ばんざーい!ばんざーい!
ばんざーい!ばんざーい!
こんばんは。
統一地方選挙の後半戦。
こちらは、今回、対象となった選挙をすべて表示しました。
その数、911に上ります。
全国の市区町村長や議会議員選挙、今夜の開票速報は、これらの選挙を通じて論戦が交わされた、皆さんの身近な課題にも迫ります。
まず、県庁所在地の3つの市長選挙は、いずれも当選確実が出ています。
自民党と民主党が事実上、対決する構図となった大分市長選挙は、自民党などが推薦する新人の当選が確実になりました。
水戸と高松では、いずれも現職の当選が確実になりました。
有権者の数が後半戦で最も多い70万人余りの、東京・世田谷区の区長選挙は、NHKの出口調査によりますと、2期目を目指す現職が、極めて優勢となっているほか、渋谷区長選挙は新人3人が争う展開となっています。
NHKが当選確実を判断する根拠は、全国700か所の投票所で行った出口調査に加え、期日前投票での有権者の動向の調査などを含めた、事前の情勢取材、全国の開票所で取材する開票状況、こうした結果を総合的に分析し、当選確実を判定します。
公式発表がない段階や開票率が低い段階でも、優勢かどうかの見極めがつく場合には、当選確実と判断し、放送します。
大差で当選が確実と判断できれば、開票が始まる前でも、当選確実をお伝えします。
今、ご覧いただいている議会選挙の結果は、インターネットやスマートフォン、それにデータ放送でご覧いただけます。
そして画面の下の部分では、当選確実の情報などを、お近くの放送局から随時、お伝えしていきます。
ではまず、出口調査の結果を見ていきます。
激戦となった選挙や、地域の課題を巡って、激しい論戦が繰り広げられた選挙に注目します。
東京から見ていきます。
一度に数千人もの人が行き交うこともある、スクランブル交差点。
原宿の竹下通りなど、地方や海外からの観光客を魅了する、東京・渋谷区。
流行の最先端をゆくエリアです。
現職が引退し、新人4人による今回の区長選挙。
画面では、有権者がどの候補に投票したのか、割合を棒グラフで表しています。
元区議の長谷部さんと、民主、維新、社民、生活が推薦する元都議の矢部さんが競り合っています。
自民、公明が推薦する元都議の村上さんが続いています。
ハイセンスなママたちが集う、ニコタマ。
演劇や音楽の発信地、シモキタ。
こんな愛称で親しまれる街があるのが、東京・世田谷区です。
サザエさんや、ウルトラマンも、街の活性化に一役買っています。
有権者数70万人余り。
後半戦の選挙で最多の世田谷区長選挙です。
元社民党の衆議院議員、現職の保坂さんが、自民、公明、次世代が推薦する新人、久保田さんを大きく引き離して、極めて優勢です。
東京・銀座。
そして、築地。
下町情緒も残る街、東京・中央区です。
湾岸では、高層マンション建設が進み、2020年東京オリンピックでは、選手村も建設される予定です。
その中央区長選挙は、8回目の当選を目指す、現職の矢田さんと、自民が推薦する元区議の今野さんの争いとなっていますが、矢田さんが極めて優勢です。
東京の選挙、続けます。
民間の有識者会議の推計で、東京23区で唯一、人口減少によって将来、消滅する可能性を指摘された、東京・豊島区。
自民、民主、公明、社民が推薦する現職の高野さんが、2人の新人を大きく引き離して、極めて優勢です。
東京・北区長選挙です。
今回、行われた市区町村選挙で立候補者で最高齢の80歳の現職、花川さんが、2人の新人を大きく引き離して、極めて優勢です。
三鷹市長選挙は、自民、民主、公明が推薦し、4期目を目指す清原さんが、極めて優勢です。
国立市長選挙です。
自民、公明が推薦する現職の佐藤さんと、社民などが支持する新人の神田さんの争いとなっていますが、佐藤さんが極めて優勢です。
続いて各地の注目選挙、北から見ていきます。
北海道函館市長選挙です。
津軽海峡を挟んだ対岸で建設が進む、大間原発を巡る対応などが争点となりました。
建設中止を求める裁判を起こした現職の工藤さんが、元衆議院議員秘書の広田さんを大きく引き離して、極めて優勢です。
北海道小樽市です。
多くの観光客が訪れる一方で、高齢化への対応も課題となっています。
無所属の新人で、元市議の森井さんが、無所属の現職で、自民党、民主党、公明党、小樽総支部が推薦する中松さんを引き離して優勢です。
水戸市長選挙は、自民、民主、公明が推薦する現職、高橋さんの2回目の当選が確実になりました。
三重県鈴鹿市長選挙です。
今回の統一地方選挙に立候補した3人の女性市長の一人、末松さんが、元市議の杉本さんを大きく引き離して、極めて優勢です。
4人が立候補した大阪・吹田市長選挙です。
自民、公明が推薦する新人の後藤さん。
大阪維新の会が推薦し、2期目を目指す現職の井上さん。
民主と社民が推薦する元吹田市長の阪口さんの3人が競り合っています。
兵庫県姫路市長選挙です。
4回目の当選を目指す73歳の現職、石見さんに、55歳の元県議の北野さんが、世代交代を訴えて挑みました。
岩ミサンガ…石見さんが極めて優勢です。
広島県尾道市長選挙です。
観光地としての地域活性化策などが争点になりました。
無所属の新人で元県議の吉井さんが、無所属で現職の平谷さんと競り合っています。
12年ぶりの選挙戦となった高松市長選挙は、自民、公明が推薦する現職の大西さんが、3回目の当選を確実にしました。
大分市長選挙は、自民などが推薦する佐藤さんが、民主などが支援する椋野さんを抑えて初めての当選を確実にしました。
大分県別府市長選挙です。
12年務めた現職が引退し、新人5人による争いとなりました。
自民党別府市連と次世代の党が推薦し、公明党が支持する元市議の長野さんが、元国土交通省職員の春田さんや、元市議の泉さんと競り合っています。
各地の出口調査の結果をお伝えしました。
統一地方選挙後半戦の開票速報は、政治部の曽我記者とお伝えしていきます。
曽我さん、今回の統一地方選挙、この後半戦の見どころ、どこになるんでしょうか?
県庁所在地の5つの市長選挙のうち、3つが投票となり、唯一の与野党対決の構図となったのが、大分市でした。
自民党などが推薦します、元官僚の佐藤さんが、民主党などが支援する元大学副学長の椋野さんを抑え、すでに当選を確実にしています。
大分では前半戦に行われた知事選挙でも、自民党などが支援した現職が当選し、大分県知事選挙、大分市長選挙ともに与党側が勝利した形です。
また、東京都の渋谷、世田谷、中央の3つの区長選挙は、今後の国政選挙も見据えまして、支持政党を持たない無党派層の動向を占う意味からも、注目されます。
このうち渋谷区は、4人の新人どうしの対決となり、子育て支援の充実などのほか、同性のカップルに結婚に相当する証明書を発効する条例の運用などを巡って、選挙戦が繰り広げられました。
元渋谷区議の長谷部さんが、無党派層の50%余りの支持を、民主党、維新の党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの推薦を受けた矢部さんが無党派層の30%余りの支持をそれぞれ得ています。
世田谷区は、2期目を目指す元社民党衆議院議員の保坂さんと、自民党と公明党などが推薦します、新人の久保田さんの対決です。
保坂さんが無党派層の70%余りの支持を、久保田さんが20%余りの支持を得ています。
そして中央区、中央区は8期目を目指します現職に、4人の新人が挑みます。
そしてきょうは、議会議員選挙も行われているわけですけれども、それも含めて、論戦の中心、どんなところにあったんでしょうか?
生活に最も身近な自治体の長や議会の議員を選ぶ選挙ですから、地域によって、論戦のテーマは異なりますが、全国的に地方の人口減少問題がクローズアップされていますので、地域の活性化を巡る議論が幅広く交わされました。
また地域性などを反映しまして、子育て支援、原発の再稼働、それから多選の是非などがテーマになった選挙もありまして、選挙結果、注目していきたいと思います。
では、自民党と民主党が事実上、対決する構図となった、大分市長選挙を見ていきます。
旧通産省出身の佐藤さんが、市長選挙に立候補するため、去年、地元、大分に戻ってきました。
経済界を中心に、100を超える団体や企業が支援。
推薦する自民党も後押ししました。
一方、厚生労働省出身の椋野さん。
大分大学の副学長も務めました。
連合大分が推薦。
民主党や社民党も全面的に支援しました。
今、頂きました期待と重責に、本当に身が引き締まる思いでございます。
新しい大分市、大分市政の再起動、日々全力で取り組ませていただきたいというふうに思っております。
ではその大分市長選挙で当選が確実になりました、無所属、新人の佐藤樹一郎さんと中継がつながっています。
直接聞きます。
佐藤さん。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
民主党、社民党の支援する女性候補を破って、初当選確実となっています。
まず勝因はどこにあったとお考えでしょうか?
一つは、政策を一生懸命訴えたこと。
そして、9月に大分に戻ってきましてから、2500か所以上、訪問して、いろんな方にお会いをして、支援のお願いと、それから、いろんな議論をさせていただきました。
その皆様方からご支援、ご支持が頂けたんじゃないかというふうに考えております。
佐藤さん、大分市でも人口減少が進むことが予想される中で、地域の活性のために、どんなことから取り組んでいかれますでしょうか?また、国にはどのような支援を必要とされますでしょうか?
まず、大分の産業の力をしっかりつけていって、雇用の場、所得の場をしっかりと大分に確保していくということが大事だと思います。
農林水産業、中小企業、大分にはたくさんの可能性のある企業があります。
そういう企業をしっかりと応援していくことだと思います。
そして、国と県と市が、しっかり連携していけば、さまざまな少子高齢化をはじめとした課題に、対応していけるというふうに考えております。
佐藤さん、そうした身近な課題に加えて、佐藤さんは大分から四国、関西、東京までをリニア新幹線で結ぶといったお考えや、いわゆる、第二国土構想の復活を掲げていらっしゃいました。
そうした夢の実現に向けては、どう取り組んでいかれますか?
東京と大阪が1時間で結ばれるという、これはもう、2040年代に、確実に実現されると思います。
そのあと、大阪から大分まで、第二国土がつながっていく、そういうふうになれば、東京、名古屋、大阪、大分というのが、アジア太平洋地域の輝く4大都市になります。
それに向けて、まず青写真をしっかりと描いていって、国…、それから大分の皆様方と一緒になって取り組んでいきたいというふうに思っております。
佐藤さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
大分市長選挙で当選確実になった、新人の佐藤樹一郎さんに話を聞きました。
さあ、この統一地方選挙後半戦、どんな選挙が行われたのか。
全体状況を松村アナウンサーがお伝えします。
今回で18回目を数える統一地方選挙。
後半戦は、政令指定都市以外の市区町村長と議員を選ぶ、合わせて911の選挙が、全国47の都道府県で告示されました。
このうち、富山県と島根県では、告示された町村議会議員選挙がいずれも無投票となり、きょうは投票が行われていません。
無投票になった選挙を除き、きょうは45の都道府県で、142の市区町村長と、586の市区町村議会議員、合わせて728の選挙の投票が行われました。
728選挙の定員は合わせて1万913人。
この定員に対して、1万3500人余りが立候補しました。
投票は午後8時までにすべて締め切られ、各地で開票作業が始まっています。
東京の江東区、大田区、江戸川区の区長選挙など、全国の市区町で最も多い8回目の当選を確実にしました。
東京・中央区の区長選挙、無所属で現職の矢田美英さんが、全国の市区町で最も多い8回目の当選を確実にしました。
NHKの出口調査や、事前の情勢取材などによりまして、矢田さんの8回目の当選が確実になっています。
曽我さん、東京・中央区は、矢田さんが当選確実ということになりましたね。
今回の区長選挙、これまで、矢田さんを支援してきました自民党が、他薦を理由に無所属で新人の、この今野さんを推薦し、保守分裂の選挙となりました。
矢田さん、NHKの出口調査で自民党支持層の50%余り、民主党支持層のおよそ40%、それから無党派層のおよそ50%の支持を得ました。
こうした支持を固めまして、矢田さん、8回目の当選を確実にしました。
画面に表示しているこの赤い部分が、矢田さんを支持した層ということになります。
東京・中央区の区長選挙は、現職の矢田さんが当選確実です。
では再び、松村アナウンサーです。
続いては、今回実に44年ぶりに選挙戦となった町長選挙を見ていきます。
北海道清里町です。
有権者は、どのような反応を示したのでしょうか。
新人の古谷一夫さん。
町の元職員の古谷さんは、選挙を通じた町民の政治参加が、町の課題の解決には必要だと考え、今回、立候補を決意しました。
受けて立つ、現職の櫛引政明さん。
選挙戦では、農業の活性化策など実績を強調しました。
人口およそ4300人の清里町。
前回・昭和46年の選挙戦は、町を二分する激しい争いでした。
その後、選挙を避ける雰囲気が広がったといいますが、今回の選挙戦では、有権者の関心が高まりました。
自治会連合会が開いた公開演説会。
有権者の1割以上の500人余りが詰めかけました。
多くの人が食い入るように壇上を見つめ、2人の主張に耳を傾けました。
そしてきょう。
投票所には長い列が出来ました。
この清里町の活性化と、夢と希望のあるまちづくりに向けて、力の限りで頑張ってまいりますので、私はそうした実績を、そしてまた期待を踏まえながら、皆さん方の思いをしっかりと受け止めて、これからの4年間、力の限り、頑張ってまいりたいというふうに考えております。
すでに開票は終わっています。
44年ぶりの町長選挙は、207票差の接戦でした。
そして、投票率が90.85%。
投票率90.85%に上りました。
そして東京の世田谷区長選挙、当選確実が出ました。
無所属で現職の保坂展人さんの2回目の当選が確実になりました。
こちらはその現職の保坂さんの事務所の今の様子です。
保坂さんがすでに、有権者、支持者の前に立っています。
東京・世田谷区、現職の保坂さんに自民、公明、次世代が推薦する新人が挑みました。
保坂さんが2回目の当選確実です。
曽我さん、注目の世田谷区長選挙、現職の保坂さんが当選確実となりましたね。
この世田谷区長選挙、前回・4年前は、自民党が分裂しまして5人が立候補し、この大震災直後の選挙ということもあり、脱原発を訴えた保坂さんが競り勝った経緯があります。
今回は政党の推薦や支持は保坂さん、受けていないんですけれども、前回支援しました出身の社民党、それから東京生活者ネットワークに加えまして、今回、民主党、共産党も候補者の擁立を見送り、議員らが保坂さんを支援しました。
保坂さん、NHKの出口調査では、民主党支持層の80%台後半、それから共産党支持層の90%余り、それから無党派層の70%余りの支持を得ていました。
衆議院議員時代も含めまして、世田谷から立候補したのは今回で4回目なんですけども、こうした知名度の高さもこうを奏した形です。
保坂さんは仙台市出身の59歳。
社民党の衆議院議員を3期務めたあと、前回の区長選挙で社民党などの推薦を受けて初当選しました。
今回がこれで2回目ということになります。
世田谷区町選挙は、現職の保坂さんが当選確実になりました。
2回目の当選が確実となりました、保坂展人さんに聞きます。
保坂さん、選挙戦では、現職の区長として、1期4年間の実績を強調しての当選確実となりました。
有権者の皆さんに、どんな点が受け入れられたと思いますか?
そうですね、世田谷区は特に子どもが、この4年間、非常に増えました。
子ども子育て予算も、10年前から2倍まで引き上げてます。
同時に高齢の方も非常に多くなってるので、地域で、地区で、非常に細かく、福祉のネットワークを張っていくよと、その2点を強く訴えて、非常にそれは伝わっていったなと思います。
4年間、非常に情報発信もいっぱいしてました。
区民との対話の場も、250回ですかね、回を重ねてきたんで、そういう意味で、4年間の信任をうることができたと思います。
東京の世田谷区長選挙は、無所属で現職の保坂展人さんの2回目の当選が確実になりました。
さあ、各地の選挙戦、引き続き見ていきたいと思いますが、今回、急きょ、選挙が行われることになった所もあります。
松村アナウンサーです。
宮城県の大衡村です。
村長がセクハラ問題で辞職し、突然の選挙になりました。
前村議会議員どうしの激しい戦いになりました。
宮城県唯一の村、大衡村。
大手企業の誘致に成功し、豊かな財政力を誇ります。
その手腕が高く評価された跡部前村長。
祖父、父から3代続いて村長を務め、5期目に入っていました。
ところが。
10時になりました。
統一地方選挙の後半戦は、きょう、投票が行われ、有権者の数が後半戦で最も多い70万人余りの、東京・世田谷区の区長選挙は、現職の保坂展人さんの2回目の当選が確実になりました。
また、東京・中央区長選挙では、現職の矢田美英さんが、8回目の当選を確実にしました。
一方、3つの県庁所在地の市長選挙のうち、大分市長選挙では、自民党などが推薦する新人が当選を確実にしています。
では、注目の市区長選挙などの開票状況を瀧川アナウンサーがお伝えします。
ではこれまでに当選確実になった方々の声です。
ばんざーい!
災害対策、それから医療や介護や福祉、すべて、市民の皆様方に具体的に分かりやすい、分かるような形の中で、政策として、皆様方にこのご恩を、お返しを、お仕事でさせていただきたいというふうに思っております。
未来に向けての基盤作り、例えば、はりまりんかい道路、あるいはお城周辺のいろんな文化施設の整備、いろいろありますけど、そういうことを訴えてまいりました。
姫路の元気を叫び続けるための基盤の整備、そして今、世界文化遺産が出来上がりましたので、これを活用して、国際観光都市に進めていくと。
万歳!
函館は、ただ非常に豊富な観光資源を持ってますし、新幹線開業を起爆剤にしながら、まずは、この交流人口を、どんどん国の内外から、函館に来ていただくということで、経済を元気にしていく。
全力で走っていきたい。
では、…。
日本ハムの大谷翔平。
無傷の5連勝なるか。
今シーズン、課題の立ち上がり。
ここまでで一番よかったと、きょうは危なげがない。
簡単に3人を抑え、順調な滑り出しだった。
快調なピッチングはその後も続く。
150キロ台のストレート。
フォークもさえ、オリックスに2塁も踏ませない。
ところが5回、2アウトからアクシデント。
右足のふくらはぎがつってしまった。
開幕戦でも起きた、今の大谷の悩みだ。
いったん下がったが、あと1人とマウンドに戻った。
最後はストレートで打ち取り、大事を取って交代。
リリーフ陣にリードを守ってもらい、大谷は勝ち投手に。
不完全燃焼だったが、開幕から負けなしの5連勝だ。
こんばんは。
サンデースポーツです。
4月のマンスリーキャスター、星野仙一さんです。
きょうは25分の短縮版でお届けします。
それにしても大谷投手、変化球もストレートも効いていて、完璧なピッチングでしたね。
5回まではね。
ですけど、開幕もなんか、足がつったとか?
ありましたよね。
あれ、やっぱり二刀流の影響ってあるんですか?
多少はあるんでしょうけどもね、まあ、ちょっと寂しいね、そういう部分では。
4連勝とはいえどもね、すばらしいピッチャーだからね、将来があるのだから、徹底的にそこを究明していかなければだめだね。
なぜ、そういうことが起きるのかと。
昔、それで何度も何度も降板して、リリーフに回ったピッチャーも知ってますからね。
早く解明していきたいですよね。
大谷投手なんですが、5戦5勝と、ここ3試合は、無失点なんですね。
今シーズン、どんな活躍をこのあと、見せてくれるのか、目が離せません。
さあ、大リーグ・マーリンズのイチロー選手。
日米通算の得点で、王貞治さんが持つプロ野球記録を抜きました。
きのう、王さんの記録に並んだイチロー。
8回の第4打席。
ヒットで出塁します。
続くバッター。
3ランホームラン。
これでイチローは、日米通算1968得点。
35年ぶりにプロ野球記録を抜きました。
9回、守備についたイチローを待っていたのは。
アメリカでも知名度が高い、王さんの記録を抜いたとあって、温かい祝福を受けました。
さあ、その記録を抜いたイチロー選手ですが、自分の場合は、人に返してもらう記録。
きょうだって、僕は立っているだけと、後ろのバッターのホームランによって生まれて記録を謙虚に振り返っていました。
星野さんはどのように感じましたか?
それはそうだね。
冷静に見てますわね。
1番バッターでしょ。
2、3、4、5と、いいバッターばっかり。
王さんを抜いたといっても、ゲーム数も違いますし、今と昔は。
それと、王さんは868本。
これ、自分でかえってきたというね。
これはすごいよね。
で、王さんのあとっていうのは、まあ、後ろっていうのは、ちょっと頼りないかなという、そういうバッターだから、やっぱり王さんの得点というのは、すごいなと思うし、イチローがそれだけ出塁率があるということで、これはもう、称賛すべき数字ですけどね。
そのあたり、9回にね、地元のファンが、総立ちで迎えたことについては、イチロー選手も、ああいうことが起こるとは思っていない、僕の心に刻まれると、かみしめていました。
再びプロ野球です。
楽天対ロッテの試合から、5試合続けて、一気にどうぞ。
楽天の先発は6年目の戸村。
ボールを低めに集めることを心がけました。
7回までヒット4本に抑えます。
戸村の好投は、攻撃を勢いづかせます。
7回、後藤。
続く岡島。
タイムリー3ベースで2点を追加。
さらに、送球がそれて、岡島は一気にホームへ。
ロッテを突き放します。
戸村は1点を失ったものの、プロ6年目で初の完投勝利。
2勝目を挙げました。
ソフトバンクの今宮。
打率1割台と低迷しています。
3回、粘って7球目。
この当たりが2ランホームラン。
ソフトバンクが逆転します。
4勝目を狙うスタンリッジ。
4回、ノーアウト満塁のピンチを迎えます。
9番金子侑司。
これが逆転の2点タイムリー。
リードを守れません。
さらに1点を追加され、きのう、4打点の中村。
2打席連続タイムリー。
好調の4番に、きょうも試合を決められました。
スタンリッジが4回、7失点と乱れたソフトバンク。
西武と入れ代わり、3位交代です。
3連勝で、勝率5割のDeNA。
きょうは先発の高崎が、立ち上がりから不安定でした。
2回までにヒット5本で3失点。
中畑監督は流れを変えたかったと、3回からバッテリーごと代えました。
後を託された、2人目の小杉。
試合を立て直すと、3イニングを0点に抑えます。
この間に、打線が同点に追いつき、6回は梶谷。
難しいアウトコースにうまく合わせて、タイムリー2ベース。
DeNAは監督の早い決断が逆転を呼び込み、4連勝です。
阪神は6回、2点を先制して、3番鳥谷が満塁の場面。
広島の河内から、後ろにつなごうと、この当たり。
走者一掃のタイムリー3ベース。
阪神はこの回、一挙6点を奪って、主導権を握りました。
先発能見は、序盤からコントロールが安定していました。
広島にヒット6本を打たれても、連打は許しませんでした。
能見はフォアボールなしで投げきり、今シーズン初完封。
2勝目を挙げました。
巨人の先発は、ルーキーの高木勇人。
ここまで3勝、負けなしです。
きょうも右バッターへのシュート、そして鋭く曲がるカットボールで6回まで1点に抑えます。
7回は、ノーアウト1塁でヤクルトの雄平。
レフト、アンダーソンの好プレーに助けられました。
2015/04/26(日) 21:00〜22:05
NHK総合1・神戸
2015統一地方選開票速報[字][デ]
▽与野党対決、激戦、開票状況を一挙紹介▽首都・東京で注目の区長選を時々刻々と▽あなたが投じた一票・選択結果が今夜判明
詳細情報
番組内容
▽与野党対決、激戦、開票状況を一挙紹介▽首都・東京で注目の区長選を時々刻々と▽あなたが投じた一票・選択結果が今夜判明▽各地で進む開票・全容が徐々に明らかに▽新市長に直接聞く・課題にどう取り組む▽当選・当確者の声▽ネット・スマホ・データ放送も▽メインキャスターは武田真一▽政治部記者が選挙の焦点を詳しく解説
出演者
【キャスター】武田真一
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ニュース/報道 – 報道特番
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