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2006年11月29日(水曜日)

野洲サポーターズグッズ

カテゴリー: - shirakasokun @ 20時50分49秒

 噂には聞いていました 野洲高校サポーターズグッズがネットに登場しました。

 野洲高校サッカー部応援ホームページ上にあります。

 Tシャツ、トレーナからフラッグ、ストラップまで24点!!

 私のようなミーハーファンが見たら、みんな欲しいものばかり!!

 12月8日が初回締切日だそうです(受注生産)、遠隔地でも郵送してくれるようです。

 グッズを買って野洲高校サポータとして現地で応援出来るのは嬉しいですね♪

 

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2006年11月26日(日曜日)

びわこ放送特番 頑張れ野洲高校

カテゴリー: - shirakasokun @ 09時38分25秒

 1月1日の 朝8:30?9:00 に放映されるそうです。

 ソースはこちら。

  「番組では、野洲高校が歩んできた数々の軌跡を映像とインタビューを交えて振り返ると共に、
全国大会連覇に向けての抱負や決意を紹介します。」

   とのことなので見逃せませんね。


2006年11月23日(木曜日)

真岡高校についての記述

カテゴリー: - shirakasokun @ 22時53分51秒

真岡高校プロファイリング第二弾

とは言ってみたものの、情報があまりにも少ないです。

1時間ほどネットを駆けて回りましたが、試合レポがほとんどありませんでしたが、

インハイで準決勝までいっているので、準決勝の 広島観音戦はいくつかのblogでとりあげていました。

いつかみたビバゴン様 広島観音VS真岡

セレッソファンの入り口様 広島観音VS真岡

サッカー観戦記様 広島観音VS真岡

大塚秀毅×下野魂(仮)様 栃木決勝 真岡VS作新学院(上から3番目の記事)

リンク先のブロガーの皆様ありがとうございます。これを読むとなんとなくチームの性格がわかってきますね。

やっぱり基本は4?4?2なのかな。 それで、両翼 左9番佐藤選手、右16番諸隅選手のスピードとドリブルを生かした突破が得点源のようです。

一番参考になるのが、最後の栃木県決勝の記事です。blogに「転載・引用禁止」と明記されていることに気づきましたので引用部分はカットいたしました(2006.11.23付)。実際にリンク記事をご覧くださいませ。 まぁ、きちんと出典を明示して引用すれば法的に問題なし と とある法律相談所では言っていましたが。。。しかし、blogで 転載・引用禁止っていうのも変な話だとは思いますね。 もともとblogって、「どうぞ転載と引用をどんどんやってください」っていうのが売りじゃなかったんだっけ。

まぁ とりあえずは やっぱり映像が欲しいなぁ。。。

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右翼の切り裂き系

カテゴリー: - shirakasokun @ 00時08分35秒

 本日付エルゴラの 「EG Selectionこの男、一見の価値あり」に野洲高校代表?として村田和哉選手が写真入りで掲載されていました。

短い記事なので全文を転記しておきますね。

 以下エルゴラ2006年11月22日号記事より

 EG Selectionこの男、一見の価値あり


  MF 村田和哉 野洲高校3年 164cm/53kg 淡海FC出身

  「右翼の切り裂き系」

   山本監督も「今年一番伸びた」と認める右サイドアタッカー。
   小さな体に馬力を秘めて、単独で局面を打開する力を持つ。
   左アウトサイドの廣瀬と形成する「淡海の両翼」が、今年の
   野洲の命運を握ることになるかもしれない。

エルゴラの記者もやっぱり見る目あるなぁ。 切り裂き系ですよ、切り裂き系!
きっとあの初芝橋本戦で一目ぼれしちゃったんだろうね。

   切り裂いてからそのままズドンではなくて、
「切り裂いて、料理して、おいしく頂く」姿を是非国立で見せてくれることを期待!!


[以下エルゴラッソの紹介 2006.11.24追記]

エルゴラッソはサッカー専門新聞で、最近関西でも購読可能となりました。 月・水・金の週3回で、普通に朝刊と一緒に配達されます。エルゴラの編集部様は 野洲高校のスタイルがお好きなようで、野洲高校に関する大きな記事を10月以降3回出しています。 一回目は、10月22日の対初芝橋本練習試合の模様、たかが(されど)練習試合の記事をフォーメーション付きで、初芝橋本の監督コメント「これなら高円宮杯で優勝できる」も入れて紹介していました。 それと今月に入ってからは、草津東との決勝戦の記事を翌日に「王者の帰還」と称して、これもフォーメーション入りで大きく紹介。 更に、11月24日には「野洲、苦しみぬいた末の勝利」と題して、決勝戦の後追い記事をこれまたフォーメーション付きでデカデカと載せています。 その中でも乾選手のコメントなどは、今までまったく出てきていなかった「事実」も語られていたり、かなり掘り下げた記事になっていました。 そんなこんなで、これからも野洲高校の記事がたくさん読めると思いますので、野洲高校のファンの方には是非お薦めしたいと思います。(別に私はエルゴラのまわしものでもなんでもありませんが、Jと野洲のファンであれば月・水・金の朝が楽しみになるのは間違いありません!)

 購読の申し込みは、こちらのエルゴラのサイトから出来ます

という訳で、エルゴラッソ様 これからも野洲の記事をたくさん書いてくださいね♪

[以上で紹介コメント終了]

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2006年11月22日(水曜日)

真岡高校プロファイリング

カテゴリー: - shirakasokun @ 19時22分51秒

 野洲高校の初戦の相手である真岡高校ってどんなチーム?? 私はよく知らなかったのでちょっとだけ調べてみました(ググっただけですけど)
 
 まずは、栃木県真岡市。 宇都宮の南東に位置する 面積111K?人口66,000人の地方都市。 野洲は61k?人口50,000人の地方都市ということで、「都会ではないという点」が一致しています(いやそれしかわからんかった)。 それで、読み方が、「まおか」ではなくて「もおか」なんですね?。 みなさんご存知でしたか? 私は「まおか」で漢字変換しても一発で出てこないので「真」と「岡」を別々に変換してググりましたが、「もおか」って入れたら一発で変換されました(当たり前か)>野洲が「のす」ではなくて「やす」だっつーのと一緒だ。 知らん人は読み間違うという共通点もあったということですね。
 
 それで、真岡高校は、生徒数756人の男子校で、県内随一の進学校とのこと。 まぁ滋賀県で言えば膳所高校、いや守山高校の男子校版みたいな感じか。。。 ここらへんは、野洲高校との共通点は「県立高校」であるということぐらいでまったく性格の違う学校のようです。
 
 肝心のサッカーはどうかというと、過去に選手権全国大会に11回の出場を誇る強豪校です。 今年は、新人戦優勝、インハイ全国Best4、選手権出場と栃木県では無敵で全国区でもハイレベルな結果を残しています。 対する野洲高校は、選手権2年連続3回目、新人戦優勝、インハイ県予選準決勝敗退、選手権出場 という感じで、伝統ある強豪チームの真岡高校に対して、野洲はやはり新興勢力だったりする訳です。おぉぉぉなかなか手強そうですね。 今年の結果から見ると、野洲高校よりも格は上ですが、格で試合する訳ではありませんからね♪
 
 それで、どんなサッカーをするんだろう? というのが一番知りたいことなのですが、2chの書き込みによれば、堅守で1:0で勝つのを得意といているようです。
 
 もっと何かないかなと思ってググっていたら、どこのチームのファンにも私のような暇人熱心な方がいらっしゃるようです。
 
 真岡高校サッカー部ファンサイトを見つけました!♪ なかなかおもしろいですよ。
 
 ただ、戦力分析に使えるかというと動画はありませんし、試合レポも見当たりません(隠してるのかな)ので結局よくわからないままなんですが、今年の公式戦対戦成績表を見ると、やはり僅差で競り勝つ試合が多いようです。そして結構ゼロ封試合が多く、守備がかなり堅いのがわかります。 そして、なんとなく後半に点を入れているっぽいので、前半は堅守で0:0、後半相手が攻め疲れてきたところをカウンターで得点して逃げ切り? みたいな感じなのでしょうか。 しかし、80分間守り疲れないところがスゴイですね。 
 
 それでは、選手個人はどうなんでしょうか。 インハイ全国大会の公式記録にリンクが張ってあったので、それを見てみると。MF諸隅選手(2年)が2得点。MF高橋選手(2年)が2得点、FW増渕選手(2年)が1得点、あとはDFが2得点(一点はPK)でした。 MFが4得点、ということはやはりカウンターかな。。DFの得点はセットプレーなんでしようね。 更に注目すべきは、FWの大貫選手(3年)が3アシストしていること。 どうやらスルーパスを出すらしい。 これだけ見ると、カウンター時に、大貫選手が楔で受けて駆け上がったMFにラストパス→ゴール みたいな感じでしょうか。大貫選手を潰すこととカウンター時にMFの二人にきっちりマークにつくということかな。 それともポジションチェンジが多いのかな。。。あとはセットプレーはある程度は仕方ないかなと。 誰か県大会の映像持っていないですかね。。。確かめてみたい。。

ある最近の試合のformationは

      10大貫 8増渕
  9佐藤       11諸隈
     7吉田 12高橋 
  5井上 4中山 15久保 2亀井
       1形部

  おお4バックですね。4ー4ー2。ダブルボランチ。見るからにスペースが無さそうです。まあ相手によって変わるのかもしれませんが。。。
 
 守備については、まったくわかりませんが、野洲の攻撃力との比較だけの問題なので あと50日頑張って華麗なプレーで堅守を引き裂いてくれることを信じています。堅守をこじあけるのって何かワクワクしないですか?
 それと、神戸科技にインハイで3:0で快勝しています。 この試合は、前半0:0で、後半立ち上がりに立て続けに2点とっています。ちょっとした隙や動揺を見逃さない賢さみたいなものをチームとして備えているような気がします。 
 
 チームとしては後半勝負っぽい感じで、DFのフィジカルと持久力はかなりあるような気がします。(
選手権予選では全ての試合が先行逃げ切りでしたが。。)
 
 色々と出鱈目を述べてきましたが、こういう推理ってなかなか楽しいですね。 
 
 対戦相手チーム側からみたら、このサイトなんて、ある意味、情報の塊なのでこんな風にしてチェックされてしまうかも知れません。。ガクガクブルブル。。。でも、ここに書いてあることは、県大会の決勝戦のTV録画(youtubeで全国の相手チームに無償提供されちゃっています)以上のことはわかりませんし、結構間違っていたりしてあまり有用ではないと思われますのでblog記事はそのままにしておこうと思っています。誰を気をつけろ って言っても、乾選手、山田選手は誰がみても「気をつけろ」だし、両サイドが速いというのもバレバレだし、ボランチが上手いというのは当たり前だし、雄大選手のサイドチェンジは全国区だし、まぁ野洲の方のプロファイリングは改めてやらなくてもマスコミが既に報道してしまっていますからね。 どのチームもこれから50日間でどれだけ変われるかが勝敗のポイントだと思います。

P.S あと参考までに2chの栃木県高校サッカースレ。 なんだか盛り下がっていますが。。。。せっかく出場するんだからもっと楽しみましょう♪

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2006年11月20日(月曜日)

組み合わせ決定!

カテゴリー: - shirakasokun @ 16時34分12秒

 初戦は、2回戦(シード) 栃木代表 真岡

  野洲の初戦は1月2日。 場所は柏です。 で、決勝は1月8日(月) 月曜日 しかも初出。。。 まぁそのとき考えるか。。。

<Aゾーン>
野洲(滋賀)vs.真岡(栃木)※
尚志(福島)vs.鵬翔(宮崎)
八千代(千葉)vs.国見(長崎)
丸岡(福井)vs.立正大淞南(島根)
利府(宮城)vs.初芝橋本(和歌山)
前橋育英(群馬)vs.那覇西(沖縄)※

<Bゾーン>
帝京第三(山梨)vs.境(鳥取)※
愛知県代表vs.広島皆実(広島)
高志(新潟)vs.大津(熊本)
暁星(東京B)vs.滝川第二(兵庫)
武南(埼玉)vs.四日市中央工(三重)
大分鶴崎(大分)vs.盛岡商(青森)※

<Cゾーン>
高川学園(山口)vs.室蘭大谷(北海道)※
都立久留米(東京A)vs.作陽(岡山)
東海大三(長野)vs.一条(奈良)
青森山田(青森)vs.香川西(香川)
羽黒(山形)vs.鳴門(徳島)
静岡学園(静岡)vs.佐賀東(佐賀)※

<Dゾーン>
星稜(石川)vs.済美(愛媛)※
鹿島学園(茨城)vs.高知(高知)
帝京可児(岐阜)vs.福知山成美(京都)
富山第一(富山)vs.九州国際大付(福岡)
桐光学園(神奈川)vs.大阪朝鮮(大阪)
秋田商(秋田)vs.神村学園(鹿児島)※

※シードにより2回戦


2006年11月19日(日曜日)

2006野洲高校戦歴

カテゴリー: - shirakasokun @ 23時55分03秒

 選手権への出場権を獲得しましたので、これで一段落です。

 というわけで、今年の1月からの野洲高校の戦歴を当サイトでわかる範囲でまとめてみました。

 公式戦は緑色でハッチングしています。

 カップ戦は準公式戦というか準練習試合というか微妙な位置づけですが、わかる範囲で掲載いたしました。 ですから、これが全てではありません。 カップ戦はあといくつか抜けていますし、普通の練習試合は全て抜けています。 それから、カップ戦は、チーム構成も異なりますし、毎回、試合に臨むスタンスも違いますのでこの結果をもって どこが強いとか弱いとかの判断材料にはなりませんので十分留意していただきますようお願いいたします。まぁ、高校生のチームですから、夏休みの段階と現在ではまったく違うチームですよね♪

 まとめた資料はこちらです。

 もし間違いや問題等がありましたらご指摘くださいませ。速やかに是正いたします。

 あぁ いろいろあったけどあっと言う間だったなぁ というのが感想ですね。

 2ケ月後、この表が完成します。 どんな表になるのかとても楽しみです。

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横浜からの応援ありがとうこざいます?!!!

カテゴリー: - shirakasokun @ 14時23分46秒

 こてつさまのblogやmixiの日記を読んでいたら、野洲応援席にトリコロールのメガホンや応援グッズの姿が。。。。

 聞けば、乾選手の入団が決定している横浜マリノスサポの方横浜の代表サポの方が応援に駆けつけてくれたとか。

 野洲の選手は観客の応援によってモチベーションがどんどん上がっていくタイプです。普段の応援席は、野洲の部員応援団がある程度組織的に応援していますが、観客全体を巻き込んでというところまでいっていませんでした。 また全国大会では、おそらく応援団を組織してスタンド全体での応援が可能となると思いますが、滋賀県決勝では、そこまで間に合いません。 

 そこに、応援のプロフェッショナルであるJトップチームの代表サポータのサポートが得られたのは野洲イレブンにとってもとても大きなことだったのではないでしょうか。 

 私は、いつもどおり、草津東サイドのはずれで撮影していたため、野洲高校の応援の様子は直接にはわからなかったのですが、恐らく応援席はかなり盛り上がったのではないでしょうか。 

 一人では何も出来ないイチ野洲高校ファンの私としては、代表サポータのサポートはとても頼もしく且つ有難いことだと思っています。 

 まぁ私が言うべきことではないんですが、言いたい気持ちを抑えられないので、


 昨日はほんまに、ありがとうございました! 

 全国大会の試合でもまた是非よろしくお願いいたします!

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滋賀県ベストイレブン

カテゴリー: - shirakasokun @ 10時30分56秒

 京都新聞に掲載されています。

 野洲高校から5名。

    氏名(高校)   学年 出身チーム
 ▽GK吉川拓希(膳所) 1年 志賀中
 ▽DF竹村憲二(草津東)3年 オールサウスSC
    田中雄大(野洲) 3年 ヤスクラブ
    青山紘士(守山北)3年 守山南中
 ▽MF乾貴士(野洲)  3年 セゾン
  村田和哉(野洲)   3年 淡海
  荒堀謙次(野洲)   3年 ヤスクラブ
  平井慧伍(水口)   3年 土山中
  浦島貴大(北大津)  3年 オールサウス滋賀SC
 ▽FW山田晃平(野洲) 3年 セレッソ大阪
  岡本亮佑(草津東)  3年 竜王中

選出された選手のみなさんおめでとうございます。

  その中でひときわ目だっているのが、GKの膳所高校吉川選手です。 準決勝でフリーのシュートをことごとく止められて スゴイキーパーだなあ と思っていたら、なんと一年生で更にびっくりしたものです。 

  しかし、このメンバーで戦ったらめちゃ強いチームになりますね。

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2006年11月18日(土曜日)

野洲高校2年連続選手権出場!

カテゴリー: - shirakasokun @ 19時22分33秒

2006年11月28日(土)皇子山陸上競技場 12:05キックオフ 

 素晴らしい試合でした。
 
 ニュース風に書きますと、
 
 前半一進一退で0:0、後半5分に野洲がきれいな崩しから山田のゴールで先制、そして後半ロスタイム残り僅かというところで草津東がキーパも上げての全員攻撃でコーナキックから起死回生の同点ゴール。 延長戦に入り、延長前半9分、コーナキックから荒堀の勝ち越しヘッドが決まる。 延長後半ロスタイムには、後半と同じように草津東がコーナキックを得てやはりキーパも上がり、草津東が競り勝つもののボールはバーの上へ、ここで試合終了。 野洲が2:1で草津東を下し全国大会への切符を手に入れた。
 

 言葉にするとたったの数行ですが、非常に中身の濃い100分間でした。 まずは、両チームの選手のみなさん ほんまにいいサッカー見せてくれて有難う!! 
 
 両チームの選手達が必死になってプレーをした姿に延長後半あたりから目頭が熱くなってしまうほど素晴らしい試合が見れたことをとても嬉しく思います。 
 
 プレーのコンテンツについては、他のブログ(こてつさまのblogグティさまのblogグティさまのblogもうひとつ草津東の視点から)にお任せするとして、この試合を観戦して思ったことをつらつらと情緒的に書いていきたいと思います。
 
 
 その前に、荒堀選手の決勝ゴールの動画をご覧ください。
 
[感想 :おめでとう野洲高校!]

 ・草津東は、とても強いチームでした。 上手くて速い選手が続々と交替で出てきます。 野洲VS草津東は10回やったらたぶん5勝5敗でしょう。 
 
 ・草津東と野洲の選手同士は、皆小中学校の頃からの戦友で、試合後にお互いの健闘を讃えあって抱きあっている姿はほんまに感動的でした。 草津東の選手の心には、草津東に負けたチームの思いが一杯つまっていて、抱擁によって、それが草津東の選手の思いと共に野洲の選手に伝わっていくような気がします。 こうして、県代表チームは県下の全てのチームの思いを受け取っていくんだなと思いました。 こういうことは、どちらも死力を尽くしてプレーして初めて出てくるものだと思います。 そんな素晴らしい試合をした両チームをイチ高校サツカーファンである私は大いにリスペクトしたいと思います。
 
 ・野洲のプレーは やはり野洲のプレーでした。 非常におもしろいサッカーをします。 あと一ヶ月で、更に磨きをかけて昨年のチームを凌駕するプレーをしてくれることを楽しみにしています。
 
 ・荒堀選手と奥田選手の両ボランチがめちゃくちゃ効いていました。 荒堀選手は乾選手とは別の次元でスーパーに上手いです。 一番プレーがセクシーかもしれません。
 
 ・両サイドも効いていました。 前半は村田選手、後半は廣瀬選手の突破が素晴らしかった。 でも決定機が夫々2?3回あって今日はことごとく外していました。 これが決まっていたら10月の初芝橋本との試合のようにワンサイドになっていたかもしれません。 でもこれで楽しみが増えました。 心配ありません。選手権ではキレキレでたくさん点をとってくれると思います。
 
 ・山田選手の攻撃時の素晴らしさは昔から知っていました。 今日、守備と運動量もまた素晴らしいことがわかりました。 今日のMVPは山田選手にあげたいです。
 
 ・乾選手のドリブルは乾選手が疲れていても止められません。 韓国のU21代表よりも、草津東の選手の方が乾選手の癖を知っている分やりにくいと思っていましたが、それでも素晴らしいドリブルを何本も見せてくれました。
 
 ・野洲のDF陣(先発:芝選手、青木選手、田中雄大選手)はとても強固になっています。 前半のディフェンスは今までにみたことが無いくらい強固でした。 延長戦でgdgdになるのはしょうがないでしょう。 それでも、最後の最後で気力で止めていました。
 
 ・後半ロスタイムに、応援団が「蛍の光」をやりました。 瞬間、「負けフラッグ」が立ったと思いました。 そしてすぐに同点。。。。 応援は相手をリスペクトしてやりましょうね。 こういう負けフラッグはほんまによく当たりますからネ。(蛍の光を企画した方を責めているのではありませんので念の為) でも、応援団も思いのこもった声がよく届いていました。 Bチーム以下の部員が、縁の下の力持ちで いろんな役割をこなしてAチームを支えていることを山本監督の講演会や関係者の方のお話から知っています。 蛍の光は余計やったけど、正に全員一丸の勝利だと思います。
 
 ・負けフラッグが出てロスタイムに同点にされる。。。とても嫌な展開です。 前後半終了後、野洲の選手の何人かはピッチ上に倒れこんでしまいました。 逆に草津東の選手達、ベンチは優勝したかのような笑顔、笑顔、、、これを見て「負けフラッグ」が消えていくのがわかりました。 この時、草津東がコワイ顔をしてキリリと気合を入れていたら負けていたかも知れません。 でも、これは状況が状況なだけにしょうがないですね。そんなことが出来るチームはもぅプロです。
 
 ・負けフラッグがなくなっても、野洲の選手達の気力が残っているのかとても心配でした。 延長戦前半の立ち上がりは攻められっぱなし。。 それでも、果敢にボールにくらいつく野洲の選手を見て気持ちが折れてないのがわかってとても嬉しかったです。 これでもし負けても 観戦している自分としては納得のいく敗戦だな などと不謹慎なことも考えてしまいました。
 
 ・野洲はチームとして、メンタル面が非常に強くなっていると思います。夏休み前であれば、今日の試合は、延長戦で2?3点とられてボロボロの大敗パターンでしたが、逆に勝ち越ししてその一点を守りきりました。 この劇的な展開の試合を勝ったことで、また野洲チームのメンタル強度が一気に上昇したように思います。そう考えると先に書いた「蛍の光」も野洲の強化に一役かったということですね♪

 ・乾選手が試合終了後号泣していました。 U21で活躍し全国の注目を集め、物凄いプレッシャーの中で試合をしていたんだと思います。 荒堀選手の決勝ヘッドの動画を見ると、乾選手はボールがゴールに吸い込まれた瞬間大きく手を広げ、その後、しゃがみこんでしまいます。 そしてすぐに気合を入れなおすように歩き出します。 このシーンが、この試合のシビレ具合をよく表しているのではないでしょうか。  これで、胸を張って代表でプレーできるでしょう。 最後の最後に引き上げてくるときの笑顔が最高でした。
 
 ・前にも書きましたが、野洲イレブンは、今年、想像できないような巨大なプレッシャーの下で苦しみました。 恐らく、そのかなりの部分から今日解放されたのではないでしょうか。 プレッシャーを自ら打ち破り気持ちを解放した野洲イレブン。 この状態で、あと1ケ月準備をすれば、きっと昨年のチームに負けない「素晴らしくセクシーなチーム」に仕上がってくれると思います。 指導者が山本監督、岩谷コーチですから あとは期待して待っているだけでokですね。
 
 ・表彰式のとき、まだこのチームを見ていられると思ったらなみだ目になってしまいました。 
 
 

 とにかく、
 
 県大会優勝おめでとう!!!
 
 滋賀県下全ての高校サッカー部員と関係者の思いを胸に抱いて(背負ったりしたら駄目だよ)全国制覇に向けて頑張れ?!!!!

山田選手
個人的MVP山田選手

乾選手
破顔一笑 乾選手

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