|
よくあるご質問について 以下のようなQ&Aを作成しましたので ご確認頂ければ幸いです。 Q:個人情報を詐称している可能性があるサークルが申し込んでいるが? 参加者様に提出して頂いた個人情報に関して、 私共としては参加サークルさまの申告事情を信頼するほかございません。 申告が真実で有るかどうかの裏付けを取る事は、実際の所運営上現不可能です。 もし明らかに不審な参加者を発見した場合、お手数ですが詳細を運営側までお知らせ下さい。 ただし個人情報に関しては個別の対応となり、お知らせいただいたとしても、 結果報告は出来かねますのでご了承ください。 (サークル様ご自身による記入ミスの申告については何件かあり その都度、運営のデータベース上で修正をしております。) Q:義務教育を修了していないと公言している作家がサークル参加している。規約違反ではないのか? A:当イベントではファン層の年齢を考慮した上で、 サークル参加について年齢制限を設けておりません。 未成年の方がサークル参加をする事を禁止または排除している条例などは無いと判断しておりますが、 そのような条例が存在する場合、運営側の不勉強ですのでどうかお知らせ頂ければ幸いです。 Q:未成年を代表者としているサークルが参加していてイベントに不安を感じる 漠然と『不安』と考える方が多いのですが、金銭管理やサークル参加者の 態度等について、『年齢が若い=経験不足=トラブルが多い』と考えやすい事は 理解出来ます。 しかし、当運営では『若い=問題』では無いと考えております。 むしろ、若いうちから様々な事にチャレンジする方は、ちゃんとした考えや 対応が出来る方が多いと運営は考えております。そのため、一部の若い方による 問題を理由にサークル参加が可能な最低年齢を引き上げる予定はありません。 マナー等の部分については運営側でも諸注意漫画をあげているのもそうですが 知っている方が優しく啓発をしていく事によって 界隈が盛り上がると思いますので参加者全員のご協力を頂ければ幸いです。 Q:各種権利を侵害している作家がサークル参加しているが参加取り消しの処分はしないのか? A:原則として元著作物の権利者(作者)から著作権侵害の連絡があった場合にのみ対応を検討します。 当イベントのPixivにアップしている著作権諸注意漫画 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=46217370 にも書いてある通り、著作権とは親告罪という該当する著作物(作品)の権利者(作者) からの訴えがない限り法令等の違反には該当せず、違法性を問えません。 違法性を問えない案件について、当イベントでは対応を行いませんのでご了承下さい。 また、親告罪に当たらない違法性がある頒布物が確認された場合 イベント運営の判断により頒布停止等を行います。 なお、一部で『商標権』という単語のみに過剰反応し、本来問題ないはずの表現が妨げられる 事態が度々見受けられます。 商標権とは文字、図形、記号、立体的形状等を合わせ、一つの権利として 主張出来る制度で、法的にも保護されています。 当イベントでは他者の権利を侵害するグッズ類の頒布を容認するつもりはありませんが、 該当する単語のみに反応して不必要に表現を規制するつもりもありません。 当イベントでは他者の権利を侵害するグッズ類の頒布について、 毅然とした対応を行っていく所存です。 当イベントでの頒布物に関する情報提供はまず 「メカクシ団活動日誌記録係」主催までご連絡ください。 今後の同人イベントの開催のためにも、 イベント外部への連絡はしないよう皆様のご協力をお願いいたします。 表現の「場を提供する」のがイベントの役割であり、 頒布物に関する最終的な責任は製作・頒布するサークルにあります。 『商標権』『著作権』『意匠権』などの単語に惑わされず、意味を正しく理解し、 内容を確認した上で創作活動を行っていただくようお願いいたします。 また、そのお手伝いとして、諸注意漫画などにて各権利内容について 取り上げていければと考えておりますので、公開の際にはぜひご覧ください。 また、初めて参加されるサークル様旨に『サークル参加講習』という試みも 実施していきながら今後とも各種権利に関する正しい知識の啓発に努めてまいります。 Q:法令に違反していなければ問題がある行動は放置するのか? A:運営として、参加サークルに違法性がある事が明確になった場合 なんらかの対処する考えです。 特に該当する著作物の権利者から問い合わせがありましたら 個別に対応いたしますのでご連絡頂ければ幸いです。 ただ、その内容や結果の処遇に付きましては、 あくまでもこのイベントを主催している 運営側の判断とさせていただき、結果の公表などは致しかねることをご了承下さい。 該当するトレース問題について 嫌悪感や怒りをお持ちだという事を強く感じております。 しかし、違法性が問えない状況で、元著作物の権利者以外の方の連絡により 参加を取り消すのはしてはいけないと運営は考えております。 それは、その『嫌悪感や怒り』を元に参加の取り消しを決めているからです。 該当する問題について、嫌悪感や怒りを持つことはよく分かります。 しかし、元著作物の権利者以外の連絡が決め手となり参加取り消しの処置をする事は 「自分が嫌なものを追い出す」行為になります。それはとても危険な行為です。 同人イベントは、沢山のサークルが思い思いの同人誌を頒布する場です。 しかし、同人誌はサークル参加をしている作家様の好みや主張を元に描かれているため、 中にはあなたと好みや主張が違うと嫌悪感を感じる同人誌もあるかもしれませんし、 不快な行動をしているサークルもいるかもしれません。 もし、そのサークルをイベントから追い出したらどうなるでしょうか。 参加者は沢山おりますので1人からでも嫌悪感や不快を思われなかったサークルのみを 残した場合、残るのは極少数のサークルになる、そんな危険を含んだ考えなのです。 「場所を提供する」ことが本義である同人イベントにおいて 嫌悪感や怒りを理由としてサークル参加をお断りすることはできませんので ご了承下さい。 |