃力を発揮してくれたと思います。村松選手を含めて1年生、2年生はこの素晴らしい経験を新年度に生かして更に凄いプレーヤ・チームになってくれることと思います。 
 
 3年生は、本当にご苦労様でした。 とても素敵なチームでした。 山梨学院には或る意味紙一重で破れてしまいましたが、下を向く必要はまったくありません。 選手権初戦2点目の壁をクリアしてくれましたし、この一年間、特に、Jユースとの試合で本当に楽しいサッカーを見せてくれました。 記録にはあまり残りませんでしたが、記憶に残るチームだったと思います。 上のステージでのご活躍をお祈りすると共に、このサイトでも変わらず応援していこうと思っています。 大学で更にビッグになってください!!!
 
 
 勝った山梨学院は、その後、2回戦、3回戦、準々決勝と勝ち進みベスト4進出です。 しかも、失点は野洲の2点のみで、2回戦以降は無失点での勝ち上がりです。 是非、優勝目指して頑張って欲しいと思います。 

[2010/1/11追記]決勝で山梨学院が完封で青森山田を下し優勝しました。
 

 2009年度の野洲高校は、スタート早々から夏にかけて色々な困難に直面してサッカーに集中することが困難な状況からよく立ち直ってくれました。 本当に素晴らしいチームだったと思います。 その思いは、他の野洲ブロガーの方々も同じで、2009年を振り返って、それぞれの思いを綴っていらっしゃいます。

 楽浪の近江

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野洲ファンの思いを代弁してくれていますね。

PS 恒例の2009スコアブックは現在作成中です。だいぶ遅れますが必ずupいたします。

 


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