先週放送のオモソン
そのスタジオ収録後にある出来事が…
(吉田)レギュラー監督の皆さん今ちょっとよろしいでしょうか。
(ひとり)今結構面白い話してたんで。
それ興味ないですか?
(バカリズム)もうしょうがないね。
興味ないなら。
(吉田)先ほどのコーナーにゲスト出演していただいた…。
高橋さんどうぞお入りください。
(高橋)失礼します。
高橋優
その楽曲が数多くのCMやドラマに起用され『オモクリ監督』のオープニングテーマも書き下ろした人気シンガー・ソングライター
そんな…
(高橋)お願いがございまして…。
(吉田)高橋さんはですね『オモクリ監督』のために候補曲を2曲作っていただいたんですが今回番組で使われていない1曲を6月に新曲としてリリースすることが決まったそうです。
(吉田)それに当たり高橋さんからお願いがあるんですよね。
『オモクリ監督』をきっかけに書かせていただいた楽曲なので今回初めてその楽曲の映像を自分自身で作ろうと思ってまして。
(ジュニア)PVを…。
素晴らしいじゃないですか。
そうなっちゃうのか…。
その日ね俺無理なんすわ。
「その日」何日?そうなんですよ。
あしたがちょっとオモになるっていう…。
(高橋)何かそれがすごく僕の中で感動しまして今日よりきっとあしたがいい日になればいいなって願いを込めて『明日はきっといい日になる』というタイトルの曲を…。
せっかくなので一節聴いてみませんか?それはもう全然別ですよね。
曲聴いたからいうてね何が変わるっちゅう話じゃ…。
そんな単純なもんじゃないからね。
『明日はきっといい日になる』という曲です。
(吉田)早い!まだ歌ってないです!
それではあらためて『明日はきっといい日になる』
お聴きください
(高橋)こんな感じの歌です。
素晴らしい!こっちにすればよかったのに。
というわけで…
どんな作品になるのか出来上がりしだいご紹介しますのでお楽しみに!
今夜は…
「ニュース」をテーマに新作映像公開!
スタジオでは…
今週も盛りだくさんな…
面白いことをただただクリエートする番組『オモクリ監督』今週末は映画デートをお勧めします。
『龍三と七人の子分たち』そして『ビリギャル』この両方を見るのはいかがでしょうか?吉田羊です。
よろしくお願いいたします。
(たけし)色々宣伝ありがとうございました。
『ビリギャル』ってのは誰なんですか?
(吉田)私が出ております。
(吉田)よろしくお願いいたします。
そんな『オモクリ監督』
(高橋)4月この…。
時季的にもいいんじゃないかなと…。
(安藤)でもちょっとねそれだとありきたりな感じもしなくもない。
あえてですよ…。
というわけで今夜は「ニュース」をテーマにVTRを制作していただいた
監督の皆さんこのテーマいかがでしょうか?日頃は抑えてますけど…。
ありがたいですよ逆に。
堂々とやっていいんだなと思って。
(吉田)安藤さんはどなたに期待されるとかありますか?
(城田)えっ僕ですか?見どころなんかあれば…。
映像と音楽の世界を自分で全部作りたいなと思って。
音楽も自分で作って…。
えっ!?良しあしは判断していただければ…。
(吉田)それでは城田優監督のオモブイ「ニュース」1回撃って俺がパーンって外れてそのままもうちょっと緊張感でまだ撃つかもしれないから…。
演技指導に熱が入る城田優監督
「真実はどこにあるのか?」という城田優監督が作った「ニュース」はどんな作品になったのか?
あなたには真実が見えていますか?カッコイイ!あの曲ずっと流れてんの自分で作ってんすか?作りました。
この映像撮ってから3日間で。
へぇ〜!
(安藤)すごい。
ずばりやりたい放題やろ?
(城田)はい。
何でもできるね何なの?いやいや…。
不公平!そうだよでも…。
それでも採算取れんで。
あんだけ言っといて分かってなかったんですか?俺もよう分かってない。
カッコイイな!って…。
あいつが警官じゃないっていうのは分かったけど…。
要は…今の時代僕らはニュースだったりとかメディアが言ってることをそのまま信じてしまう傾向がありますけどだけど実際そうじゃないことがこの世の中にはたくさん世界中であるっていうことで…。
Tシャツの人は?Tシャツの人は私服警官です。
刑事ですね。
だから一番最初に切り取られた4人の絵を見ると関係性がよく分からない。
皆さんにはあの写真からこの人が亡くなった警官なんだろうというイメージを持っていただきつつホントはこうですよっていう…。
えっ…でごめん…。
言ったじゃん!安藤さんいかがでしょうか?事実と思われることがもしかしたら事実じゃないと…。
(安藤)すごいですね。
(城田)ありがとうございます。
(城田)いやいやいや!英語ってのカッコイイんだよね。
(たけし)銃社会が背景にあって撃たれた死体もカッコイイっていうか。
(たけし)頭で逆転してこの写真のポジションに就けるのがそれはすごい斬新だなというか。
(城田)ありがとうございます。
最後の新聞下ろしたシーン見てたら…。
俺だって…。
爆笑で終わんのよね。
(長田)シソンヌのじろうと僕同期でいつも出てんの見てまして…。
出たいな出たいなと思って…。
めっちゃ楽しいでしょ?めっちゃ楽しいですホントに。
その小道具は全て長田自身が製作してきた
そして今回も…
完成した小道具を見た長田は…
長田監督が小道具にこだわった「ニュース」はいったいどんな作品になったのか?
(佐藤)続いては先取りテクノロジー「さきテク」私たちの生活の中で大活躍間違いなしの最先端の商品を特集します。
久代さんお願いします。
(久代)はい。
佐藤さんお買い物をしているときにこのように小銭を落としてしまうことありませんか?ありますよ。
こうなってしまうとこの小銭なかなか取れないですよね。
これねホント…しかも焦れば焦るほど取れないんですよね。
(塩原)確かに厄介ですよね。
(佐藤)困ります。
そこで今回ご紹介するのはこんなときの救世主になる画期的な商品なんです。
コンビニのレジなどでトレーの横に落ちてしまった小銭。
取りづらくて諦めてしまうことありますよね。
机や床に落ちたらなかなか拾うことのできない小銭
2014年の被害報告は150万件以上
その総額は年間7億円に及んでいます
実はそんな重大な問題を一瞬で解決してしまうマシンを開発した企業があるんです。
ということで今回やって来たのは京都市南区にありますカタテック株式会社です。
早速行ってみたいと思います。
こちらは最先端の技術を駆使した商品を次々と開発し国内だけでなく海外からも注目されている企業なんです
(久代)こんにちはよろしくお願いします。
開発担当の長田さんにお話を伺いました
(久代)こちらがそのコイン楽ドリーですか?こちらがコイン楽ドリーになってます。
(久代)早速その実力を見せてください。
こちらですねつけますと…。
(久代)おおっ!何か出てきましたね。
(久代)これで…あっ持ち上がった。
すごいですね!
(長田)これで取れたと…。
簡単に落とした小銭が拾えてしまうコイン楽ドリー
いったいどんな仕組みなんでしょうか?
小銭というのは机に落ちますと小銭と机の間に静電気とか真空とかそういったものが発生するんです。
そのせいで成人男性でもどうしても取れない吸着力が生まれるんです。
そこでわが社が開発したスーパーゲル5000をですねこのイグニッションアームの先端に付けましてスーパーゲルがこの小銭に付くことによって静電気とか真空とかそういったものが除去される。
(長田)それで一気にこのイグニッションアームで持ち上げると。
(長田)一円から五百円玉まで全てのコインに対応してるんで全部のコインを楽に取ることができると…。
システムになってます。
いったい開発期間にはどれくらいかかったんでしょうか?
開発は16年ほどかかってますね。
(久代)16年…。
(長田)特にですねここには5年ほどかかってます。
これは誰でも…女性の私でも簡単に使うことできるんですか?もちろん!ぜひ試していただければ…。
いいですか?じゃあちょっとやってみたいと思います。
いきます。
あ〜!取れましたね。
取れました。
そんな…
このコイン楽ドリー現在はコンビニエンスストアやスーパーなど企業向けに販売しており価格は10万5,000円。
今後は大量生産をして価格を5万円台まで下げて一般家庭への普及も目指しているということなんです。
ちょっといいですか。
下りてきた取ります。
さあそして…。
あっと!5万円買います。
(佐藤)買いますか。
これからどんどん普及していきそうですね。
あしたの「さきテク」はポテトチップスの袋を奇麗に開けるテクノロジーです。
それではまた明日。
面白い。
あれを作ったの?自分で。
今回初めて美術さんに発注しまして…。
(長田)自分で設計図描いて作ってくれって言うて。
(長田)中が何とエアでタンクに注入して動かしてるんですね。
3回ごとにエアコンプレッサーでエアを入れなきゃいけないんだ。
そうなんです。
実際あのマシンも…。
(一同)え〜!?すぐ元取れる!
(たけし)だけど…。
(たけし)面白いよねこれは。
真面目に取り組むのが面白い。
(高橋)これジャーナリズムではあんまりない感じなんですけどめちゃめちゃ面白かったですね。
ちゃんとあそこにペタッて剥がれるようになってるんですね。
(長田)そうなんですよね。
(高橋)テクノロジー!
(安藤)今ジャーナリズムじゃないって話ありましたけどつまり…。
(安藤)よーく考えたらこの世の中にどれだけのためになってるんだろっていうものもわあっすごいですね!って予定調和の中で言ったりしてますもん。
(安藤)すごい何か…。
(安藤)だって誰が見たってあれ…。
今回も楽しく撮らせていただきました。
はいよーいスタート!
千原ジュニア監督ロケ当日
えっとね止まってずっと笑うよりは俺はずっと見てる感じにする。
役者により具体的な演技指導が行われる
今回監督がこだわったポイントは…
最初のニュースのときは…。
果たして千原ジュニア監督がこだわった「サイバーな目盛り」とは?
(目覚まし時計の音)
(アナウンサー)続いてのニュースです。
大手旅行会社によりますとゴールデンウイーク中の旅行者の数が過去最高のおよそ2,280万人に上る見通しであることが発表されました。
4月25日から5月6日までのゴールデンウイーク期間の旅行予定者数を調査したところ過去最高のおよそ2,280万人に上る見通しであることが分かりました。
えっ?・
(母)早く食べなさい!
(父)おはよう。
(母)ちょっとあんた何そこ突っ立ってんの。
早く食べなさい。
・
(トイレの水を流す音)
(男性)臭っ…。
・
(トイレの水を流す音)おっ…。
・
(ノック)・
(妹)お兄ちゃん早く出てよ。
もう遅いよ。
(妹)臭っ…。
何してんの?あんた早く食べなさい。
(本田)皆さん私が今一番やりたいことは何か?今一番したいことはそれはですね皆さん一緒に一丸となって安心で安全な地域社会をつくりましょう。
(男性)お願いしまーす。
お願いしまーす。
あっどうぞ。
(男性)嫁と姑どちらが悪いのか勝間さんいかがでしょうか?
(勝間)あのそれはですねどちらが悪いとかそういうことではなくてえっとあのそれは…。
まあ色々ありましてええ…。
(男性)勝間さん?よく勝間さん受けてくれましたね。
漏らし役ですからね。
ゼロになったときの表情素晴らしかったですもんね。
最初何の数字かなと思ったんですけどもうホント面白かったですね。
(高橋)あれが増えるっていう…ただ表示されるだけかと思ったら。
めちゃめちゃ面白かった。
(安藤)最初シリアスに取ったんです。
もしかしたら命の時間かなとか思って。
お父さんトイレで倒れるのかなと思って一瞬。
(安藤)すごい深刻に見てたけどそういうことだったのか。
え〜!結構ヤバい。
ちょっと巻いていかないと。
巻きでいこう。
ニュースがきっかけですもんね。
安藤さんそれ言いますか。
もうジャーナリズムに真っ正面からぶつかっていきました。
今回バカリズム監督はどのような演出を考えたのか
今回はブルーバックで撮影して合成した作品にしようと…。
バカリズム監督が作ったブルーバック合成による「ニュース」はどんな作品になったのか?
(渡辺)お手元のフリップにお書きください!何かもう頭おかしくなってくるよね。
これ最初実写で撮ろうかって思ったんですけどもたぶんこっちの方がちょっと体温を感じさせないというか。
ちょっとクレイジーな感じがするのが…。
そうですね。
教えて!正解何?これ。
一応ねタイトルには「NEWSnoyounamono」って最初出るんですよ。
下にちょろっと。
(たけし)後ろのバックがめちゃくちゃ…キリンがいたりモーターボートが走ってたり何だ?これ!って思うけど。
(たけし)関係ない映像が入ってて。
だからひたすら字を追っ掛けるからおかしいんだよ。
いや私ずっと報道やってきたじゃないですか。
(安藤)「バールのようなもの」って言われても分からないので。
でも必ず「バールのようなもの」
(安藤)それと…。
そうですね捜査の具合はね。
常に疑問に思ってきたんですよ。
ホント。
いやいや…。
(高橋)「見たんかい」!慎重に捜査しない警察はまずいでしょ。
みんなそうですもんね。
(安藤)最近やっぱり…。
(安藤)ご指摘のように。
「といわれてる」って書いとけば何となく伝聞なのでやっぱり責任の所在みたいなのがちょっと変わってくるじゃない。
断言してないから。
それを見事に突かれた。
すごいシャープなジャーナリズムでした。
ありがとうございます。
よくニュースとかにある場面をちょっと参考にして作りました。
劇団ひとり監督のオモブイ「ニュース」はこの後すぐ!
よくニュースとかにある場面をちょっと参考にして作りました。
今回のオモブイ撮影場所はコンビニエンスストア
店内の風景を携帯カメラで撮りカメラマンと打ち合わせを行う
今回劇団ひとりはニュースでよく映る防犯カメラを使ったオモブイに挑戦する
果たして防犯カメラを使った「ニュース」はどんな作品になったのか?
(大塚)はい現場の大塚です。
昨日コンビニエンスストアに入った強盗を店員の2人が見事に食い止めるというニュースが入ってきました。
果たしてどんな状況だったんでしょうか。
事件が起きたのはこちらのコンビニエンスストア
逮捕された男は近所に住む川島省吾容疑者38歳
そしてこれが事件当日の防犯カメラの映像である
画面右下から現れた川島容疑者
周囲を警戒しながらレジへと向かう
刃物を取り出し声を上げる容疑者に佐々木さんがモップで応戦
すかさず山本さんも押さえ付ける
なおも抵抗を続ける川島容疑者
恐怖におびえながらも山本さんは果敢に向かっていく
女性店員に対し容赦なく暴れ続ける卑劣極まりない川島容疑者
震えながら必死に応戦する山本さんと佐々木さん
命からがら犯行を食い止めた
(山本・佐々木)うお〜!もう命からがらでしたけどね。
危ないとこでしたね。
これに近いのを1回見たことがあって。
(たけし)ぼこぼこにしてるやつ。
バキバキバキバキいってて。
それちょっとヒントにして作りました。
安藤さん大丈夫ですか?
(安藤)バック転して入ってきたの山本さんなんですか?
(たけし)あんなことできるわけ…明らかにスタントの人がいて。
だってあれ…。
それは答え言えないです。
(たけし)俺あれもよーく見てて。
倒れた…2人タイミングで立ち上がったってのはだいたいあれかなと思って。
でもそれでもやっぱ笑うなうまくできてるよ。
(安藤)面白かった。
佐々木さんと山本さんっていうだけで。
あれだけでおかしかったです。
あそこは別に笑う場所じゃないです。
おびえながら言ってる感じが。
すっごい面白かったです。
(たけし)外国のこういう映像あるじゃん。
ひどいのいるよね。
アヒル持ってきたやつね。
怖いんだか何だか分かんないけど取りあえず…。
一応手上げるんですね。
これで5つのオモブイが出揃った
果たしてMOVに選ばれるのは誰なのか?
城田さんいかがでした?初監督。
(城田)いや〜もう完全に僕だけちょっと違う感じの。
いやいや面白かったです。
もしまたチャンスがあったら笑いの方も挑戦してみたいなとは思います。
それでは審査員長のたけしさん発表お願いいたします。
(たけし)今回はお笑いにしようっていったらやっぱりあれだな。
劇団ひとりになっちゃう。
(吉田)本日のMOVは劇団ひとり監督です。
(吉田)おめでとうございます。
(吉田)そしてMOVを獲得した劇団ひとり監督には『オモクリ監督』特製プロジェクトノートをプレゼントいたします。
(吉田)おめでとうございます。
散々頑張って賞品がノートって。
(吉田)ということで本日は以上です。
と終わるところなんですが実は今夜まだ終わりません。
(吉田)そうですよねたけしさん。
(たけし)嫌な予感してさ…。
これだけお笑い撮られちゃうとさ…。
(ジュニア・ひとり)えっ!?お〜!きた!
ビートたけしが『オモクリ監督』2度目の参戦!
果たしてたけし監督は「ニュース」をテーマにどんなVTRを制作したのか?この後すぐ!
続いてはビートたけし監督2作目のVTRその内容とは?
ホントにこてこての定番なんだよねあえて。
まるっきり新しくもなく当たり前の映像で撮ってみたと。
前回初めてビートたけしがVTRを制作
その内容に吉田羊も涙し大きな話題となった
果たして今回のVTRは?
ロケ当日
到着してすぐスタッフに撮影方法を説明
これが世界で活躍するビートたけしの監督姿である
(たけし)声のトーンもうちょっと落とせるかい?
(スタッフ)はいOKです!ありがとうございます!
ビートたけし監督がほとんど寝ずに作った「ニュース」はどんな作品になったのか?
(アナウンサー)どのような決着を迎えるのでしょうか。
(アナウンサー)次のニュースです。
昨日都内にあるマンションの一室で女性の遺体が見つかりました。
死亡していたのは足立区北千住に住む会社員野村紗子さん21歳です。
(アナウンサー)昨日夜家族から「娘と連絡が取れない」と相談を受けた警察が野村さんの行方を調べたところマンションの一室で野村さんがあお向けで倒れているのが見つかりました。
(アナウンサー)遺体には首を絞められたような痕があり警察は殺人と死体遺棄の容疑で同棲相手の男の行方を追っています。
(アナウンサー)続いてのニュースです。
(刑事)これだけニュースになってるのにわざわざ母親に会いにやって来ますかね?
(ベテラン刑事)普通そう思うだろ。
これは俺の勘だがホシが立ち寄るとしたらここしかねえ。
(刑事)でもこれだけテレビやラジオで事件のことが流れていればここに刑事が張ってることも分かってるんじゃないですか?
(ベテラン刑事)分かってねえよな。
お前も俺の年になりゃ分かるよ。
だてにこの世界で冷や飯食ってきたわけじゃねえんだよ。
(刑事)そうですか。
(刑事)パンと牛乳です。
(ベテラン刑事)俺は後で食うよ。
(ベテラン刑事)ところでお前何で刑事になったんだ?僕ですか。
実は僕が小さいときお世話になったおじさんが殺人事件に巻き込まれまして。
(ベテラン刑事)それで犯人を憎んで刑事になったってやつか?まあそんなところです。
(ベテラン刑事)よくいるんだよお前みたいなやつが。
いいか。
いくらホシを憎んだところで本物のデカにはなれねえんだ。
むしろホシの気持ちになって犯罪を犯す方の気持ちが分かるようになれ。
ホシを憎んでるうちはホシを逮捕できねえんだよ。
(刑事)そういうもんですか?
(ベテラン刑事)ああ。
俺はいつだってそうやってホシを逮捕してきた。
そう逮捕をつなげることがデカの勘を養ってくれるんだ。
刑事の勘ですか…難しいですね。
だからその勘がホシがここに来るって言ってるんだ。
いいか。
俺ももうあと半年で定年だ。
お前にデカとしての必要な全てを教えてやる。
ありがとうございます。
しかし2年も同棲してた彼女を簡単に絞め殺すなんてひでえ男もいるもんですね。
分かってねえなおい。
ホシはな普段は優しくって見た目にはおとなしい真面目なやつなんだよ。
でもそういうやつに限ってカッとなると取り返しのつかないことをやってしまう。
人間ってのはなそういうもんなんだよ。
分かりました。
もしもし…えっ?
(カーナビの操作音)
(アナウンサー)速報です。
(アナウンサー)足立区北千住で起きた20代女性殺人事件で容疑を掛けられていた男が先ほど新宿駅南口で張り込んでいた警察官に身柄を確保されました。
繰り返します。
足立区北千住で起き…。
新宿駅で確保…。
よし帰ろう。
(たけし)何かよくこういうドラマあるじゃん。
最後のオチは絶対捕まったって途中でバレるんだけど。
(たけし)客観的に見ると情けない車で帰っていくって。
車が切ないって初めてですね。
ああいう刑事さんいますよね。
私なんかも仕事始めたときに「現場100回」とか平気で言われましたもん。
(高橋)リアルでしたよね。
車も普段テレビとかだったら絶対乗用車ですけどお菓子屋さんの営業みたいな車で。
あれすごい良かったと思います。
でもこの感じで定期的にたけしさんには撮っていただいて。
今度はお笑いやってみる。
あっぜひ!
昨日から公開された北野武監督最新映画…
引退した元ヤクザたちが若者詐欺集団に立ち向かうさまをコメディータッチで描いた作品である
そこで…
今夜は主演の藤竜也さんをお招きし知られざるビートたけしの監督姿についてお話を聞いちゃいます!
藤竜也さんよろしくお願いいたします。
(吉田)さてレギュラーの皆さんは映画ご覧になりましたか?
(一同)はい。
今までのたけしさんとはまた違う…。
全然やくざもんですけどテイスト違うんすね。
『アウトレイジ』やなんかに比べりゃタイトルがさすごい日本的じゃない。
(たけし)でも仁きょう映画だと思うかなと思うんだけどまあ実はお笑いで。
『オモクリ』は刺激になるよね。
ホントですか?
(たけし)俺このタイトルで撮れねえと思ったことをどうやって撮るんだと思ったらそういうやり方あるんだ!というのが何回もあるから。
お笑いの人ってセンスあるよね。
(たけし)ちょっとたまに…。
すごいうれしいな。
(たけし)センスあるなって…。
どうだったんですか?たけしさんの演出っていうのは。
何も言わないってのは?
(藤)普通は映画監督はカメラの横にいて「よーい!」「カット!」ってやるとあっ!気に入ってくれたんだなって思いますでしょ。
(藤)だけどもたまーに天岩戸から出てくるんですよ。
(藤)それで何となくそばに来て…。
「ホホホホ」っつって…。
(藤)そうすると現場は普段あまり話す機会ないから「面白かった」ってさ。
「面白かった」って…。
(たけし)俺あれできないのよ「よーいスタート!」が。
そうなんすか?普段どうしてるんですか?大島さんみたいに「いよーい!」っていうんで「カーッ!」って…。
最後の方になったらメガホンで「うあっ!」って車椅子だから後ろ下がるんじゃないかと思うぐらい「いよーい!」って言うんだよ。
あれが頭に残って笑っちゃって。
(たけし)俺お笑いだから「よーいドン!」とか…。
(たけし)あとは恥ずかしいからモニター見てこうやってる。
それでたけしさんが思ってる演技というかお芝居と明らかに違う場合はどうする?なるたけ…。
お芝居を変えるんじゃなくて。
本をそっちに合わすんすか。
(たけし)黒澤さんって下手すると3日くらいさ同じ人に同じせりふを何回も言わせるじゃん。
俺はあんまりできるまでってやんない。
今回は問題とかなかったんすか?撮影してるに当たって。
せりふが入ってない人もいて…。
こんなでかい字になったらカンペどこ張っていいか分かんなくなっちゃって。
最後傘に張ったらこうみんな上向いちゃって。
結構それ大変だった。
カンペがOKなんですか?
(たけし)うん。
普通の監督は「カンペなんかとんでもないよ!」「せりふ入れてこいよ!」ってのが藤さん通常ですよね?そうですよね。
(藤)それはいじめてるようなもので。
あれも大変だったんじゃない?バス。
この映画のクライマックスバスでのカーチェイスシーン
その撮影秘話とは?
あれ老人虐待ですよね。
(藤)暴走するバスの中で立ってんですから。
見てて中尾さんが若手ってなかなかないもんね。
結構派手にやってましたよね。
(たけし)名古屋の映画のコミッションあれがすごい手伝ってくれて。
(たけし)商店街を貸してくれて出店を全部作ったの。
(たけし)バスが入って狭くなるためには店作んなきゃ。
全部セット作って店も出してやるんだけど。
(たけし)カメラが車の中とか天井とかいろんなとこから張り出したりなんかしてるから何回か撮り直したの。
面白いのは名古屋の警察が『龍三と七人の子分たち』のポスター張って「オレオレ詐欺に気を付けましょう」っていう。
(たけし)「こういうじいさんでも引っ掛かる」っていう。
(吉田)お時間が来てしまいました。
いろんなお話が聞けました。
藤さんありがとうございました。
(藤)こちらこそ。
名古屋の警察も全面協力してくれた…
あなたのあしたがオモになりますように。
最後にバカリズム監督ネットニュースに載りそうな一言を。
あした一日はオモになるのでしょうか?お手元のフリップにお書きください。
ネットニュースなるかな?
(吉田)本日は以上です。
ありがとうございました。
2015/04/26(日) 21:00〜21:54
関西テレビ1
オモクリ監督〜O−Creator’s TV show〜[字][デ]【たけし監督新作映像】
ビートたけし監督参戦テーマ「ニュース」で新作映像▼ジュニアバカリひとりの変なニュース映像▼安藤優子「報道番組のココがダメ」▼城田優力作&高橋優に新展開
詳細情報
番組内容
番組のキャッチコピーは、「あなたの明日からがちょっと“オモ”になる」。『オモクリ監督』は、一流のセンスをもつ「監督」と呼ばれる芸能人、文化人たちが、あらゆる「オモ=おもしろいこと」をクリエイトすることで、日曜夜に誰もが感じる“明日からの憂鬱(ゆううつ)な1週間”をおもしろくする番組。
レギュラー監督の千原ジュニア、バカリズム、劇団ひとりと、ゲスト監督が、今を切り取るユニークなテーマのもと、自ら
番組内容2
企画構成し、監督したVTRを発表し、誰のVTRが一番おもしろいかを競う〈オモブイ〉は、「ニュース」がテーマ。ゲスト監督は、城田優、長田庄平(チョコレートプラネット)、ゲスト審査員には、『直撃LIVE グッディ!』のMCを務めている安藤優子、高橋克実が登場する。番組初登場となる城田、長田がどのような〈オモブイ〉を作り上げたのか、またゲスト審査員の安藤がそれぞれの作品に対して、どのような評価を
番組内容3
下すのか、是非注目してほしい。
また、北野武監督最新作『龍三と七人の子分たち』の公開を記念し、ビートたけしと、映画で主演した藤竜也をゲストに招き、ジュニア、バカリズム、ひとりが、たけしに映画の作り方や、撮影秘話などを聞くコーナーも。見どころ満載の『オモクリ監督』に乞うご期待!
出演者
【レギュラー監督】
千原ジュニア
バカリズム
劇団ひとり
【進行】
吉田羊
【審査委員長】
ビートたけし
【ゲスト監督】
城田優
長田庄平(チョコレートプラネット)
【ゲスト】
高橋優
藤竜也
【ゲスト審査員】
安藤優子
高橋克実
スタッフ
【チーフプロデューサー・総合演出】
塩谷亮
【プロデューサー】
朝妻一
【音楽】
高橋優
【制作】
フジテレビ バラエティ制作センター
ご案内
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ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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