さあ今週は新企画です。
(渡部)なんですか?新企画!でね俺もね全然聞いてないんですよ。
聞いてない?他の誰かがなんか案内してくれるっていうのは聞いてるんですよ。
(澤部)えっ?フフフ…。
あれ?あれは多分別班です。
違うロケをやってるんじゃないですかね?ないよね。
えっ?どうも!KJ仮面と行くKJ工場見学。
日本が誇るKJ工場の技術を学びます。
そこで小学生の必需品ランドセルを作っている工場で日本が誇る様々な技術を見せてもらおう!早速ほらこちらです。
(澤部)おお〜!
(渡部)ああすごいすごい。
(澤部)もう工場おお〜!
(渡部)ああ〜工場の人。
(澤部)あら〜女性の方が。
(渡部)若い方多いですね。
多いですね!
(渡部)ミシンで縫ってるよこれ。
ランドセルは日本では小学生の必需品ですがどこの国発祥のものか知っていますか?これさはいこちらランドセルはですね元々…。
(澤部)え〜!そうなんだ。
幕末に軍隊が使っていた背のうを明治になり学用品を詰めて学生が使っていました
この背のうをオランダ語でランセルと呼びそれがなまってランドセルになったと言われています
どうやって作ればあんなに丈夫になるのでしょうか?さあまずここが最初の工程なんですけれども。
じゃあ見せて頂けますか?はい。
(澤部)おっ?
(渡部)型かな?これ。
それは革?
(澤部)革ですかね?ピンクの。
(渡部)あっこれあれだ。
背負う部分。
(澤部)あっ。
えっこれはもうピンクのランドセルを…。
作るための…はい。
ああ〜…だからピンクなんだ。
(一同)おお〜。
ワンプレスで?
(渡部)1発。
もう抜けるの?
(一同)おお〜。
このような形…。
へえ〜!
(KJ仮面)ここで型を抜いて…。
これはじゃあ上の部分と背負う部分。
(小西さん)そうですはい。
はあ。
あの…基本的にはですね今ちょっとちっちゃく切ってはいるんですが無駄がないようにですねもう…。
ホントはもうぎっちぎち…。
ぎっちりになりますねはい。
ランドセルはおよそ120個の部品を組み合わせて作られています
無駄を少なくするために型の大きさを計算して生地から型抜きします
生地と裏地を縫う時にずれてしまわないように貼り付けておくのだそうです
そして…
ここで…。
(渡部)おっミシンだ。
(KJ仮面)縫います。
手作業だよ!あ〜縫ってる。
これは職人技なんじゃないですか。
(KJ仮面)そうなんですよ。
ねえ。
簡単には出来ないよね。
22歳。
ちなみにあの…。
(渡部)いやなんで…。
彼女が今縫っているのはどこの部分かというと…。
このランドセルのこの中の今この部分。
(渡部)ああ〜ホントだ!
(KJ仮面)この部分です今。
(澤部)はあ〜!あっそうか。
この1枚って事?
(KJ仮面)はい。
ここを今縫ってるところなんですけれども。
簡単そうに見えますが実はかなり技術が必要なんです。
どのぐらい難しいのか相葉君が試してみます。
(渡部)怖い怖い怖い怖い…。
(KJ仮面)おおっ!
(渡部)あれ?やっちゃった?やってないよね?綾さんねえ。
(高橋さん)はい大丈夫です。
(渡部)ああいいいいいい。
あっいいじゃんいいじゃん。
(KJ仮面)おお〜!
(澤部)あっうまい。
(渡部)うまいですか?うまいって!
(澤部)4年目の綾さんに褒められてますよ!
(KJ仮面)エースがね褒めてますから。
(渡部)あれ?これマジでいいんじゃない?
(渡部)綾さんどう?
(高橋さん)これ…。
言っていいよ綾さん。
これちょっと…ああ〜!ここまではよかったけどあっここからちょっとずつ…。
(渡部)そこの時点で褒められてガッとやっちゃったんだよだから。
ここまででうまいって言われて評価されてバッ!ってやっちゃったのよ。
調子のりとか言うんじゃないよ。
(澤部)まあまあいいでしょう。
ここでほぼ全ての縫製を行います。
特に外側の見える部分は細心の注意を払って縫わなければならない大事な作業なんです。
縫製の中で最も重要な部分は何万回という開け閉めを支えるこの繋ぎ目。
取れてしまっては大変なのでここは特殊なミシンで頑丈に縫っていきます。
どんなミシンを使っているのでしょうか?
(渡部)若いお方なんだねみんなね。
工場だからねもうちょっとベテランの方かと思ったら。
2本!すごそうだね。
うわっこれはむずいでしょ。
(澤部)いや厚いもんな。
(渡部)いったいったいった…!
(澤部)すごいパワフルミシン!
(渡部)うわ〜!小学校の時思い返すとさいくら雑に扱ってもバッコバコにやってもさという事でほらこうやってびっしりと付きました。
いいですか?ほらもうこれ
(渡部)すごいよ。
しっかり…。
しっかりしてるわ〜。
(澤部)すげえ!すごい。
最近のランドセルは見た目もオシャレになっていてきれいな模様を入れるためにはミスの出来ない作業です。
(澤部)すげえオシャレ。
ステッチがね入って。
という事でねこちらの刺繍をやってくださるのが素子さん。
(澤部・渡部)素子さん!
(澤部)どうも。
(KJ仮面)16年目です。
(室賀さん)失礼します。
(澤部)16年目!?そして好きな芸能人は…。
きたきた!五木ひろしさん。
そうだよね。
妥当ですね。
この世代…。
じゃあちょっと見てみましょう。
(室賀さん)じゃあいきます。
(澤部)うわっ…えっちょっと…。
(渡部)もうガンガンいっちゃってるの?そうやって。
すげえすげえ!これ何?自動じゃないの?
(澤部)自動ですよね?
(室賀さん)はい。
自動?
(渡部)どうなってるんですか?これ今。
(澤部)素子さん!
(室賀さん)はい。
(澤部)すごいこれ素子さん…。
…が動かしてるんですか?いえコンピューターミシンなんで。
(澤部)コンピューターミシン!
(渡部)ああなるほど。
(渡部)それサポートしてると。
(室賀さん)はい。
(渡部)ああすげえ!オシャレ!
(澤部)きれい!
(渡部)すげえやっぱほら一筆なんだよ当然だけどさ。
そうだよね。
ああ俺これなんだろう?
(渡部)ああきれい!
(澤部)うわ〜!面白い!
(澤部)素子さーん!
(スタッフの笑い)
(渡部)素子さんがやってない…コンピューターがね。
すげえ!一筆でいくから。
(澤部)きれいだなあ。
ねえ〜…。
(渡部)ええ…すげえ。
(3人)おお〜!うわーっきれい!色も違うよ。
ひももほら。
ホントだ!
(渡部)色も違うの?
(室賀さん)そうですね。
刺繍を入れた部分を内側のポケットの部分と縫い合わせ箱型にします
箱の部分が出来上がったら…。
ララガールにのみ。
ララガールにのみすげえウケてる…KJ仮面。
琴羽さん21歳にやってもらいたいと思います。
(澤部)若いな!若い。
ちなみに好きな芸能人…。
(澤部)そろそろ…。
誰かしらこないとさ…。
いいですか?いいよ。
松田翔太君。
(渡部)なんだよ。
そうそうそう。
(スタッフの笑い)じゃあよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
(澤部)おお!もう…。
(澤部)おおっカポッてはめて…。
面白っ!
(KJ仮面)これからですね。
(小西さん)こちらの方はですねポケットの部分と背中の部分を押して繋げるんですね。
(澤部)うわうわうわうわ…!
(KJ仮面)一瞬ですから。
(澤部)これがプッシュ!
(KJ仮面)いきますよ!
(渡部)お?お?お?きた?いつ付いたの?
(KJ仮面)プッシュ!
(澤部)もう付いた?まだでしょ?
(澤部)もう?付いた。
付いた!完成です。
それであとは…。
切るんだ。
(田崎さん)巻いて…。
(渡部)巻くんだ。
(田崎さん)つまみっていうのを貼って縫って…。
(澤部)プッシュってなんすか?これ。
のり?
(田崎さん)のりです。
(澤部)ここをのりか…。
プッシュを使ってのり付けした背中の部分と箱の部分を縫い合わせる仕上げの縫製をしてから…。
最後にベルトを取り付けて完成です。
という事でここで…KJクイズ!
(渡部)出た!このランドセルなんですけれども…。
ランドセルのマチの部分教科書などを入れるためなのはもちろんですがここまでの厚さで作っているのにはある理由があります
その理由とはなんでしょうか?
(KJ仮面)ヒントですか?お願いします。
なるほど。
(2人)わかった!わかった。
(KJ仮面)わかりました?
(KJ仮面)じゃあ答えの方お願いします。
(KJ仮面)せーの!転んでも大丈夫。
エアバッグ的な…。
クッションがわり。
転んでも大丈夫。
エアバッグ的な。
エアバッグ的なは違うよね。
いや一緒でしょ。
転んでも大丈夫クッション的な。
そう転んでも大丈夫。
正解は…。
相葉君渡部さん正解です!
(相葉・渡部)イエーイ!一緒だって俺も。
小学生が後ろに転んだ時でも後頭部を打ちつけないように計算された厚さにしてあるのだそうです
ランドセルには子供たちを守るための技術が注ぎ込まれていたんです。
KJ仮面と行くKJ工場見学。
続いては1日に100万個作るトイレットペーパー工場で大量生産の仕組みを学びます。
(一同)こんにちは。
(KJ仮面)こちらが担当の川口さんです。
(渡部)よろしくお願いします。
(川口さん)よろしくお願いします。
早速工場の中に入っていくと…。
あれトイレットペーパーじゃないね。
(KJ仮面)あれはですね…。
(渡部・澤部)えーっ!?
(川口さん)これ主にはですね東京の事務所等から出るコピー用紙とか…。
(澤部)ホントだ。
ホントだ…。
じゃあ俺ら言ってみれば。
そういう事ですよね。
(澤部)そうなんですね。
(渡部)えー重いんだ。
(KJ仮面)はい。
これは買うんですか?古紙を。
(川口さん)キロ20円ぐらい。
(川口さん)だから1つの塊で約2万円ぐらい。
これなんかさいっぱい色んな色あるじゃないですか。
ありなんですか?
(川口さん)色は
古紙の塊をベルトコンベヤーまで運びトイレットペーパーの原料として使えるように溶かしていきます
うわぁすごい!
(澤部)うわぁ…紙紙紙。
なんかちょっとテンション上がるね。
(川口さん)1時間に15トン溶かします。
すげえ!
このパルパーと呼ばれる再生紙を作る機械に投入していきます
(KJ仮面)オープン!
(渡部)何これ?紙の…何これ?
(渡部)水?水?あっ水か…。
これすごいよ。
(澤部)どうなってるんですか?
(渡部)すげえ。
なんかグルングルンに…。
(澤部)これどういう…溶かしてるんですか?これはあの…。
水に浸しながら底に付いているカッターで切り刻み細かい繊維にします
そして紙に混ざって入っているクリアファイルや紙に付いていたホチキスの針などを取り除いて抽出していきます
そのトイレットペーパーの原料となるのが…
(KJ仮面)こちらにその原料があります。
(川口さん)ここはですねニーダーという機械でインク分を分散させてあと殺菌漂白をします。
そのために温度をちょっと温かくしてるんです。
これちょっと持ってもらうと温かい…。
ああ〜温かい温かい。
(渡部)ホントだ。
(澤部)ああ…。
(澤部)面白そう。
何?何?それ。
(川口さん)そのヤンキードライヤーにこう乗せてあげる事によって1周で乾燥させて…。
水分を含んだ原料を蒸気で温めたドラムに貼り付けて乾かしトイレットペーパーを作ります
面白いね。
(渡部)すごい。
すごい演出みたい何かの。
そしてですね出来上がったのが…。
すごい…。
(渡部)おお〜!
(澤部)ビッグロール!そしてですねすごい…。
おお〜!
(澤部)ビッグロール!うわぁ〜すごい!この工場で使われている機械では
(澤部)でかっ!何これ!なんだこれ。
この巨大ロール1つでおよそ1万ロールのトイレットペーパーが出来るそうです
(KJ仮面)さあ…。
白とピンクと青と…。
これはそのまんまだから出てくる時にはもう色が変わって出てきます。
ここで実はねこれも…。
どのように?香りがホントは付くそういうトイレットペーパーなんです。
まだ付ける前?まだ付ける前です。
こちらの工場では色付きのトイレットペーパーには香りを付けて出荷しているそうなんですが今の時点では香りは付いていません
どうやって香りを付けるのでしょうか?
でも濡らしたらダメだよねきっとね。
(KJ仮面)そうっすねトイレットペーパーなんで。
そうだよね。
相葉君から。
はい。
最後の最後の工程で梱包する時にその梱包にものすごい香りが付いててそれをギュッてしてるから…。
(KJ仮面)ああなるほど。
これ今濡らさないっていうのが意外と盲点でこのレールでなんかに匂いの付くものにジャボッと浸けてバッてすぐ乾燥させるみたいな。
即乾燥させる。
ヤンキードライヤーみたいな。
そう。
濡らす。
浸ける浸ける。
空気。
いい匂いのする空気をとにかくバンバンあててる。
どっかの工程で…まあ最後梱包前にいい匂い風をあててる。
という事で正解あっちで見れますんで。
行きましょう。
行きましょう。
という事で答えはこちらです。
(渡部)はい。
(川口さん)答えはですね…。
(渡部)ああなるほど。
芯!
(KJ仮面)そうです。
(3人)うわ〜!そうなんだ?そうなんだ?いい問題これ!
(KJ仮面)どうぞ香りを…。
あっすごい!どう?
(澤部)強い?強いですか?強い。
うわっ!すごい…。
強烈。
すごい!
(KJ仮面)この匂いが梱包されて回って…。
そうですね。
梱包されて袋の中で充満するって形になりますね。
香りを付けた芯に小さく巻き直され…。
長いトイレットペーパーが運ばれていきます。
うわ〜いい匂いここ。
(KJ仮面)すごいっすねもう。
(KJ仮面)ロールが…。
ホントだ…。
(渡部)すごいねこれ。
(澤部)これすげえ!
(KJ仮面)長いロールが…。
(KJ仮面)まさにここで切られてこのサイズになるっていう。
面白い。
これで切ってるんだ?1分間に120回転する高速カッターで市販されている大きさにカットされます。
114ミリの長さにほぼ誤差なく切り揃えられていきます。
機械だからこそ可能な作業なのです。
こうして
(澤部)あっ!ホントだ。
ああそうか。
(川口さん)こちらで袋詰めにしていきます。
(KJ仮面)あっ!あっ面白い。
(KJ仮面)ここで…。
すごいですねこの作業も。
(渡部)すげえ。
すげえ!面白い!
(KJ仮面)さあきました!ついに…。
やったー!出来たてだよ。
(澤部)出来たて。
うわ〜!
(渡部)いとおしいねなんか。
(澤部)なんかすごいっすね。
(澤部)かわいいわ。
すごーい。
という事で完成したトイレットペーパーがもうこれだ。
素晴らしい。
いやありがたいね。
ありがたみがわかるねこれ見るとね。
どうでしたか?トイレットペーパー工場は。
いやもう何がすごいって1日に作ってる量がハンパじゃないですね。
あと匂いはこの芯に付いてるって話はしたいね人にね。
ああ…。
(澤部)そう。
じゃあホントにね…。
(渡部)学んだね今日は。
KJ仮面にはまた来て頂きましょう。
でまた工場を紹介してください。
いつでも呼んでください。
はいありがとうございました。
ありがとうございました。
川口さんもありがとうございました。
また来週も見てね。
バイバーイ!
(小倉)東京都との県境にある…。
2015/04/26(日) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
相葉マナブ[字]
相葉くんがニッポンの技術を再発見!日本が誇るKJ(工場)のスゴイ技術を学んじゃいます!小さい頃に背負っていた鞄や毎日使っているトイレの必需品の工場にお邪魔します
詳細情報
◇番組内容
嵐の相葉くんが日本の素晴らしさを学ぶため、旬の食材で究極の料理作りに挑戦したり、いろんなものを手作りしたり体験学習をしながら成長していくロケバラエティー
◇出演者
相葉雅紀、渡部建(アンジャッシュ)、澤部佑(ハライチ)、KJ仮面
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
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