天気がいいので散歩かツーリング、ツーリングって言っても原チャリで近場をぐるぐる回るだけだけど。
原チャリも中古で買ったのでかなりお疲れ気味、いつエンジンが掛からなくなっても困らないような(押して帰ってこられるような)近場だけですけど、30q/hしか出さないけどそれでも気持ちいい。
以前の大勝軒が閉店した跡に開店したことは知っていましたが、中々立ち寄る機会がなく、二年経った今頃の訪問なってしまったらーめん専門店小川厚木店@厚木市(ホームページ)。
「濃厚塩とんこつ」のらーめん専門店小川として4店舗、「濃厚豚骨しょうゆ」のしょうゆのおがわとして3店舗、「煮干しょうゆ」の小川流として3店舗、計10店舗展開されています。
全店訪問欲はありませんが、ラーメンが美味しいので5店舗ほど訪問済みです。
お昼過ぎの訪問で半分くらいの入り、店内には自然光を存分に取り入れていてとても明るくて席数もゆったりめ、カウンター5席、テーブルは12席、小上がりは12席。
食事と言うのは本来、こういう店で食べるべきなんじゃないかな、と思わせられてます。
メニューは塩豚骨スープのみでトッピングバラエティー、サイドメニューは餃子、チャーシュー丼とお店の箱からは意外と少ないです。
「カウンター席にお願いします」と案内され、店員さんに食券を渡すとチャーシューをロースとバラのどちらにするか尋ねられ、続けて茹で加減、脂の量、タレの量も尋ねられます。
程なくして小川らーめん680円、バラ肉、普通でお願いしました。
麺相からイメージすると「豚骨醤油」と思えますが実は塩豚骨、雑味を全く感じない滑らかな舌触りの豚骨スープを塩味で味を整え、鰹節出汁で広がりを持たせています。
他店でも食べてますが徐々に美味しくなっていく印象で、それでも立ち止まることなくまた美味しくなっています。
自家製麺の細麺はスープと息がぴったり合っていて、友達とのおしゃべりも止まりそうになる程に美味しいです。
メニューに大盛りは用意しておらず、食べたければ替え玉100円で「お代わり」することになりますね。
豚バラ肉のチャーシューは、スープに同化しているかのような柔らかさ、薬味ねぎと板海苔が一枚。
味に飽きたわけではありませんが、どんな味変ができるのか卓上に用意された壺の蓋を開けてみると、おろしにんにくが擦り切れいっぱい入っています。
開店直後でも「昨日の営業終了時のままでーす」の店も多いのですが、当たり前なんだけどちゃんと目配されてますね。
こういうところを当たり前にちゃんとやっている店は長続きしてるし、接客も心地良いし、ラーメンも美味しいと感じています。
さらっと食べてしまってご馳走様でした。
所々に八重桜が満開で、ソメイヨシノが散ったらバントタッチされるように咲くのが例年ですが、今年はちょっと遅れたみたい。
細かいことや、天気のことはよく分からないけど、今年も咲けてよかった八重桜。
荒木屋は狭すぎますよね!しかも、懇談も出来ないし!
ふらわさんを蔑にし過ぎだと思います。