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アドラー心理学
| 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え (2013/12/13) 岸見 一郎、古賀 史健 他 商品詳細を見る |
昨日、この本読破しました。
病についても書かれていました。
それは、「目的の為に人は病になる」という主旨。
私は、ずーっと実家(のある町)へ帰りたいと思っていました。
空気が今住んでいるところよりもよく、川の上流で、近所で田んぼや小さな農園なども見られる郊外の住宅街。
主人は幼い頃から都会育ちで、結婚してからそんな主人が育った市で暮らしてきました。
旅行では、空気の良いところへ連れて行ってくれます。
でも、心の中にずっとずっと溜め込んできました。
綺麗な空気のところで、両親のそばで暮らし子育てしたい。
もう、下の子も小学生になり、実家の両親の助けもほぼ必要なくなりました。
すると、父は以前から患っていたのですが、とても元気だった母まで突然の椎間板ヘルニアに。
実家の両親も私には兄がいて、私は嫁いだので、苗字も変わっていることから、きっと「一緒に住みたい」とは言えないのだと思います。
それで、両親の思いもあり、私の思いも重なり、母のヘルニアを呼び寄せたのではないか?
私の実家辺りに越したい思いが、口から出せずに体で表現してしまって、今のアトピーが完治しない事態になっているのではないか?
それで、昨日主人に穏やかに自分の引っ越したい思いを告げました。
「実家居た時からアトピーやったやん」という返事もありましたが、結婚後ひどくなったことも伝えました。
これで、ずっとずっと「~だから帰りたい、でも言えない」と心の中で堂々巡りしていたことが消えました。
今後、どうなるか・・・
病気を手段に使っていると聞くと、反発心も芽生えるかもしれませんが、考えてみて下さい。
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