夏のお弁当は傷みやすい
日差しもポカポカした季節になりました。昼休みになったら外に出て、お日様の下でお弁当ランチがしたくなってきますね♡
しかし、温かい季節になるほどお弁当は傷みやすくなっていき、せっかく作ってきたお弁当が逆に女子力ダウン。蓋を開けたら臭いがぷーん、なんて恥ずかしいことにはなりたくないですよね?
夏場にはNGのお弁当ポイント
そこで、暑い季節にお弁当を作るときの大きなNGポイントを4点紹介していきます。
水気のあるもの
水気のあるものをお弁当に入れると、菌が繁殖しやすくなり腐りの原因に。茹でた野菜をだしに浸したおひたし、時間が経つと水っぽくなりやすい和え物等は夏場には控えましょう。
生野菜
生野菜は洗っても土壌菌がついているかもしれないので、夏場のお弁当に入れるのはやめましょう。さらに、時間が経つと水分が出てくるので、菌が増殖する危険もあります。
生野菜をはさんだサンドイッチもこの時期は避けましょう。お弁当に彩りがほしい時は、ヘタ抜きの水を拭き取ったプチトマトや加熱をしたパプリカや人参、コーンがオススメです◎
手作りおかずを冷凍のままIN
市販の冷凍食品でよくやるパターン、手作りおかずではNGなんです!手作りおかずは市販の冷凍食品より凍るまで時間がかかるので、解凍した時に水分が出やすく、菌が増殖しやすくなってしまいます。
自家製の冷凍おかずを入れるときは、一度レンジでしっかり加熱をしましょう。また、おかずを温かいまま入れるのも蒸れて傷みやすくなるので、冷ましてから入れてください。保冷剤でクールダウンさせるのもOKです♡
“要冷蔵食材”を加熱しない
お弁当のに美味しさと彩りを加えるちくわやかまぼこ、ハム等の要冷蔵食材は、そのまま入れるのは傷みやすいのでNG。お弁当を安心してもっと華やかにするためには、炒めたり煮てから入れましょう!
安心して食べれる夏場のお弁当術◎
ここで、夏にお弁当を作るときの重要ポイントを4点伝授します♡
お弁当箱をしっかり洗浄、乾燥
菌を増殖しないためにも、お弁当箱を清潔に保つのはとても大切です。おかずを入れる前に、アルコールスプレーや酢で消毒するのも効果があります◎
傷み防止用の抗菌シート等も市販で売っているので、心配な方はそちらの方もお試しください♡
とにかく加熱!
加熱が何より一番重要です!おかずは芯まで火を通しておきましょう。特に、肉・魚・卵は傷みやすいので注意して加熱してください。
手作りハンバーグなどは中心部までしっかり火を通しましょう。中心に竹串を刺して透明な肉汁が出てくればちゃんと加熱しているサインです!お弁当に入れる前にチェックしておきましょう◎
スパイス系や酸っぱいものをプラス
おかずの味付けにレモンや生姜、カレー粉系のスパイスをプラスすることでおかずを傷みにくくさせます。また、ご飯に梅干しをいれるのも夏場には殺菌効果バツグンです◎
少し濃い目の味付けに
塩分が多いほうが保存性があるので、ちょっとだけ濃い目の味付けにするのもポイントです◎
少し手を加えて安全なお弁当ライフを♡
お弁当を作る時にポイントさえ意識すれば、ぽかぽか日和の中で自家製の美味しいランチを楽しめます!夏だからこそ、女子力アップのお弁当ライフで充実したお昼を過ごしましょう♡