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2006年1月29日(日曜日)

野洲高校 対守山北戦 得点シーン(wmv) 20060129

カテゴリー: - shirakasokun @ 23時25分31秒

  滋賀県新人戦 決勝リーグA  野洲高校vs守山北高校

 

  2006年1月29日(日) 野洲川歴史公園B 11:00 Kick Off

  1点目  前半3分  25番    映像なし  得点するの早すぎ!

  2点目  前半10分 11番    2番左スペースへ→7番ダイレクトで中へ(ナイスアシスト)

 3点目  前半23分 10番    ドリブルでそのまま

 4点目  後半10分 11番    相手DFから奪ってゴール

 5点目  後半34分 10番    逆サイド4番からどんぴしゃのロングパス一本

  今日は取るべき人が点を取りました。 

   ******************************************

   決勝リーグ3試合を観戦しましたが、週末の土日に連続して観戦するというのは結構大変なことだということがわかりました。 来週は、準決勝(土曜日)と決勝(日曜日)なので絶対にはずせません。 今週のweekdayになんとか対策して 皇子山まで馳せ参じます。  

 


滋賀県新人戦 決勝Aリーグ 野洲高校VS守山北高校 5:0 で野洲高校勝利!

カテゴリー: - shirakasokun @ 23時23分16秒

 野洲川歴史公園Bグランド 11:00 キックオフ

 前半 3分 右からセンタリングを 25番吉岡君が合わせて先制 ビデオをセットしていたので瞬間は見ていませんでした。

 前半10分 2番から左サイドディフェンスの裏へ7番が切れ込んでダイレクトで11番に戻し、11番 ペナルティエリアの外側から豪快に蹴りこむ

 前半23分 10番がドリブルで持ち込みそのままシュート

 後半10分 11番が相手DFからボールを奪いそのままシュート

   後半  終了間際  右(4番)からクロス気味に入ったロングボールを10番がうまくトラップしディフェンス2人をかわしてシュート

  今日は、個人の技術の差が表れた感じでした。 守山北にも上手い子はいたのですが、全体としてのレベルに差が出ていました。   きれいな崩しからの得点 ではなく、個人技で "もぎ取った” 点が多かったのは そういう状況だからなのでしょうか。

  野洲高校は、これで3試合続けて観戦したのですが、一試合毎にコンビネーションが良くなっています。 まだ新チームが出来て2週間足らずですので、去年のチームの高校選手権決勝の状態を100%とすると 現在はまだ5%ぐらいの完成度だと思いますかが、これから実戦を通じてチームとしての まとまりが出来てきたら 今年のチームもかなり強くなる資質は十分持ち合わせているのが確認できました。 

 さぁ これで決勝トーナメント一位抜けが決まりました。 おそらく2位は草津東でしょう。 また決勝戦は 去年と同じ 野洲vs草津東 になるのではないかと思います。 去年は、決勝で引き分け、PK戦で敗退しているので、今年は本当に是非勝ってプリンスリーグに参加して欲しいと思っています。 

     今日名前がわかった選手

   7番 広瀬君

  25番 吉岡君(タクヤは名前かな) 結構熱い! 今日ラフプレーの相手選手を突き飛ばしてイエローもらってました。 


2006年1月22日(日曜日)

野洲高校VS草津東高校 (20060128野洲川歴史公園)

カテゴリー: - shirakasokun @ 23時21分14秒

  小雪のちらつく中、11時キックオフ。

  前半は、寄せのスピードの速さ、高さに勝る草津東が6:4で押し気味に試合を進めます。  野洲は15分に初めてシュートを放ちますが、攻撃は単発で迫力がありません。 草津東は、決してヒキコモリでもなく、放り込み一辺倒でもなく、バランスの取れたブ厚い攻撃をしかけていました。 ディフェンスラインも最後まで高く保っていてコンパクトなサッカーをしていたと思います。 前半は結局0:0で終了。

  ハーフタイムのコメントは今回は聞けませんでしたが、後半から野洲高校は見違えるような動きをみせていました。 全体的に寄せが早くなり、ボールホルダーへのサポートも速くなりました。 パスも少しずつつながるようになり、惜しいチャンスが何回か訪れましたが、最後のツメが甘い というか草津東ディフェンスが頑張った というか、得点にはいたりませんでした。 

  結局、後半も0:0で PK戦となりました。

  PKは、

  野洲高校  4番◎ 11番◎ 8番◎ 12番◎ 10番◎      5

  草津東高校 9番◎ 5番X  7番◎ 21番◎   -         3(4)

     野洲高校も草津東も 非常に落ち着いて蹴っていて感心してしまいました。 草津東の2番目のキッカーは枠に飛ばしましたがキーパーにはじかれました。 ただ、野洲のキーパーはキック前からかなり動いていたので、Jリーグなどでは「反則」となるようなケースに見えました。 

  とりあえず、勝って勝ち点を6としました。 明日、負けなければ(引き分けPK負けまでならば)決勝トーナメントに行けるのではないかと思います。 

  *******************

   背番号と名前について、

  OB氏が言っていた通り、野洲高校2軍の選手が観客席にたくさん陣取っていて、その周りに関係者と思しき方々が座っていました。 なかなか「素人」が入り辛い雰囲気があり、結局聞けなかったのですが、野洲高校のレイブンは試合中に とても大きな声を出してコミュニケーションしているので、すの「掛け声」で少しずつ背番号と名前がわかってきました。

  4番 「ぼり?」って呼ばれてました。 荒堀君でした。 今日は大活躍でした。

 11番 ヤマダ君  今日も、キレキレの動き。

 12番 イワサキ君 前半20分の ヤマダ君からのスルーパスからのシュートはおしかった!

 25番 吉岡タクマ君 期待の大型FW 足技もGoodです。  そして10番は 乾君。

  8番は、ムラタ君 攻撃によく絡んでいました。 

  以上、本当かどうかは定かではありませんが。。。。。

  *********************************

    今日は、スタンドで仕事で昔お世話になった方とバッタリお会いしました。 聞けば、その方は、荒堀君と田中君(今日も怪我で欠場が小学校時代に在籍したチームのコーチなんだそうです。 おぉぉぉ!  これは心強い味方が現れました。 これから少しずつ いろんなお話が聞けるかな と少し期待してしまいました。

  *********************************

      

   明日は 守山北戦です。 勝って1位通過して欲しいですね。


野洲高校 新人戦 決勝リーグ 対甲西高校戦 3:1 で勝利

カテゴリー: - shirakasokun @ 23時17分29秒

20050121VS-kousei1月22日(日)野洲川歴史公園Aグランドにて11:00キックオフで新人戦決勝リーグ 対甲西戦が行われました。 

試合結果は、3:1 で野洲高校が勝ちました。 得点者は、11番をつけた選手と乾君(10番)x2点です。 甲西高校の得点は何番の選手かわからなかったのですが、30メートル正面からのロングシュートでした。 

 試合は、大方の予想通り、ほとんどの時間を野洲高校が支配し、時折、甲西高校がカウンターで攻める という展開が前後半ずっと続きました。  立ち上がりの15分は、野洲高校のコンビネーションが悪く、パスカットされるケースが目立ちましたが、そんな中でも、11分 11番の選手がポスト直撃、20分は25番の大柄なFWがフリーでキーパー正面と惜しいシュートが続き、徐々に野洲高校がリズムを掴んでいきます。

 前半31分、ようやく右からのクロスを受けた11番が反転してシュート、これが決まって野洲高校が先制し、そのまま前半は終了しました。 甲西高校もカウンターでは2、3度、野洲高校ディフェンスのウラをついた場面もあり、頑張っていたのではないかと思います。

 ハーフタイムは、ベンチで監督が選手に話しをしますが、野洲川グランドはすぐ側まで近寄れるので耳をダンボにして監督の話を聞きました。  山本監督の指示は、最後の方しか聞けなかったのですが、そのほとんどが守備面のことで、カウンターに対する切り替えのスピードと寄せのスピードについて繰り返し言っていました。 監督のあと、岩谷コーチが、「後半は前半以上に走れ。 このまま1:0で終わろうと考えて休んだりするな。 後半も全力でやることが後々につながる。 この試合のことではなく次につながる試合運びをしよう」 という感じの話をしていました。

 後半は、前半にも増して野洲高校ペースです。23分ペナルティエリア左側に切れ込んでいった11番が倒されてPK。 それを乾が決めて2:0。 守備面では、前半よりカバーがしっかりとしていた感じで、このままゼロ封か と思った矢先、27分、甲西高校がハーフウェイとペナルティエリアの中間点ぐらいから思い切ったロングシュートを放ち、前に出ていたキーパの頭上を超えてゴールが決まりました。 

 その後すぐ、30分に、12番からのセンタリングに正面に詰めていた乾が合わせて3点目。 そのままゲームセットとなりました。 

 今年も、細かくパスをつなぎ、お互いが有機的に動いて相手のウラを衝くサッカーが見れそうです。 大きなサイドチェンジ、またペナルティエリア内での細かいパスが何度もあり、ダイナミックなサッカーの片鱗を見せてもらいました。 あとは、コンビネーションとスタミナですね。 これから実戦を通じてどんどん良くなるような気がしました。 

 気になった選手は、10(乾)と11,12 でした。 11番の選手は最後まで運動量も落ちず素晴らしいパフォーマンスでした。 

20050121VS-kousei02

 試合会場にメンバー表の紙が貼ってあるのかな と思ったのですが よくわからずに帰ってきてしまい、背番号しかわかりませんが(乾君はTVで顔を覚えていた)、まぁボチボチ憶えていくことにしよう。。。 誰か 今日のメンバー表お持ちの方いらっしゃいましたらコメントで是非教えてくださいませ!

   会場には新人戦にもかかわらずたくさんの人が来ていました。私のような単なるファンと思しき人もいましたし、おそらく100名ほどの観客がいたのではないでしょうか。 

 来週28日は 草津東、29日は守山北 との戦いです。 これは両方とも楽しみですね。 因みに、本日の草津東対守山北は2:0で草津東が勝ったそうです。

  サッカーBlogは他にもたくさん!こちらからどうぞ!


2006年1月16日(月曜日)

滋賀県 高校サッカー新人戦始まる

カテゴリー: - shirakasokun @ 23時46分56秒

 野洲高校全国優勝の興奮も覚めやらぬうちに既に「今年の戦い」が始まっていました。 滋賀県民体育大会 高校サッカーの部(所謂 新人戦 というらしい)が昨日から始まっています。

 「にわか」の野洲高校Watcherとしては是非観戦しておきたいところです。 野洲高校はシードになっていて1月21日(土)から登場するようです。

 新人戦は、まず予選を戦って、勝ち残った8チームがAとBの2グループに分かれて決勝リーグを戦い、それぞれ上位2チームによる決勝トーナメントで優勝チームを決めます。 

 野洲高校の予選突破は間違いないと思いますが、決勝リーグはAグループとなり、同じAグループに、「草津東」と「守山北」が入っているので、決勝リーグ突破がまず第一関門になりそうです。

 ちなみに こちらが今回の組み合わせ表です。

 仕事の状態によっては行けないかもしれませんが、全試合観戦して今年の野洲高校がどんなチームなのかをまず確認したいですね。

[野洲高校 新人戦日程]

  1月21日 予選 11:30 野洲

 1月22日 決勝リーグ 11:00 野洲川歴史公園A

  1月28日 決勝リーグ 11:00 野洲川歴史公園B

 1月29日 決勝リーグ 11:00 野洲川記念公園B

 勝ち進めば

 2月4日 準決勝 皇子山陸上競技場

 2月5日 決勝 皇子山陸上競技場

  優勝できれば、プリンスリーグに参加出来るので今年は是非とも勝って強豪ユースチームと切磋琢磨してほしいと思います。

  21日と28日は仕事でXかもしれないなぁ。。。

[野洲高校についてのその他情報はこちらから]

 


2006年1月15日(日曜日)

野洲高校優勝パレードに行ってきました

カテゴリー: - shirakasokun @ 23時16分50秒

 電車に10分ほど乗って野次馬として行ってきました。

 電車に乗り遅れて、9:30スタートのところを 9:40野洲駅着となってしまいました。 10分じゃ終わらないだろうと思っていたら、野洲駅ロータリーに降り立ったときには時すでに遅く、もう通り過ぎて 祝勝会場である野洲文化センターの方に行ってしまったあとでした。 そこから、追いかけるも、なかなか前に進めず、結局、野洲文化センターの階段を上がっていく選手たちをかなり遠目から眺めておしまいでした。 

 というわけで、何をしに行ったのかわからん。。。 という感じでしたが、駅に帰る途中、野洲高校のPTAみたいな団体?がテントを出して「優勝記念Tシャツ」を売っていました。 まぁ何か戦果がほしかったので、とりあえず一着(1,500円)買って帰りました。 まぁ一生着ることはないだろうなぁ と思いながら。。。

 新聞発表では3,000人ということでしたが、かなりきつい雨が降っていたことを考えると まぁまぁの動員だったのではないかと思います。 沿道で目立っていたのが少年サッカーをやっていると思われる小学生とその親のグループでした。きっと子供が「みにいきた?い」と言ってせがんだのではないかな。。 そんな親子連れであふれかえっていました。 きっと滋賀県の今年の少年サッカーチームはどこも新規加入希望者で一杯のことでしょう。 やはり全国大会優勝というのは地元にとって大きなインパクトがあるのだなと再認識しました。 底辺が拡がって良かったなぁと感じる瞬間です。 

 滋賀県の公立高校は、今年から全県一区となります。 昨年までは、細かく学区が分かれていて、学区外からの入学者は数に制限を設けていたのですが、今年からは滋賀県内どこからでも公平に受験可能となりました。 県内のテクニシャンたちが、一斉に野洲高校を目指してくるのか興味深いところです。

 もともと、野洲高校は偏差値がそんなに高い高校ではないので、うまい人が集まりやすいということも野洲高校にとっては有利に働いているかも知れませんね。

もっと野洲高校が知りたければこちらから


2006年1月10日(火曜日)

野洲と当たったことで、この負けが今後の指導のプラスになると思います。チャレンジしていかないと by 鹿実総監督

カテゴリー: - shirakasokun @ 23時09分21秒

高校サッカー決勝戦 雑感

  鹿児島実業 1vs 2野洲

  決勝点の美しさや野洲高校イレブンの規格外のテクニックと戦術眼はもう言うまでもないことですが、この試合を観て感じたことを書きます。 単なるちらしの裏の落書きですが。。

(1)鹿実の選手も昔はみんなテクニック自慢のサッカー少年?

 最初の10分間は野洲もロングボール主体でしたが、そのあとは、個人技で2?3人に囲まれてもきちんとパスを出す、ドリブルで抜くという場面が多く見られ、また、まるでアメフトの攻撃を思いおこすようなシザーズでTVを観ていても一瞬誰が今ボールを持っているのか捕捉できない場面があったり、鹿児島実業の選手がガツガツとボールを取りにいっても、野洲のテクニックに寸前でかわされるシーンが目に付いたり。。。 鹿実の選手にしてみたら、「これはちょっとちがう??」状態だったのではないかと思います。

 もちろん鹿実も負けてはいなくて、技術もフィジカルも最強と呼ばれている軍団のイメージ通りの展開を何度も見せていました。 パスの精度、トラップの有効性、身体の使い方などのテクニックや戦術眼、先を読む力は野洲が2枚ぐらい上手でしたが、出足の鋭さ、力強さ、高さ、スピードは鹿実が上でした。

 そのあと、おもしろいことがおこります。 なんと鹿実の選手が、ヒールパスや股抜きをし始めたのです。 野洲と戦ったチームは恐らく例外なく、特に後半になると、ヒールパースやトリッキーなフェイントなどを使う選手が出てくるのです。 鹿実もご多分に漏れずやっていました。 これは、野洲の相手チームの選手が「これくらい出来るぜ」みたいな競争心でやっているのでしょうか? 恐らく違うと思います。 名門校のレギュラーの大部分は、中学時代その地域では「めちゃくゃ上手い」選手だったと思います。 当然、トリッキーなドリブルやヒールパスぐらいは出来たのではないでしょうか。 もっとも、それが出来たからといって実践で使えるかどうかというのは難しいんでしょうけど。 彼らは、そのテクニックを高校で封印されてしまいます。 現在主流のリスク低減サッカーでは そられはリスク増大の一番の要因だからです。 

 そして、野洲との試合で、野洲の選手が当然のようにそれらのテクニックを駆使して自分たちを翻弄してみせます。 そうなると彼らは「目から鱗」状態! もともとテクニシャンだったサッカー大好き少年本能が、ついヒールおされパスを出してしまうのでしょう。あぁ彼らもきっとこんなサッカーをやりたかったのだろうな・・ 

 鹿実の練習はめちゃくちゃ厳しいらしいです。 対して野洲の練習は、合同か2.5Hであとは自主練習らしい。 では、野洲の練習が楽ちんかと言えば「絶対に違う」でしょう。 恐らく、同様にかなり厳しいに違いありません。 ただ、選手からみたら、好きなサッカー。。 反吐が出るまで練習するのであればボールを使って練習したいでしょう。

 そんなこんなで鹿実の選手の中には、野洲の選手がめちゃくちゃうらやましく思えた選手がいたのではないかと思います。 皆、小中学生までは、南米やヨーロッパの一流選手にあこがれるサッカー少年なのですから。 

(2)スポーツは魅せるもの

 野洲の監督、選手は一様に、「観ている人が楽しめるサッカーをやりたい」と言っていました。それは、彼らの行動の基本原理となっているようです。 彼らの目は「プロスポーツ」の視点です。 プロ=お金をもらってみせる=満足してもらう必要がある=客の満足=美しいサッカー、セクシーな選手・・ 確かに、彼らのプレーはセクシーでした。 あの決勝点のビデオは、何度も繰り返し再生して見ましたが、見れば観るほど鳥肌がたってきます。 いかにプレーをしたらお客様が喜んでくれるかを考えてサッカーをする。 これは本当にプロフッショナルな発想です。

 それを象徴していたのが、ゴールしたあとのパフォーマンスです。 普通の高校サッカーでは、ゴールした選手はベンチの監督のところに飛んでいきます。 それでベンチ前で皆がスタッフと一緒に喜びを分かち合う。 こんな風景が今までは普通でした。 ところが、野洲の選手はゴールした本人もその他大勢も、みんな観客=サポータ席の前にまっしぐら! 観客の前でこぶしを振り上げ、バンザイをして観客と喜びを共有していました。 

 お客さん中心のゴールパフォーマンスはJリーグでは当たり前ですが、Jリーグの各チームも「どうプレーしたらお客さんが喜ぶか」を真剣に考えて欲しいものです。 わが浦和レッズは、最近ようやく勝てるようになってきましたが、お世辞にも美しいサッカーをしていません(天皇杯の決勝ゴールは美しかった)。流れるように動く選手とパス、意外な展開、華麗なドリブル こういったセクシーなサッカーをぜひとも今期見せて欲しいと思います。 プロだから、やろうと思えばもっと華麗に出来るのかも??? 今期期待しているのは、甲府の「楽しいサッカー」です。

(3)名門校の反撃が始まった=高校サッカーが変化し始めた!

 鹿実の松澤総監督は試合後こう語ったそうです。

「野洲を見た場合、適応能力が一人一人ある。だから案外ミスが少ない。ジュニア時代から育てていく、そういう流れも全国各地で見える。(鹿児島実は)ディアマンテFCというのが下部組織にできて、今の3年生がその1期生。そういうことを考えて、われわれも努力はしている。それがいつも成功につながるとは限らないが、努力は忘れてはいけない。 野洲と当たったことで、この負けが今後の指導のプラスになると思います。チャレンジしていかないと

 鹿実は、謙虚に今回の敗戦で教訓を得ました。 おそらく鹿実も、中高一貫で育てるシステムの必要性はだいぶ前に認識して下部組織も作ってやってきたが、育て方についての教訓を得たということなのでしょうか。 ほかの全国のサッカー指導者の皆さんも 内心やりきれない思いとの葛藤だとは思いますが、おそらく鹿実と同じ教訓を得て、必ず、今後やり方を変えてくると思います。 そうなった場合、野洲のテクニックと鹿実や国見のスピード、パワーを併せ持つスゴイチームが出てくるかもしれません。 数年後がとても楽しみですね。

 これによって、今後、野洲高校が自らの立場を危うくするのは目に見えていますが、 鹿実の松澤総監督をして あのコメントを言わしめた、これこそが、 「日本のサッカーを変えた」ということなのでしょう。

  おめでとうございます。 野洲高校 山本監督、岩谷コーチ(セゾンFC監督兼任)。

  それと、鹿実も内容は素晴らしかった。どちらが勝ってもおかしくない試合でした。 

  (岩谷コーチについては、http://koojimc.livedoor.biz/ を読んで頂いたらよくわかります。 野洲高校の強さの秘密が書いてあります。)

 

 

 

 






2006年1月8日(日曜日)

野洲高校の観ていておもしろいサッカー

カテゴリー: - shirakasokun @ 23時02分09秒

 全国高校サッカー選手権大会で野洲高校が決勝進出しました。 巷では、野洲高校の見ていて楽しいサッカースタイルに注目が集まっているようです。

 スポーツナビ などの記事を見ても野洲のサッカースタイルに言及していますし、2chなどの掲示板では早速 野洲厨とアンチ野洲 が対立する構図が出来上がったりと、日本サッカーの世界にある種の論争を巻き起こしている時点で、野洲高校の監督が言っていた「高校サッカーを変えたい」というのも大言壮語ではないのかも。。 という気がしてきました。 

 実際、私は、7日の準決勝、対多々良高校戦を観たのですが、野洲高校の特徴として、

1) 足許の技術が卓越している。  彼らの一つ一つの個人技は南米やスペインのプレイと似ている というか今までの日本人では考えられないプレイのオンパレードだった。 また、キックの精度も高いように思った。 大きなサイドチェンジでも正確に繋がっていた。 一対一の場合、ほとんどがドリブル突破を試み、かなりの確率で成功している。 

2)  確かな足許の技術に連動した確固たる戦術眼。  ドリブルからのパス交換など、連携の良さ と一言で済ませられないような美しいコンビネーション。 中盤での遅いパス交換から、突然出される鋭いスルーパスとそれに反応する受け手(受け手の動きに反応したスルーパスと言うべきか)。 

3) 高い守備意識。 ボールを奪われた後の守備に回るスピードが速い。

 とにかく、観ている人の予想を覆す動きの数々、それがちゃんと決まって、少しずつ観客を虜にしていく。 次は何がどうなるのだろう という期待にちゃんと応えてくれる。 

 とにかく観ていて飽きない。

 調べてみると、 野洲高校の選手の技術とスタイルは、小中学校時代に培われたらしい。 セゾンFC というクラブチームが滋賀県にはあって そのチームがそういう育成を行っているとのことです。

 [以下 セゾンFC websiteからの抜粋]

 目先の結果や勝利にとらわれることなく各選手の数年後の将来を常に見据えた岩谷氏の卓越した指導は全国的にも高い評価を受け今まで数々の好選手を生み出し滋賀県内最多のJリーガー7名を輩出している。これだけJリーグの下部組織ではない地方の1クラブから何人ものプロを出しているのは日本中で数少ないであろう。事実全国で三菱養和についで第2位 (関西ではNO.1)そのサッカーは前述のロゴマークの獅子のデザインをモチーフにした大胆かつ華麗で、光るセンスと高い個人技のベ?スに変幻自在のパスワークとドリブルを織りまぜた類を見ないスタイルでそれは現在日本のサッカーに足りない部分やこれから先に歩むべき道に数多くのヒントを示している。現在も未来にキラリと光り輝く可能性を秘めた選手を育成中。セゾンフットボールクラブは「上手くなりたい、将来ブロになりたい!」そういう君の夢をサポートします。

 太字の部分は まさに野洲高校のスタイルそのものですね。

 昔は、セゾンFC→静岡学園 というルートだったそうだが、最近ではセゾン→野洲高校 というパターンに変わってきているらしい。  ということは、滋賀県では非常に特異な形でサッカー選手の育成システムが出来上がっているということなのかな。

 こうなったら是非、滋賀県にもJのクラブが出来てほしいと思うのは滋賀県民ならではの思いですが、どうやら 滋賀FC というクラブが滋賀県社会人リーグにあって、そこが将来Jを目指しているとのこと。 まだ滋賀県リーグなので先は長いですが、セゾンFCをベースにテクニカル指向のJチームを是非実現してほしいものです。 そうなったら、今の浦和レッズサポータをやめて必ず乗り換えます!

  というわけで、今年は、滋賀FC と 野洲高校の試合をなるべく観に行こうと決めました。 またまた楽しみが増えて嬉しい限りです。 草津東(パワフルサッカー H17年近畿大会優勝)と野洲との試合なんてなかなかおもしろそうです。  

(続き…)


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