スタジオパークからこんにちは 平岳大 2015.04.20


生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!高畑⇒こちらも映してください。
赤ちゃんばっかり撮らないで。
伊藤⇒きょうはたくさんいらっしゃって。
雨の中ありがとうございます。
伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!雨の中ありがとうございます。
きょうの司会は高畑淳子さんです。
よろしくお願いします。
きょうのゲストの方なんですが土曜ドラマ先週スタートしました「64
ロクヨン
」ご出演のこの方です。
どうしました?何か問題でもありますか。
その必要はないでしょう。
こっちを見なさい!広報官をお払い箱になっても刑事部に戻れるとは思わないことです。
本日のゲスト、俳優の平岳大さんです。
平⇒こんにちは。
うわあ!かっこいい!落ち着かないとまた怒られちゃう。
騒ぎすぎ。
かっこいいですね。
今回の土曜ドラマ「64
ロクヨン
」ではあまり近寄りたくないなというかなり怖い冷徹な。
官僚というの?警察官僚役でございますけど。
ドラマのお話はもちろんですが平さんあるものに心奪われているそうなんです。
その辺もぐぐっと。
つかみかかるように。
落ち着け落ち着け平岳大さんへの質問メッセージお待ちしております。
本日のゲスト俳優の平岳大さんです。
平⇒よろしくお願いします。
平さんと高畑さんは?きょう初めてなんです。
そうなんですか?いや僕は「篤姫」の製作発表でお会いして。
あのときあっぷあっぷだったから大河ドラマじゃんという感じで。
直接の共演は?ないんです。
舞台を拝見したり。
生でお会いするのは初めてです。
よろしくお願いします。
私は名前が似ているので岳大さんと雄彦なので親近感が。
ああ。
そんな平さんご出演のドラマ先週スタートしたものがこちらです。
土曜ドラマ「64
ロクヨン
」。
原作は「半落ち」「クライマーズ・ハイ」などで知られる横山秀夫さん。
舞台は地方警察でございます。
昭和64年と平成14年に起きた2つの誘拐事件を警察広報官の視点で描く本格的な骨太な警察ドラマです。
昭和64年というのは7日間しかなかったんですよね。
そのときに起きた事件なのでロクヨンと呼んでいます。
平さんが演じるのは主人公、ピエール瀧さん演じる警察広報官の三上の上司役の警務部長。
この警務部長が先ほど冒頭にご覧いただきましたけど。
偉そうなやつですよね。
リップクリームを塗りながらね。
上司にしたら会社とかに行くのが嫌になるだろうなという強烈な個性の赤間という役です。
昭和64年に発生した少女誘拐殺人事件通称・ロクヨン。
ピエール瀧さん演じる主人公三上は刑事としてこの事件に関わっていました。
翔子を助けてください!お願いします。
しかし事件は、最悪の結末に。
犯人は捕まらないまま月日は流れます。
14年後、刑事職を解かれ広報官となっていた三上は記者クラブとのトラブルを抱えていました。
主婦の名前は発表しない。
これは決定事項だ。
変わりましたね、三上さん。
われわれはあなたに期待してたのに。
そんなとき三上は上司から呼び出されます。
お呼びの用件は何でしょう?まあ、座って。
警察庁長官が何の視察でしょう?ロクヨンですよ。
ロクヨン。
命令は、ロクヨン事件の被害者の家を、警察庁長官が訪問できるようにすること。
時効まで1年に迫ったロクヨン事件への警察の取り組みを世間にアピールするためでした。
時効を意識した視察、ということでしょうか?それ以上はあなたの知る必要のないことです。
命じられるままに被害者の家を訪ねた三上。
しかしそこでは思いがけない返答が…。
視察は1週間後の木曜を予定していましてこちらで翔子ちゃんのお参りをさせていただきたいと考えております。
遠慮します。
こっちを見なさい!広報官をお払い箱になっても刑事部に戻れるとは思わないことです。
おい!さらに、ロクヨンを模倣した誘拐事件も発生。
警察内部の権力闘争も絡み合う混とんの中2つの誘拐事件の真相が解き明かされていきます。
楽しみ。
映画みたいですね。
本当にワンカットワンカットすごいですよね。
時間かかったでしょう。
僕のところは部屋で僕はあんまり部屋から出ないんです。
NGもなく。
はい。
絵が深くて凝っていますものね。
すごく骨太なはらはらどきどきする本格的な警察ドラマです。
原作の横山さんも実際に新聞の記者をなさっていたんですものね。
記者クラブでしたよね。
平さん演じる赤間という警務部長。
冷徹と言いますか。
自分の出世のことしか考えていない感じですかね。
イメージとしてはあるんですか?こういう感じって。
何でしょうね。
今やっている仕事より次のことを今の仕事をどう利用して出世するかということを考えている人なのかなと上昇志向というか。
最初のことばがねまあ座って、ということばが印象的です。
あんなこと言われたらビクッとしてしまいます。
でもよく言われますね。
座ってって偉い人から。
モデルみたいに役作りで参考にしたりとかそういうものはあったんですか。
モデルですか、あんまりないんですけどリップクリームと爪を気にしていたりとか爪がすごくきれいなんですよ。
リップクリームはご自身のアイデアですか?違います。
監督とあと原作にもあるんですけど。
役作り的には?自分の細かい小さいところばかり神経質な人なのかなっていう。
身だしなみには気をつけているみたい。
これまで官僚は嫌な役。
えらい役、でしょ。
失礼しました。
主人公と対立する敵役をやっていましたが警察官のこういう役は今までやってきたということはありますか?官僚の警察。
1回映画であったかもしれないです。
でも刑事というのはあまりないです。
圧倒的に犯人ですね。
すごく立派な役をなさる感じが。
理知的な、そうめいな。
嫌なやつですよね。
1対大勢という役が多いような。
お背も高くて。
シャープで。
知的で。
一方でピエール瀧さん演じる三上と対立する役でしたがピエールさんとの共演はどうでしたか?本当に怒ったら怖そうだなっていう感じでしたけど。
現場でね。
2人の顔を見比べてピエール瀧さんは昭和らしい顔という感じで平さんはしゅっとした平成らしい。
そうですか、僕はよく昭和顔といわれますね、昔の顔とか。
明らかに洗練されているお顔。
言い方はあれですけど。
昭和64年と平成の時代を行ったり来たりするドラマだからそこのにおい感がね。
におい感がすごいですね。
それはたぶん大切にしたんじゃないですかね。
現場で、はいずり回っていないお顔だちという感じがね。
ピエール瀧さんは現場という感じですね。
汗をかいてね。
ピエールさんとの共演は?「のぼうの城」という映画で1回ごいっしょしたんですがからみがなくて北海道でロケをやってみんなで泥んこになったんですよ。
その日に帰らないといけなくてキャスト何人かで近くの銭湯に行って一緒に僕は、お風呂の中でごあいさつしたんですけど覚えていらっしゃらないかもしれないですね。
そんなことがあったんですね。
ピエール瀧さんとの共演も見どころの1つです。
現場での平さんはどう演じていらっしゃったのかピエール瀧さんにお話を聞いてきました。
赤間部長の役は非常に難しい役ですししかもたたき上げではなくキャリアで配属されるその湯加減というか、タッチを非常に、にじませるような演技をされていたので。
平さんの赤間部長はずっとリップクリームを持っている設定だったのでリップクリームをしては言っている感じとかは…何て言うんですかね。
ちょっと他人事感があって非常におもしろいキャラですよね。
一応部長なのに、という感じもありますけどね。
どうしました?何か問題でもありますか。
はまってらっしゃるなと思って見ていました。
湯加減ということば聞いたことないですね。
やっぱりピエールさんもリップクリームを塗るシーンは印象的だったんですね。
あんまり嫌な、現実味がないぐらい嫌な人を作ってしまうとうそになってしまうじゃないですか。
やっぱりピエール瀧さんのほうが年上ですしそれは加減は気をつけてやりましたけど。
若造が、偉そうにしている構図がおもしろいんでしょうね。
実際に働いていらっしゃる方の中にはよくある構図なんでしょう。
年上の先輩の前でリップクリームを塗りながらしゃべってるから、軽く見ている感じですよね。
ここでクイズです。
ピエール瀧さんと平さん実は現場でお二人はあるものがとても気になっていたそうです。
撮影中ですね。
何なのかお考えいただきましょう。
リモコンの横にありますからね押してください。
メールをご紹介します。
千葉県の女性の方からです。
「64
ロクヨン
」のドS部長こと赤間役。
怖さ全開で最高です。
原作ファンなのですが、まるで本からそのまま抜け出てきたような平さんの赤間部長ぶりにはただただ驚きでした。
初回で三上広報官への手パンそのシーンが出てきた瞬間は。
思わず震え上がりました。
重厚なストーリー展開も気になりますが、赤間部長からも目が離せなくなってしまいました。
土曜日が待ち遠しくてなりません。
徐々にほぐれていっていますよね今。
謎解きの。
最初手パンにするか指パッチンにするか悩んだんですけど。
手パンにしたんですね。
手パンのほうが印象的におい、とやられたら。
あれも警察がやるんですか?あれは、ないです。
演出ですね。
あれをやられたらビクッとするのと同時にばかにされているのかなと思いますよね。
今、耳がピーンとしました。
ちょっとやってみたかった。
東京都の女性30代の方からです。
あのリップクリームの場面をエレガントかつあれだけ嫌みにできるのは平さんだけだと。
よく見ていただくと、後ろにリップクリームが5種類ぐらい並んでいるんです。
見た。
気になって気になって。
立っているんですよね。
ブルーのキャップでね。
ワインボトルみたいにラックがあって。
あれ何だろうと思っていました。
「バス旅」などで見るお姿とあまりにも違うのでNHKのバスで旅をされる番組ですね。
さすが俳優さんだと思いました。
演じるときはどんな感じに切り替わるのでしょうか。
また今回の役で参考にした人はいますか?バラエティーというか旅番組というか。
それは切り替えている感じはないんですけど。
誰かをイメージされたり?「バス旅」とかは自然ですよね。
ギャップを楽しんでいらっしゃる方も多いと思います。
そんな平さんとピエール瀧さんが現場で気になっていたことは?視聴者の皆さんの答えは黒電話が多いですね。
圧倒的。
その次が邸宅ですね。
お答えは?赤です。
邸宅です。
2番目に多かったものですね。
赤間部長さんのおうちがすごく立派な邸宅という感じのお宅を借りてやっていたんです。
そこの部分の撮影回ってないときにいいね、ここ!庭の感じと、この立地条件いいね!という話を2人でしみじみしてたものですから。
その後…本当にすごいお宅で。
これがそのお宅ですね。
平さんが演じる赤間のご自宅の設定です。
群馬県にあります。
お庭がすばらしいんです。
本当に家が2軒ぐらい建ってしまいそうな。
これはドラマのシーンです。
決して2人がこの家いいね!と言っているわけではなくて。
赤間さんのピアノの音が流れてね。
そういうシーンでしたね。
買おうかなという話までいっていたんですか?まさか。
すごいお宅でした。
ロケ地にもこだわった「64
ロクヨン
」。
それだけセットというんですかねこれは借りてやっていらっしゃったところなんですけどリアルなシーンも皆さん楽しみにしていただきたいと思います。
今週は第2回です。
第1話見逃した方は再放送もあります。
続いて今度は平さんに高畑さんにぐぐっと迫っていただきましょう、プロフィール紹介です。
平岳大さんは1974年、東京生まれ。
お父様は俳優の平幹二朗さんお母様は佐久間良子さんです。
こんな格好で歩かせていたんですか。
ヌーディーなお洋服ね。
女優さんという感じ。
女の子みたいなお顔だち。
僕だと思います。
妹ではないです。
妹さんとふたごさんでいらっしゃるものね。
小学生、中学生時代はサッカー部に所属し友人も多く活発な少年でした。
しかし、知らない人からも平幹二朗と佐久間良子の息子と言われ続け複雑な思いを感じていたそうです。
やっぱり言われたんですか?そうですね。
勢ぞろいした珍しい写真が。
美形ですね。
お二人とも有名なスター俳優ですね。
言われるのは嫌だったんですか。
そうですね。
小学校高学年ぐらいになると、すごく嫌でしたね。
でも事実ですものね。
サッカーの試合のときとかに言われたりしたの?だから来るなと言っていました応援に。
でも来ないと何で来ないんだってあまのじゃくですね。
複雑な子どもの心理ですね。
本当は来てほしいけどという。
そして、高校に入学してまもなく両親の名前が届かない場所で自分を試したいと考え大きな決断をします。
単身アメリカの高校に留学することにしたのです。
高校卒業後も日本には戻らず大学院まで進学。
アメリカでの生活を続けました。
大学院は卒業しませんでしたけどすねをかじって。
語学はおできになったの?できないですね。
語学ができないまま高校1年から行きました。
周りに日本人はいませんでした。
寮に入ったのも僕1人でした。
どうにかなるものですか?なりましたね。
両親の呪縛を離れてということですが。
昔はインターネットとかなかったので雑誌というか電話帳みたいな留学ジャーナルというのがあったんです、それを調べて日本人がいない学校、ゼロというところにわざわざ行ったんですよ。
そしたら僕と同じことを考えていた人が2人いたんです。
だから3人いたんです僕の学年に日本人が。
初日にあまり仲よくならないようにしようねって。
お互い同じ境遇で親元を離れて。
ご両親からの。
呪縛から。
呪縛ってなんてこと言うの。
楽になったということですか?楽というか、自由というかわがままを聞いてもらったという感じで。
平さんが日本に帰国したのは1999年、25歳のとき。
知人に誘われ外資系企業に就職します。
その後、IT関連の会社に就職し最前線のビジネスの場で活躍します。
お仕事はいかがでしたか?金融というか投資とかそういう仕事だったんですけれど全くあいませんでした。
活躍していたという感じですけれど。
頑張ったんですけれど、自分の性には合いませんでした。
心の中にほかにやりたいものがあってとかそういうことですか。
俳優という気持ちはあったんでしょうか。
クリエーティブなことをしたかったんでしょうけれど本当に何か何をしていいのか何をやってみたいのか分からなくてとりあえず始めてみなきゃ分からないと思って。
こういったら悪いんですけれど会社に勤めました。
俳優という思いはなかったんですか。
全然ありませんでした。
しかし1年後の2000年平さんは再び大きな決断を下します。
なんと俳優の道に踏み出すことを決めたのでした。
27歳のとき舞台「鹿鳴館」でデビュー。
共演相手はなんと父・平幹二朗さんと母・佐久間良子さんでした。
偶然なんですよ、これも本当に。
父が賞をいただいたんです。
演劇賞をいただいてその授賞パーティーがあるから来ないかと言われて僕はそのときにサラリーマンをやっていて役者になろうと思っていたんですけれどその日は、かぜをひいて具合が悪くて重要な案件はもっと体調がいいときにと思って話をしなかったんですけれど父がパーティーに来いと言ったので行ったんです。
そのときに「鹿鳴館」のプロデューサーの方がいらっしゃってひさおという役も誰かやればいいのにと父親に言ったんです。
後日僕は父親に役者になりたいんですけどと言ったら27歳だしこれから研究所に行くのもなんだからどうするんだと言われてそういえばプロデューサーの方が冗談だろうけれどそんなことを言っていたという話になって。
小さいときはご両親が俳優だということが嫌でしょうがなかったということなのにデビュー作がご両親と同じ舞台ということですね。
矛盾だらけです。
そんなものですよ、人生は。
俳優になろうと思ったというのは?昔父が、演出した「四谷怪談」という稽古場を見に行ったことがあったんです。
ごはんを食べに行こうという約束をしていて待ち合わせ場所が稽古場だったんです。
それでもって見ていたんです。
そのときにおもしろそうだなというのはありました。
これはいかんいかんと思ってこの世界に入ってはいかんと思って僕はアメリカに帰っていきました。
佐久間さんは1年ぐらい口を利いてくれなかったそうですね。
父と母は共演することは決まっていたんですけれど僕があとから来ますって。
母はだまされたと言って1年ぐらい全然口を利いてくれませんでした。
高畑さんも息子さん、お子さんが俳優さんですよね。
母親から見てどうなんですか?私は何でもないんです。
うちでも台本が転がっていると一緒にやってみようよ、と芝居を見終わったあとにだめだったんでもう1回やってみない?という感じでラフな感じなんです。
私は何とも思っていないんですよ。
だって二世は二世なんですもの。
そうなんですけどね。
でも子どものころは学校に来るなと言われました。
大きくなってから息子は役者を始めました。
台本の読み合わせをやっているんですか。
しょっちゅうやっています。
お父様とは?全然やらない。
そこの領域には入り込めません。
このあとも何回も共演もしていますけれど会うと芝居の話しかしないですけど。
うちはお姉ちゃんとか稽古場でできなかったっていうふうに帰ってくるんです。
一緒にやろうよと言ってやったりするんですよ。
うちのごはんを食べて僕の芝居を父親が見に来て言いたいことがあるんでしょうけれどごはんを食べて飲んで酔っ払ってじゃあねと言って岳、岳お前あそこのこのせりふは聞こえなかったと最後に言うんですよ。
ずっと言いたかったんでしょうけどね。
でもそこで終わるんですね。
そういう関係もあるんですね。
僕はいろいろ言ったりしますけどね。
子どもからよく言われる。
お母さん、もっと普通に芝居しなよって。
平さんはデビューしてから数々いろんな役をされているわけなんですけれど数多くいろんな役をやっている中でもこういう役が多いそうなんですね。
主人公と対立する敵役ですね。
そうかな?立派に見えるからね。
ご自身はそういう役が多いというのは思っているんですか。
結果的に多いなという感じですね。
好きですけどね。
ヒーロー役というよりもこちらのほうが好きですか?悪いというかヒールというか。
好きですけどね。
これまでも数々、NHKだけでも大河ドラマ「篤姫」に始まってこの間放送していました木曜時代劇の「風の峠〜銀漢の賦〜」も敵役を親子にわたってやっていました。
一人二役でしたね。
さっきの小さいころの写真と違ってがぜんお父様に似てきましたね。
年をとってから似てると言われはじめましたね。
敵役をやる魅力は何でしょうか?ご自身が選んだということではないんですか。
そうではありません。
自然とそうなっています。
でも「篤姫」ぐらいからですね。
りんとなさった役が合っているんですね。
そういう役が少ないということでしょうか。
徳川慶喜は頭が切れる将軍といわれていましたよね。
でも何を考えているか分からないといわれていましたね。
でも僕はよくそういうふうに言われます。
何を考えているかよく分からないと。
裏側に怪しい部分とか。
ミステリアスな部分とか。
偉い人はそういうことがあるかもしれないわね。
複合的に。
平さんのプロフィールにぐぐっと迫ってみました。
今度はふんわりという感じかもしれませんけれど平さんが心奪われているものがあるんだそうです。
それがこちらなんです。
猫ちゃんなんですね。
飼っていらっしゃるの?サンダーとサモンという猫と暮らしていらっしゃるんですね。
そうです。
猫はどういう出会いだったんですか?サンダーは5年前に浅草の雷門の下にいたホームレスの方からいただいた猫なんです。
雷門だからサンダーなんです。
分かりやすい。
たまたまですね。
ごはんを食べに行こうと言って友達と雷門の下で待ち合わせをしていたらそのおじさんがいてこの猫がいたんです。
あげるよと言われてもらってきました。
ちょっとかわいいと言ってでも猫を飼ったことはなかったのでどうかなと思ったんですけれどおじさんが、たぶんあなたのほうがこの子にはいいだろうと言って、くれたんです。
ごはんもよくやってくれそうだということで。
でもその方がきちんとツナみたいな缶詰を4分の1あげてくださいとそこに心が動いてしまっておじさんにもらった、と言ってもらってきました。
大変じゃないですか?全然。
1匹目はとても大変でした。
2匹目は隣にいるサモンちゃんですね。
女の子なんですか?女の子です。
これはどうしたんですか?僕が「塚原卜伝」というドラマをやっていたときに堺雅人さんとやっていたときに見つけたんですよ。
どこで?ワープです。
オープンセット、あるじゃないですか。
セットにこの猫が来たんですか。
セットの近くに撮影所にいたんです。
野良猫ですごく小さかったんです。
それでもらってきちゃったんです。
役の名前をつけたんですね。
山崎左門役をやっていました。
いかつい役柄なんですけど、女の子の名前ですね。
そのサモンちゃんのかわいいぶりというんでしょうか平さんに撮ってきていただきました。
小さいころのサモンちゃんです。
ご覧いただきましょう。
これはたぶんおっぱいを吸っているんですよ。
僕の手をおっぱいだと思っているんですよ。
痛くないんですか?全然痛くありません。
平さんのことをお母さんみたく思っているんでしょうね。
撮影をしているのは平さんご自身です。
好きすぎてアップに寄りすぎていますね。
かわいいですね。
こいつは本当にかわいい。
サンダーもかわいいですけれどサンダーはバトルをして苦労をしながら育てました。
しつけようとしたんですけれど猫はしつけられないんです。
それで愛情じゃないと愛情だけで育てないといけないと思ってサモンには愛情だけを注いだんです。
そうしたらやっぱり性格も、もともと違ったというのもあるんでしょうけれど全然違う、おっとりした猫になりました。
女性に愛情は注がないんですか?次にいきましょうか。
ではクイズにいきましょう。
ここでクイズです。
サモンちゃんは特技があるそうなんです。
それはいったいどんな特技なのか皆さんお考えください。
メールが届いています。
東京都の方からです。
平さんは猫を飼っていると思いますが猫ちゃんたちに助けられたなと思うエピソードはありますか?ちなみに私も実家で猫を飼っていますが、夜中玄関の鍵を閉め忘れた母を起こしに来たそうです。
家族なんだなと、うれしく思いました、ということです。
猫ちゃんに助けられたということですね。
サンダーを飼い始めたときに仕事で落ち込んだことがあったんです。
あまり落ち込まない人なんですけれど部屋でうなだれていたら今までそんなこと絶対したことないのにぴょんとひざに乗って俺の手をペロペロなめ始めたんです。
分かるのかなと思って。
サンダーはおてんばというか暴れん坊で鉛筆を置いているところころころころやっているんです。
あした撮影が早いからやめてと言ったらやめるんですよ。
ちゃんと伝わるんですか。
猫ってそうなんですか。
頭がいいですよ。
私は猫を飼ったことがないから。
これまで猫を飼ったことはあるんですか。
初めてです。
犬はあったんですか?子どものころは飼っていました。
勘違いではないんですよね。
サンダーちゃん、そのように助けられているということなんですけれどサモンちゃんの特技はいったい何なのか、視聴者の皆さんの答えはこちらです。
いちばん多かったのが、緑色のお手をする、です。
次がしゃべるで3009票です。
いちばん少なかったのが立って歩くという特技です。
お答えは?しゃべる、です。
みんなええ、と言っていました。
みんな外れてしまいました、多くの方ですね。
しゃべりますよ、猫は。
これは拝見しないとね。
しゃべると平さんがおっしゃいますので撮ってきていただきました。
こんなふうにしゃべっているんですよ。
しゃべってますよ。
これはしゃべっていたんですか?完全にしゃべっているじゃないですか。
笑い声
確かに会話というかリズム的には会話ですけれどね。
でも何をしゃべっているの?とずっと聞いていましたよね。
あれはぶらぶらしたいからあまり話しかけないでとかそういう感じだったと思います。
でも確かに平さんの問いかけに会話しているような感じでしたね。
会話しているんです。
よくある会話ですよ。
スウィーティーな関係ではありましたね。
猫は本当に家族の一員みたいな感じなんですね。
そうですね。
ずっと一緒ですからね。
猫についてメールがきております。
北海道の方からです。
うちの猫、2歳半の女の子はもっと小さいときに、遊びたいの遊べないごはん足りないなどとしゃべっていました。
これをほかの人に話すと、またまたと笑われるんですが最近は自分も話をされていると分かるようで話に参加してきます、ということです。
サンダーとサモンじゃないですか。
2つとも、サ、で始まっていますよね。
サ行とか、タ行とか聞き分けているのかと思ったんですけれど2匹でサンダーというとサンダーだけが振り向くんです。
今度撮ってきます。
サモンというと、サモンだけが振り向きますよ。
サということばだけでは反応しないということですね。
だめなんですよ。
本当に猫ちゃんは心から癒やされて慰めてくれるということなんですね。
おしまいに質問・メッセージですお答えいただきましょう。
たくさんきています、まず質問です。
千葉県の方からです。
女性の方です。
すらっとされながらたくましいボディーをキープされていますがジムなどで鍛えていらっしゃるんですか。
おなかぽっこりにならない秘けつを教えてくださいということです。
ちょっと油断すると重力が勝ってきます。
ジムは行っているんですか。
行きますね。
気をつけていらっしゃるんですね。
そしてこちら岡山県の方です。
平さんが本当にかっこよすぎて困っています。
「64
ロクヨン
」で平さん、まぶしすぎました。
「バス旅」やスペインのイメージが強いですがこれまでの旅先でいちばん印象に残っているところはどこですか?国内外とも聞けたらうれしいです、ということです。
沖縄に行ったときには与那国とか西表島とかよかったです。
東京都の方からです。
20代の学生さんです。
僕はこの春、1人暮らしを始めたばかりです。
料理もろくにできません。
そこで留学経験もある平さん男でも簡単にできる男飯を教えてくださいということです。
僕は何でも作れますよ。
おすすめのものは何ですか?卵ごはん?それはかけるだけでしょう。
でもオリーブオイルをかけるとおいしいですよ。
くん製のスモークしたオリーブオイルを買ってきてそれをかけるとおいしいですよ。
試してみてください。
メッセージです。
埼玉県の方です。
「64
ロクヨン
」見ました。
平さんの悪そうな官僚にくぎづけでしたということです。
とてもすてきでした、フラメンコライブにも行きます。
ぜひ開催してくださいということです。
広島県の方からです。
ご両親への気持ちを聞いていて涙が出ました。
俳優の道を選ばれて本当によかったですね。
平さんには平さんしかできない役があると思います。
これからも楽しみにしていますということです。
宮崎県の方です。
大好きな平さんの姿を拝見できることで母は64歳私32歳共通の趣味です。
ずっと楽しみにしていましたと2015/04/20(月) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 平岳大[字][双]

土曜ドラマ「64」熱演 ペットの特技を大公開 ゲスト:平岳大 司会:伊藤雄彦アナ、高畑淳子

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】平岳大,【司会】高畑淳子,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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