JR西日本、289系投入で381系置き換えへ
東武、新型特急「500系」投入へ
東武鉄道が新型特急車両「500系」を2017年春に投入することを発表しました。既に中期経営計画で東武本線への新型特急投入に関する記載がありましたが、ついにその概要が明らかになりました。
100系スペーシア、200系列りょうもうに加えて投入される車両となり、汎用性を重視する運用を予定しているため300系列の置き換えでしょうか。
車体はアルミ製、前照灯や車内照明はフルLED化、アクティブサスペンションや永久磁石同期電動機(PMSM)の搭載等があり、中間付随車を制御電動車で挟む2M1Tの3両固定車となります。デザインは奥山清行氏で、川崎重工にて3両×8本の24両が新造予定。
今後愛称や具体的な運用形態が決定されることでしょう。続報が楽しみです。PMSMについてはモハ35602で試験搭載していたものがようやく本格採用といったところでしょうか。
今日の東上線…4/20
今日は軽く若葉で撮影。

▲50090系51096F・1020レ
今朝はようやく東武川越駅開業100周年記念ヘッドマークを掲出している51096Fを撮影することができました。

▲10030系11442F・4121レ
そして帰り際に。

▲10030系11440F・1039レ
今日はこれにて撤収です。
さて、昨日は毎年恒例となっている外秩父七峰縦走ハイキング大会が開催され、これに伴う臨時快速急行5066レが運転されました。これは森林公園18:58発の定期快速急行66レを小川町→森林公園間に延長運転されたもので、昨日は当該の51092Fが森林公園→小川町間で送り込み回送されました。かつてこの大会当日になると早朝の下り特急1本目(のちの快速急行)に「七峰号」のヘッドマークを掲出して運転されていましたが、このような夜の上り臨時快速急行の運転は初めてでした。
ところで、今日も含めて最近は雨が多いですね。そして私は体調不良でなかなか趣味活動が難しいです。色々各地でネタが満載ですね。
▲50090系51096F・1020レ
今朝はようやく東武川越駅開業100周年記念ヘッドマークを掲出している51096Fを撮影することができました。
▲10030系11442F・4121レ
そして帰り際に。
▲10030系11440F・1039レ
今日はこれにて撤収です。
さて、昨日は毎年恒例となっている外秩父七峰縦走ハイキング大会が開催され、これに伴う臨時快速急行5066レが運転されました。これは森林公園18:58発の定期快速急行66レを小川町→森林公園間に延長運転されたもので、昨日は当該の51092Fが森林公園→小川町間で送り込み回送されました。かつてこの大会当日になると早朝の下り特急1本目(のちの快速急行)に「七峰号」のヘッドマークを掲出して運転されていましたが、このような夜の上り臨時快速急行の運転は初めてでした。
ところで、今日も含めて最近は雨が多いですね。そして私は体調不良でなかなか趣味活動が難しいです。色々各地でネタが満載ですね。
JR東日本、南武線205系120両のインドネシア譲渡を正式発表
昨秋、「2015年までに205系120両の追加譲渡」がインドネシア側の報道で明らかになりましたが、JR東日本がこの件に関して正式に発表しました。譲渡数は120両のため6両×20本となりますね。
現地ではこれまでに埼京線から180両(10両×18本)、横浜線から176両(8両×22本)が譲渡されており、ここに南武線から120両(6両×20本)が加わり、合計で476両となりそうです。以前のテレビ報道で「合計で約600両の中古車両を日本から譲り受けたい」という考えもあるようで、目標達成まではまだまだかかりそうですね。
また、6両編成の状態を現地でそのまま使用するか、譲渡後に8両または10両に組み替えるかは不明。ただ、埼京線から譲渡された205系で2両欠車した8両編成での状態で運用されている編成もあるようです。
今後は中原電車区所属の205系でどの編成が海外譲渡に回るのか、1200番台も含まれるのかが注目ですね。今月下旬から譲渡が開始されます。
現在の車両動向ですが、E233系8000番台は全35本のうち17本が落成済み。205系は武蔵野線への転属が3本、廃車が7本で国内に残存しているのは22本。このうち3本が疎開中です。譲渡数が20本になるため、ほぼすべての編成が海を渡ることになりそうですね。
ちなみに209系は2200番台の1本が最後の活躍中です。
【資料】南武線205系・209系状況
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