友情
数日前
昼のねこの森に行きました
ふっつーに
気が戻ってきてて
緑が
潤い色をより帯びて
喜んでいるようでした
その日は寝不足だったけれど
車で走るだけで
とても癒される感じで
こう想いました
ふっつーに
人が戻るかもしれない
この気を求めて
癒しオーラを求めて
ただ海さんは言っていた
「
これは癒す人を選ぶエネルギー 」
そう
この気は気持ちいいけれど
世界の中の序列とは
縁を切らせるようなエネルギー
序列に執着してる人
人に必要とされたがる人は
おそらくここで息を吸うことをストレスと感じるはず
木の祟りは息が苦しくなるって
言うけれど
おそらく
それは自から
呼吸することを拒絶してるだけ
その気を吸うと
ご主人様に必要とされなくなることを知ってるから
息を吸うことを拒絶し
呼吸が苦しくなるだけ
海さん
土地さん
木さんは言いました
「
猫をいじめた人達は この土地から追い出される
ただ
それは吸血鬼達が
やるような力づくの追いだしではない
土地が本当にその存在を追放する時
自然が本当にその存在をいらないと感じる時
いらないと想われた存在は
他所に行くことを 得だと感じ
移動する
自発的にその行動をする
あくまでも自発的に
それが得だと感じて
他の道に進ませゆく 」
そして
こんなイメージが見えました
世界を作った血筋達が
養分を世界の陣営から追いだしたのは
彼らがそれを得だと感じたから
今
世界が行っている自滅的な行動も
世界の操縦している者達が
それをすることを得だと想ってしていると
でも
それは自発的なようで
土地や自然の意志に動かされているのだけお
でも
本当に自然が
存在を排除していく場合
それをすることが得だと感じさせて
結果として遠ざかる動きをとらせてるんだ
どんなときにも
選ばせているんだ
そう想いました
そして
昨日しーちゃんに
こんなことを言われました
(>ω<)/
「
タカよ タカ 」
タカ?
(・・;)?
「
しーちゃん見たのよ
禁断の果実はタカに集められているの 」
タカ?
(・・;)?
「
新宿の禁断の果実は
タカに集められていたの 」
?(・・;)?
「
タカノよ
タカノ
タカって言うでしょ?
街の風水が 新宿の禁断の果実をあそこに集めてるのよ
フルーツパーラーよ 」
フルーツパーラー
(・・;)・
「
しるしとしてあそこに集められているのよ
くまちゃんが
大恩人さんが
昔 そこのメロンパンを買ってきてくれたって言ったじゃない
物部はね
街のしるしの意味が分かるのよ 」
(・・;)
「
いーい?
あそこから返してもらうのよ
禁断の果実よ
だってMAHAOちゃんも
くまちゃんも
現実運吸われてたじゃない
多くの人から
剥がれた現実の気は
新宿のあのフルーツパーラーに
集められている
でもそれは新宿と言う風水のしるしで
自動的に
禁断の果実の実は あそこに運ばれているのよ 」
(・・;)・
「
鳥族のイメージではね
果実は現実なのよ
聖書もそのイメージで描かれてるの
実を食べたって
現実をもらったってことなのよ 」
(・・;)
「
だからね
パフェを食べるのよ
パーフェ
」
パフェ?
(・・;)?
「
くまちゃんが
あそこでパフェを食べると
あそこから返してもらえるの
だからくまちゃんに
タカのパフェを食べに行ってもらって
MAHAOちゃんは行かなくてもいいわ
食べたいなら行くといいわ
でも気をつけて
密かに戦場だから 」(しーちゃんの言葉)
そんな感じで
昨日
しーちゃんに新宿にパフェを食べにいくように言われたのですが
なんと!
ちょうどその同じ日に
新宿で
みづな女王様のイベントがあることを発見しました
パチパチコン((m(・・;)
実は
その数日前
MAHAOは
みづな女王様のプレゼント用を
たまたま買っていたのです
それは
某木更津のアウトレットで買った
ラペルラと言う高級下着
実は去年
みづな女王様に
ワコールディアと言う高級下着をプレゼントした時
とても喜ばれてくれたので
MAHAOはひそかに
今度はこのラペルラと言うブランドの下着をプレゼントしたいなぁっとおもっていました
(・・;)
しかし
ラペルラは定価で買うと
それこそむちゃんこ高く
ブラとパンティのワンセットだと
安い物でも2-3万
(ノ__)ノ
もちろん定価では買えそうもなく
なんとか
木更津のアウトレットに着てくれないかなー
なんてことを数か月前に想っていました
すると!
こないだガオガオちゃんを連れてアウトレットに行った時
たまたまトイレに入ったところ
看板とかも特に目立たなかったのですが
トイレの脇のスペースに
たまたま
ラペルラのアウトレット特別催事が開店しているのを発見しました
(>ω<)ノシ))パタパタパ
しかも
お値段は
パンティが1500円位から
ブラも3000円位から
当然
銀座の路面店の
定価で買うより安い!
破格に安い!
(>ω<)/
なので
ラペルラの下着を数点を見繕い
さらにクロエでも
色柄きれいなバッグがあったため
それもプレゼント用に購入しました
「
これはな
ガオちゃんが選んだんだ
この柄はな
植物を描いてるようで
別な物を描いてるんだ
俺の目には
これは紅い龍に見える
おそらく4つ足動物の目にも
同じように見えるはずだ
人間も小さな子供は
大木を見て
おばけー とか 龍 とか言うだろ?
あの目線だ
クロエのデザイナーはよくわかっていて
人でありながら
俺と同じ物が見えるんだ
歴史の女王様のまわりや
往年の大女優
一目置かれるボスたちの周囲にも こういう紅い龍が舞っているんだ
何故なら
紅い龍は生きた想念の集合体
注目のオーラだからだ
ちなみに白黒の龍はゆーれいだ
」(ガオガオちゃんの言葉)
まあそんな感じで
プレゼントを買い集めていたのですが
ちょうど
しーちゃんが
新宿にパフェを食べに行くといいわよっと言った
たまたまその同じ日に
みづな女王様のイベントが行われてることを知りました
(・・;)!
さらに調べてみると
みづな女王様のイベント会場は
新宿タカノフルーツパーラーのま隣
これは
もしかすると
今日行け!というご啓示?
(>ω<)/?
そこで
くまちゃんに
今から東京に行きたいということを伝えたのですが
( ― ―)) \(・・;)
そしたら
くまちゃんもたまたま
お酒を東京のお酒買取業者に
査定納品する用事があったそうで
三者三様の思惑が合致した為
昨日
東京に急遽行くことに決定しました
(― ―)人(^o^)
ただくまちゃんとしてはパフェについてこう言っていました
「
どうせパフェを食べるなら
タカノフルーツパーラーよりも
門前仲町のパフェを食べに行きたい
門前仲町のも
タカノのパフェも食べたことはないけれど
僕の勘的には
タカノより
門前仲町のパフェの方が
美味しい気がする
でも電話でさっき問い合わせたら
門前仲町のパフェはもう売切れなんだって
」(くまちゃんの言葉)
とのことでした
<(_ _)ノ
さて
大都会
東京
まず大渋滞をよけながら
酒買取店に向かったのですが
錦糸町駅の文字を見てこう想いました
ニシキの糸の街?と
(・・;)?
やはり東京は
錦糸町界隈をウロウロしても
こないだ世田谷や新宿界隈を通った時に感じたような
まだまだこれから!
これからどんどん町が成長していく!
輝かしい未来が待っている!
というような勢いある華やかさな雰囲気に満ち溢れていました
それは
田舎とは大違いの
勝利を確信する街の雰囲気でした
くまちゃんが所用を澄ませるまでの
約30分間
酒買取店の傍で車で待っていたのですが
(・・;)チョコーン
気づきました
その日東京で
MAHAOの気がやや透明になっていることを
(・・;)!
さらに戻ってきたくまちゃんにも
黒っぽい気がつきはじめているのを感じました
(・・;)!
実は
木更津では逆の現象が起きます
アパートでは
くまちゃんに女性のような透明な気が付いて
MAHAOには男性のような黒い気が付いていたのですが
MAHAO的には実は透明な気がよくて
くまちゃんも黒い気の方が好きなようでした
なので透明オーラが薄くつきはじめてる自分の姿がうれしくて
つい写真を何枚も撮ってしまいました
(>ω<)/
くまちゃんの用事がすんでから
一路新宿へと向かいました
そして
新宿に着き
ラペルラとクロエを持って
早速みづな女王様のイベント会場へ
なんでもその日は
くじを引いてみづな女王様にタッチしてもらうイベントのようだったのですが
もう既に何人も前に並んでいました
(・・;)・
ちょうどMAHAOが来た時
イベントがはじまって1時間ぐらい経っていたようで
みづな女王様から
「 15分になったら 休憩します 」というアナウンスがありました
MAHAOは
くじを引かなくてもよいので
とりあえずプレゼントだけ渡したかったので
休憩になるや否や
「 あのー プレゼントを渡したいんですが 」
\(・・;)
と言って
みづな女王様に
プレゼントだけ渡してきました
その時
みづな女王様が握手をしてくれたのですが
こないだもらった物部の大恩人さんの指輪がキランと光り
さらに
みづな女王様の目は
まるでガオガオちゃんの目のように光って
その後
みづな女王様は
自分のポーチをもぞもぞして
MAHAOにひとつのネックレスをプレゼントしれくれました
まあそんなこんなで
会場では写真はほとんど撮らず
プレゼントだけ渡して帰ってきたのですが
その後会場前で待っていたくまちゃんと待ち合わせして
隣にあるタカノフルーツパーラーに向かうことにしました
(― ― )\(^o^)
地下の階段を下りて
高級な雰囲気のショップの奥にエレベーターがあり
そのエレベーターで
5階に上がったところに
目指すフルーツパーラーはありました
とりあえず席について
メニューの値段を見ると
どれも高い!
(・・;)!
パフェなのに
まるで地元の洋食店のコース料理以上のお値段がするパフェばかりでした
(>ω<)/
とりあえず
フルーツが売りみたいなので
無難におとめイチゴと
びわのパフェを頼みました
びわはMAHAOが住んでる
房総の名産品なのですが
その日
パフェに使われていたびわは
長崎から来たびわとのことでした
ねこカメラで
それを見てたガオガオちゃんは言いました
「
盛り付けが怖いな
なんだかまるまるもりもりという感じだぞ 」(ガオガオちゃんテレパシィの言葉)
まず
今日初めて口にするお食事
おとめパフェをいただいてみることにします
(>ω<)/
すると
一口食べた瞬間
ウッ!・・・・
(|||||||||)!・・
なんだかよくわからないのですが
食べた瞬間
いきなり口の中に妙な違和感を感じて
むせ返ってしまいました
。(||||□|||||)ゴホゴホ
そのパフェには
何か得体のしれない
想念の塊のようなものが入ってる感じで
それは人生において最も食べづらいパフェの味でした
そこでくまちゃんが食べていた
びわのパフェとすかさずトレードしたのですが
(;― ―)? \(・・;)
びわのパフェはかき氷風でさらさらとしていたものの
それでも異質な違和感と言うか
独特の生霊エネルギーの味がしました
それは
まるでパフェでありながら
人の念を食べているような
しかも何かを曲げるような
人のエネルギーがトッピングされてるみたいで
お腹は空いてるのに とてもとても食べづらかったです
(ToT)。
くまちゃんはそんなMAHAOの様子を
不思議そうに見つめながら
あっという間にペロリと食べて
もっと食べたいような顔をしながらメニューを見ていたのですが
でも
くまちゃんが満腹になるまでここで食べたら
プレゼントした
下着のお値段も超えちゃうかもしれません
道に停めておいた車の事もあったので
そのまま慌てて車に戻ったのですが
そこから
高速に入ると
先ほど食べたパフェを戻しそうになって
車で急に吐きそうになってしまいました
オエー(>ω<)/
でも
そんな時です
あらちゃんの声が心に響いてきました
「
負けるな負けるな負けるな!
生霊なんて呑みこむんだ!
負けちゃダメだ!
負けちゃダメだ!
負けちゃダメだ!
食べるんだ食べるんだ食べるんだ! 」(高速で聞こえてきたあらちゃんテレパシィのことば)
でも
そうは言われても
胃の中でパフェが
吐き気のつぼをコチョコチョと刺激してくる感じです
アクアラインに乗ってる間
その吐き気エネルギーは増幅して
遂に木更津についた途端
車の中で初はきしてしまいました
(;― ―)! 。彡(||||□|||||)オエー
くまちゃんは
アクアラインを出た後
すぐに
アクアライン傍の回転寿司店にはいり
トイレに連れて行ってくれたのですが
2度トイレにではいりして
その日はあまり食べることができませんでした
(|||||||||||)
くまちゃんは
そんなMAHAOを心配そうに見つめながらも
いつのまにかその回転寿司で
ひとりで20皿近く食べていました
モグモグ(― ― ) (・・;)・
そういえば想いだしました
MAHAOは大根とかごぼうとか
肉とかは モリモリ食べられるのですが
昔から
旧家のおばあちゃんが作ったごはんや
○○君ラブの恋する女性達の念がこもった料理を食べると
一口食べただけで戻してしまっていたことを
今日のパフェは
その旧家のおばあちゃんのごはんを
強烈に凝縮させたような感じで
ありえないくらい
生霊の念がこもっていた感じがしました
(・・;)・
ただ
いくら生霊系の念がこもっていたとはいえ
負けは負け
(>ω<)/
帰ってみると
あらちゃんはアパートの隅で
1人涙ぐんでいました
(・・;)!
そんなあらちゃんの涙を見て
こう感じました
負けた
はじめての敗戦かも
でも涙に濡れている
あらちゃんを見たら
いつもリベンジを果たさなければ
そんな想いももちました
ちなみにガオガオちゃんは
新宿のパフェについてこう言っていました
(>ω<)/
「
あのパフェはな
子供の生霊がいっぱいのせられているんだ
スイーツは
元々雰囲気をのせる食べ物なんだけどな
あの店には
客には子供がほとんどいなくても
どこからか集められた子供の想念が
ふんだんにパフェに盛り付けられてるんだ
なんてことない
一昔前の内装なのに
やたらキラキラ楽しい気分が舞っているのは
それが為だ
子供の想念はな
夢がいっぱいなんだ
僕は将来宇宙飛行士になる
私は将来女優になって大金持ちになる
アイドルになる―
王様になる
キラキラの夢いっぱいで
しかも人間サイズの夢なんだ
あの安くもなく
さしておいしくもなさそうな
あのフルーツパーラーに
あれだけ人が群がるのも
子供の夢のエネルギーをのせてもらってると
無意識は感じているからだ
それはふっつ-の気とは違う
世界の中での出世の気だ
誤解してる連中が多いから言っとくが
世界の中で
出世をもたらすのは
自然や動物の透明オーラじゃない
純真無垢な子供たちの気
店内の白の内装と
同じ白色の気なんだ
白は透明じゃない
色が薄くつきはじめ
どんな色にも染まり
想い通りの現実を呼びやすい
だから白のオーラのある女性に
大金持ちたちは群がり
昔から スポンサーになろうとした
透明はな
白とは違うんだ
写すだけだ
白のように染まらないんだ
俺が他のねこと違うのは
白のオーラの猫だからだ
王家のねこは白のオーラの輝きを持つんだ 」(ガオガオちゃんのことば)
「
ところでな
話は変わるけど
あの店で
誰かMAHAOちゃんに嫉妬していたぞ
おそらく
どこかの犬ばばだろうがな
MAHAOちゃんについた動物の気を見て
店にいた誰かが血相を変えたんだ
でも誰かの顔色が変わったのを見て
犬ばばがとっさにそれをつけかえようと
あの幼児たちのエネルギーいっぱいのパフェの上に
つけかえの念を込めたんだ
子供達のエネルギーにつけられた
曲げられたしるしが吐き気を催した原因だ
だがな
犬ばばは一つ誤解しているぞ
MAHAOちゃんの気は
たくさんの猫たちから来てる 透明な気だ
世界の中で
出世をもたらす白の気とは違う
そんなMAHAOちゃんに嫉妬して
透明な気をつけると
世界での出世運や財運と
次々交換していくことになるんだぞ
本当にそれでいいのか?
透明な気をごっそりつけかえると
田舎に住んで
動物さんにごはんを配ったり
森の中で木さんを相手にお話することに
たのしみを感じる人生になるんだぞ
養分の人達は
その暮らしが楽しいんだけどな
犬ばばはどうなんだ?
小犬が森で暮らせるのか?
世界の中で活躍したかったら
動物オーラはつけちゃダメなんだ
透明オーラ霊能力オーラは
別物
別嬪なんだ
世界の中では引退するエネルギーなんだ 」(ガオガオちゃんの言葉)
まあそんな感じの事を
うんうん唸ってる状態の時に
ガオガオちゃんに言われたのですが
∧∧))) (||||||||).。o○
でも
MAHAO的には
近い内
あの生霊の権化ともいえる
禁断の果実がのせられたあのパフェを
克服したいなあと想いました
なので機会を見て
また一度
禁断の果実のパフェを食べに行こうと想うのですが
くまちゃん的には
タカノのパフェはいまいちだったようで
こんなことを言ってました
「
パフェに使われてるクリームの質が
千疋屋のパフェよりちょっと劣ってる感じがした
びわのパフェの
中のシャーベットも
ガリガリ君マンゴー味の方がおいしかった
今度パフェを食べるなら
別な場所でも食べたい 」(くまちゃんの言葉)
ちなみに
その夜
ねこの森のごはんを配りをするついでに
ちくさあの海さんに立ち寄ったのですが
ちくさあの海さんで顔を洗った後
こんなことを言われました
「
食欲は想念的な好奇心から
湧きいずる
もし好奇心が
体調の不快や 苦しみ 痛み
そういう症状に負けてしまうのなら
好奇心は
それらの現象に発芽せず
肉体的に呑みこめぬという現象が起る
もし
その不快感や苦しみ 痛みを
上回る好奇心があれば
その症状が
どこからきてるのか?
何故起こるのか
なんでだろう?
自分の内の現象に
そんな好奇心を抱き続ければ
想念的な消化ができ
肉体的消化へとつながる
そして
昔
生霊と
死霊とは
両方が想念の領域で混在していた
だから
昔の人々は死者の生を感じ
現実に想念を いつも見ていた 」(ちくさあの海さんの言葉)