健康生活あれこれ

日々感じている高血圧、更年期、自律神経失調症等の体調の変化についてまとめています

第1326回 暖かくなって高血圧患者のなのに低血圧

 暖かくなってきて、仕事も今年は抑え気味にしたせいか負担も軽く、このところますます体調良好でした。朝は日が長くなったせいか午前6時前後に目が覚めることが多くなり、それと共に昼過ぎに昼寝をしたいという欲求がでてきました。

 だいたい午前中はこういったブログを書いて、昼前後に買い物。午後からは家庭菜園や、三ヶ月ほど前に再開したフルートの練習。さらに暖かくなってきて気持ちががよいので、野鳥撮影をかねたウォーキング

 こんなことをやっているとあっというまに5時を過ぎてしまい、ゆるゆると夕食準備。夕食時は私は毎晩アルコールを飲んでいます。

 最初にビールというか発泡酒。「麦とホップ」がお気に入り。他のビールや発泡酒だと飲みすぎたときアトピー症状が現れて痒くなることが多いのですが、長年の経験でこの麦とホップだけはほとんど症状が出ません。

 つまみと共にビールを飲み干すと焼酎。いつも飲んでいるのは「いいちこ」の20%。アルコール度数は低いのですが、どうせ水割りにするので25%のものより安いほうがいいだろうと思い、こちらを選択しています。

 食後はネットサーフィンが主になってテレビはほとんど見ません。食事中にニュースを見るだけです。

 というわけで、今日も似たような生活を終えて今に至っているのですが、ご存知のように、ここのところ私の住んでいる埼玉県は暖かいというより暑い気温になっています。

 今日も30度を越したようですが、昼間は家庭菜園でキューリの世話、ジャガイモの土寄せなんぞをやっていました。その後いつものようにフルートを練習して夕食。

 食後ネットサーフィンを楽しんでいるのですが、まさに今です。何やら軽い動悸。だいたいこうゆう時は、血圧が妙に高いか低いかのどちらです。

 というわけで試しに測ってみると・・・・結果はなんと4回測った平均値が91/56。動悸がするわけです。脈拍もこうやってコンピューターで作業しているだけなのに90ぐらいあります。

 「さすがに低いや」と思って、いつもとは逆に低血圧の定義を見ると、上が100以下、下が60以下のどちらかの条件を満たしていれば低血圧だそうですから、高血圧患者のくせに、降圧剤と暖かさで低血圧に陥っているということが判明。

 これから風呂に入るのですが、風呂の中でひっくり返ったら嫌だという気持ちも少々あります。同時に明日もこういった症状が続くなら、いよいよバルサルタン80mgを60mgに減量する潮時かなと考えています。




[ 2015/04/28 21:13 ] 高血圧 | TB(0) | CM(0)

第1325回 チリ・カルブコ火山噴火の影響が心配です

 私の仕事は高校の非常勤講師ですが、かつて地学を教えていたこともあります。専門外の教科は、教える方も事前にある程度の勉強が必要で大変なのですが、地球の気象や天体については興味もあり、まあ何とかやり遂げました。

 生徒には時々授業の合間に、「地球儀で日本の裏側はどこ?」なんて質問をすることもあるのですが、ご存知でしょうか。日本の中心は北緯35度ぐらい、東経135度ぐらいだと思われるので、その裏側は南緯35度、西経45度になると思われます。

 経度はイギリスを基準にして、そこから東西の角度を考えているので、西経135度ではなく、180度ずれた場所は西経45度になります)

 というわけで、その場所を地図で確認すると南アメリカにあるウルグアイという国の沖合い1000kmぐらいの位置になります。つまり大西洋ということですが、授業では、もし日本からまっすぐ穴を掘れば、大西洋の海の水が流れ込んでくるという笑い話をします。

 (ただし万有引力があるので、日本に太平洋の海水が噴出することはなさそうです)

 それはそれとして、要するに地球の裏側のこのあたりについて、詳しい地理を知っている人は少ないし、あまり関心もないと思います。

 ところが先日、この近くのチリという国の南の方にあるカルブコ火山」が大爆発。数千人規模の避難者が出ています。またこの火山灰は1000km離れた首都のサンディアゴにも到達したそうです。

 これによってチリ経済はかなり大きな影響を受けると思いますが、もしかすると日本でも輸入サーモンの価格に影響が出るかなという気もします。

 しかし私はそんなことはそれほど心配していません。それより心配なのが火山灰。ニュースを聞いていると火山灰は上空15~20kmまで達したと言われています。

 飛行機に乗る人は知っていると思いますが、通常のジェット旅客機が巡航速度で飛んでいる高さは上空10km前後ですから、航空機にも影響与えそうです。

 さらにこの付近には西から東に進むジェット気流があります。従って火山灰は大西洋を横断し、地図で見ると分かりますが、南アフリカに達し、さらにインド洋を横断するとオーストラリアに達します。
 
 その後はさらに広範囲に火山灰が拡散していくと思われますので、場合によっては南半球に太陽光の遮蔽効果をもたらすかもしれません。

 そうなってくると世界的な影響が避けられないわけで、健康被害も続出するのではないかと心配しています。すでにチリでは非常事態宣言が出されています。注目が必要です。



[ 2015/04/25 14:08 ] 健康管理 | TB(0) | CM(0)
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